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完レポ★ブラッド・ブラザーズ 8/13 18:30~

観てきました!!
総括から少しネタバレあるので注意です!!

【総括】
感動的でとても好みの舞台でした!!
とにかく泣きツボに入ってしまって……2幕は想像がついていたのであまり泣かなかったのですが、1幕のミセス・ジョンストンとエディの絡みがもう…だぁぁぁって感じの涙でした。。!!!涙涙
適度な客席利用の臨場感もGOOD アイデアです
誰がいいかって皆さんの歌唱力のすばらしさ。歌のよさ。そして金さんのミセス・ジョンストン下村さんのナレーター武田さん岡田さんの考え込まれた演技力!アンサンブルでは池谷さんが光ってました!!歌もダンスもうまい!!下村さんは実はmariは初見ではなく、2回目でした!!!何と『ライオン・キング』のスカー役で拝見していたのです!!あの時影の主役とまで感じさせた彼こそ、下村さんだったのです!!(そのときのレポはこちら!!)
ちょっと気になったのは、ミセス・ジョンストンの子供たちが代わる代わる家の中から不平を言うのですが、明らかに大人だろ!って感じの声でしたw あと、大人が子供を演じているのでみんなちょっとわざとらしさが目立ちました。グレンさんの演出ではあるようで、子供らしい演技の練習がキャストの皆さんに不足していたというわけではないらしいですが。
でも、全体的は素敵なお話でもう一回観てもいいかな~って感じでした!でも、またこのキャストで観たいです!!

【キャスト別感想】
武田真治ミッキー
背が少し小さめっていうのもあるかもしれないけど、子供ではないはずなのに思ったよりずっと自然でビックリ。『スウィーニー・トッド』のトビアスに近いかも。こんな悪ぶった子、いますよね!後半のシリアスシーンはメイクも病気らしくなってましたが、それだけじゃない演技力でメイクを引き立たせている感じ。今までトートとトビアスでしか拝見したことがなかったけど、体もよく動くし、演技もしっかりと抑えているのでかなり株が上がりました!!

岡田浩暉エディ
声うわずっちゃってるキャラがおもしろかったw 最初っから子供になろうとせず、岡田さんのできうるエディ少年を演じているところがGOOD武田ミッキーにしても、岡田エディにしても、もともと年齢的に子供役なんかできるはずはないんです。でも、それをいかに'演じて'子供になっていくかがポイント。決して若い人にだけしかできない役ではないんですよね。舞台はそれを可能にしてくれます。そしてそしてぇぇ……ミセス・ジョンストンとの1幕後半の絡み。あのネックレスあげるシーン…もぉボロボロでしたよ。。金さんがよすぎたってのももちろんあるけど、岡田エディの縮こまりかたがそれはもう愛しくて。ほんとの親子のようでした。だって、舞台上では本当の親子なんですものね。絶品のシーンでした~涙

鈴木亜美リンダ
ちょっぴり心配だった鈴木リンダですが、これまた結構よかったです!声も雰囲気もかわいいし、歌も悪くないし、子供時代もいやみったらしくなくて。ミッキーの妻になってからはしっかりとしてきて、それも様になっててよかったです。『本気でオンリー・ユー』の松浦亜弥ちゃん思い出したわ、なんとなく。格好とか。

金志賢ミセス・ジョンストン
かなりHITでございます!!彼女を観て間違いなく『蜘蛛女のキス』を観劇を決行することに決めました!あの声がたまらない!演技もいい!!泣ける!影の主役です!動きも普通にいいし。サラっとやってのけているところがすごいです!自由奔放だったり、子供が多いために十分な教育ができず間違った道に進んでしまった子供もいたけれど(ミッキーとかサミーとか)、素敵な母親だと思う!!彼女自身も奔放な人生を歩んできたからね。みんなと同じレールの上を歩くのは簡単だし、生きやすいけれど、こんな母親も憧れちゃいます♪

久世星佳ミセス・ライオンズ
なんと『モーツァルト!』のヴァルトシュテッテン男爵夫人以来!!何とまぁ意地悪な母親!!でも、ミセス・ライオンズの気持ちに立てばわからなくもないですけどね。。自分の子供ではないわけだし。隠し事いっぱいでさぞかし胸に苦しい思いを抱えてきたんでしょうね。久世さんは役柄としては好きなキャラではないですが(ってあんまり好きな人はいないと思うけどw)、ハマってました!動きもスッキリしていて舞台栄えします。下村さんのナレーターに引っ張られるところの足の踏み出し方が美しかったです!!

金澤博ミスター・ライオンズ
『TITANIC』『シラノ』と2作品観て三作品目!どっしりしていて威厳があるけれど、口が達者でヒステリックな妻にはうまく口答えできずにいる父親、という雰囲気がよく出ていました。歌もうまし

伊藤明賢サミー
背高っ!!笑 軽く天井ついちゃいそうですね!←おおげさw 役柄は怖くてやだー!変なことばっかするし、いけないことばっか知ってるし。キャラクターとしては強烈でした!!

下村尊則ナレーター
金さんと並んでHITキャラ!!四季強い!ww ってかね、総括でも書きましたけど、下村スカーを観ていたことがホントよかったぁって思います~~!!あの後すぐ退団されたんですよね!あの時、今だから言うんじゃなくて本当にお上手だったんです。『ライオン・キング』って『ハムレット』ベースのストーリーだから結局シンバもナラも成人バージョンがメインで出てくるのは2幕から。その点スカーは常にのさばってるので、(笑)、結局のところ一番印象に残るのってスカーなんです。このスカーがダメだと舞台の印象が悪くなるんです。ムファサも泣きツボで大変でしたが、悪キャラの王としてスカーはすごく下村さん好きでした!
あぁ、スカーについて語ってる場合ではないぃ~~!それを知らずにナレーター役観てましたが、身のこなしといい、声のよさといい、かなり好みでした!!コートの着せ方とか、どこからともなくスーっと登場し消えていくところがうまい!歌声がまたクセになるお上手さ。
ナレーター役も取りまとめ役ですから、スカーと通じているところもあるのかも。
あ、ちょっと見た目は市村正親さんに似てます。

↓お待たせしました!よろしかったらお願いしま~す!!
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by mari-tak | 2009-08-26 02:22 | ブラッド・ブラザーズ | Trackback | Comments(0)

ダンス・アブ・ヴァンパイア 8/8 12:30~

ヴァンパイア4度目に突入!!カード貸切公演!!
たいっへん遅くなりましたっっ!!

【総括】
今回はマチソワの1回目でしたが、皆さん調子がよくてビックリ。1回目って喉がまだ全開じゃないのかな~って勝手に思ってたので。カード貸切公演だったからか、席がS列ととてもよかったです♪ヴァンパイアにも襲われましたしww
今回めちゃくちゃツボに入ったのが森山開次さんwww 「フィナーレ」で‘たっぷり血を吸えヴァンパイア♪’の手振りのダンス(客席もみんなで踊るかわいい振り付けのダンスのことですよん)を舞台前方の方でされていたのですが、虎かライオンにしか見えない!!笑 だって、彼は手だけじゃなく体全体を使ってすんごい勢いで踊ってるんです!!しかも上半身裸ww これは笑わないわけにはいかないでしょう!!

