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モーツァルト!

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★★★★☆
舞台が終わる直前の方で舞台写真入のプログラムに…涙
もっと早くそうしてほしかったよ~
というわけで、星は4つ。
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by mari-tak | 2008-01-14 13:45 | プログラムセレクション | Trackback | Comments(0)

感動!アッキー千秋楽☆完レポ!長文注意!w モーツァルト12/24 13:00~

涙涙のアッキー楽『モーツァルト!』開幕です。。
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【総括】
20日はみなさんお疲れモードで大丈夫かって思いましたが、今回は大丈夫でした。終わりが見えてきたからかな??いいオーラが帝劇内に溢れていました!!モーツァルト!、やっぱり私の一番大大大好きな作品です♪♪「奇跡の子」からもう泣きそうでしたーー涙 ハプニングが一つ。2幕の弾幕が一発でうまく取れず、アマデとヴォルフでちょっと苦戦していたこと笑 一瞬取れない…みたいな感じになって、客席から笑い声もおきましたが、冷静に二人でむしりとってましたw
そして何よりも総括でいっておきたいこと。アッキー最高です★★次回も絶対に続投願います053.gifカテコのコメント聞く限りでは、まだまだヨッシーとやりそうですね!次回はアッキー専属で観るので!!
今度は早くても2009年以降になっちゃうのかな。。う~ん、待ちきれないよー(すでに?って感じですがw)!!もし2009年にやるなら、そろそろレオポルトが変わるのかなぁなんて思ってますが(綜馬レオポルト…が希望ww)。まだみんな続投かな?

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
最初に言っておきます、アッキーレポめっちゃ長くなりますww 楽なので言いたいこと全部言いますね!!w よろしくお付き合いくださいませ♪♪
【アッキー総括】
20日と比べてはっちゃけ具合いもよさもパワーアップしてました(どこまでいっちゃうんだ~アッキー!!ww)!!アドリブもシャウトも満載!!演技も歌も堪能今回特によかったのは「並の男じゃない」(いつもよりもさらに楽しくやってた♪)、「僕はウィーンに残る」(ラストの‘僕は今こそ自由だ~♪’の伸びがいまだかつてありえないくらいのシャウトだった!!)「音楽の泉」(ここでいつも私好みのシャウトをしてくれるのデス!!)ですね!
【1幕】
最初から今回は調子がいい!!「赤いコート」の‘うをぉぉぉ~~~ナンネール~~~’で今回の調子がすぐ分かるのですが、すごく調子がよかったんですよね~!!「僕こそ音楽」は、無難ですが(求めるもの高すぎですがw)ラストはロック風に締めてくれました♪「何処だ~」からはもちろんのジャージ&スニーカー!笑 靴も替えてるんですよねー(「僕こそ~」だけはかっこよい感じの黒の靴はいてるんです)!!こだわるなぁ。「マトモな家庭」では、今回はあまりコンスに執着してる感じはなかった??思いっきりセシリアたちに阻まれてますしね~。「残酷な人生」もいつも通り。「チョッピリ~」はシカネーダーとの息ぴったりのダンスどの動きもアッキーなら比較的スキですが、ここは特に好きドタドタって感じでw 「私ほどお前を~(リプ)」では、前から書こうと思ってたのですが、抑え切れない才能(=アマデ)をヴォルフが理性で抑えている演技が好きです。アマデがギューギュー引っ張るんですけど、‘いや、今回はパパの言うことを聞かなくちゃ’って感じでアマデをなだめるんですよね。「全てはイカサマ」からはめっちゃテンション高くなります!!w 風車を買う時は‘ど~れ~に~し~よ~う~か~なっ♪’と上機嫌w 風車を売っているねじ巻き人形の正体がコンスと分かってからは再会を素直に喜ぶコンスに引き換え、なぜか懐疑的な表情。なんでだろ?何やってんの?っていうことかな。コンスの‘家に来る?’では‘行く行く~や~!’って言ってましたw 「並の男じゃない」は絶好調~!あの時のダンスもコンスともどもかわいいですよねー!‘品行方正♪’の辺りが特に好き。拍手も長かったです!!その後はコンスにチューーってしようとして思いっきり避けられてましたが(笑)、コンスが‘かっこよかったよ!’ってほめてもあまりに目をつぶって一直線にチューしようとするのでさすがにコンスも顔を覗き込んで‘かっこよかったよ?’ともう一度言ってました笑 「このままのあなた」では、前回のようにコンスが歌をワンフレーズ飛ばすことのないように配慮しつつふざけてました。マジ転びか?!ってくらいドターッて転んでましたww 「僕はウィーンに~」は先ほども言いましたがシャウトの迫力がすごすぎ!!!‘自由だ~~~(←何かジキハイのハイドみたいですがw)ぁぁぁあ~~~ぁぁ♪’みたいな感じ(って全然分からないですねww)!あと、『僕はウィーンに~』から最後まで来ている黒のコートですが、コンスが「ダンスはやめられない」で着ているコートをそーっくりなんですけどwww 見間違いじゃなかったら、絶対アレ使い回してると思いますww 「影を逃れて」は泣けたーーあの歌、涙腺緩むんですよねー!!ラストのアッキーのシャウトも好きだし、周りからの責めるようなコーラスも心地いい。
【2幕】
「ここはウィーン」では派手目のインナーで登場します。「愛していれば~」はコンスとのラストのハーモニーで手を二人で合わせるしぐさをしますが、今回はなかなかやらず、あれ?やらないのかな?と思ったら、ラストのラストで思い出したのかやってました。hiroコンスもあわてる様子もなく、相変わらずアッキーには依存していて相性バッチリ。「友だち甲斐」では、ラストでこぶしを振り上げて張り切るヴォルフの腕をシカネーダーが下ろしてあげていました笑 あの軽快なダンスもいいです。レオポルトとの最後の確執ではレオポルトがおとなしめだったのですが、それでも泣けます。。「何故愛せないの」は無難。‘何故愛せないの~~~?’のシャウトはすごかったですけどね。後半に入ってからはどんどんコンスに対して冷たくなるヴォルフ。徐々にすれ違っていく感じがわかります。「誰が誰?」の動きも夢っぽい!「借金の手紙」は激しくキレてましたね。「パパが亡くなったわ」はナンネールとコンスを同じくらい見てたかな。歌の終わりのほうはずっとナンネールですけどね。結構ひどいこと言われてるので。「父への悔悟」は、前回からアマデに対して‘家族を引き裂いたっ…!!’を2回言うようになりました。あそこも最近泣きツボです涙 そして前回同様コンスへのハグはありませんでした。アトリエでの魔笛作曲は誰にも興味なし。作曲に専念しすぎで表情が乏しくなっている様がよく出ています。河合さんの演じる女性からのキスもいやそ~な感じ。河合さんも何よっみたいないや~な顔でお返しw コンスがキレてるときもうざそうw ヴォルフがキレるのも分からなくはないですけどね~。でも、‘ここの方が集中できるんだ 君のお母さんも来ないし’はタブーでしょーーww だってだって最初「愛していれば分かり合える」の時に‘家族にいじめられているコンスを救ってあげたい’みたいなこと言っといて、そんな救いようのないこと言っちゃってあんたが一番ひどいよww コンスは‘帰れ!!’で決心したようにいなくなりますが、もっと早くこのセリフでマジ切れしてもいいんじゃないかと思いますw 「モーツァルトの死」では、初めて聞きましたが、ペンを刺して血がないことを確認してからうなり声をあげてました。死に方はいつも危なっかしいw 即死はしないですよね。結構ためますね!そして大好きな「音楽の泉」!!大好きなシャウトです。涙が出そうになりました。ヴォルフガングそのものの昇天でしたねー!!
ホントにホントに素敵なヴォルフガングをありがとう!!再再再演、待ってます、アッキー!!

