人気ブログランキング |

カテゴリ:ジャージーボーイズ( 4 )

2018.9.29 ソワレ ジャージーボーイズ

d0034432_08534853.jpg

d0034432_17414181.jpg

再びブルーチームで観てきました☆☆満員御礼すごい!!!
私が観た翌日のソワレブルーチーム公演は何と台風のせいで公演延期に。懸命で当然の選択ではありますが、替わりの公演は別の日に販売されたので全く同じ観客の方々ではなかったと思うのでその日の観客の皆さんは残念だったと思います。少しでも多くの方が観られてるといいですね!
今回は二回公演の二回目!アッキー二回目すごい…。
座席が5列目という奇跡の席だったので、普段細かい表情も観たくてオペラグラスが手放せないのですが今回はノーオペラグラスで前編観られました!ジャージーはさらに大盛り上がり!!カテコも英語で皆でメドレーしてくださるので最後の最後までハッピータイムです☆
アッキー素晴らしかった!!!前回観たときより調子もよく、アッキーvoiceを堪能できました!!伊礼さんトミーは前回めちゃくちゃ語りましたが(笑)、一幕で観客の心をわしづかみにするので気付きにくいですが二幕は強制脱退させられるからあんまり出番ないんですよねー。久々に出たらおじいさんになっていますしね。ニックもいないから「冬」はフランキーとボブ中心。「冬」の娘のくだりが悲しくて個人的にはあまり好きな場面ではないのですが、親としてのフランキーが観られる数少ない場面なので大事なんですよねー。そういえばラストでフランキーが3回目の結婚をして三人の子供がいるって話してたけどフランキー子沢山ですね(笑)!ボブも美しい奥さまと、ニックも実の子ども達におじさんと呼ばれながらも家族がいる。皆華々しいステージの裏で普通の幸せもつかみたかったんでしょうね。
皆さん、好みがあるとは思うのですが、初演の時はレッド、今回はブルーチームがどうしても譲れませんでした。ブルーのが譲れない度合いは高かったです。ご贔屓さんだらけというのもあるのですが、攻める攻める、火花の散る感じが勢いがあって好き!次回は新しい色のチームが産まれるのか、レッド再来か…三色全部あるのか(アッキーが大変になる…笑)。今から楽しみで仕方ありません!!!とりあえずはCD発売を楽しみに待っています♪♪

↓よろしかったらお願いいたします!!!
d0034432_12485916.gif

by mari-tak | 2019-02-09 00:52 | ジャージーボーイズ | Comments(0)

2018.9.19 ソワレ ジャージーボーイズ

昨年観た舞台ですが…首を長くして待っていた本公演!!大好きなブルーチームで観てきました♪


d0034432_15503755.jpg

d0034432_15523936.jpg



5月のコンサートに引き続き、ペンライトあれば盛り上がる!のですが、公演始まって、3日で完売だとか!買うつもりはなかった(といいつつちょっとほしい…)けど完売はすごい!コンサートと比べるとカテコで使用するだけなのであまり出番はないかもしれないけど。客席は幅広い年齢層の方々が集まっていました。男性も多い!やはり一時代築いた歌というのは注目度高いんですね!
舞台はめちゃくちゃ盛り上がりましたー!!!初演は一幕の「夏」が華やかで一番好きだったけど、二幕の壊れていく感じも好きです。初演の時点で映画で予習はしていたけれど、再演の方がストーリーをしっかり観られたし、どの歌も素敵なことを再確認しました。
アッキーは一幕少し苦しそう?!一幕は特に名曲揃いなのでドキドキしながら観てしまいました。でも、発声のしかたを心得ているので声がひっくりかえったりとかがないのがすごいなぁと思います。そして二幕は調子を取り戻すという(笑)とにもかくにもフランキーは特別な役。この役を演じられるのは今は彼しかいない。何かの記事でこれからアッキーはフランキーできる役者を育成するため人材を探すと言っていたけど本当に見つかるのかな。沢山ミュージカル俳優を観てきたけどかなり難題ですねー。