【キャスト別感想】
山口祐一郎クロロック伯爵
今回も8/6同様よかったです!「神は死んだ」で、サラの‘呼んでる 誰の声?’で、フッ…と笑うのがかっちょいい!!1幕最後の曲ではクコールから頭突かれ、ヘルベルトから手を噛まれ、様々な攻撃を受ける山口クロロックですが…何とか頑張ってますね(笑)2幕では血吸う前の手の振りがおもしろいですw 最近気づいたのですが、2幕のソロを聞いてるとクロロックって美しい女性を次から次へと噛んで、噛んで…欲望が尽きないからなのか、あまり一人ひとりの女性を名前で覚えてないような気がします。今回はサラが物語の中心の女性なので他の女性の名前を歌うと視点がぼやけるから言わないのかな~とも思いましたが、よくよく考えてみると、サラのことも一度も名前で呼んでないんですよね!!クロロックの目には「極上の血を吸う対象物」としてしか映ってないんでしょうか??
カテコでは、歯をつけていてしゃべれない~風のコメントでしたが、最後はしっかりありがとうございました~!!といっていて、わざとか?!と思ってしまいましたw

浦井健治アルフレート
浦井アルフ、教授と城に向かう時にあまりにひぃひぃ言ってて(よく聞いてると寒いぃぃ~とか言ってる笑)、教授に‘アルフレート!!うるさい!!’とツッコミくらってましたw ‘だってぇぇ’と口答えしてましたがw しかもそのやりとりをmariの席の真ん前でやってくれたので、ラッキィ浦井くんの着てるマントも足にあたったし(変な趣味ではありませんw)w
「あんたは素敵」でもらったスポンジにchu~して枕替わりにしているところがまたかわいかった!w

知念里奈サラ
アルフレートと出会ってしまった直後の(場所はお風呂場ですがw)表情がいたずらっぽくてかわいい!!
警戒してる表情が強めの知念サラですが、どちらのサラも違っていて面白いです!浦井アルフとの相性もGOOD!
ラストの歯を見せるシーンは最初っから見せてしまいますが、あそこはちょっと隠して後から見せるほうが好みかな~!

吉野圭吾ヘルベルト
8/6の時も思ったのですが、‘Ah~Ah~Ah~♪’が楽器のようにキレ~イなメロディーになりました笑 ビブラートが美しく響いてるww

駒田一クコール
毎度ながら愛を込めた頭突きにはクロロックも素で驚いてる感じがしますww
こんなに顔も声も違うのに、なぜかクコールは駒田さん以外考えられない!!これってすごいことですよね~!!

安崎求シャガール
「初めてだから」のときにシャガールが寝室をそっと抜け出してマグダ部屋に侵入するところに釘付けになっちゃいました笑 シャガール必死!!

阿知波悟美レベッカ
毎回泣けてしまいます~~!舞台にいる時間が短いのに印象づけが適度で上手だなぁと感心してしまいます。

シルビア・グラブマグダ
あんまり好みではないマグダではありますが、今回は喉の調子もよかったようで、安心して観ていられました。

石川禅アブロンシウス教授
ヘルベルトに言う捨て台詞は'お前の父ちゃんでべそ!!’に変更されてました!!これなら納得がいきますよね!

↓大変長らくお待たせいたしました!!!読んでいただきありがとうございます!!よろしかったらお願いします♪
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by mari-tak | 2009-08-18 00:37 | ダンスオブヴァンパイア | Trackback | Comments(0)

完レポ★オペラ・ド・マランドロ 7/30 19:00~

TDVの祭りの最中ではありますが(笑)、『オペラ・ド・マランドロ』観に行ってきました
ネタバレあります!!要注意!!

【総括】
どうなのかなぁ~とちょっとハラハラドキドキでしたが、思ったよりは楽しめました!特によかったのは石井一孝さんと杜けあきさん野島直人さんと荒木里佳さん!!別所さんはエンジニアのときからちょーっと空回りしてる感があるので、特に一幕は観ていて不安でした。。しかも音響悪いため、歌のお上手な方でもうまく聞こえず、セリフも何を言っているのかわからない…。が、カズさんの歌唱力の安定っぷりと杜さんの安心してみていられる台詞回し、唯一のD☆D以外のアンサンブル(MYお気に入り♪)の野島さんの歌、荒木さんの存在感はその中でも光っていて、そのお陰で作品がピリっと締まった感じがしました。三文オペラということで、あまりmariは基礎知識がなく(『ベガーズ・オペラ』っぽいのかなと思ってはいましたが、好きじゃない作品なので全然覚えてない…)、よく知らないまま観たのでラストはあまりしっくりきませんでした。でも、三文オペラがそのままベースになってるみたいですよ。ラストだけを抜かすと、音響悪い割には結構続きが気になるような作品でした!それに、今回はハプニング続きでおもしろかった!!2幕で別所マックスの手錠が外れちゃって、マルシアマルゴが急いでバハバスを呼びに行って、東山バハバスが‘手錠に鍵をかけ忘れた…’というアドリブ?をかまして去っていったり…ww あとは小林シュトリーデルが1幕3回も噛んでたり。あと、マックスがマルゴに対して‘お前大事な体なのに…’といたわるシーンで間違えて‘大事な顔なのに…’と言っちゃって、すかさずマルゴが‘今大事な顔って言った…’とポツリww 毎日がハプニングだらけのようです笑 他にも別所マックスは石井タイガーにセリフ間違いをさり気な~く直されてました!ハプニング続きだったからか分かりませんが、2幕になってからの別所マックスは1幕よりよかったです。

【キャスト別感想】
別所哲也マックス
総括でも書きましたが、コメディーとなるとちょっと空回りしてる感じがしてしまうんですよね。シリアスが魅力的です。2幕が1幕よりいいと思ったのはシリアスシーンの分量が多かったからかも!あと、歌もちょっと……な感じでした。石川梨華ちゃんとのハーモニーとかはいろんな意味でビックリでしたw 徐々に演じるほうも観るほうも慣れてくる感触はあるのですが。マルゴとの方が年齢的にもしっくりくる感じがします。ルーとの絡みだと、なんか別所さんかっこいいのに若い人を弄んでるおっさんのように見えてしまうwwでも、1幕最初にロングコートで出てきたときは文句なくカッコイイ~~って思いました!!

石井一孝タイガー
歌うまいし!!あの音響の悪さでダントツうまいのはスゴイことだわ~!プリンシパルの中ではちょっと遅めの出番だったのですが、‘やっと出番だ’みたいな感じで出てきました。カズさんは主役(バルジャンとか…)も準主役(今回のタイガーやヒギンズやクリス&ジョンや…)も上手にこなしますよね。主役を立てられるというか…。貴重な役者さん!2幕で劇中から素に戻る時にオカマだったことがかなりツボに入りました笑 ロウマジェニとの絡みがおもしろかったw ジェニって結局タイガーを好きなのか嫌いなのかよく分からないw

マルシアマルゴ
マルシアさん、いつもながらの美しさと迫力ある歌唱力ですが、音響の悪さのせいで1幕はあまりじょうずに聞こえず…。感心したのは、2幕のハプニングはマックスの手錠が外れててめちゃくちゃ笑える事態なのに、笑って震えてしまっている間は決して客席に顔を見せず、セリフを言い始めたときには笑い顔でなく、マルゴの顔で演技をしていたところ。役者魂を見せていただいた感じがしました!!

石川梨華ルー
心配の種ではありましたが、演技は思ったよりずっとよかったです。歌がちょっとね…うまい方でもそう感じないくらいの音響なので、なかなか厳しいものがありました。でも、声かわいいし、マルゴに嫉妬してても若妻ゆえに正当な嫉妬だし、嫌味な感じはなかったです。

東山義久バハバス
名前がすごく発音しにくいww
久しぶり!というほどでもなく中日アンジョで観てますが(ついでに帝劇も出て欲しいw)、やはりダンス姿がお美しい…。歌も最初よく聞こえなかったのですが、ちょっとサカケンに似てるような声でお上手でした。ただ、バハバスははキャラ的には怖くて観ていてあんまり好きなキャラではありません…。看守くらいから徐々に軟化してきてホッとしました~!