田澤アマデ
かわいいですよね、ちっちゃくって。演じ方はサラっとしてるんだけど、空気みたいな存在が反対にアマデらしくてよいです!お疲れ様でした!!カテコの挨拶もキュートでした072.gif

hiroコンスタンツェ
今回も「ダンス~」の例の盛り上がりが楽しみでした♪疲れのためか歌いながら手を動かす癖が出てきてしまっていたのは残念でしたが、そのほかはかわいくて切ないコンスでした。アッキーヴォルフが冷たいので浮かばれない…ww でも、愛し合ってるときは幸せそうです056.gif
hiroコンスは初日から観てきましたが、すごくいい変化をしたコンスタンツェですね。私は、SPEED時代や解散後の一歌手としてのhiroちゃんをもとから好きだったため、あまり嫌悪感とかはなく観たので、mariのブログにお越しくださる方の中には甘い評価だなぁと思われる方もいたと思います。あのキンキン声は嫌だとか、演技がなっていないとか。でも、わたしはできるだけ歌手としてのhiroちゃんへの思いを消して、ミュージカル女優として彼女を観るように努力しました。だから、彼女がコンスを演じるにあたって、良いことも悪いことも予想してきました。確かにあの声じゃコンスとしては引っかかるな、とか、コンスはただでさえ普通に演技ができても歌とダンスもともなってできないといけない役なので大丈夫なのかな~とか。なので、最終的には思ったよりずっとよくなったと思います。いろいろなブログを見ると、hiroだから~って理由で単純にパス、みたいな記事もよく見かけましたけど、だからってずっと松さん始め他の西田さんらにコンスを演じ続けろというのは難しいことだし、もう少しあたたかく観てあげてもよかったんじゃないかなぁと思いますね~。客席でも明らかに拍手しないっ!!と決めてるっぽい人も見かけました。そういうのは残念。。わたしは、『モーツァルト!』という作品を通して彼女自身が成長したことを歌手である彼女をひとまず置いておいて、素直に喜んでいます!この大役を大きなプレッシャーの中でよく演じきれたなぁって。しかも、一人のコンスをこんなにたくさん観たのは今回が初めてなんですよねー!いつも途中で変わっちゃたりして安定しなかったので。次回、また戻ってきてくれるといいなぁ~!

高橋由美子ナンネール
あれ、何回か由美子ナンネールのことをレポるの忘れてましたw まぁいつもいいので、書くことがないといえばないのですが、最後なのでいくつか。今回は珍しく「赤いコート」で出だし外しちゃってました。めずらしーなぁ!「まァ、モーツァルトの娘さん」はなぜかラストの‘息子に心痛めて毎日長い手紙書いてるの~♪’がめちゃ笑顔!笑 何か違うこと考えてたのかな?wあそこは結構シリアスムードで歌って、レオポルトのソロにつながるのでちょっと新鮮でしたw

山口祐一郎コロレド大司教
千秋楽近くに見せる得意の迫力が足りなかったかも?でも、私の中ではそのほうがいいと思ってます。‘音楽の~魔~術♪’はめちゃためてましたけどw でも大事なところでちょっとかすれてました。でも、あのくらい自然なコロレドのが観てていいです。にしても、最初の「何処だ~」の出だしソロの‘サボるな 何処みてるんだ?’はいつもマイクの音量一人大きくしてるんじゃないかってくらいこだまするように感じるのですが汗 まぁその辺はよしとしましょう。。

市村正親レオポルト
今回は1幕は結構元気でしたが、2幕の大人しめの演技をしていました。「ウィーンでのレオポルト」はいつも泣けて今回も泣けましたが、ちょこっと物足りない感じ。ファントム仮面(と勝手に命名w)は今回も元気にかぶってました笑 ラストの「音楽の泉」はあれは演技なのか素なのか?ですが、すごくつらそうな顔してました。ヴォルフに一番心いためていたのは彼ですものね。でも、やっぱりちょっとお疲れな感じにも見えましたw カテコは笑いとってました。

涼風真世ヴァルトシュテッテン
初日に比べたら堂々としていますよね。「ウィーンでのレオポルト」では、今までのヴァルトと一味違った役作り。今までの久世ヴァルトや香寿ヴァルトは皇帝陛下が帽子を振って‘ブラボー!モーツァルト’を叫んでいるのを見て笑顔になって、レオポルトに向かって‘レオポルト、聴こえて?’という流れになるのですが、涼風ヴァルトは、レオポルトを見つけて笑顔になって、‘レオポルト、聴こえて?’という流れになります。どちらが正解ってこともないので、新しい解釈だなぁと思いました。涼風ヴァルトに関しては、ヴォルフ同様レオポルトがこのコンサートに(コロレドに嘘をついてでも)来たことに不意をつかれて喜んでいるということなんでしょうね。そしてそのときの扇子の持ち方が一流(←こればっかw)!
ヴァルトは歌が少ないようでいて、星金の難易度が高かったり(音域があっちゃ凝っちゃいくので)、意外と人を選ぶ役なんですね。CD聴く限りだと、一路ヴァルトもちょっと苦手なので(基本一路さんは好きですが)。カテコの涼風さんのコメントでは、ほぼ再演確定の流れなので(しかも涼風さんは100%キャスティングされてますね!)、次回に課題を積み残した感じでしょうか。2009年かなぁ。次回も香寿さんとかしら?

阿知波悟美セシリア・ウェーバー(セシリア・トーアヴァルト)
阿知波セシリアは2005年と違って(2005年では途中から喉がすごくつらそうだった)、今回はラストまで突っ走っていてすごくすごくよかったです!「マトモな家庭」で、コンスがアロイズィアの歌に対してコンッ!!ってフライパン叩いて始めさせようとするときにいつもセシリアはバカ!みたいなことを言いますが、今回は‘コン(←フライパンの音)!スタンツェ…’とシャレのアドリブ笑 あんなの初めて~!さすが阿知波さん!!「影を逃れて」では最初に舞台上手から見えるとき、来た来た~って思ってます!あ、あと気になっていたのですが、「借金の手紙」では、コンスタンツェをつれて帰ろうとしますが、何のためになんでしょうね?だって、コンスをつれて帰ったらもっと家計苦しくなるし、放置して帰ればいいだけの話なのに、やはりギリギリの家族愛ということでしょうか?それともヴォルフに対してのただの腹いせ?!w 「モーツァルト!モーツァルト!」では、中盤からセンターで踊っていて、徳垣ゾフィーや砂川トーアヴァルトとともに釘付けです!

武岡淳一アルコ伯爵
最初‘何処だ~’のセリフがあまりに花王アルコと違いすぎて正直無理って感じでしたが、時の経過は人を化けさせますよね。その後の楽譜見る演技もよくなったし(拾い上げた楽譜を読んでビビるところです)、あぁ、ここは花王アルコと違って楽譜を読めるという演技なんだなっと思えたし、「並の男~」辺りでは、アドリブがピリッと効いててくすっと笑わせてくれます。いいアルコになったなぁ。

吉野圭吾シカネーダー
彼に関してはもう何もいうまい…w ってくらい今回はよかったです!!「チョッピリ~」がこんなに楽しめたのは吉野さんのおかげだなぁ。今回は拍手は2箇所とも(‘観客の拍手が好き~’の部分と歌のラスト部分)すごく長かったです。手拍子もすごかった!‘お題は見ての楽しみ 花形スター総出演~♪’の直前で楽器が一瞬静かになるので、いつも客席の拍手が先にぱらぱらっと聴こえてくるのですが、今回は結構みんなぴたっとやめてて、リピーターが多いんだなっと感じさせられましたw 「並の男~」直後は‘ヴォルフガングゥ~?’という部分で笑いとってました!

