タグ:石井一孝 ( 6 ) タグの人気記事

CHESS in concert '12 1/26 18:30~

2012年になって初めての観劇!!

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【総括】
mari的にこのキャストは豪華すぎるっ!!!!完璧な俳優陣にドキドキワクワクでした☆☆
やっぱし主役がアッキーだと一日中落ち着かない…w これって恋?!?!なんてねww
神の声を持つ彼ですものね!!
舞台の内容は結構重い内容でした。私はチェスを題材に扱っているものだから、アッキーが以前主演した『TOMMY』の天才ピンボーラーのようなお話かと勝手に思い込んでいましたが、ロシアの政治情勢をはらんだ背景が絡んでいて、しかも、チェス一辺倒の話でもなく、少しわかりにくさはありました。でも歌は素晴らしかった!!みんな普通以上にお上手な方ばかりなので聞いてて気持ちよかったです♪早くミュージカルになってほしい!!コンサートで予習できたし、もっと作品としてのほうが入り込める気がする!

以下、ネタバレありです!!!

【キャスト別感想】
中川晃教フレデリック・トランパー(Frederick Trumper)
こういうどん底から這い上がる役似合ってますよね~!生ぬるく人生を生きようとしないというか。
どん底だからこそ生きがいを見つける感じがかっこいい!
でもまさかチェスのチャンピョンをやめてジャーナリストになるとは思わなかったよw
あまりの展開に最初頭がついていけなかったw
歌が楽器のように自在に操るのはやはりアッキーならではですよね。何度でも聴きに行きたいです。
男声では出ないよ~!みたいな音が出てて超人です!!もっとミュージカルに出てほしいなぁ~。

安蘭けいフローレンス・ヴァッシー(Florence Vassy )
歌も感情が台詞にのっていて哀しみや葛藤が伝わってきました。
プリンシパルでは紅一点で存在感があるのですが、あまり前に出すぎず、かといって消えてしまうわけでもなく、ちょうどいいバランスでした。
一幕はかっこよく、二幕では素敵なドレスを身に着けており、衣装がすごく魅力的でした!
どちらも着こなせてうらやましい…!!

石井一孝アナトリー・セルゲイフスキー(Anatoly Sergievsky)
カズさん出てると落ち着く~!抑えの役というか、キャスト表で一番最後に名前のくる役っていうのかな、そういう役がすごくピッタリなんですよね。フローレンスと結ばれるのはびっくりでしたけどw 歌は甘く切ないです♪

浦井健治アービター(The Arbiter)
ビジュアルが奇抜だけどすごく似合ってる!!これならいずれエリザベートのトートもいけるんじゃないのかな?!?!舞台上にいる時間はアッキーより長いんじゃないかなと思うくらい。歌も多いし。進行役だからというのもあると思うけど、重要な役ですよね。メイクが派手だから常ににらんでるように見えるw 周りの様子を注視しているという言い方が正しいかw 一か月前までヘタレなアルフを観ていたから、変わり身の早さに感動w アービターという役は低音中心だから割合と高音もよく出る浦井さんの大人っぽさも見えてよかったです。

Akane Livスヴェトラーナ(Svetlana)
一幕ではアンサンブルの中でも目立つなぁとは思っていたけど、まさか二幕にきてプリンシパルになるとは!!外国人の方なので妙にリアリティーがありました。ANZAさんみたい!歌も迫力があってプリンシパルの皆さんに全然見劣りしてなかったです。

↓次回はちょっと先の観劇…。エリザです!!よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2012-03-18 22:46 | Trackback | Comments(0)

