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2006年 04月 30日 ( 2 )

☆my favorites☆2006☆

去年コチラ(このページの下の方に記事があります☆)でもやりました☆my favorites☆キャストコーナー!!今年だいぶ変動が生じたので、去年と同じくキャストの皆さんのいいところ見つけ、やってみたいと思います!!今回はプリンシパルバージョン★
カッコの中の回数は例えば(2+3)だったら、2005年に2回観て、2006年に3回観たということです!!下線がお気に入り!!

<ジャン・バルジャン>
19年も牢獄に入れられ、時としてその当時の粗野ぶりがあらわになるけれど、司教に出会って改心してからは精一杯市長の役目を果たし、引き取った子どもの面倒を見る男。一番は別所バル、と書きましたが、実はみんな好き!山祐バルは他の3人とはちょっと違った意味で、だけど…(笑)今年もう一回観たかったです…。
山口祐一郎(8+0)
ごめんなさい…。観ていないので…。でも、聴かせるところは聴かせるバルだったようですね!
別所哲也(3+2)
2年連続です~!!おめでとう!!笑 彼の魅力は粗野さ!!舞台上でもっともうなっておられるでしょう…。
今井清隆(3+1)
人間くさいあったかバルジャン!コゼットは目に入れても痛くないようです!
石井一孝(4+3)
市長になったときの気品にいっつもやられてしまいます!唯一私が恋しちゃうバルジャンです!

<ジャベール>
囚人であるバルに自分の姿を重ね合わせながら、執念深く追い続ける男。最後にはその正義までもが打ち砕かれます。どうしても私見の入ってしまう役なので、他のお二人には悪いのですが…(汗)
岡幸二郎(9+1)
狂気を常に潜ませております!コワキレイジャベ!
今拓哉(2+2)
警棒さばき・コート翻し・ねちっこさ この3つは誰にも負けない迫力ジャベ!
鈴木綜馬(5+3)
同じく2年連続!気品みなぎる清楚ジャベ。ラストに向けての崩れようは目を見張るものがあります!萌え度もぶっちぎりナンバーワンのジャベです笑

<エポニーヌ>
永遠に振り向いてくれはしないマリに恋心を抱き続ける女性。2幕は泣かされっぱなしの悲しい生涯とたどります。その悲しみがよく表れていたANZAエポ&坂本エポが今回は大きく躍り出た感じかな。
ANZA(3+3)
今年は完全にやられてしまいました…。オンマイオウンも恵みの雨も泣けて泣けてしょうがありません…。
坂本真綾(3+1)
悲しみが全面に押し出されるエポ!裏声を使わず、その髪好きだわ~♪と聴かせてくれます!
笹本玲奈(6+0)
すみません。観てません。元気エポ?
新妻聖子(4+2)
しっとりぶりに磨きがかかったエポ。オンマイオウンで帽子取るのはけっこうスキ!

<ファンティーヌ>
ゆきずりの男との間に出来てしまったコゼットのために命がけでお金をコゼのもとに送り続ける女性。ゆきずりでもそんな男に一縷の望みを託している。美奈子さんがいたらどうなっていたのかな?
井料瑠美(6+2)
はかなく体全体でコゼのために尽くすファンテ。バルに対する恨みも人一倍!エピローグの笑みは美しい…!
シルビア・グラブ(4+1)
見た目は一番元気そうですが笑、ここまで悲しくファンテに生きるとは!歌声の安定感も○。
マルシア(6+3)
華奢な体を生かして健気にファンテらしいはかなさをかもし出しています。ファンテの死のクマぶりはすごい!笑

<コゼット>
コゼは何不自由なくバルと暮らしているけれど、孤独だけは癒せない女性。どちらもそれを踏まえた上で正反対の役作りをしていて、バルコゼのストーリーが二種類楽しめました★
剱持たまき(6+3)
反抗コゼですが、気持ちも分からんでもない笑 ちょっとした気遣いがコゼの上品さを際立たせます。
河野由佳(4+3)
従順コゼ。どんなにパパが謎の過去を持っていようともパパへの笑顔を忘れません。