【アンサンブル】
秋園美緒アロイズィアはいつも素敵な高音。‘次にスカゥア~ト♪’と言い方が特徴的w
池田紳一さんは「モーツァルト!モーツァルト!」の‘何処から湧き出す~’が印象的。
石田佳名子さんは今回いっぱい役やってましたね!どれもよかった!「まァ、モーツァルトの娘さん」の花屋、ヴォルフの最初の彼女役。「モーツァルト!モーツァルト!」の‘希望見い出す~’はうまい!
碓氷マキさんはいっぱいいろいろな役で出演されていますね。「まァ、モーツァルトの娘さん」の香辛料売りが好き。貴族も様になってます。
大谷美智浩ドクトル・メスマーはいつもめちゃくちゃ張り切ってますね~w うまいですけど。
小原和彦さんは「フランス革命」で熱いですね!!w 「全てはイカサマ」の火噴きも動きがキレイ。
片根暢宏さんは「フランス革命」の重臣や「チョッピリ~」で楽しく踊られてます!
樺島麻美シカ妻はすごくおきれいな方。「モーツァルト!モーツァルト!」でのソロはちょっと下手なのですが汗
河合篤子さんはヴォルフにキスできるおいしい役(っていうと何か変な感じですがw)。果物売りよりヴォルフにキスする方の女性の役のほうが顔立ちも洋服も彼女に似合ってますね。
KENTAROサリエリは居酒屋でレオポルト役ですが、すんごいうまい!2005年の時から変わらずうまい!サリエリも映画『アマデウス』の時とは顔が全然違いますが、思い出しました~!!
後藤藍さんは好みの顔なんです(自分は女ですけどw)!「チョッピリ~」のダンスを最前列でかわいく踊ってました!
島田邦人さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」の時にアルコとともにいいる重臣。にらみきいててこわいっす!w
鈴木智香子さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」で重要な野菜売り!ドスがききすぎた声ですが、印象的。「居酒屋」でも野菜売りをやっていて、ちゃ~んとエピソードがあるそうです。智香子さんのブログ参照!
砂川直人トーアヴァルトは相変わらず大好き男性アンサンブルナンバー1です笑 今回も熊さんごろ~んでしたw
徳垣友子ゾフィーは大好き女性アンサンブルナンバー1ですw かわいい!ダンスうまい!ゾフィーのときと「ここはウィーン」の時はほぼ彼女に釘付け!!
高原紳輔さんは「友だち甲斐」で歌のうまさに感動!!一人だけマイクにはいる歌の声が違うわ~!ヴォルフガングのアンダーなのもうなずけますね!
武内耕さんは「フランス革命」で上のほうで歌っておられますが、めちゃうま!ぶれたことなしです!チケットありがとうございました!w
谷口浩久さんも「友だち甲斐」で目立ってますし、「居酒屋」でコロレドやってます!
鳥居ひとみさんは「ここはウィーン」で結構歌ってますね!
中山昇さんは「友だち甲斐」はもちろん、「ここはウィーン」でラストセンターで涼風ヴァルトをいがみ合いながら歌ってるのが好き。
中山旦子さんは…スミマセン。。いたのは分かっているのですが…あまり印象がなく…。今度また出てくださいね!!
松﨑芙莉杏さんは「居酒屋」で言い寄る男に対して‘や~め~て~!’と言ってるのがかわいい!
松澤重雄ウェーバーはいつもうまいんですよね~!!死ななければトーアヴァルトとセシリアが再婚することもなかったのに~。でも、トーアヴァルトは好きだし~ww 「マトモな家庭」がいつも楽しみです!
森田浩平ベルヒトルトはチョッピリ嫌味だけどすごくその気持ちが分かります~!!2005年に寄せていたコメントでこのベルヒトルトの気持ちを書いていたのが思い出されます!
やまぐちあきこヨゼファーは最初う~んって思ってましたが(Belleさんがよすぎたので)、徐々に慣れてきました。しかも、歌うまいですよね、彼女!夜の女王も様になってました!
横沢健司さんは「居酒屋」でヴォルフガングを演じてます。昔やってた俵さんと似てるけど、ちょっと不安定だったかな。
横田大明さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」でナンネールのことをからかう男の役やってます!歌うまいからもっと歌って欲しかったけど、いるだけでうれしかったです!!また出てね!!

あまり注目せずに終わってしまった方も…。ゴメンナサイ。。

レポ長くなってスミマセン!!熱い思いを全てお伝えできればと思い…ここまで読んでくださいありがとうございます!!
年末にもう一個恒例の特別記事アップする予定です☆☆
今年で観劇はおしまい。来年一発目は再演モノの『ペテン師と詐欺師』です!!
またまた市村さんです!!そして香寿さんも!!そしてそして鹿賀さんで~す♡♡ソニンちゃんも楽しみ!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-29 14:45 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)

完レポ☆モーツァルト!アッキー4回目! '07 12/20 17:45~

めっちゃ遅くなりましたが、20日ソワレレポです!!
行ってきましたー!アッキーに会いに!!
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【総括】
皆さん、ちょっとお疲れモード到来?!笑
まぁここまでくるとしょうがないか。今回2回公演だし。。
何度もいうけれど、作品自体が好きなのでベースはとてもHAPPYです
ハプニングがいくつか。まずは「全てがイカサマ」で、コンスタンツェについて聞きたそうにしているヴォルフにセシリアが割り込んで‘ウィーンではどこに泊まっているの?’というセリフですが、うまく降りられなかったのか、砂川さんの立ち位置が問題あったのかよく観ていなかったのですが、そのセリフが言えず、一瞬沈黙。あそこは絶妙なタイミングを強いられるので、一瞬え??ってびっくりしちゃいました!どうしたんでしょ??その後からちょっとずつ舞台全体のムードがくずれていきますw お次は「このままのあなた」の直前のヴォルフがヴォルフの世界でしか意味のわからないようなことをぺらぺらしゃべってコンスにやめて!っといわれるシーン。そのセリフの中で‘権力を持ってるやつと才能を持っているやつがいて~’っていう言葉があるのですが(前者はもちろんコロレド、後者はヴォルフ自身ですよね)、‘体力を持ってるやつと才能を持っているやつがいて~’になっちゃってましたw そうなるとだいぶストーリーが変わってきますよねww その上さらにもう一つ。「このままのあなた」では、あまりに風車でおかしな遊びをしすぎて(ブゥゥーーーンブゥゥーーーンみたいなことを言いながら風車を回しているんですw)、hiroコンスがとうとうワンフレーズ歌えなくなってしまってましたww その前にもチューしようとして(徳垣ゾフィー風にw)、コンスにさらっと交わされてて…w もぅ、アッキーったら天真爛漫すぎですw そういうところがまたアッキーらしくて好きなのですが

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
日を重ねるごとにどんどんヴォルフ化する傾向の激しいアッキー。総括でもはっちゃけぶりの一部を紹介しましたが(笑)、アッキーは演じ方が考えて作りこんでいるのと、感覚で演じているところがあって、その融合で魅力的なヴォルフを作り出しているように思いますね。考えすぎも感覚的すぎもNGですが、アッキーはそのバランスがすごくいいです。だからスキです
1幕の冒頭から中盤まではまだ声が本調子じゃなかったですが、シャウトはいつもより多めw 「マトモな家庭」では、前から思ってたのですが、花を何本か片手に持ってヴォルフは登場しますよね。あれは今回からかなぁ。あの時コンスに対する態度がスキですコンスも一目惚れっぽいところがキュートです!「並みの男じゃない」から「このままのあなた」にかけてははっちゃけ全開!!阿知波さんがセリフをワンテンポ遅れるというプチミスをしたので、その直後にセリフを言うアッキーとしては少しびっくりしたはず、でも、難なくクリアしてました。が、そこからはっちゃけやんちゃスイッチが入った感じw コンスにチューするときも目つぶってるからコンスがしっかり交わしてましたw 「このままのあなた」では、コンスのいうセリフそのまんま。‘♪大人じゃないけどはじけてる’‘♪やんちゃなの’、そうですよね~まんまヴォルフだーって思いました!hiroコンスも演技がどんどんいい意味で慣れてきているから掛け合いもバッチリですよね。
2幕は「愛していれば~」からしばらくわざとボタンを掛け違えて自分のことに構う余裕のない一人の男へ。初日に観たときは間違ってるの?!って思いましたが、毎回そうなのでわざと演出してるんですよね~。アッキーはジャージといい(笑)、洋服にこだわりを持って役作りしているようですね!!「借金の手紙」では、訪問してくるセシリアたちに‘何の用?’とカーディガンを着ながら応対するコンスですが、その時にアッキーヴォルフは背中をなでなでしてて、カーディガンを着てるときも後ろのめくれたところをなおすなどして着るのをさりげなく手伝っていて、あ、夫婦っぽいって思いましたポイントアップデス↑↑「父への悔悟」で錯乱したあとに‘外の空気を吸ってくる’という前回のレポでも言った例のシーンですが、何と、コンスを抱きしめるのをやめたんです!!そのほうが絶対いい!!コンスが待ってヴォルフガング!という意味も出てくると思いませんか?!「何故愛せないの」もよかった!でも、今回一番よかったのは「音楽の泉」かな!シャウトが私好みだった!!
あと1回、かみ締めて観ます!!