完レポ★蜘蛛女のキス '10 1/26 18:30~

行ってきましたよー!!今年初観劇

【総括】
再演もの!!3年越しです~~!!
1幕は1時間40分、休憩15分、2幕は1時間10分と他の作品と比べて長め。しかも舞台の背景が暗いので観劇するには重いテーマですが、良い歌とキャスト陣に恵まれているので、この作品は好きな作品に属しますね~!
3年前に観た時は話の内容を追いきれず、オーロラの舞台での位置付けすらも危うかったのですが(笑)、今回はちゃんとストーリーをじっくりと楽しむことができました。
ただ残念だったのが席の位置(涙)2F席下手だったのもので、ヴァレンティンの表情があまり見えず、足ばかり観ていましたww(←変な人ではありませんw)
カズさんはやはり偉大です。歌に演技にどんどんしなやかに内面から女性を演じている。浦井くんは声の凄みが出てきた。金さん、めっちゃうまっ!!!でも朝海さんも素敵だったのでどっちがいいとかではなくて違った蜘蛛女!大迫力でした!!

2幕後半の、舞台のタイトルともなるテーマ曲は大浦みずきさんがガラコンで歌っていたのがとても懐かしいですね。。

【キャスト別感想】
石井一孝モリーナ
前回観た時はゲイ役に客席も、そしておそらくカズさん自身も(笑)衝撃的だったためかモリーナという役への受け入れが万全ではなかったのですが、今回はお互いに余裕があるのか、すんなりとカズモリーナに入り込めました。カズさんはただ天真爛漫に明るいわけではなく、悲哀のにじみ出るゲイ。全体を通して考えると悲哀のほうが強く出ているのかも。悲哀があってこそ明るい部分が静かに作品に響き渡る。1幕後半の歌‘どうすれば~♪’みたいな感じで歌い上げるソロ曲はほんとに悲しい曲だけど好きななナンバー。総括にも書きましたが、カズさんの動き一つ一つがゲイの真似事ではなく、内面からゲイになってしまっているところがすごいところ。例えばゲイの人が自分の隣に座っていたとしても特に意識しないみたいな感覚と同じで、ゲイっぽくしすぎずに自然にゲイになりきれているためにあまり鼻につかない感じ。カズさんの偉大さを知った瞬間でした!

浦井健治バレンティン
前回の公演時も低音域にチャレンジしていて新境地だ~と思っていましたが、今回はさらに落ち着き、もっともっと暗い過去を背負った大人の男になっていました。総括でも書きましたが、客席からバレンティンの表情がちょうどすっぽり隠れてしまったのが残念。2幕のソロは前回観たときはただただ圧巻の歌唱力~!とか思っていたけど、今回ストーリーをちゃんと追って考えていくと、バレンティンなりの小さな小さな幸せ探しのような意味合いを持った歌で、その幸せを実現させられたら…という熱がこもるとともに高まっていく激しさのようなものが歌の表現の中に感じられました。こう考えると観劇1回目では歌の旋律のよさとかキャストとかで考えてしまうけれど、作品自体は奥が深くて最低2回は観ないとな~と思ってしまいます。

金志賢蜘蛛女&オーロラ
金さんの何者も寄せつけないいい意味でのとっつきにくさ。これはカリスマ性でしょうかね??
それに加えて圧倒的な歌唱力、体のしなやかさ、動きのダイナミックさ…どれをとっても魅力的な方!!
朝海さんもめっちゃ魅力的だったけど、ヘアスタイルや化粧がイメージするような蜘蛛女だったのでその雰囲気に覆われてしまって朝海さんらしさっていうのが埋没しちゃってた気がするのですが、今回の金さんの蜘蛛女は金さんありきで選んだ衣装にメイクに肌の色。それがまた強烈な印象を残しました!!

初風諄モリーナの母
相変わらず素敵なお母様(^^)
姿勢が少し悪いあの哀愁の漂った背中が泣きツボなのです…!!2007年のBEST泣きツボ賞に入ったくらいですから!!笑 歌もキレイな歌声でした♪モリーナに向かって、「あなたを恥ずかしいと思ったことはない」なんて、堂々と言えるような偉大な母親になりたいですよね!
素朴な疑問ですが、やはりでもあのシーンはモリーナの夢、という認識でいいんでしょうかね??