田中ロウマジェニ
かわいい~~!!女性から見ても参考にしたいくらい(←どこほめちゃってんだよって感じだけどw)!筋肉がプリプリ!汗もすごいです!!マルシアさんに‘ロウマ すごい汗’とカテコでいじられてましたw 舞台向きの柔軟性もあるし、これからが楽しみな俳優(女優?)さん!

杜けあきヴィクトリア
カズさんと並んで舞台を引き締めていた方です!役柄としてはバハバス同様あんまり好きではないのですが、歌がクリアーに聞こえるし、嫌味な役を嫌味なく演じられてしまうところがすごい!‘ルー 私シュトリーデルを見なさい 好きでも嫌いでもないから長続きしているのよ’というセリフに大ウケでしたw シュトリーデルが若干ショック受けてたのも面白いw

小林勝也シュトリーデル
1幕はどうしたの~ってくらいセリフとちりが目立ってましたが、シュトリーデルという役柄にはハマってました!話し方が山路さんぽい!!

野島直人さん
司教やら警官やらでよく出ていました!しかもカズさんの付き添い役が多い!一回彼のソロがあるんですが、めっちゃうまかったです!!また今年プルベールも楽しみにしています!

荒木里佳さん
インパクトがあるのにあまり目立ちすぎない。樹里さんのアンサンブル版みたいな方です!しかも歌もめっちゃうまいし~~!!

↓お待たせしました!!よろしかったら是非是非お願いしま~す
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by mari-tak | 2009-08-04 22:16 | オペラ・ド・マランドロ | Trackback | Comments(0)

完レポ★ダンス・アブ・ヴァンパイア 7/25 17:30~

ヴァンパイア2度目!!ヴァンパイアウィルスにいまだ感染中です!!笑

【総括】
2週間ぶりのTDVでした!!
劇場内はアンサンブルヴァンパイアsの写真も飾られ、この前は元気のなかった(笑)リー君たちも元気に飛び回っていました!!徳垣さんや砂川さんに相変わらず大注目です!!最近気になるのが「夜を感じろ」で、上の方で歌う松澤さんでないほうの男性の方!!マイケル・ジャクソンさんに似ていませんか??かなり観てしまいます!

総括らしいことを言わせていただくと、全体的に少し肩の力が抜けてきた気はしますが、疲れの目立つ方もチラホラ。まだ1ヶ月なのに~~!!夏バテでしょうか?!?!

【キャスト別感想】
山口祐一郎クロロック伯爵
今回はめっちゃ丁寧に歌ってましたね。誰か観に来ていたのかしら??
手を振りながら歌う歌い方がいつもツボですw 1幕ラストはやっぱりより目しなくなっちゃった~残念。。2幕の「抑えがたい欲望」は、いつも歌詞を聴いてあれこれ思いめぐらせます。例えば牧師の娘にキスしようとして血を吸ってしまったところはちょっと笑ってしまうけど(笑))、生まれながらにしてヴァンパイアであるがゆえの苦しみが伝わってきますし。疑問はヘルベルトはクロロックとクロロックによって噛まれた女性との間の子どもなんでしょうか??あ、あと、「抑えがたい欲望」は、森山開次さんの化身だと飽きないというか、表現力一つでこうも変わるんだなぁと感心してしまいました。新城さんの化身ももちろんいいですが、森山さんのが好きかな~。

泉見洋平アルフレート
初演時はアルフといえば絶対浦井アルフ!!って感じだったのですが、今回観たら、泉見アルフもそれなりの良さがあって、結構どちらも楽しめました。
浦井アルフがサラに気に入られようと必死であるのに対して、泉見アルフは「サラへ」の時に歌いながら酔いしれているような感じで、恋してる自分に恋しているように見えました。
「あんたは素敵」で‘ずっとそばにいたいこのまま 死ぬまで♪’で柱をめちゃくちゃこするシーンがあって、かわいかったですw ‘スポンジ最高’は浦井アルフっぽくスポンジにほだされた人、みたいになっていました笑
2幕のヘルちゃんのAh~ah,ah♪の時に2回‘サラ!’と探し回りますが、2回目に‘サラ?’って疑問口調だったとこがよかった。あれ、ちょっと違う声だぞ、って感じでいいですよね!笑 その後の「サラへ」は低音がきついのか、ちょっと遅れ気味の歌い方でした。浦井アルフもそうだけど、この歌って低音あるし、高音も結構あるから、歌いこなすのは難しいんだろうなぁと思います。

知念里奈サラ
小柄で細くて外見は剣持サラに似ている!声が小さめ。知念サラとちっひーサラの違いはクロロックに対する態度。ちっひーサラが「お前を招待しよう」の割合と早いうちから誘惑され、恍惚感あふれる顔になっているのに対して、知念サラは後半の方(クロロックがゴンドラに戻っていくw辺りまで)まで疑り深い顔をしてます。2幕の「愛のデュエット」もちっひーサラの表情から読み取れる不安、といったものより恐怖、みたいな感じ。観てるうちに何だかキムに見えてきた(笑)
1幕は「外は自由」のあとで靴がうまく履けない(というか靴紐が結べなかった)プチハプニングと共に、演技なのかマジなのか、靴を履いてからはたどたどしい歩き方をしていました。同じ手と足前に出ちゃってる?みたいなw 2幕は「愛のデュエット」は歌い方がスローテンポでクロロック様とちょっとズレてたような気がするw あと、この歌のラストではちっひーもそうですが、初演よりもクロロック様に口づけ、ってより首を差し出して私はいつ噛まれても大丈夫よ、って感じのポーズを取るようになりましたね。

吉野圭吾ヘルベルト
相変わらずアルフレートにはハッて顔して恋に落ちてました笑 あぁ~もうこのシーン観るのがツボ!!絶対確認してみてください♪2幕では、お風呂に両足をだら~んとさせて、何やらけだるそうな感じw ‘熱があるみたいだよ♪’はおでこコツンw 足を広げてジャンプするところは‘ちいさいの 中くらい 大きいの~~!!♪’と前回と同じダイナミックな動き!!まだうさちゃんにお目にかかれないので早く観たいですww

駒田一クコール
やっぱり頭突きかわいい
1幕の登場シーンでは客席に向かって‘ごきげんよ~う’と挨拶を欠かさないお行儀のいいクコール!!2幕では泉見アルフにもさんざんな驚かれようw 「霊廟」最後(シャガールとマグダの入ったお棺を投げちゃうシーン)の筋肉ムキムキマンみたいなポーズがこれまたお気に入りですww
いつもクコール劇場が見られないのが残念…!!

安崎求シャガール
う~~ん。。やっぱりあんまり好きになれないなぁ。「きれいな娘を持ったなら」の途中の高音上げもあんまり好みじゃないし、ちょこちょこ歌い方のアレンジする部分がなじめないんですよね。佐藤シャガールのが歌はあまりうまくはないのに垣間見える演技がどれもしっくりきた。やっぱり歌より演技がものを言う役どころなのかも。マグダを噛む直前のソロで‘あたしここよ♪’で、起き上がりかかってたシャガールが急いで倒れますが、そこのタイミングが悪く早すぎてマグダが振り向くのをわかって演技しちゃってる感があってそれも好きじゃなかったです…。

阿知波悟美レベッカ
「ガーリック」では、‘ガーリック ガーリック みんな夢中♪’の時にお尻を振り振りさせて、後ろ向きに歩いて後ろでお尻を触ろうとしている男がいるところ(ちょー細かいw)にいつも注目して観てしまいます!シャガールが死んで(正確には肉体のみ死亡だけど)から首がくてーんと垂れているところがめちゃくちゃ悲しくなります涙 あのラストのソロ、好き!!