田澤アマデ
アッキーヴォルフ専属のアマデ(らしいですよ!ちなみに野本アマデはヨッシーヴォルフ専属。真嶋アマデは両方ともだそうです)。ちっちゃいなぁ~!アッキーが小さめだからかな。確かに野本アマデは大きいし。田澤アマデはまだ「人は忘れる」で箱を閉めるのが早かったり、「影を逃れて」で手をあげるのが低めだったりと完全なアマデではないですが、うるさすぎなくていいかも。

hiroコンスタンツェ
間の取り方がよくなってきています!歌で悲哀さが読み取れるし。「ダンスはやめられない」もいつも楽しみ。‘引っ込み思案 目立つのが嫌いな少女♪’直前にシャンパングラスでバラを落として、羽織っていたコートを脱ぎ、椅子にかけるときが好きです。始まる始まるー!!って思いながら観てます。

山口祐一郎コロレド大司教
今回も前回に引き続きよかったです。前より丁寧になっている気がします。あまりご不浄シーンでも変なこと言わないし。バレエ選手みたいな変な動きはしてましたがw

市村正親レオポルト
またまた元気がないですね~。2回公演なんだよなぁと彼を観て感じてしまった汗 好きな箇所がいくつかあるので、相変わらず泣けましたが。やっぱり2幕の「ウィーン~」がスキだなぁ。あとはファントムの仮面かぶってる時w 「プリンスは~」ではヴォルフ宛に書いた手紙を最後に破ってました。

涼風真世ヴァルトシュテッテン
演技の硬さはないのですが、声質と歌い方がやはりあまりヴァルトじゃないんだよなぁ。扇子の使い方はめちゃ一流なのですがw 今回は星金もあまりよくなかったです。「ここはウィーン」では後半の方での‘彼は天才よ 揺るぎはしないわ~♪’での突然の地声にも戸惑います。周りとは少し距離のある威厳のある女性であって欲しいです。

【アンサンブル】
砂川直人トーアヴァルトに今回はありえないくらいツボに入っちゃいました笑 だって、「全てはイカサマ」のラストで熊のかぶりものをかぶってから四足で退散しかけたと思ったら、横になってごろ~~んって一回転したんですwww あまりにもとっぴな行動にめっちゃ笑ってしまいましたw 徳垣友子ゾフィーやまぐちあきこヨゼファーが「全てはイカサマ」の時にやるシャム双生児ですが、あれは前回のBelleヨゼファーのときのが上手だった気がします、というか、動きが前回より大雑把に指導されている気がします。こまか~いことなんですが、ねじ巻き人形のふりしてるコンスのねじを巻く時、2005年ver.は2巻きするのを2人で分担していたのですが、今回は1巻きになってしまったんですよね~。

とうとう明日はアッキーヴォルフ千秋楽……涙涙素敵なクリスマスイブになるでしょう♪

↓遅くなってゴメンナサイ。。よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-23 17:38 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)

完レポ!アッキー3回目!モーツァルト! '07 12/12 17:45~

いままででさいこーーーーーなモーツァルト!でしたっ!!!
笑顔で観てましたww
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【総括】
11/29ソワレが一番!!って思ってたけど、アッキーヴォルフがあまりにパワーアップしていて、うれしいビックリ!!総合的にみても、他のキャストの方たちも良かった!日によっては、レオポルトに元気がないなぁとか、コロレドちょっとやりすぎじゃない?と思う日もあるのですが、今回はそういうこともなく、バランスのよいモーツァルトだったと思います。終始笑顔でM!を観ていました笑 はたから観ていたら少しおかしかったかもww 一つだけ失敗を挙げるとしたら、「影を逃れて」で、アマデの刺すペンから血が出なかったこと。初めてでした、このハプニングは。

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
どこから何が飛び出すか分からないリスキーヴォルフ。今回は「僕こそ音楽」と「残酷な人生」と「並の男じゃない」が特に良かったです。あとは、2幕の浮気発覚の時の演技がすごくよかった。アッキーヴォルフは、父レオポルトの存在がすごく大きいという演技をしていますよね。執拗な父の介入が空回りしすぎていなくていいです。
1幕の「僕こそ音楽」では、冒険しない歌い方をしたものの、歌のラストで初日より安定したシャウトでしめくくり!そして、おなじみのスウェット?ジャージ姿みたいなズボンで登場w 着替えてるとこ想像するだけで笑えるw 「チョッピリ~」と「並の~」のダンスの滑らかさが観ていて気持ちいいですね。「並の~」は、特にめっちゃシャウシャウシャウト(←造語w)って感じでしたw 「このままのあなた」では、風車を頭の上に乗っけて、hiroコンスをマジで笑わせてましたw 「僕はウィーンに~」は‘保護者はいらない♪’の保護者の部分がシャウト風でした! 「影を逃れて」はペンのトラブルがありましたが、熱演!シャウトが悲痛なヴォルフの叫びとして聴こえました。しかも、ラストのシャウトはいつもよりワンランクキーをあげてのトライ。すごっ!!
2幕はトーアヴァルトにめっちゃお腹を殴られてましたね。「友だち甲斐」や「誰が誰?」ではまたもしなやかダンス。演技と歌とダンスが一体化してます。レオポルトとの再会シーンはめっちゃ父子の関係に泣けた!!市村パパともどもすごくいい演技でした!あそこはやはり泣きツボだなぁ。「何故愛せないの?」は思ったより淡白(っていってもすごいですがw)。父が死んだときは、コンスとナンネールを代わる代わる観ますが、ナンネールを観る時間のがやや多め。やはりパパの死と姉からの責めに堪えられなかったんでしょうね。錯乱後は、コンスへの愛も感じさせる場面も。でも、‘ちょっと外の空気を吸ってくる’と言った後にあそこで抱きしめるヴォルフの真意はよく分からないんですよね。自分がコンスだったらうれしいですけどw コンスが泣くのもよく分からないんですけど、アレは演出の都合だろうし。シカとシカ妻がパパゲーノの衣装を持ってヴォルフをからかいにきますが、あそこ、アッキーヴォルフは新しいいい演技をしてました。からかいにきても、‘今集中してるんだから’と言わんばかりの不機嫌顔。魔法の笛を見せてやっと笑顔を見せます。その後河合さん演じる女性がヴォルフにキスをしますが、そのときも‘何だよ、オイオイ’みたいな表情。コンスがキレて歌ってる時も‘今魔笛をかいてるんだよ…ったく…’という顔で楽譜を見たまま。その流れでの‘かえれっ!!!’すごくしっくりきました。未練がないようで、コンスが去ってからは‘俺自身の中にある俺の才能(=アマデ)が妻との関係を壊したんだ!’という表情でアマデの座る椅子をたたき、ピアノ(チェンバロ?)の鍵盤もいらだちのあまり叩きます。あそこの流れはお気に入りです魔笛のカテコで上から出てくるMOZART!の垂れ幕はアマデが最初とるんじゃなかったっけ?アッキーがとってましたよね。「モーツァルトの死」はこれまたリスキーな死に方笑 「音楽の泉」のラストはいつもどおりのシャウト!!力ありあまってるわ~、アッキー!!

真嶋優アマデ
MYお気に入りアマデ。目のすわり具合がピッタリ。演技も一番大人な感じですね。

hiroコンスタンツェ
時々不安定になるときもありますが、ホントよくなってきています。「ダンス~」もあのパッションびんびんな感じがいいです!好きなところは「このままのあなた」(今回アッキーにマジでふきだしていました笑)と「乾杯!ヴォルフガング」かな。

山口祐一郎コロレド大司教
今までで一番よかったなぁ。いつもやりすぎでご不浄シーンはえ?!みたいなセリフも発するのでう~ん…て思うのですが、今回は例のシーンでも‘今日寒いから…’とあまり変なことは言わず、歌い方も丁寧。ただただ自分の声量におぼれているのではなく、音を聴いて歌っているというか、少し冷静だった気がします。毎回こんな感じだといいんですけどね~苦笑

市村正親レオポルト
今回は元気いっぱいの市村レオポ。
2幕のヴォルフとの再会シーンの迫力がすごかった。泣けたわ~。
1幕の借金の残額を見るシーンもコミカル。そうじゃない時もあるので今回はよかった!
あと、役作りとは関係ないですが、レオポルトって、1幕の前半結構ヴォルフより忙しいかも。だって、最初に「奇跡の子」で頭のソロからヴァルトが登場するまで歌って、「赤いコート」でも途中から参加。「何処だ~」でもほぼずっといて(謝りまくってますよねw)、「私ほど~」もヴォルフとデュエット。1曲おいて、「心を鉄に~」のソロ。1曲おいてその後も「パリ旅行」のソロ。1幕の前半までだけに注目すると、レオポルトって2回公演きつい時はきついかもなぁとか考えてましたw

涼風真世ヴァルトシュテッテン
衣装ともとの声質がどうしても消え入ってしまいますけど、初日から1週間でだいぶ硬さがなくなり、演技や振る舞いが形になってきた気がします。ナンネールにノーリアクションだったのがちゃんと今回は笑っていましたし、扇の振りかざし方がMAみたいですが(笑)すごくキレイですよね~!姿勢いいし。歌は星金の‘な~り~た~い♪’の歌い方があまり好きになれないですが。。でも、進歩していたのでまた次回も期待して観てみます♪
「ウィーンでのレオポルト」は、早めに退場。この親子は……(というか父だけですが)という表情をして去っていきます。

武岡淳一アルコ伯爵
「全てはイカサマ」では寝かされた時に‘枕持ってきてね’とアドリブw 最近かわいく見えますw

吉野圭吾シカネーダー
ダンスうまいなぁ。何で歌がぶれないのかしら??近くで観た友人がすごくステキといっていたので(友人はそこまで吉野さんファンじゃなかったのですが)、吉野シカネーダーを観たい方はなるべく前のほうでのご観劇を強くお勧めします!!