朝澄マルタ
相変わらずヅカメイクがすごいっすw プログラムの稽古場風景の写真見ると、ナチュラルのがずっと魅力的なのになぜあのメイクにしてしまうんだろう??姿勢もやたらよすぎて…。必ず歌うときは手がお腹の位置にきちゃってるしねw 舞台を壊すほどではないのですが、もう少し宝塚を意識せずに観劇できればなと思いますw 歌や表情はよかったですよ!

今井朋彦ヴァレン
実は藤本ヴァレンから変わってしまって結構残念だと思っていたのですが(ゴメンナサイ)、今井さんのヴァレンも冷徹で賢くて看守たちの上をいく存在感がありました。思ったよりずっと歌も歌えていたし、これからまたミュージカルに出演されるとしたら注目ですね!藤本ヴァレンの‘モリーナ~アミーゴ!!’が聞けないのだけはちょっと残念でしたw

あとは、照井さんがやっぱりいいですね!!ソロパートもあるし、歌うと他の方と全然違う!!看守の田村雄一さんもお上手でした!

↓大変遅くなってすみません!!よろしかったらお願いします!
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by mari-tak | 2010-02-06 02:28 | 蜘蛛女のキス | Trackback | Comments(0)

完レポ★オペラ・ド・マランドロ 7/30 19:00~

TDVの祭りの最中ではありますが(笑)、『オペラ・ド・マランドロ』観に行ってきました
ネタバレあります!!要注意!!

【総括】
どうなのかなぁ~とちょっとハラハラドキドキでしたが、思ったよりは楽しめました!特によかったのは石井一孝さんと杜けあきさん野島直人さんと荒木里佳さん!!別所さんはエンジニアのときからちょーっと空回りしてる感があるので、特に一幕は観ていて不安でした。。しかも音響悪いため、歌のお上手な方でもうまく聞こえず、セリフも何を言っているのかわからない…。が、カズさんの歌唱力の安定っぷりと杜さんの安心してみていられる台詞回し、唯一のD☆D以外のアンサンブル(MYお気に入り♪)の野島さんの歌、荒木さんの存在感はその中でも光っていて、そのお陰で作品がピリっと締まった感じがしました。三文オペラということで、あまりmariは基礎知識がなく(『ベガーズ・オペラ』っぽいのかなと思ってはいましたが、好きじゃない作品なので全然覚えてない…)、よく知らないまま観たのでラストはあまりしっくりきませんでした。でも、三文オペラがそのままベースになってるみたいですよ。ラストだけを抜かすと、音響悪い割には結構続きが気になるような作品でした!それに、今回はハプニング続きでおもしろかった!!2幕で別所マックスの手錠が外れちゃって、マルシアマルゴが急いでバハバスを呼びに行って、東山バハバスが‘手錠に鍵をかけ忘れた…’というアドリブ?をかまして去っていったり…ww あとは小林シュトリーデルが1幕3回も噛んでたり。あと、マックスがマルゴに対して‘お前大事な体なのに…’といたわるシーンで間違えて‘大事な顔なのに…’と言っちゃって、すかさずマルゴが‘今大事な顔って言った…’とポツリww 毎日がハプニングだらけのようです笑 他にも別所マックスは石井タイガーにセリフ間違いをさり気な~く直されてました!ハプニング続きだったからか分かりませんが、2幕になってからの別所マックスは1幕よりよかったです。

【キャスト別感想】
別所哲也マックス
総括でも書きましたが、コメディーとなるとちょっと空回りしてる感じがしてしまうんですよね。シリアスが魅力的です。2幕が1幕よりいいと思ったのはシリアスシーンの分量が多かったからかも!あと、歌もちょっと……な感じでした。石川梨華ちゃんとのハーモニーとかはいろんな意味でビックリでしたw 徐々に演じるほうも観るほうも慣れてくる感触はあるのですが。マルゴとの方が年齢的にもしっくりくる感じがします。ルーとの絡みだと、なんか別所さんかっこいいのに若い人を弄んでるおっさんのように見えてしまうwwでも、1幕最初にロングコートで出てきたときは文句なくカッコイイ~~って思いました!!