シルビア・グラブマグダ
「ガーリック」であそこまでわざとらしく胸の谷間を見せる必要があるんだろーか?あれって、見せるのではなく見えるものとして演技したほうがいいと思うんだけど…。あと、シルビアさんの歌い方のビブラートのかけ方やアレンジの仕方がやっぱりCHICAGOっぽいのでマグダとはちょっと雰囲気が違う気がするんですよね。。1幕のソロ曲は調子が悪くて高音がぐだぐだ…。血を吸われるところも逃げ回ってる感じがあんまりしないし…。
「死んじゃうなんて」から血を吸われるまでの一連のくだりや、初演時は結構好きだった2幕のシャガールとマグダの絡みがちょっと退屈してしまいます。好きなシーンやこだわりのシーン多かったんだけどなぁ~~。

石川禅アブロンシウス教授
前回よりかなりよくなってました!!一番新生キャストの中では成長されている方です!!まだ多少がんばってる感が出てしまうところはありますが、この前ブレスが気になった「すべて順調」が自然でいい意味で慣れてきた感じがします。
2幕に朝目覚めて着替え始めるところは市村さんのようにコミカルではなく、結構余裕なく着替えてますねw

あ……平日ソワレ…チケ追加しましたぁww


↓お待たせいたしました!!!読んでいただきありがとうございます!!よろしかったらお願いします♪
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by mari-tak | 2009-08-01 17:29 | ダンスオブヴァンパイア | Trackback | Comments(0)

ダンス・アブ・ヴァンパイア 7/11 17:30~

行ってきましたよん☆☆
3年ぶりにヴァンパイアウィルスに感染しちゃってますww





とかいって、めちゃくちゃ更新サボってしまってゴメンナサイ汗
仕事の関係とかもあって、なかなかアップできず、気づけば明日2回目のTDVという有様に。。
もう他の方が書いていらっしゃるブログレポ等を見て、今回観劇されない方々も‘あ~こんな感じなんだ~’とか予想がついてるとは思いますが、mariなりの感想を書いていきたいと思いまっす♪

【総括】
いやぁ~久しぶりのTDVでした!!
久しぶりということで、ちょっぴり変更点を…
中にはちょ~細かい変更点もあります笑

サラのお風呂やヘルちゃんのお風呂にシャボン玉の泡みたいなのがもともとくっついててcuteになった!w
「外は自由」ラストで‘あら、ないわ、スポンジが♪’のくだりでアルフが‘すぐ戻るよ!!’とルンルンでいうところが旋律に合わせて言うようになった(歌うような感じになった)。浦井くん限定?!←そして細かいw
「夜を感じろ」の直前に犬の遠吠えが入るようになった。
ヘルベルトのお風呂がめちゃめちゃゴージャスにっ!!笑
1幕ラストでクロロック様がハハハと高らかに笑うようになった!
ラスト、サラが口の周りに血をいっぱい付けるようになった(ちっひーサラだけ??)

その他に言いたいことは、特に新生キャストについてはなるべく個別レポで書くつもりなのですが簡単に…。
あくまでmari個人の意見としては禅アブロンシウスはもう少し固さが取れて欲しいけどがんばった!(偉そうな言い方でゴメンナサイ。)、シルビアマグダはあまり好みじゃない、安崎シャガールより佐藤シャガールのがしっくりくるといったところでしょうか?!とっても厳しい言い方ですけど、歯に衣着せたくないので正直に。理由は個別レポで書きます。

あと、この舞台、レミゼできちゃうんですよ!!祐一郎バルジャンに禅ジャベ、知念エポに知念コゼ(二役になってしまいますがw)、泉見マリウス、シルビアファンティーヌ、安崎テナ、阿知波テナマダム、吉野アンジョ!!初演時は剣持サラだったので、エポ不在だったのです。宮本マグダも元コゼだからダブってしまうしね。って、だからなんだよって感じだけど!!笑


【キャスト別感想】
山口祐一郎クロロック伯爵
「初めてだから」のラスト近くで後ろから歩いてくるクロロック様!!自分の席から近くてラッキィ!ちょっとヘアスタイルが変わってこざっぱりした伯爵様になりましたね。1幕ラストの衣装がちょっと変わった気がします。マントっぽくなく、赤がかすかににび色に光ってる感じのおしゃれなチョッキになりました。「お前を招待しよう」はゴンドラから降りてからの歌い方と戻る時がほんとツボですww 動きが面白すぎる…!!1幕ラストのロングトーンとより目は健在!初演の時みたいに、また8月に入ったらより目やめちゃうのかな?アブロンシウスとの掛け合いはまだまだひねりが聞きそう。2人の間でのキャッチボールが徐々に実を結んでいく感じでしょうか?市村アブロンシウスのように最初からぐいぐいコミカル!っていう感じではないので。「抑えがたい欲望」は迫力があったし、拍手も鳴り止むことなく続きました!だけど、「舞踏の間」の歌い方がめちゃくちゃ雑で(爆)、ソロ曲で力使い果たしちゃったのかなって思っちゃうくらいでした。。個人的には「神が死んだ」が神聖で、メロディーも一番好き!消え方もヒュ~~って感じが好き!!w

浦井健治アルフレート
浦井くん、結構久々…と思ったけれど、実は5月末に『シラノ』で思いっきり観てました笑 mariの中でシラノのクリスチャ・ド・ヌーヴィレットはあまり印象がないんですよね~(その割にはクリスチャンの名前をそらで言えるのは何故?ww)。中河内くんのが好きだったので。
シラノはおいといて…え~っと、今回はアルフ!!アルフはやっぱり浦井くんのおもしろかわいさが全開です!2幕の「霊廟」のくだりは浦井アルフの一番の魅力です!‘できないんだよな~ぁ’とか‘できましぇん!’とか…ww サラに満面の笑みでデレデレですが(笑)、結局アルフって最初の「初めてだから」の時にかわいい人って言われるくらいで、その他は完全に片思いですよねww あんなにサラばっかり想ってるのに。。2幕でなんかお風呂覗いてまで助け出そうとして(笑)、でも拒否られて…。その後になぜか「サラへ」ってソロ曲まで歌っちゃって暴走して、挙句の果てには吸われちゃいました、みたいなww あぁ、なんかアルフレートが哀れになってきたww ヘルちゃんともなにやらアブナイ関係だし!

大塚ちひろサラ
ラストの衣装がエロく変わってますますエロかわいさ全開のちっひーサラ。子どもっぽくいたずら好きな女の子かと思ったらドキッとさせるような大人の面も持っているような不意打ちサラ笑 アルフがメロメロになるのも無理はないですねw 剣持サラはとにかく美しく、しっとりお姫様なキャラだったので、どちらも違っていて楽しめました!知念サラも剣持サラに近いのかしら??明日、楽しみ!!
ちっひーサラは「愛のデュエット」では初演時のラスト2回ほどで試したけれどちょっと失敗してしまったりした(と本人がblogで明かしていた)ハイトーン締めにトライしてますね!しかもうまくいってたし♪いろんな舞台を重ねて強くなった感じかしら!ラストでは口の周りに血を付けて、リアリティがありました!