【アンサンブル】
徳垣友子ゾフィー砂川直人トーアヴァルトはかなりチェックしてます徳垣さんはゾフィー以外の役もすぐ見つかります。ダンスうまいから。砂川さんは「全てはイカサマ」で熊のかぶりものをかぶってますが、かぶりものをとるまで、檻の中でおとなしくしているところがかわいいw その後もヴォルフとコンスをくっつけようとして見守る時、かぶりものをもう一度かぶって四足で退場していくのがまたかわいいw 2幕はヴォルフに対してこわ~~い!高原さんは意識して観たの初めてですが、めっちゃいい声してます!!ビックリ!!KENTAROさんは「居酒屋」で‘パリで私の蓄えを使い果たし~…ました’という感じに軽くとちっていましたw ご愛嬌!秋園アロイズィアもいつも美声ですよね!ラストの「影を逃れて」のハイトーンがきれいに出ています!

次回は『ALL SHOOK UP』!!岡田さんに癒されてきます♡♡明日です~~!
次回『モーツァルト!』は12/20!もち、アッキーヴォルフです!!!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-14 10:51 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(2)

完レポ★★涼風ヴァルトレポ!モーツァルト! '07 12/6 17:45~

完レポになるまで時間がかかり申し訳ありません!!
ヨッシーヴォルフMY楽です!!
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【総括】
涼風ヴァルトの初日(とはいっても正確にはヴァルトはマチソワしてるので2回目)でした。
全体としては今モーツァルトの中では一番冴えなかったです。。
井上ヴォルフも少々お疲れモードで、エネルギーは伝わってくるのですが、やっぱりヴォルフには見えず…。他のキャストの方々もちょっとお疲れでした。まぁ作品自体好きなのではそこそこHAPPYに帰れましたが。最高の29日を観てしまったので、自分の中のモーツァルト!の中では点数低めです。。今回はテンション低めだったので、一番良かったのが「終わりのない音楽」くらいでした汗 キャストの中で今回目立ってよかったのはhiroコンス阿知波セシリアでした。後ほどレポで!!
レポ書いてみて、いいと思った方以外に関しては厳しめレポになってるかもです…M!に求めるものが高すぎなのかも。。

【キャスト別感想】
井上芳雄ヴォルフガング
うむむ~ちょっとお疲れだったかなぁ。歌はうまいことは認めますし、きれいな声なのですが、高音が出ないゆえに雑な感じになってきました。残念。
演技面では、観れば観るほどやっぱり普通な青年のヨッシーヴォルフ。井上くん自身もそういう役作りにされているようなのですが、やっぱりみなぎる天才パワーがもっと欲しいですね~。
「僕こそ音楽」や「僕はウィーンに残る」のラスト高音はキッチリ出ていました。「私ほどお前を~」では、ラスト、レオポルトとふざけ合ってでっかい声を出してました。もう少し小さくていいかも。「チョッピリ~」は、ダンスがんばってますが、手足長いなぁw もてましちゃってる??w 「影を逃れて」の直前は突き飛ばされてもやはり立ったまま。あそこは突き飛ばされて目が覚めたという演技なんですかね。その直前にもアルコに蹴飛ばされてますからそう何度も倒れていられませんよねw hiroコンスとの関係は、特にレオポルトの死を知ってから、頼りなげな感じになり、コンスがしっかり支えている感じ。アマデに向かって言う‘おい、悪魔!悪魔!悪魔!’みたいなセリフ一連はどうしても好きになれず…。前みたいに‘家族を裏切った!!’とか‘家族を引き裂いた!!(アッキー流)’の方が、インパクトあると思うな。悪魔を連呼してるだけだと、今までのアマデとの関係が全部悪いことになっちゃった気がしちゃうのです。「影を逃れて」や「何故愛せないの?」は…これは音域の問題ですよねー汗 ラストに向けてがうーん、て感じです。これは練習でどうにかなることではないかもしれないですが。。

野本ほたるアマデ
わ~い、コレで全員のアマデを観られました一見男の子みたいな顔立ちのアマデ。可もなく不可もなくといったところ。特にこうした方がいいとかは思わないのですが、終わると特に印象に残らないあっさりしたアマデ。こういうアマデもいいのかも。「影を逃れて」で箱を返しての時にポーズがどんどん手下がっててちょっとウケてしまいましたw

hiroコンスタンツェ
わたし、結構hiroコンス好きです西田コンスといい勝負になってきたかも。でしゃばり過ぎないけど、ちゃんと存在しているコンス。アッキーヴォルフの時は、身を預けていてホントにこの天才を私はどうすることもできないわっていう演技ですが、ヨッシーヴォルフの時は、あまり天才に見えないヨッシーヴォルフをお姉さんぽく抱擁している演技です。アプローチ変えてる(というか、変わっちゃう?w)のがまた楽しめていいですよね。「マトモな家庭」で、ヴォルフを見たとき、紹介される時にヴォルフをちょっぴり上目遣いなのもキュート「このままのあなた」の前の台詞回しも観るたびよくなってきています。「ダンスはやめられない」は、イントロの「嵐の前のなぎ」みたいな一歩ひいた歌い方、その後の激しさがほどよくミックスされていて、観る前ドキドキじゃなくて、ワクワクしてます。人によってはキンキン声っていうかもしれないけど、それは制作発表の動画の時や初日近辺だけじゃないかなぁ。喉が多少つらそうなので、その分演技や歌が抑えられたのではっとも思いますね。動きもいいです!
あえて一ついうなら、「ダンスはやめられない」やアマデが見えてるヴォルフに‘何の話?’のくだりや浮気発覚の方の「ダンスは~」で張り上げる時にもう少し安定感があるといいな。割れちゃうというか、音程がズレズレになっちゃってるので。

山口祐一郎コロレド大司教
いつも思うのですが、「何処だ、モーツァルト」で、音楽に合わせて楽譜を捨てたり見たりするのがみえみえというか、もう少し自然に演技ができないものかと思ってしまいます…w ご不浄シーンはちょっとやりすぎ…。‘さっき行ったばかりなのに’とか何とか言ってました。髪振り乱してるのはド迫力ですが(笑)、手を水で洗ったり、タオルでふくシーンももう少しちゃんとやってほしいなぁ。

市村正親レオポルト
ちょっと元気がなかったような。
でも、最後の感動ポイントの「私ほどお前を~」はすごい迫力でしたが、誰も拍手せず泣 でも確かに、今回は前回ほどぐっとこなかったかも。。自分のテンションのせいかな。
あ、あと「私ほどお前を~」の1幕の方で、ヴォルフの言葉にあきれて階段になだれ込んで倒れるのが、いつもちょっとツボだったりします。。ホントに転んでるみたいなんだもんw

涼風真世ヴァルトシュテッテン
実は香寿ヴァルトより期待してた涼風ヴァルト。
なんですが、今までのヴァルトの中では最低ラインでした。
あ、でも、歌が下手とか演技がまずいとか、そういうんじゃなくって、なんというか、ヴァルトとしての派手さが出ないんですよね。ドレスも今までになく存在感のない白ドレスだったり(そのおかげで「ここはウィーン」では、え?どこ?どこにいるの?みたいな感じでしたw)、派手色を着ていても、細身でふわっとした感じが出ないし。ドレス自体は趣味がすごくよくて、着たいなぁって思えるドレスばっかりなのですが、ヴァルトは一見微妙…って感じのドレスの方が目立っていいんですよね。声も意外とどっしりした感じがなく、他のキャストにまぎれて消えてしまいます。
マリーアントワネットのときもイーストウィックのジェーンの時もはまり役で輝いていたので、期待しすぎたかもなぁ。やってる回数がものを言う難しい役なんですね~。香寿ヴァルトも最初はあんまり好きじゃなかったけど、今回すごくいいと思えましたから。
その他いくつか。「人は忘れる」で、マリーそのものの軽いアニメ声…というか、高い声。もう少し威厳のある声を想像してた…。その割に、「星から降る金」は宝塚風。と思いきや、サビの‘な~りた~いものになるため♪’の‘な~’と‘た~’が裏声なので、聴いててあまり心地よくないです。それと、ナンネールが星金の直前に‘憧れの精?’と聞くセリフがありますが、それに対して表情がノーリアクションw ヴォルフの方しか観てないのが気になりました。その後ナンネにも優しい視線を向けてましたけどね。
よかったのは2幕の「ウィーンでのレオポルト」での親子を見てそこから立ち去る時。なんで…というような悲しい顔して去っていくんです。ヴァルトにはずっとこうして欲しかったので一番しっくりする演技でした。
今回が初日だし、多少の硬い演技は当たり前です。これからM!のラストまでに進化することを期待しております!!