石井一孝タイガー
歌うまいし!!あの音響の悪さでダントツうまいのはスゴイことだわ~!プリンシパルの中ではちょっと遅めの出番だったのですが、‘やっと出番だ’みたいな感じで出てきました。カズさんは主役(バルジャンとか…)も準主役(今回のタイガーやヒギンズやクリス&ジョンや…)も上手にこなしますよね。主役を立てられるというか…。貴重な役者さん!2幕で劇中から素に戻る時にオカマだったことがかなりツボに入りました笑 ロウマジェニとの絡みがおもしろかったw ジェニって結局タイガーを好きなのか嫌いなのかよく分からないw

マルシアマルゴ
マルシアさん、いつもながらの美しさと迫力ある歌唱力ですが、音響の悪さのせいで1幕はあまりじょうずに聞こえず…。感心したのは、2幕のハプニングはマックスの手錠が外れててめちゃくちゃ笑える事態なのに、笑って震えてしまっている間は決して客席に顔を見せず、セリフを言い始めたときには笑い顔でなく、マルゴの顔で演技をしていたところ。役者魂を見せていただいた感じがしました!!

石川梨華ルー
心配の種ではありましたが、演技は思ったよりずっとよかったです。歌がちょっとね…うまい方でもそう感じないくらいの音響なので、なかなか厳しいものがありました。でも、声かわいいし、マルゴに嫉妬してても若妻ゆえに正当な嫉妬だし、嫌味な感じはなかったです。

東山義久バハバス
名前がすごく発音しにくいww
久しぶり!というほどでもなく中日アンジョで観てますが(ついでに帝劇も出て欲しいw)、やはりダンス姿がお美しい…。歌も最初よく聞こえなかったのですが、ちょっとサカケンに似てるような声でお上手でした。ただ、バハバスははキャラ的には怖くて観ていてあんまり好きなキャラではありません…。看守くらいから徐々に軟化してきてホッとしました~!

田中ロウマジェニ
かわいい~~!!女性から見ても参考にしたいくらい(←どこほめちゃってんだよって感じだけどw)!筋肉がプリプリ!汗もすごいです!!マルシアさんに‘ロウマ すごい汗’とカテコでいじられてましたw 舞台向きの柔軟性もあるし、これからが楽しみな俳優(女優?)さん!

杜けあきヴィクトリア
カズさんと並んで舞台を引き締めていた方です!役柄としてはバハバス同様あんまり好きではないのですが、歌がクリアーに聞こえるし、嫌味な役を嫌味なく演じられてしまうところがすごい!‘ルー 私シュトリーデルを見なさい 好きでも嫌いでもないから長続きしているのよ’というセリフに大ウケでしたw シュトリーデルが若干ショック受けてたのも面白いw

小林勝也シュトリーデル
1幕はどうしたの~ってくらいセリフとちりが目立ってましたが、シュトリーデルという役柄にはハマってました!話し方が山路さんぽい!!

野島直人さん
司教やら警官やらでよく出ていました!しかもカズさんの付き添い役が多い!一回彼のソロがあるんですが、めっちゃうまかったです!!また今年プルベールも楽しみにしています!

荒木里佳さん
インパクトがあるのにあまり目立ちすぎない。樹里さんのアンサンブル版みたいな方です!しかも歌もめっちゃうまいし~~!!