吉野圭吾ヘルベルト
出ました、ヘルベルト!!すごい吸引力!!吉野ヘルちゃんの一挙一動に目が離せません!!笑 さらさらメッシュストレートヘアーにシースルーシャツ、Tバック。ろっ骨書いちゃってるしw それにしても十字架向けても‘俺ユダヤ人のヴァンパイアだから~’とかのたまうヴァンパイア(というかシャガール)がいる一方で、ヘルベルトって指で十字架作っただけで倒れてしまう弱っちいヴァンパイアですよねw 伯爵様の息子なのにw あと、ヘルベルトネタとして、めっちゃツボだったのが1幕ラスト。伯爵様がヘルちゃんを2人に紹介する時、ヘルちゃんはアルフを見てハッと恋に落ちるしぐさをほんの一瞬なんですがするんです笑 あまりにもそのさりげなさにウケてしまって、大好きなクコールを観るのを忘れたほどです(この時クコールは伯爵様に頭突きのような感じで頭をこすり付けてて、それがまたかわいいんです!)!!ww
「舞踏の間」でサラを登場させるときにバッてマントをはためかせますが、その美しいこと。2幕ラストのダンスも‘だからいまDance tonight♪’の時の振りがめちゃくちゃかっこよい!!しかも、森山開次さんの先輩にあたるそうですよ、吉野さん!すごっ!!

駒田一クコール
クコールもこれまたツボがいっぱいのキャラクター!!大好きなのは、ヘルベルトのレポでも書いた伯爵様への愛をこめた頭突き笑 これがかわいくてしょうがない!!2幕の朝食を用意して、アブロンシウスの子守をしたりして、散々お世話をするのに、アルフには勘違いされるし、怖がられるしで散々なクコールww でも、あのシーンもいつも楽しみなのですw 最期までヴァンパイアでもないのに伯爵様に忠実に生きて、人生を全うしたクコールにいつも拍手を送りたくなります!

安崎求シャガール
テンポがちょっと速い?!もう少しためて欲しいかな。それに、見た目は佐藤シャガールとソックリなのに不器用なお父さんて感じはあんまりしないんですよね…。こなれた感じで、テナルディエではいい感じですが、シャガールは佐藤シャガールのが好きかも。歌は安崎シャガールのがお上手ですけど、歌の上手さはシャガールにはあんまり必要ないかもなぁ。

阿知波悟美レベッカ
阿知波レベッカ(レベッカっていうと『レベッカ』を思い出す!←ややこし~w)はピッタリの配役♪浮気をしているシャガールを追い掛け回しながらもやっぱり憎めない。シャガールが噛まれてしまってからのレベッカのソロはちょっとウルっときちゃいました。2幕では浮気どころかマグダと恋仲になっちゃってるし、どうしようもない主人ではありますが(笑)、レベッカの一途さ、好きですよ!!
プチツボなのは、アブロンシウスとアルフが凍って入ってきた時にマグダを呼んで何度も暖めろというようなことをいうところ。しつこいくらいいうので、いつもツボです!

シルビア・グラブマグダ
宮本マグダの体型や台詞回しがすごくすごく好きだったmariとしてはどうしてもダメです。。ダンヴァースっぽく見えちゃうしw どちらかというと、シルビアさんはCHICAGOとかそういう感じのダンス美、色気の方が合うと思うんです。それに安崎シャガールとも愛し合ってる感じがしないし、マグダならではかわいらしさがないんだよな~~。舞台を壊すほどじゃないんだけど…。

石川禅アブロンシウス教授
自分の普段のキャラを壊してアブロンシウスというキャラクターを再構築した感じですね。メイクももちろんあるとは思いますが、思ったよりもずっとかなり違和感がなくよかったと思います!
ただ、正直に感じたこと。市村さんのが実力があるとかそんなこといっているんじゃなくて、その人からにじみ出るキャラクターっていうのはどうしてもあるため、役作りにも限界があるということ。例えば、どんなに市村さんがエリザベートのトートをやったとしてもサックリ軽い感じになってしまって魅了することは難しいかなって思うし。禅さんはどちらかというと、よき理解者とか、とてつもなく悪人の役柄等シリアスな役が多いので、エンジニアとかアブロンシウスのような軽快な役は結構挑戦というか、難しいし、ある程度限界もあるのはしょうがないことだと思う。なので禅さんががんばってアドリブを入れようとするとすればするほどちょっぴり裏目に出てしまう印象がぬぐえない…。無理してるんじゃないか~って感じちゃうんですよね。市村さんは素でやってるっぽかったからしっくりきたけれど。そのせいか、1幕の「全て順調」でしっかり歌い込むために、早口でめちゃくちゃブレスが大きくて辛そうだった。。市村アブロンシウスの時はもっとあっさり口先だけで言ってたので、ブレスとかは気にならなかったんですよね。あと、2幕の「霊廟」は吊られてるんじゃなくて、何かすぐ降りられそうな感じで固まっちゃってましたねww

アンサンブルは砂川さん、徳垣さんが好き♪♪KENTAROさんが出演されなくて残念。。ダンスリーダー不在だし~~涙 その分『アイーダ』で堪能します!!森山開次さんのダンスも超越したダンスに見惚れちゃいました!!

↓大変×∞お待たせいたしました!!!読んでいただきありがとうございました
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by mari-tak | 2009-07-25 00:24 | ダンスオブヴァンパイア | Trackback | Comments(2)

舞台とリンク☆

梅雨入りして、鬱うつしますが、皆さんいかがお過ごしですか??

わたしはただ今舞台休止中。。

7月からTDVリピ月間が始まるので充電期間です博多座まで行こうとしてますww

そんなmariですが、レポがない分、最近の舞台へのこだわりを紹介しちゃいます♪
戯言と思って読んでいただければ幸いです。
大きく2つあります。

まず一つ。ミュージカル観劇をするにあたって心がけているのは、要素の一つではあるにしても‘この舞台のこのキャストが好きだから’ということだけを動機に観劇をしないようにすること。だから、どんなに大好きなキャストさんたちが出ていても、無条件にはほめないようにしています。その作品でそのキャストさんがいかにその役になりきっているか、その作品に合っているかを観ようと努めています。例えば、浦井アルフレートが好きでも浦井クリスチャンは特別好きじゃなかったり。禅さんのルイやフランクは好きでもジャベールが一番ではなかったり。大好きな綜馬さんですら、サミーはあまり好きではなかったりもします。
っていっても、やっぱりアッキーや岡田さんが出演されていて、平静でいられるわけありませんが笑



もう一つのこだわり。多面的にその作品を捉えること。例えば、原作の本を読み、映画を観るナドナド。
それだけでも、その作品に対する深みが増す気がしません?!?!

ちなみに今年の目標は…

『ジェン・エアー』上下巻読破!!

ヒッチコック映画『レベッカ』観る!!

『レ・ミゼラブル』全5巻読破!!

『パコと魔法の絵本』観る!!

『THE SPITFIRE GRILL』観る!!

はい。わかってます。絶対③は今年中にはムリですww
まぁ、③だけは今年を有効期限にしなくてもボチボチ読みたいです~~!一応今年10月公演ありますが、期限はスルーでww
①は既に開始済み!!かなりこの作品への期待度高いので、9月の公演日までには必ず間に合わせたいです♪まだ上巻ですが、続きが楽しみ♪『レベッカ』は前から観たかったのですが、自宅近くにビデオ屋がなく、半ば諦めてました汗 最近発見したので絶対借りたいと思います!!④⑤も同じくデス!!