阿知波悟美セシリア
毎回役作りのアプローチが違っているし、レミゼやTDVを経て、また一回り大きくなった阿知波さん。歌の安定感も2005年よりずっとよくなって。トーアヴァルトと再婚してから悪の道へ徹底して向かっていきますよね~。あくどい!!

武岡淳一アルコ伯爵
最近慣れてきましたこの前mariが指摘した楽譜を見る演技ですが、楽譜見てどひゃーっ!!こりゃすげぇ!という表情を一貫してとるようになりました。よかった!

吉野圭吾シカネーダー
最近レポり忘れてましたが(笑)、ご安心ください!!めちゃくちゃ盛り上がってますww 吉野さん大人気!私も好きです!ダンスうまいし、演技もヴォルフごとにちょっと違って面白い。「ここはウィーン」も棒さばき(ジャベールみたいだなw)うまいし。あの棒、一体何なのか気になりますがw あ、あと、「チョッピリ~」の歌のラストで‘花形スター総出演 俺も♪’で、アンサンブルさんたちが‘ヤッホゥ’って言うのって再再演からですよね?何かかわいいですね!!w

碓氷マキさん
香辛料売りさんをやられていますが、どすのきいた歌がうまいわ~!でも、ナンネールは買ってくれないのよね。。w

徳垣友子ゾフィー
かわいい、かわいいゾフィーも毎回ちょっとずつちがうんだよなぁ。あのウェーバーの家族いいわぁ。「マトモな家庭」の‘アラーー’がめっちゃキュート!!「ここはウィーン」でもセンター近くで船を頭に乗っけて(笑)踊っておられます!「モーツァルト!モーツァルト!」のダンスは必見です!!すっごくうまいから!

残りは全てアッキーヴォルフです!!!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-09 15:18 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(2)

アッキー2回目☆モーツァルト! '07 11/29 17:45~

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【総括】
本日2回目の更新~~
今回観た『モーツァルト!』の中で1番のできでした!!!何度も泣けたし、泣いたし、やっぱりモーツァルト!は一番好きな作品だなぁと思いましたね~。「星から降る金」もよかったし、「影を逃れて」も泣けて、「ダンスはやめられない」も泣けて、「ウィーンでのレオポルト」ではとうとう泣きましたww めっちゃいい演技しているんですよ~~!!

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
アッキー!!!!!!私はやっぱりどうしようもなくアッキーが好き♡♡今回のアッキーは初日の緊張してた硬い感じもなくなり、体力有り余ってましたw ほとばしるアドリブ!!シャウト!!歌唱力!!作詞力!!w コンスへの愛情も感じられるし、独りよがりじゃなく、余裕を持ってヴォルフを演じてる感じ。
「僕こそ~」は意外に遊び過ぎない歌い方だったけど、その前の「赤いコート」がすごい遊んでて、これは今回かなりのとこまでいけるんじゃないかなっと思いました。「何処だ、モーツァルト!」では、‘いや、謝るのは彼だ’のところを‘謝るのはアイツだ’にしてて、祐さんがちょっとテンポズレちゃってましたw 意外なこといわれてびびったのかも、祐さんw 「チョッピリ~」や「並の男~」はすごいダンス量だけど、少しもぶれず、むしろ楽しく歌って踊ってます!!「このままのあなた」では、コンスに対して子供心を丸出し!‘お金なんて持ってないけどもっと大事なものを持ってる’のときの真顔になる一瞬が好き!!コレはヨッシーもそう!!ここ、いいですよね!「友だち甲斐」では、シカさんとララ~♪っとうたうなどおちゃめ「何故愛せないの?」も大好き!これはアッキーの数々の曲の中でも必見のうまさです!!「乾杯!ヴォルフガング」では、コンスに3本中1本のろうそくだけ吹き消させてあげてて、そういう気遣いもいい。「誰が誰」のダンスもうまい。「魔笛」の直前にコンスに去られてからピアノをダンッッ!!て弾く場面がありますが、あそこいつもぴったりなんですよね!ヨッシーはいつもずれてるので。。「モーツァルト!モーツァルト!」での曲がかけなくて最初の方酔いしれたようにボーっとしているのも狂気。「モーツァルトの死」では、死に方がリスキーww 「音楽の泉」の「影を逃れて」では久々のハイライト版アッキーのシャウトを聴けました!!最近の「影を逃れて」はアマデとの葛藤の演技に重点の置かれた歌い方になっているので、アウッって感じの声が多めで、シャウトは少なめなんです。だからうれしかったな。
でも、やっぱり「何処だ、モーツァルト!」からしばらくはジャージズボンでした…w ナゼ(愛せないの←関係ないw)??ジーンズは何処だ、モーツァルト??ww ヨッシーはジーンズなのに!しかも、「僕こそ~」では、ちゃ~んとジーンズはいてるのに、「何処だ~」にいくまでの短い時間で、わざわざジャージに着替えてるってことですよね?!その意味がよくわからないけどウケるww

田澤有里朱アマデ
ちっちゃい!!アマデっぽい顔してますねw(どんな顔や) 1幕はちょっと笑ったような顔があまり好みじゃなかったですが、2幕からの鋭い真顔が印象的でした。箱を締めるタイミングが早かったり、「影を逃れて」の箱を返してポーズの手が少し下がり気味だったり、ラストの死ぬタイミングが早かったりと細かい点で修正すべき箇所はありますが、これからに期待。

hiroコンスタンツェ
ための演技ができるようになりましたね。歌に不安定さが多少目出つようになってきましたが(裏返っちゃうのです)、反比例するように自然な演技になってきている気がします。

高橋由美子ナンネール
いいです!しっとりナンネ。「まァ、モーツァルトの娘さん」のダンスがかわいい。

香寿たつきヴァルトシュテッテン
実はMY楽でした。。涙 今回のM!ではすごく進歩して好きなヴァルトだったのに楽だなんて残念!!「人は忘れる」のときの登場からちゃんと目に焼き付けておきました!「星から降る金」は演技の流れのまま歌っている感じが今回は一番しました。歌だけが浮いてなかったです。表情もどんどんヴァルト化していってますね!

山口祐一郎コロレド大司教
今回はあんまり張り切ってなかったですけど、ご不浄シーンだけはパワーアップww 張り切ってなかった分、その方がいいような気もしました。力みすぎだと観ていて疲れるからw

市村正親レオポルト
今回は泣かされましたよー!最初微笑ましく皇帝陛下の前で堂々とピアノを弾くヴォルフを見つめ、その後ヴァルトに複雑な心境を話し、弾き終わったヴォルフを抱きしめようとしたら、ヴォルフが‘コロレドに聞かせたい 家を出たのは正しかったとこれであなたも分かってくれる’で顔を曇らせ、つい悪態をついてしまう…。‘お前の顔など死ぬまで見たくない’。そんなわけないのに。‘私ほどお前を愛するものはいない’と一人でシャウト。いやぁ、すごくこの一連の演技がよかった!!
あと、2幕の仮面のファントムっぷりがいつもツボなんですよねーww

次回は12/6ソワレ涼風真世ヴァルトの初日です!!井上芳雄ヴォルフのMY楽でーす!

↓モーツァルト!皆さんは両ヴォルフとも観られましたか?よろしかったらお願いいたします♪
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by mari-tak | 2007-11-30 14:01 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)

完レポ☆モーツァルト! '07 11/21 17:45~

ヨッシーヴォルフMY初日開幕!!
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【総括】
初日より肩の力が抜けた感じの仕上がりでした。
祐コロレドが堂々と歌詞を作詞していたり(笑)、ヨッシーヴォルフがマイク一瞬飛んだりプチハプニングはありましたが。
前回から思っていたのですが、すごくバックの景色がキレイだなぁと思います。今どのシーンかすぐ分かりますよね!前回もこんなにくっきりしていたっけ??
それと、このミュージカルの好きなとこの一つに「影を逃れて」や「モーツァルト!モーツァルト!」で引き寄せられるようにほぼ全キャストが踊りながら歌うのが好き。ラストの「音楽の泉」もプリンシパルが後ろから前に出てくるという構成が好きです!!

やっぱりこの舞台、大好きなので興奮してしまいますねぇ~!!脳内M!やってます笑
勢いでチケット、買い足しました…ww これ以上は無理かなぁ。。(もう充分でしょ?!w)
チケットめっちゃ売れ行き良くて、今回買ったのは12/20ソワレ(アッキー)なのですが、A席の空席は既に10席を割ってました!!すごい、恐るべしM!!!
あ、劇評家の扇田さんとレミゼのバベ役・櫻井太郎さんがいらっしゃってましたー!