↓お待たせしました!!よろしかったら是非是非お願いしま~す
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by mari-tak | 2009-08-04 22:16 | オペラ・ド・マランドロ | Trackback | Comments(0)

デュエット 7/24 18:30~

行ってきました~初かもしれない?2人芝居ミュージカル!!なんかめずらしぃ!
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【総括】
お二人の魅力が満載のミュージカルでした♪
舞台のつくりがとってもかわいい
始めはあまりのピアノのでかさにおぉっ~っと思いましたが(笑)、中が部屋に変わるのですね!あれだけであんなに狭いシアクリの舞台も臨場感が出ますね。何でどこの部屋も天窓があるんだっていう疑問は置いておくことにしましょう。。ww
以下、ちょいネタバレしますね。

内容は、あまりの展開の早さにビックリ。ただの恋愛成就がテーマってより、もっともっと大人の恋愛成就がテーマのお話でした。
…って観た方でないと意味不明な文ですけど(笑)、二人はすぐ惹かれあって、結構いい感じなんですが、その後の問題が…っていう話なんですよね。全体的にはう~ん、大人のカオリ…って印象を持ちましたが、難をいえば、2幕にレオンのネタで引っ張りすぎな感がありました。レオンとソニアはメル友ならぬテル友?みたいな。レオンは名前が登場してくる割に一度も登場しない辺りがちょっとレベッカにも似てますが、レオン何者?!と何度も思いました。なんでヴァーノンと同じ病院にいるの?!偶然が重なりすぎ!!あれがなければラストにはつながらなかったわけだし…。ラストのステッキのくだりは結構好きでしたけどね。1幕まではスッキリまとまってたのにな。あの鳴ってる電話を取らない毅然としてたソニアがステキだったのに。
お二人はとにかくパワフル!!やっぱり二人芝居やるからにはそれなりのエネルギーがないとねぇ。あれ、2回公演はすごいと思いますw あと、BOYSとGIRLSの使われ方がいいな。GIRLSはソニアの分身だったんですね。ソニアsですね!BOYSはちょっと概念があいまいだけど、時にヴァーノンの分身になったり、ウェイターになったり。2幕の序盤の曲が好きでした!!

【キャスト別感想】
石井一孝ヴァーノン
カズさん、観るのは実はガラコン以来なのであんまりお久しぶりではないのですが、作品では蜘蛛女~以来でした。そしておそらく次回観るのは来年の4月…。もっと観たいのに最近舞台にあまり出演なさらず…泣 実はカズさんの作品は欠かさず観てるくらい好きなのに!
…と前置きはさておき、久々に(?)すっごくかっこよくて萌えましたww ソニアになりたい…w ちょいと堅物ですが、意外とすぐに軟派にw コチラの方がカズさんらしいです!でも、堅物でも軟派でもサマになるところがすごいですよね!ケンカのシーンは、マイフェアのヒギンズの時は、イライザとどっちもどっちというか、フェアな感じがしましたが、今回はヴァーノンに一票かなって思いました。歌もカズさんの声は犯罪ですぅ笑 聴かせるんだよなぁ♪それでいて、歌だけが独立せず、演技の一環として聞かせてくれるのです。歌がうまい役者さんなんていくらでもいますからね。その先をいく俳優さんだと思います!

保坂知寿ソニア
チズさんは初見でした。ブログの動画はちょくちょく見ていたのですが、歌の線が細い感じがして、これだとカズさんに圧倒されるんじゃ…と内心心配でした。そしたら、舞台で見て5分で安心しました笑 すんごいエネルギッシュ!!特にあのレストランでの聞いて!とかいう曲!!あんなにやせてるのになぜ?ってくらい踊るし歌うしやわらかいし。最初ソニアというキャラクターのハチャメチャぶりにビビっていましたが、だんだん愛着がっw レオンに関する言い訳がイマイチ説得力に欠けますが、それはチズさんのせいじゃないしね~!魅力的な女優さんだなぁと思いました。次回作もチェックチェック!!あと、後半髪を切ってしまってからが戸田恵子さんにしか見えずw せっかくお二人の美しいシーンがちょっと年の差カップルのように見えてしまいました。カズさんも大人っぽい振る舞いなのにね~!歌は、1幕ラストの歌と、2幕中盤のTAKE3の歌(っていうか、3回歌った歌の3回目のソロ曲のことですね)が好きです。TAKE3の方は高音がちょっとつらそう。。プレイバックのがおとなしめでリスクのないできばえに仕上がってました。