今までではジキハイ原作読んだり、マイフェア映画観たり、風去り観たり、スウィーニー・トッド観たり、MAの原作本を初演と再演の間に読んだり、TDVのポランスキーの映画を観たり…。予習したり復習したりでリンクさせていくと楽しいです!
中には舞台より映画の方がよかったり、本のがよかったり、またその逆もしかり。期待を裏切られたり、思ったより楽しかったりって感じでスリル満点です!!


何か偉そうな感じでごめんなさい。。
皆さんはこだわりってありますか??

↓よろしかったらお願いいたしま~~す☆☆
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by mari-tak | 2009-06-16 00:16 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

完レポ★レ・ミゼラブル '09 3/21 12:00~

【総括】
大変遅くなりました~!!
行ってきましたよ、名古屋レミゼ!!
レミゼという作品が大好きなmariにとって、10月までとても待てるわけがない…。じゃぁ遠征してしまおうか!!ということで初中日デビューしてきましたよヽ(→∀←)ノ
キャストを決めるにあたって、mariの中で一番の目的は東山アンジョを絶対観る!!ということ!!中日限定でしか観られない東山アンジョをこの遠征で観ないことには、東山アンジョは観られないわけですからね!あとは、さとしバルジャンは絶対でしたが(笑!なぜって?縁深いからですよ~ww)、その他は誰でもいいからその中でも自分の中で好きなキャストスケジュールでって思いました。結果、完璧に大好き!!ってわけではないキャストの組み合わせになりましたが、それでもキャストの皆さん、すごく集中力のある素敵なレミゼに仕上がっていました!久々で感動した、というだけでなく、どの方も自分の役を生きてる感じがしました。カテコはさとしバルジャン中心で東山義久バースデーソングプレゼントをしていました。何と、この日は東山さんのバースデーだったんですよねさすがにそこまでチェックしてなかったので、うれしい誤算でした♪

【キャスト別感想】
橋本さとしジャン・バルジャン
さとしさんはエンジニアの印象が強いですが、バルジャンもかなりいいです!というか、mariの中では現バルジャンの中では一番好きです!バルジャンの父親らしい部分はあまりないのですが、ジャン・バルジャンという役に全身全霊でぶち当たるパッションが感じられます。年齢とともに徐々に備わってくる部分もあるので、今はまだコゼットの父というより兄的存在の路線でいいと思います笑 特に好きなのは、1幕の囚人時代です。司教に救われた時に煩悶する激しさがいい。‘生まれ変わるのだ~~♪’でのロングトーンも健在!あとはエピローグも結構好き!ロンゲだしw

今拓哉ジャベール
今ジャベかなりいいっす~~!!完全にジャベールでした。「星よ」とか、神でした!!執念深さがウリの今ジャベ。2003年からやっていても新鮮さがまったく失われないですよね。最後の「ジャベールの自殺」では狂気とともに闇の中で消えてゆき…。何度もゾクゾクしました!セーヌ川に飛び込む前から髪が少し乱れ髪になっていたのは少しツボでしたがw

新妻聖子エポニーヌ
キムのときに感じられた段取り感があまりなくなっていて、エポニーヌらしさが備わった感じがします。エポニーヌは出演時間が短いですが、返ってそのほうが役に対する考えや解釈を持つ余裕が出てくるのかもしれないですね。キムはやるだけで精一杯な感じもありますしね。聖子エポはしっとり大人のエポだけど、マリウスの前ではさばさばして本当の気持ちを隠してますね。2幕の「オン・マイ・オウン」は少しパワーダウンかなって思いましたが、今回は結構いいなって思えるエポニーヌでした!!

山崎直子ファンティーヌ

前回観たときよりファンティーヌという役に慣れて、弱々しい感じが出ていました。前回はあんまり好きじゃなったですが、今回は結構よかったです!
エピローグの笑顔もGOOD

泉見洋平マリウス
泉見マリウスは、前回までは熱すぎて(暑すぎて、ともいえますw)声が割れちゃってたりしていて、ちょっと雑になってきてるかなぁ~と敬遠していたのですけども、今回はマリウスらしさが出ていて、表情や声もオーバーすぎなかったので、程よいマリウスでした!

菊地美香コゼット
やっぱりコゼットは菊地コゼが一番クセがなくて好き!顔をくしゃっとさせて笑うところもかわいらしいです。高音もキレイに出ていました。

安崎求テナルディエ
駒田テナも好きだけど、また違った味を楽しめて同じくらい好きな安崎テナ。犬の鳴き声が本物と間違うくらいうまいと毎回思ってますが、今回はまた磨きがかかっていましたww 安崎テナは徹底的に狡猾なタイプのテナ。表情が心底ずるがしこいです!「プリュメ街の襲撃」ではマイクが飛んでしまい、安崎テナ、それでもがんばって他のキャストさんのマイクに巧みに近づきながら歌っておりましたw

森公美子マダム・テナルディエ
モリクミテナマダムは人気があるにはあるのですけど、mari個人としてはちょーっと下品であんまり好きではないのです…。が、今回は安崎テナということもあってか、思ったより上品なできばえでした!これがいい意味でノリのいい駒田テナだったり、バルジャンが山口さんになったとたんにガラっとあんまり好みじゃない感じになってしまうところだったのでよかった~~!さとしさんはあんなにおもしろいキャラなのに、バルジャンとなると「裏切りのワルツ」でもまったく笑わないんです!そのおかげであんまりでしゃばりすぎないテナマダムでした。


東山義久アンジョルラス
はぁ~。。東山アンジョが観られてそれだけでも中日まで足を運んだ甲斐がありましたいつものポニーテールではなく、短髪パーマヘアーでの登場。あれ、髪型がいつもよりふわふわしてる?とか思っっちゃいました!アンジョが旗を持って死に行く直前のグランテールに向けてのスマイルは健在。クラっときますw 東山アンジョのよさは、もちろんビジュアルや身のこなしもありますが、他の仲間からとても信頼されているところが好きです。一目置かれている存在というか。
カテコではみんなにお祝いされ、東山さん得意の舞い(?)を披露してくれました!

他のキャストは、中本ジョリ(「共に飲もう」でとろけます)、石井フイイ(2幕の高音‘来い相手になるぞ~’が決まってる~!)、櫻井バベ(表情がいつもよくて気になる存在)、野島プルベール(ダントツうまい!!声にホレボレ…)、赤座モンパルナス(野島プルベールと同じく、お気に入り!)、井上マダム(どの役も好きですが、特に「乞食たち」での老婆の役が好きw)の方々たちが印象に残りました!!

いいレミゼを観られてよかったです!!
今年の帝劇公演は、一回しか観ない予定なので、堪能したいと思います~!

↓よろしかったらお願いいたしま~す☆☆
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by mari-tak | 2009-05-05 20:59 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(0)

完レポ★博多座☆ミス・サイゴン 3/6 18:00~

またまたお久しぶりですっ(>_<)
更新もコメントもメールもお返ししておらず、本当に申し訳ありません。。
あぁ~大好きなTITANICのレポさえもまだ完成していませんし…。
旅行やら引越しやらでドタバタしてまして…汗

必ず返事をお返しいたしますので、もう少しお待ちくださいね。

そんなこんなで強行突破でMYベストキャストスケジュールで初博多座遠征してきました♪
というか、まだ博多にいますww

も~めっちゃよかったです☆☆もちろんエンジニアはさとしさんです笑 他の皆さんもお気に入りキャストで固めただけのことはあって、予想以上のできばえでした!!それと、博多は盛り上がりがすごいと聞いてましたが、特にカテコがすごいですね!!博多座は舞台が大きく、キャストの皆さんの移動が大変そう。。

去年観たミスサイゴン千秋楽は自分の中では不完全燃焼だったので(自分的には10/23よりも10/22がベスト千秋楽でした~)すごくいい幕閉じでした。行けてよかった!!