【キャスト別感想】
井上芳雄ヴォルフガング
ご存知のとおり、mariは完全にアッキーヴォルフ派なのでどうしてもヨッシーヴォルフには厳しくなってしまうのですが、自分の中では意外(と言っては失礼ですが汗)といっていいほどよいヴォルフになったな、と思いました。歌は美声ですし、上背があって舞台栄えします。アッキーがリスキーなヴォルフだとしたら、ヨッシーは安全パイヴォルフ。歌も前より裏声を巧みに使うようになりました。それがヨッシーにとってはプラスの方向に出ています。「僕こそ音楽」や「愛していれば~」は得意分野、「残酷な人生」は安全圏内での歌い方、「影を逃れて」「何故愛せないの?」は例の裏返る前に巧みな裏声で攻める方式。今まで結構「影~」「何故~」は裏返っていて、正直観ていてつらかったのですが、この方式によって素直に感動できました。随所随所の演技は細かく考えられていて、俺は演技しているぞー的なところもありますが、アッキーと全く違ったアプローチでかなり好感度が上がりました。コミカルにしていますね。例えば1幕中盤の‘作曲をしてたんだ 愛の歓びについて(ププッ)’みたいにふきだしたりするところもおもしろいし、市村レオポもヨッシーヴォルフへの方がフレンドリーな感じ。ポワッとした顔もよくします。これもコミカル演技の表れ?「チョッピリ~」はダンスがピッタリで、手足の長さが生かされてました。「影を逃れて」の直前はアマデに突き飛ばされても立ったままですが、ここは倒れた方がいいような…。hiroコンスとは背のバランスがちょうどよく、ハモリもアッキーより合ってたかな。あ、父が死んでからのアマデへ向かって言うセリフ、あれはう~ん…て感じでした。。‘おい、悪魔!’はないでしょ…汗
再演のときから思っていたことですが、ヨッシーは自己陶酔型天才アッキーヴォルフは誰も止めることのできない天才だなぁと思います。それがレオポやナンネにも影響を与えてますよね。
あ、あと、この前初日のアッキーヴォルフは「何処だ、モーツァルト」のときにありえないくらい普段着っぽいグレーのジャージズボンをはいていた気がするので(笑)、演出変わったのかと思ったら、ヨッシーは普通にいつも通りの穴あきジーンズをはいてました!え、ってことは、アッキーわざとなの?それとも間違えたの?わざわざ着替えるわけないしなぁー汗汗 なぞのままなのでしたww

真嶋優アマデ
結局元に戻ってもう一度真嶋アマデを観る事にww でも、彼女の演技、既にもう好きです!!表情が冷たくていい。

hiroコンスタンツェ
初日よりセリフや間の取り方が良くなってきました。でも、ヴォルフの父が死んだあとのヴォルフへの対応がヨッシーヴォルフともどもグズグズでしたw 最後のキレるシーンもあんまりよくなかった。ここら辺はも少し抑え目の演技もできるといいな。パッションはビンビンに感じます!!

高橋由美子ナンネール
いいですね。いくつかかすれてしまうところがありますが(「プリンスは出て行った」の‘あなたのため’とか「パパが亡くなったわ」の‘パパを裏切った’とか)、あまり気にならないです。

香寿たつきヴァルトシュテッテン
今回も良かったです。表情も好き。

山口祐一郎コロレド大司教
‘ザルツブルクに帰るのだ♪’を‘戻るのだ♪’と作詞ww あまりにも普通なので気づいた方は少数でしょうw

市村正親レオポルト
初日より元気がなかったかな。「心を鉄に~」はラスト少しかすれ。「ウィーンでのレオポルト」もシャウトなし。でも、この歌で、演奏しているヴォルフを見つめて少しだけ微笑んでいるのがすごく好きな演技です。やっぱり父親だなぁって。

砂川トーアヴァルト
ちょっとさとしさんに似てませんか??ww だからなのか知りませんがすごく好きなのですw トーアヴァルトは彼しかいないって感じですね!

徳垣ゾフィー
ダンスがうまいし、ゾフィーかわいいし、大好きキャラです!来年の『ウェディング・シンガー』楽しみ♪

大谷メスマー
若干張り切ってる??w 1幕と2幕の最初のセリフなので、もう少し静かにセリフを言ってほしいいなぁ。狂ってる感は出るので悪くはないですが。。

次回は11/26『TAKE FLIGHT』デス☆☆
『モーツァルト!』は11/26ソワレアッキーヴォルフです!!!!!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-11-23 01:59 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(1)

完レポ☆モーツァルト!祝初日! '07 11/19 17:45~

大好きでダントツナンバーワンのお気に入りミュージカル『モーツァルト!』の開幕です!!とぅとぅ初日!!
今日という日をどれだけ待ち望んでいたか…!!
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構成はほとんど変更点ナシで、1幕:1時間30分、休憩25分、2幕:1時間25分です。

【総括】
携帯から休憩時間中にブログの方へレポを送ったのですが、何かうまく送れてなかったみたいです…。皆様に少しでも早くレポをお伝えしたかったのに……。
気を取り直して、レポいきたいと思います~~!!
構成は先ほども言ったように、ほとんど変更なしですが、1幕「赤いコート」から「僕こそ音楽」のところの間のセリフが若干変わってました。今まではレオポルトが‘コートは返せ’とか、‘ナンネール 返してきなさい’と、コートは返すのが鉄則でしたが(笑)、‘コートを渡せ’とか、‘コートを処分しなさい’みたいな感じに変わってました。確かにそのほうが自然かも。返すってどこに?!って感じだしww あとは、2幕で「何故愛せないの」の直前で‘パパ、今夜こそ喜んでもらえると思ってたのに’から音楽始まるのに、そのセリフは音楽なしで、言い終わってから歌が始まりました。何か間が変な感じ。。(かなりレアですみませんw)あとは、「魔笛」で夜の女王が出てきますが、(2005年まではBelleさんがやられていたのですが、今年からやまぐちあきこさんに替わりました)、あれは歌っていなかったのに、やまぐちさんは口パクで歌ってるふりしてました。あそこは黙っててもいい気がするなぁ。

全体としては、緊張感みなぎってたなぁという感じ。ちっちゃなミスがチョコチョコありました。市村レオポがいきなり出だしのマイクと声が変だったし、アッキーヴォルフは赤いコート落としちゃうし、2幕の香寿ヴァルトのマイク、キーンて鳴るし。オケもちょっと早く、ピアノの方が結構ミス連発してたかもww まぁこれからに期待です!アンサンブル含めキャストも初めての方が多かったし、変わらないキャストの方々も相手によって替わるだろうし、難しいですよね。いい意味でドキドキしました
それと、再再演ということもあって、客席の反応がめちゃめちゃいいです!!拍手や手拍子をどこでするか分かってる感じ。楽しくなりますね♪♪

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
天使の歌声アッキー!!なのですが、今回はまだ本調子じゃなかったかも…。役作りとしては、表情も豊かになり、間の取り方もいいし、動きもいいし、観ていて気持ちいいヴォルフなのですが、歌は喉がちょっと疲れてるのかな?初日なのに、あまり気合を入れすぎないところもアッキーのいいところですww 「影を逃れて」のシャウトがすごくつらそうでした。「残酷な人生」が一番良かったかな。あとは「何故愛せないの」もアッキーの声ににピッタリの歌。「僕こそ音楽」はヨッシーの正統派系も好きですが、アッキーの崩し気味の歌い方もクセになります。「影を逃れて」がもうちょっと迫力がほしいところ。まぁ、私のアッキーに対して求めてるハードルが高すぎなのかもなっww 総括でも言いましたが、「赤いコート」でナンネールをビビらせる最初のシーンでいきなりコート落としちゃってましたw hiroコンスとの相性はまだまだこれからに期待。若くてかわいいカップルでした。2幕最後の方でコンスを怒らせてしまって逆ギレするところは、だいぶ静かになってました。木村コンスには怖かった気がする…w

真嶋優アマデ
アンカレのときに観たのか観てないのか忘れましたが(Wキャストだったので)、印象的な目をした女の子でした。目がすわっている感じなので、アマデにピッタリかも。初日ということで、まだ演技に遊びはないですが、それは当たり前。その割には動きもよく、時に冷徹で激しさも備わっているアマデでよかったです!