たまには二人芝居もいいな。最近群集の舞台が多いのもので。
とかいって、次回も3人芝居ですけどねw

↓よろしかったらお願いいたしますヽ(→∀←)ノ
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by mari-tak | 2008-07-27 14:05 | デュエット | Trackback | Comments(2)

完レポ★Broadway Gala Concert 2008 4/12 12:30~

行って来ました!!何度も催されている通称ガラコン!mari自身は3回目となります。
いつもの綜馬さんや浦井くんが出演されていないのがサミシイ007.gif
だいぶメンツも固定してきた感じですね~!今回は石井カズさんが久々に観られるのでウキウキ!!司会は笠井信輔さん!笠井さん、ホントミュージカル好きなので(しかも今日バースデーらしいw)司会進行も実感こもってて面白いです!
ただ、一つ欠点を言わせてもらえば、皆さん予定がタイトすぎて、若干練習不足というか練り込み度が足りないというか…。構成が中途半端なんですよねー。いい曲もいっぱいあったのですが、2007年とかなり選曲が似ちゃっていて。あまり新鮮さがなかったです。どうしても次世代プロジェクトオーディションをしたかったから、このコンサートを無理無理やった感がどうしても出てしまってました。去年のが絶対よかった~!(去年レポはコチラコチラ

【キャスト】
石井一孝さん、今井清隆さん、岸田敏志さん、岡幸二郎さん(12日のみ)、小西遼生くん、山崎育三郎くん、大浦みずきさん、今陽子さん、島田歌穂さん、純名りささん、新妻聖子ちゃん、マルシアさん

【1幕】
056.gifマークはお気に入りデス♪♪
ニューヨーク・ニューヨーク (ニューヨーク・ニューヨーク) byALL CAST
皆さんの紹介です!

グッド・モーニング・ボルチモア (ヘアスプレー) by今陽子
しょっぱなにはいいですね!!手拍子も自然と出ちゃうし。微妙な音階がクリアーに出ていて爽快!!

ワン・ナイト・オンリー (ドリームガールズ) byマルシア
これまたすごい声量のマルシアさん健在!と思わせる歌声でした笑 難しいし声量がありえない!!

アイ・アム・チェンジング (ドリームガールズ) by島田歌穂
声量に訴える曲でなく、もっと聴かせる感じの曲。声はちょっとかすれ気味ですが歌穂さんキレイ!

056.gifシーズンズ・オブ・ラヴ (レント) by石井一孝
これは去年浦井くんも歌いましたね!!またも日本バージョン♪浦井くんより遊び心があって高低強弱自由自在なカズさん。自分のお声をよく分かっていらっしゃる!ソロでこの歌を歌いきれるのはすごいパワフル!!そして軽く萌えましたww 声がホントステキなんですよね~~!かっこいいしーー!!ただ、コーラスの音響がちょっと悪かったのが残念。

オール・ザット・ジャズ (シカゴ) by大浦みずき
パンツスーツでステキ!それに歌もダンスもいいのですが、ちょっと線が細め?去年シルビアさんでド迫力のオール・ザット・ジャズを聴いてしまったからなのがちょっと物足りなかったです。

君住む街角 (マイ・フェア・レディ) by山崎育三郎
うまいの、すごく。高音も出てるし、歌い方も硬くなく、やろうと思えばフレディできるかもって感じはするの。でもっ!!全く全く魅力は感じなかったんです。歌い方が独特のビブラートじゃないんだけど、歌手っぽい歌い方で、ミュージカル曲というよりもカラオケ感覚みたいな。胸に迫るものがなかったので残念。ミュージカルの曲なんだからもうちょっと個性を抑えた歌い方も学ぶといいかも。浦井くんの歌や演技が参考になるでしょう。