<マリウス>
革命に燃え尽きようとしますが、恋人コゼットの存在に板挟み。不器用ではあるけれど、エポが恋心を抱く青年なので、ハンサムで清潔感のある方でないと!やはり「岡田マリ=マリイメージ」なんですが、三人三様に違ってレミゼが新鮮でした!
泉見洋平(10+1)
熱い!行動が大きい!瀕死状態の白目は必見!!笑
岡田浩暉(4+2)
物静かで紳士的。女の扱いには慣れていない。まさに私のマリ像そのものなんです!!
藤岡正明(2+3)
熱すぎずでもさめすぎないマリ。マリの人間くささがよく出てる。私の中では去年から大躍進を果たしました。ホントは岡田マリと同じくらいお気に入りなんですが、これからも出ることを期待してあえてこうしました。

<テナルディエ>
金稼ぎのためにはなんでもしちゃう。でも、極悪人とは思えない。あくまでもこずるいのです。そのため歌声とお客さんに観られてなさそうなところにでもにこずるさが出ていないとダメ。どのテナもクリアしていて、それぞれがよかったのでホントは差をつけたくないです…!!
駒田一(2+1)
小回りがきくし、退屈させない!演技をしてるんじゃなくてテナになってる感じ?!すごい!!
佐藤正宏(6+3)
私のテナ像そのもの。あんな感じのこずるそうな男だったのでは?「プリュメ街の襲撃」のカニ歩きはいつも笑ってます!それかえって目立つって!笑
コング桑田(1+2)
ビジュアルと体格で周りの者を圧倒!!マジでコワい!!

<マダム・テナルディエ>
こうしていかなきゃこの世では生き残れないのよね~と思わせる女。意外と歌の少ないテナマダムですが、存在感がありすぎるとテナが消えてしまうし、なさすぎるとテナばかりが目立ってしまう。難しい役なんじゃないかと思いますね。
森公美子(11+3)
うわぁやな感じぃ!!って感じのテナマダム!芸の一つ一つがテナマダムらしい!
田中利花(3)
素朴で気に入りました!赤盤青盤の時のマダムみたい!たまに西洋人風の台詞(‘Wow!エポニーヌ見せておくれ~♪’のあたりとか笑)が大好きでした!
瀬戸内美八(7+0)
あぁぁ観たかった美八マダム!!こずるさが出てましたが、実はキレイな方ですよね!
<アンジョルラス>
革命に燃え尽きた男。マリには友情以上の者を感じさせる。グランにはもっと複雑…。リーダーであるからにはある程度のカリスマ性は必要かな。
岸祐二(2+3)
マリへの思いが強い。熱い男。
坂元健児(10+1)
歌声はピカイチ!安定感のあるアンジョです!
東山義久(3+2)
カリスマ性よし(義)、体のしなりよし(義)、周りへの気配りよし(義)パーフェクトじゃない??!

みなさんはどうですか??mariと同意見の方、どしどしコメント待ってます★あ、もちろんそうでなくてもどーぞ♪

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by mari-tak | 2006-04-30 23:39 | レミゼの戯言

スウィートチャリティー

玉置成実、岡田浩暉、樹里咲穂、初風緑、赤坂泰彦、岡千絵、石井一孝ほか
<06' 9/5~17 inルテアトル銀座>
ずいぶんと遅い情報ですが、ヤバイです…。かっこよすぎます…。
コチラの公式ホームページを観たら、岡田様or石井様のファンであらせられる方々は間違いなく私と同じ気持ちを味わうでしょう…!!最近は一日最低(←ここ重要)一回は見て癒されています…笑 皆さんも一緒に癒されましょう!!言い遅れましたが、絶対観に行く予定★楽しみにしてます♪

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by mari-tak | 2006-04-30 00:49 | stage information