hiroコンスタンツェ
かわいいですよ~!「マトモな家庭」のときの登場のときもかわいいけどまだ礼儀を知らない娘って感じ。でも、まだセリフと演技が多少棒読みかな。1幕と2幕の最初に出てきますが、そのセリフに抑揚が足りない気がします。あとは、「全てがイカサマ」のときもねじ巻き人形っぽくなかったような。衣装は「愛していれば~」のときはピンクの毛糸地の衣装に変更、そして、最大の変更は「ダンスはやめられない」は白いドレスじゃなくて、ピンクとえんじの間みたいな素敵な色のドレスに変わってました。白ドレスは「ダンスはやめられないリプライズ」以降から着ます。衣装替え大変そうだ…。1幕は演技面でちょっと不安で、1幕の「愛していれば~」もまだまだだなぁと思って、ちょっと不安なまま「ダンスはやめられない」まできましたが、「ダンスはやめられない」はよかったです。まだ変化があると思いますが、動画の時点で心配していた歌手っぽいしぐさもなくなり、声はたまにSPEEDを髣髴とさせる箇所はありますが、全体の印象は初日の割にはすごく練られていて結構好みでした。反対に考えればこれを練習しすぎて他に手が回っていないような印象を受けました。でも、全体としては、個人的には観るたびに楽しみなコンスになりそうです。ヴォルフがフィガロの結婚のお祝いをするときにキスしようとするとき、拒絶してました。そういうコンスは初めて!!声質が独特のキーンとした声になったり、あんなに音域の高いhiroちゃんでさえファルセットの切り替えがすぐ分かっちゃうところだけでも、コンスって難しい役なんだなぁと感じますね~。

高橋由美子ナンネール
安定感ありますね、歌も演技も。彼女はファンテとか、エレンでは荒削りすぎてあまり好みではないのですが、ナンネールはすごく丁寧な役作りで好きです。再再演を経て、2005年以前よりしっとりとした役作りになりました。時にやんちゃが過ぎるヴォルフと一緒になってふざけ合うシーンもだいぶ減り、感情的に声を荒げるところも少し控えめな口調に変わってました。

香寿たつきヴァルトシュテッテン
2005年よりずっとよくなってました。久世ヴァルトと比べて、若作りしすぎな感じがして、その上歌の安定感にもイマイチ欠ける気がしてたのですが、今回はM!キャストの中でもかなりいい感じでした。「星から降る金」も聴き心地よかったし、演技も若作りとかじゃなく、落ち着いていて、自分なりの役作りを習得してる感じでした。

山口祐一郎コロレド大司教
相変わらずインパクトのあるアドリブ…w ご不浄シーンはまだまだ進化しそうですねw 1幕最初の登場シーンは前より奥から出るようになった?!2幕中盤の「神よ何故許される」の‘猿でも調教できる’の‘猿でも’を張り上げなくなってました。いつもながら、祐さんファンは客席に多いですよね~!

市村正親レオポルト
最初マイクだか声だかが何か変でしたが、「心を鉄に閉じ込めて」あたりから回復。2幕の「ウィーンでのレオポルト」はいつも泣けます。顔をくしゃくしゃにしていて。息子の天才っぷりを認めないわけにいかない辛さが伝わってきます。

阿知波悟美セシリア・ウェーバー
う~ん、久々のセシリア!!いい味出してて好きです♪レミゼのテナマダムもTDVのレベッカももちろん好きですが、何しろ出番が少ないので、阿知波さんにはこれくらい出てもらわないと

武岡淳一アルコ伯爵
花王アルコに比べて声が低め。なので、花王アルコで慣れてしまった方(自分なんですがw)は少々慣れるのに時間がかかりそう。1トーン低いんですよねー。駒田さんみたいな方かなぁと思っていたのですが、思ったより花王さんぽくて見た目はオッケー。演技もセリフも細々とがんばってはいますが、時々意味がわからなかったです。1幕のヴォルフが作曲した楽譜を見てコロレドがすばらしい、みたいなことを言って、アルコにその楽譜を託し、それをアルコは見て意味わかんないよ~みたいな顔をするのが今までだったのですが、武岡アルコは楽譜をちゃんと読んじゃってて、おぉ~みたいな顔をして、その後にえ~意味わかんないよ~みたいな顔をするんです。どっちだよ?!と心の中で思いましたww あ、あと、脳をたまに買ってますが、1幕終わりでは「イタリア人彫刻家」で、2幕中盤では「フランス人画家」に変わっているのがツボでしたww

吉野圭吾シカネーダー
すごいすご~~~い!!めっちゃ人気じゃん、吉野さん!!TDVを経て一回り人気に磨きがかかったのでは??シカのソロはハッキリいって、コロレドより盛り上がってます!!(比べる対象が変ですねw)‘観客の拍手が好き♪’では、滝のような拍手!!2005年では途中からだったなぁ。最初は拍手なかったんですよね。ダンスも相変わらずステキだし、キレがいいし!まぁアッキーも踊り負けてはいませんがww

アンサンブルさんは徐々にアップしていこうと思います!!
砂川トーアヴァルト(ちなみにトーアヴァルトって、ドイツ語で「ゴールキーパー」って意味なんですよ♪何でそんな名前なの??)&徳垣友子ゾフィー好きだぁぁ!!
とだけ言っておきますww

次回は11/21ソワレ井上芳雄ヴォルフの初日です!!

↓モーツァルト!祭りですっよろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-11-20 00:59 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(0)

モーツァルト!動画!!!

またまたご無沙汰でした
行きたくてしょうがなかった『モーツァルト!』の製作発表の動画についてもかなりコメントしたかったのですが、今まで伸びてしまいました…汗
なので、一言言わせてください(ノ∇≦*) キャハッッッッ♪

【星から降る金by涼風真世ヴァルト】
予想通りの安定感です!盛り上がりの部分はいい感じの裏声を使っていて、すんなりと耳になじみます。が、やはり後半部分の‘旅に~出る~♪’の旅に~の部分が香寿ヴァルト&一路ヴァルト系の高音上げ。個人的にはシンプルな久世ヴァルト派なのです。これからドレスを着て、どういった演技をされるかが楽しみですね。

【ダンスはやめられないbyhiro】
わたしはSPEEDとまるかぶりの世代で、実はSPEED好きでしたww でも、SPEEDの歌とミュージカルの歌は別物。やっぱり歌い方に特有のクセがあるだろうなぁとは思っていました。だからまぁ思ったとおりかなぁ。意外と歌い上げませんね。緊張してるのかな。サビのところはちょっとクセあり。語尾でいちいちマイクを下げるのは観ていて違和感ですが、そこらへんは実際の舞台ではマイクは体に貼り付ける(って表現が変?!w)からあまり心配はないと思います。歌い方は松コンス+西田コンス半々くらいかな。コンスを演じるのに慣れてきたころに観ると変化がありそうな予感です♪

【影を逃れてbyヨッシー&アッキー&全員】
アッキー!!青い帽子なのね!あの搾り出すようなささやきヴォイスがファンとしてはたまらないですぅラストに向けてのシャウトに、最後のロングハイトーンも健在!!ただ、ヨッシーとアッキーでは歌い方のアプローチが全く違うので、一緒に歌うのはかなり無理がありますねw ヨッシーは正統な良い子の歌い方っぽいというか。モーツァルト!CDハイライト版の「影を逃れてbyアッキー」をiPodで聴きまくってるので、ヨッシーのは久々に聴くと新鮮です!‘自分の影から自由になりたい’の部分はブレスも違うし。そしてヨッシーver.はちょっと裏返りますよねw 危なっかしい…。でも、好みは人それぞれ!!それぞれのヴォルフが楽しみです♪♪

皆さんはどう思われましたか??そろそろ本気で『モーツァルト!』モードですよ~☆☆
11月に入って、ドキドキがおさまりませんww

↓よろしかったらお願いしま~す
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by mari-tak | 2007-11-03 02:33 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

モーツァルト!にレミゼに…

怒りのまま早一週間…笑 ちょっぴりご無沙汰しております
今は気を取り直して、舞台へのラブパワーを再燃させております!!

授業サボる覚悟で、『モーツァルト!』の製作発表みたいな(ブログで紹介してました)ものに応募してみましたが、たぶん…倍率見ても無理っぽいですよね~汗 アッキーも舞台中の涼風さんも来るっていうのに…。あぁ行きたかったな…。まぁ、まだ今日発送したらしいので、明日くらいまで待ちますw

その『モーツァルト!』ですが、なんと今日からちょうど一ヵ月後が初日なんですよね!!M!好きには遠く先のことにも思えますが、なんだかんだいってあっという間な気がしますね~。MY初日=M!初日なので、初日のアッキーをしっかりと観てきますよ~☆☆hiroちゃんもホントの初日なのでどうなるか楽しみです♪

そういえば、話は変わりますが、博多座は今大盛り上がりでしょうねぇー!!カテコの動画などは欠かさず見てますが、やはり遠いとレミゼの熱さがじかに伝わってこないのがなんともさびしい…。本場のSP公演の幕開けですね!!あぁこれまた行きたいーー!!

早く舞台に触れたいmariでしたw

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by mari-tak | 2007-10-19 23:29 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)