伊礼さんトミーは、役を自分のものにして一番憎まれ役のトミーを魅力的に演じてくれて。こなれ感はピカイチですね!4月に始まるジャベールも期待大☆初演の藤岡トミーも好みだったけど、トミーが憎たらしくて仕方がなかった。ニックにかなり同情しました(笑)トミーはそういう役だからそれは藤岡くんにとっては成功ですよね。でも、不思議と伊礼トミーはあんまり憎たらしくないんです。ニックと言い合いになったときも、フランキーの妻を口説いたときも、そこまでトミーは悪いと思ってなかったのかも。俺が全部回してた!!ってあ、ホントそうでしたねって納得してしまいましたし(笑)口説くのはよくないけど(笑)、勢いでメンバーを存続させるために動いたことも沢山あったと思うからあんまり責めないでって思っちゃいました。説得力あるトミーもなかなかすごいな(笑)二幕ラストの老け役も一番自然でうまかった!ウィンクキスに悩殺でした(笑)
Spiニックは少し声が高めですが、ニックを楽しそうに演じていました。初演の吉原さんニックや未見ですが福井さんニックは、少し歳も上で皆を包み込むような雰囲気があるような気がするんですが、Spiニックは一緒につるんでる少しだけお兄さんの仲間って感じ。トミーとの言い合いの後にグループを脱退するときもなんか今脱退決めたわ、みたいな若気の至りっぽい感じもしました。そんなニックも好きです!
矢崎くんボブ、すごくすごく上手になってて、いやいや前から充分良くて矢崎ボブを観て矢崎くん好きになったんですが肩の力が抜けてさらによいボブになってました!矢崎ボブのウィンクも悩殺ものです(笑)ポケットに手を入れるのも様になってる!「Cry for me」が大好きなので、半泣きで聴いてました(笑)プログラムに歌詞も入ってて嬉しい!
あと、阿部にぃのデカルロ、いい味だしてますよねー。レベッカのジュリアン大佐もだけど、阿部にぃが演じると他の誰が演じても出せない味わいがあるんですよねー。すごい役者さん!!

↓よろしかったらお願いいたします!!!
d0034432_12485916.gif

by mari-tak | 2019-02-04 14:42 | ジャージーボーイズ | Comments(0)

ジャージーボーイズ イン コンサート '18 5/12 マチネ

d0034432_08562052.jpg
d0034432_08561019.jpg
作品の再演に先駆けて二日限りのコンサート!
今回再演には出演しない藤岡くんまで出演という豪華なキャスト陣。
会場は物凄い熱気に包まれ、ジャージーグッズも飛ぶように売れておりました!
特にチームカラーのレッド、ホワイト、ブルーに合わせて光るグッズが会場の結構な数の方々が買っていたようです。グッズは私は買いませんでしたが、コンサートが始まってからちょっと欲しかったな、と思ってしまった(笑)
コンサートは、本作の縮小版をコンサート形式で進めていき、フランキーの歌をニックが歌ったり女性陣が歌ったりと歌い方も自由度が高いですが、何せ縮小版なのでこれをマチソワするというのはかなり体力的に大変だったように思います。でも、そんな疲れが全く感じられないのはさすがプロですよねー!むしろ客席からパワーもらってるんじゃないかってくらいいきいきしていました!初日ということもあってマスコミが入ったりと厳かな雰囲気にもなりましたが、基本的にはジャージーなノリでした(笑)
伊礼さんがラストまで来て台詞が飛んでしまい、藤岡トミーに助けを求めるも、藤岡くんもしどろもどろ…(笑)周りも客席も笑っているのに、伊礼さんだけはトミーを突き通し一切笑わないという身勝手さがかなりツボでした!後で藤岡くんに俺だっていっぱいいっぱいなんだよ!と言われてました(笑)伊礼さんは初演からいたの?と思うくらいなじんでいるというか、既に自分の立ち位置を決めている感じが頼もしい。Spiさんはジャージーボーイズが好きで好きでたまらなすぎるみたいで、あぁもうホント大好き、大好き、ずっと演じていたい、と言っていて、周りからまだ本編始まってもいないから!と突っ込まれていました(笑)今回は吉原さんのみ残念ながら出演はかないませんでしたが(再演にも出ない…涙)前回拝見しなかったホワイトチームも全員集合していたので演じるのを観るのは初見。歌はTVなどでも何回か見ていたので。おとなしくておっとりグループなんですがそれでいてスッキリまとまっていて他のメンバーを寄せ付けない団結力がありますね。どちらも捨てがたかったのですが、2回取ったチケットはブルーチームで観劇します。アッキーに伊礼さんにそして矢崎さんもこの作品でファンになり、Spiさんのまっすぐなキャラクターにもハマってしまい(そして彼の歌唱力はすごい)、どうしてもブルーは譲れませんでした。でも、ホワイトもこのコンサートのおかげで拝見できてよかったです!
最後にアッキー、あなたは本当にすごい。ずっと観てきたけれど、すごいとかじゃおさまらない勢いがあってまぶしくてまぶしくて。アッキーを観るとヒーリング効果抜群で音楽の力で本当に元気がもらえるんだなと気づく。これからもアッキーをずーっとずーっと観ていきたいです。