詳しいレポは徐々に!!
気長にお待ちくださいませ。

mari


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここからが4月の記事です!!

お待たせしました!!『ミス・サイゴン博多座編』いきます~!!

【総括】
一言…自分で選んだだけあって、すごくすごくよかったです!!上の即席レポにも書きましたが、博多自体が盛り上がっているというのもありますが、さとしエンジニアの統率力のうまさをはじめとして、大人な仕上がりになっていました。帝劇公演から役を考えて演じてきたんだなぁと感じました。自分の役を自分のものにしていて、成長してましたよ!いいキャストで観る、というのは作品をさらによく見せてくれ、印象がとてもよくなりますよね!!

【キャスト別感想】
橋本さとしエンジニア
一見コミカルだけど、すごくしたたかなエンジニアを演じてます。客観的に観ると笑えても、本人はいたって真面目、みたいな。
「我が心の夢」で‘余計なこというなよ!’という発音の仕方がツボですw
「サイゴン陥落」でトゥイにキムを探すように命じられてから、トゥイが歌う後ろで毎回様々なポージングをするさとしエンジですが(笑)、今回は両手を頭の上にサルのようにして、べ~~って舌を出して去っていきましたw さとしエンジニアはやっぱり観てていつ観ても新鮮、観客から人気あるし、アドリブきくし、アメドリが長くてもまったく飽きないし、完全にmariのタイプのエンジニアです(かっこいいという意味とはちょっと違いますがw)!!

知念里奈キム
もう一度、絶対観たくて取った知念キム。ソニキムも好きですが、帝劇で最高な楽を観たのと(2008年10月22日マチネ)、まだ観たことない照井クリスとのコンビで是非観たかったので。結果、知念キムは原田クリスとのが合うかな~とは思いましたが、2人とも相手の演技や表情や歌をしっかりと聞いた上で演じていて、丁寧に舞台を作り上げている感じがしました。
知念キムはおとなしめでしっとり。不安な時の表情がすごくいいです。笑顔も無垢でかわいい。
トゥイの手下に銃を向けられ、暴力を受け、身体ともにボロボロになるキムですが、そんな中でもカーテンの奥の子どもタムを見るちょっとした配慮がステキです。その後おなかをしきりに押さえているところもスキ。「命をあげよう」では、ラストの‘命をあげるよ~~’の後、アンサンブルが‘家もない~国もない~’って感じで取り巻くように歌いますが、他のキムはにらむような表情で何かを決心したような表情をしている一方、知念キムはひどく苦しみ始めます。一種の錯乱状態。不安に押しつぶされそうなキムの正直な気持ちを表現しているのかな?すごくいいなーって思いました。

照井裕隆クリス
大人のクリス。今回のミスサイゴンで一番お気に入りクリスだったので、外せません。しかも知念キムという初のコンビなので新しい気持ちで観ることができました。照井クリスは一番共感してしまうクリス。気持ちがふわふわしてないんですよね。確かキムとは数日間のことだし、結婚してから2年になるエレンの方が自分の気持ちの中では占めるウェートが大きいのは当たり前。キムヘの愛は同情のほうが近いのかも。そのため悔しいながら2幕の煩悶に納得してしまいます(←なんかかんだ言ってキム派でいたいmari。でも、キムのトゥイに対する扱いは許せないっ!!w)。

岸祐二ジョン
ジョンは、岸ジョンがダントツにスキ!ちょっと遊び人ぽい前半のジョンと、ブイ・ドイを高らかに歌い上げ、正義感に満ち溢れた後半のジョンと、どちらもしっくりきていいです。「ブイ・ドイ」もかなりお上手になって、かなり説得力もあって感動しました。これからまたミスサイゴンやる時は岸ジョンだけは外せないかも。
前半、「バータリング・フォー・キム」ではジジとよく絡み、しまいには抱きかかえてお持ち帰り?な感じのジョンですが、首元にしっかりとキスマークがついているところがツボです。後半ではエレンにまだキムとのことを打ち明けてすらいないクリスに対する態度が毅然としててかっこいい。
まぁ、ジョンって結構諸悪の根源なんですけどねww

鈴木ほのかエレン
ちょっと喉が辛そうでしたが、7ヶ月間、途中四季に出演しながらのロングランだったので当然ですよね。2幕からは調子が戻ってきました。気の強いエレンは隙がなくてキム派のmariにとっては(←しつこいw)観ていて辛いところですが、クリスの妻としてこのような態度に出てしまうのはしょうがないことなのかもしれないなぁ。

神田恭兵トゥイ
今回のイチオシキャスト。全体的に皆さんよかったですが、神田トゥイは人間らしくて優しいトゥイで一番応援したくなるトゥイでした。「サイゴン陥落」からトゥイが死ぬまでにかけては特にトゥイのキムに対する想いの強さが色濃く出ています。ここまで妥協してくれるのに~~って思っちゃいます。自分がキムだったら、トゥイを嫌がったかもだけどw でも惜しいなぁ~。神田トゥイに関しては一番そう思えたトゥイでした。2幕ではきれいな高音での登場でした。
そして今回一番観てよかったと思ったのは、目を開けたまま息絶えるトゥイを観られたこと!!帝劇公演では神田トゥイを2回しか観られなったのですが、いずれも聖子キムで、聖子キムはトゥイが死んだあとにトゥイの目を閉じちゃうんです。泉見トゥイと石井トゥイは他のキムで観られたので、目を開けたままで観られましたが、神田トゥイは結局観られずじまいだったのでいつか観たいなぁと思っていたんですよね~!このような形で観られるとは思ってなかったのでよかった!

菅谷真理恵ジジ
喉強いジジ!!すっごく声はり上げてましたが、余裕な感じでした。もう少し落ち着いた感じが個人的には好みですが、ジジという役をものにしつつある感じでいいと思いますよ。

他には、渡美唯タム(初の女の子かな?)がキムに‘タム!!’と呼ばれた時にダンボールに足をぶつけていたのがちょっとおもしろかったw あと、櫻井さんのドラゴンダンサーが相変わらずすごかった!!野島ケヴィンも好き!