↓よろしかったらお願いいたします!!!
d0034432_12485916.gif

by mari-tak | 2018-08-20 08:51 | ジャージーボーイズ | Comments(0)

ジャージ-・ボーイズ '16 7/2 18:00~

観てきましたー!!約一年ぶりの観劇です!!!アッキーで観劇復帰できて幸せ!!!
再演も決まったようで今からワクワクドキドキです☆☆
d0034432_22515274.jpg


【総括】

アッキーが今も存命のボブ・ゴーディオから認められてものにしたフランキー・ヴァリという大役。いくら天才なアッキーでもすごくプレッシャーを感じていたと思います。何せ海外ではフランキー・ヴァリを演じるために養成学校まであるとか。専門の学校に入らずに認められて演じるというのは本当に素晴らしい。日本の誇りだと思います。大変な役なのに、シングルキャストであることからもフランキー・ヴァリ役を量産してはいけないというこだわりが感じられます。アッキーがこの役を演じる、と発表されてから、クリント・イーストウッド監督の映画『ジャージー・ボーイズ』を観て予習。初見で舞台だとストーリーを追うのに必死で歌や演技を楽しむ余裕がなくなってしまいそうだったので、観ておいてよかったと思います。あと、プロモがすごく好きで、何度観たことか(笑)フォー・シーズンズの名曲を英語のメドレーで3~4分にまとめている動画。本当によくできてる!役者の力量ももちろんですが、一つのメロディーから転調したりして大きな一つの曲のように完成させていて聞いていて気持ちがよくって!今回は日本語訳されているのでやはりどうしても引っかかる部分はあります。でもそれは英語で耳が慣れてしまっているだけで、旋律と素晴らしい歌声がそろっていれば気になりませんが!ですが、カテコで動画そのものをキャストの皆さんが歌って締めてくれたため、会場は大盛り上がり!!!アンサンブルさんも一生懸命歌っていました!あぁ、もう何度でも聞きたい!!!
作品は舞台を撮影し、白黒テレビで写すという変わった演出。そのためにその時の表情が生で分かるという不思議な演出でした。クリエは狭いので、どのようにやるのかなぁと興味津々だったのでなるほど~って感じでした。
舞台は、REDもWHITEも捨てがたかったのですが、個性がくっきり出ていそうなREDをチョイス。WHITEの仲が良さそうで笑顔が絶えない感じも好きだったのですが。余裕があればどちらも観たかったです!

【キャスト別感想】

中川晃教フランキー・ヴァリ
アッキーにとってデビュー15周年でつかんだフランキー・ヴァリ役。モーツァルト!のヴォルフガングの時から天才肌で、SHIROH、OUR HOUSE、TOMMYと持ち前の神の声と演技力で次々と難役をこなしていて、観るたびまた観たいまた観たい!と中毒性があったものですが(笑)、その彼が、誰もができるわけではない役を演じてくれるというのは、彼が多くの方々から評価され、彼自身も沢山の努力と経験をしたから。あとは持って生まれた才能は誰も寄せ付けませんね。やはりアッキーってすごいんだなと再確認しました。いや、再再々…確認ですね(笑)ヒットし始めた「シェリー」「恋はヤセがまん」「恋のハリキリ・ボーイ」と次々歌を飛ばしていきますが、アッキーですら辛そう!と感じさせるほどの高音階に息をのむばかり。プログラムにREDとWHITEの対談が載っていましたが、REDが日本ではアッキー以外フランキーを演じられる人で思い浮かぶ人がいない、といわれていてすごいことだな~名誉なことだよなぁと感心感動☆