博多座、次はきっと…9月に行きます!!!笑

↓よろしかったらお願いしま~す!!
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by mari-tak | 2009-05-05 20:59 | ミス・サイゴン(04&08&09) | Trackback | Comments(4)

ニュー・ブレイン 3/18 14:00~

大幅に遅れましたが、少し落ち着いたのでレポを順次アップしていきたいと思います♪♪
観劇した順ではないので順不同になりますが、まずは『ニュー・ブレイン』からいきまっす。

【総括】
う~ん…わたしはあまり好き作品はなかったです~汗
なんでこんな退屈な仕上がりになっているのかなぁと「??」って思いながら観ていました。しかも1時間40分で休憩なしなのも観ている側にはこたえます。。石丸さんのかっこよさとさわやかさにはドキドキしましたが(笑)、これだけいいキャストぞろいでもったいない舞台でした…。扱ってるテーマは斬新なんですけどね。歌に乗せて語られるよりも、ストプレのほうが合っているような気がします。たまにストーリー設定が「蜘蛛女のキス」に似てません??ゲイの2人が出てきたり、母親が同じく初風さんだったり…。あ、「ハートアンドブレイン」(名前がはっきりしない…)とかいう歌はよかったです!何度が舞台中みんなで歌う曲です。
シアクリは何だか最近自分の中では作品に恵まれない気がしちゃってるので、次回観るシアクリ作品『この森で、天使はバスを降りた』には期待っ!!大好きなちっひーが主役の作品なので今度こそ大丈夫だといいのですがヽ(→∀←。)ノ

【キャスト別感想】
石丸幹二(ゴードン・シュイン)
四季のラウルの声しか聴いたことがなく、今回初見でしたが、さわやかで清潔感があって、とにかく魅力的な俳優さんです!普通に歌も演技もピアノ(しかも弾き語りっ!)もできていますし。スタジオパークではクラリネット?かなにかも吹いていらっしゃって、マルチな才能の持ち主です。ゲイの役も初めてなのかしら??妙にハマってました!!わたしはこの作品自体は好きではありませんでしたが、石丸さんにとって、この作品は自分の実力での「挑戦」の意味を持つ作品なのではないかと感じました。次回も機会があったら観てみたいです。

マルシア(リサ / ホームレスの女)
ボサボサの髪が似合う方ですね(あんまり言われたくないですよねw)!今回はあまりパワフルな歌はなかったですが、ロジャーを元気付けるアドバイスをするところはよかったです~!

畠中洋(ロジャー)
髪切りましたよね~!!石丸さんといちゃついている時に、岡幸二郎さんに見えてきてしまって…(笑)ゴードンを見つめる表情とかも徹底していてピッタリのカップルでした!

パパイヤ鈴木(リチャード)
アイシャドウの量が気になってしまってしょうがなかったですww 彼もゲイ役だったとは!!しかもちょっと妬いてるし~ww

樹里咲穂(ローダ)
最後のほうの操り人形風のうたがかわいかったです!衣装もかわいかったし。最初ゴードンと2人で歌う曲は樹里さんのがお上手で(たぶん石丸さんの声がまだ出きっていないという感じでした)、おぉ健在だなぁとか思っちゃってました。

初風諄(ミミ・シュイン)
今回はどちらかというと「ウェディング・シンガー」よりかしら?!随所に「蜘蛛女~」っぽさが垣間見える母親像でしたが、軽妙にダンスしながら歌っていたりしていたので!

本間ひとし(Wキャスト ミスター・バンジー)
なぜWキャストなのかがいまだに謎です笑 この役は着ぐるみなのにローラースケートまがいのもので移動したりしなきゃいけないから思ったより大変なんでしょうか??ww

友石竜也(医師)
あまり歌っている箇所が多くなかったかも…!

田村雄一(牧師)
RENT以来です。アンサンブルの中でイチオシでしたソロ結構あったのでお上手で注目してました!

中村桃花(ナンシー)
RENT以来でしたが、物怖じせずに歌っている姿が印象的でした。ロングヘアーが似合いますねw

↓遅くなり申し訳ありません。。よろしかったらお願いいたします!
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by mari-tak | 2009-03-31 11:08 | ニュー・ブレイン | Trackback | Comments(0)

キャッツ 2/5 18:30~

千秋楽が決定したということで、観に行ってきました~♪
mariのブログが写真容量をオーバーしているため、写真がアップできず残念なのですが…
キャッツ25周年ということで、とてもきれいに劇場が飾り付けされていました。

<女性猫>
佐渡寧子グリザベラ,谷内愛ジェリーロラム=グリドルボーン,
鈴木由佳乃ジェニエニドッツ,石栗絵理ランペルティーザ,
有永美奈子ディミータ,西村麗子ボンバルリーナ,
谷口あかりシラバブ,原田真由子タントミール,
撫佐仁美ジェミマ,千堂百慧ヴィクトリア,
大口朋子カッサンドラ


<男性猫>
チェ ソンジェオールドデュトロノミー,
寺田真実バストファージョーンズ&アスパラガス=グロールタイガー,
福井晶一マンカストラップ,武藤寛ラム・タム・タガー,
金子信弛ミストフェリーズ,川東優希マンゴジェリー,
嶋崎孔明スキンブルシャンクス,花沢翼コリコパット,
ユ ホンチョルランパスキャット,齊藤太一カーバケッティ,
瀧澤虎太郎ギルバート,金久烈マキャヴィティ,
大森瑞樹タンブルブルータス



【総括】
高校の音楽の授業で1回観たことがあったのですが、2幕の最後のほうに老猫が出てきてメモリー歌って昇天する、っていうとても幼稚なレベルでしか理解していなかったので(笑)、千秋楽も決定したということでチケットを手配していただき(JUNJIさんありがとうございます~♪)、行ってまいりました!!
舞台構成は1幕が60分、20分休憩、2幕70分でキャッツシアター自体とても狭いのでトイレは1階にしかありません。
舞台装置や劇場内は子供も楽しめそうな凝ったつくり!かわいいです~(→∀←)ノ♪♬♪♬♪
全体の印象としては、みなさんの歌やダンスのレベルが高くて、歌もどこかで聞いたことのあるような耳なじみのある曲が多くてうれしかったです♪適度な客いじりで、楽しい!手拍子も拍手あおりも嫌なかんじがないです~!猫に請われてるからついやってしまう感じですw
ただ、ストーリー自体は特に1幕はプツプツきれていますよねー(猫の紹介をするから仕方ないですけどね…)。2幕のがストーリー性はあった気がします。あと、1幕後半のダンスが長めでもう少し歌って欲しいな~と思いました。その点も2幕はクリアー。ダンスと歌が同じくらいであっという間。2幕のが長いのにあまりそんな感じがしませんでした。
歌は1幕最初のジェリクルキャッツとやっぱりメモリー、そしてラム・タム・タガー!!歌に関しては1幕に軍配が上がります!他の曲もけっこう好きなの多かったですよ~!!

ホントどの猫もよかったのですが、特に印象に残ったのは佐渡寧子グリザベラ,谷内愛ジェリーロラム=グリドルボーン,福井晶一マンカストラップ,武藤寛ラム・タム・タガー,チェ ソンジェオールドデュトロノミーでした!!!

佐渡寧子グリザベラは観られてラッキィ~☆☆1幕の途中のオペラ風の歌声で分かりました!!メモリーにうっとりです~!
福井晶一さんは名前だけは知っていましたが、1幕終わるまでどの猫がマンカストラップか分からなかったのですが、休憩中プログラムを見て、1幕観てる時に目立っててうまいな~と思ってた役だったので感動しました!!彼はうまいですね!!魅力的です!今回の舞台のイチオシです!!
武藤寛ラム・タム・タガーは園岡さんの声にそっくり~~!!四季でうまい人ってみんなこんな声なんでしょうか?!声が美声!!しかも動きもいいし、客いじりもカテコも楽しませようとしてるのがうれしかったです。
あと、どなたか分からないのですが、白い若い女猫でメモリーを2幕に2回歌った猫の役の方も透き通るような声で上手でした。

金子信弛ミストフェリーズが動きがとてもよくて、思わず拍手をしてしまうターンですが、この舞台で唯一歌が弱かったです。
他の猫は歌もダンスもすごい!!あそこまで動けると日常的にも猫っぽくならないか心配だww


ホントは全員のキャスト別感想も書きたいところなのですが、上に書いたキャストの半分も分からなかったので…(笑)

↓よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2009-02-07 23:28 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(2)