藤岡正明トミー・デヴィート
春夏秋冬を紡ぐ舞台の春を担当するトミー役。トミー役がしっかりと作品の軸を作っていかないとその後の舞台がグズグズになってしまう緊張の役どころだと思いますが、藤岡くん、本当にのびのびと演じられていて、トミーの役を熟考して自分のものにしたのがよく伝わりました。面白かったのが、ニックと白熱して話しているシーンで、トミー間違えた!ニック!と自分の名前を呼ぶミスをさらっと言い直したところ(笑)あまりに自然で慌てる様子もなく、台本通りなのかもと思うくらい。ミスを自分のものにしていてすごい~!

矢崎広ボブ・ゴーディオ
プログラムの対談では、大先輩に囲まれて恐縮してる…と控えめな矢崎さん。固さは若干残るものの、夏の最盛期ともいうべき部分をフレッシュでパワフルに(汗が見えた!)担当していました!歌もお上手ですし、好印象でしたー!この作品のカギとなるボブとフランキーの密着した関係もサラッとして暑苦しくなく、もう一押しすればトミーが割って入っていけそうな感じ(笑)夏パートも台詞多いですね…。大変!

吉原光夫ニック・マッシ
秋を担当。レミゼでジャベールを観て以来ですが、あの時映画のラッセル・クロウのバリトンヴォイスにとてもよく似ており、ショーストップくらいの勢いの「星よ」を聴いていたので、今回は地声が意外と声が高くてキーヨさんみたいでビックリしました(笑)フォー・シーズンズとして歌う時はあの声はもちろん健在なのですが、ストプレを観ていなかったので知らなかった!台詞の合間に入る‘これを機に自分のバンドでも作ろうかな~’というのが絶妙でおかしかったですw 言い方がチャーミングすぎw すぐに藤岡トミーに一蹴されてるしw

太田基裕ボブ・クルー
映画版よりだいぶ若返り、イケメンなおかまちゃんになりましたね!フランキーとボブ・ゴーディオで営業活動をしている時に偶然出くわすところで、ペラペラしゃべるボブ・クルーに固まったゴーディオ。‘あら、この子何にもしゃべらないわね’って誰のせい(笑)?!?!演出家の藤田さんに気に入られていらっしゃるようで次の藤田さん演出舞台も決まっているみたいです!

戸井勝海ノーム・ワックスマン
ノームとして出演される前にトミーの兄弟役でお目見えしていましたねw 舞台で存在感を出すというよりは、カメレオンのように色々な役になれる色の付きすぎない俳優さんだと思います!

阿部裕ジップ・デカルロ
阿部にぃが出演されると知ってから、ジップ・デカルロは絶対やってほしい!と思っていました!包容力があって、威厳もあって。映画版ではシルエットは戸井さんよりのクリストファー・ウォーケンが演じており、むしろ借金取りのノームの方が阿部にぃに近かったので、ドキドキしてました(笑)声も味があって素敵☆あとは、「シェリー」を歌う前のラジオのDJ役もやっており、その後の盛り上がりを予感させるような語り口でこれまたよかったなぁ。

綿引さやかメアリー・デルガド
フランキーの妻役でした。エポニーヌをやられているのは知っていましたが、今回初見。映画版のような女の色気と上からものをいうような説得力(実際2つ上でしたよね)と下品なところもある部分を出せるかしら?と思っていましたが、とても上手に演じておりました!これからが楽しみですね!

そのほかも芸達者な方々が揃っていて完成度が高かったです!舞台版はレミゼのようにいろんな役を皆さん演じるので大変ですね。再演、絶対観に行きます!!!

↓よろしかったらお願いいたします!!!
d0034432_12485916.gif

by mari-tak | 2016-08-24 00:46 | ジャージーボーイズ | Comments(0)