マリア(ウエストサイド・ストーリー) by岡幸二郎
あ、結構トニーお似合いかもww 去年は秋川さんが歌ったこの曲。秋川さんの方がちょっと入れ込み型トニーという感じでしたが(笑)、岡さんはストレートにマリアを想う男って感じが出てました。でもラストの高音はちょっと苦しそう。

トゥナイト(ウエストサイド・ストーリー) by純名りさ&小西遼生
ほぉ~…。ハモり切れずにお互いがお互いのパートを歌って終わったような印象がありますが(笑)、この歌難しいですよね!!純名さんもうまいけれど、小西くんをカバーできるほどやすやすと歌えるわけでもない(というか普通そんなやつはいないw)ので選曲に問題があったかなって思います。でも、歌自体は好きなので聴けてよかったです♪

056.gif愛していれば分かり合える(モーツァルト!) by島田歌穂&山崎育三郎
アッキーとhiro思い出しちゃったよぅぅ!!モーツァルト!がたまらなく観たい!!
育ヴォルフは掴みはオッケィ歌穂コンスとのハモりもGOOD!育ヴォルフが歌ってるときに横でちょこんと座って観てる歌穂コンスがかわいかった!あそこはコンスが突撃訪問するところなので(違うか?w)、いないことにしないといけないんですよね。でも。育ヴォルフは思いっきり歌穂コンスを観てましたww でも、モーツァルト!観てないと、何で育ヴォルフは全く違う方向向いて歌ってるんだろうとか思っちゃいますよねw 育くんはいつかヴォルフやりたいのかなぁ?

056.gifラストナイト・オブ・ザ・ワールド(ミス・サイゴン) by岸田敏志&新妻聖子
初演版CDの岸田クリスーー!!途中から聖子ちゃんが美奈子さんに見えてきてしまって、涙で目が曇ってしまいました…。最近初演ミスサイゴンCDのそれも世界が終わる~をよく聴いてたので、これを歌うと知ったときはテンションあがりました↑岸田さん本人もおっしゃってましたが、この歌のクリス、すごく高音で厳しいんです。確かにつらそうでした。でも、基本線を外さないというか、mari的にはかなり感動でした。この高音、現役クリスで既に出てない方もいらっしゃいますしね…(爆)岸田さん、いいわー!!

リトゥン・イン・ザ・スターズ(アイーダ) by今井清隆&マルシア
二人が舞台のはじとはじで歌っていたのでオペラグラスをどちらに合わせようか迷いましたw 前の2曲に押されてちゃんと覚えてないのですが、結構迫力ある歌でした!!ラストのハグにはビックリww しかも長い!!w キーヨさんがその後のトークでもハグについて盛り上がってましたww

056.gifワン・デイ・モア(レ・ミゼラブル) byALL CAST
興奮の一曲!!石井バルジャン(一番スキバル&萌えバルw)に今井ジャベ(初演から大好き!)、育マリに純名コゼに歌穂エポ&聖子エポ。そしてなぜか小西アンジョww テナ夫妻は大浦マダム(初演やられてましたね!)と岸田テナ。ファンテはピエールとしての登場ですがマルシアファンテ。今さんも後ろで民衆として歌っておられました。岡さんはゲストなのでラストで歌うのみでした。石井バルジャンはやっぱり今でも一番好きだなぁ。今井ジャベはうれしビックリ!!アンジョが小西くんの時点で絶対岡さんだと思ったのに、今井さんてのは意外でかなりうれしかったです!!聖子エポは声が最初出てなかったのはマイクトラブルかな。

【2幕】
次世代プロジェクトオーディション
10人中5人に絞られます。mariはいつも誰かな~と予想しますw 3人当てました!!(どぅでもいいですねw。。)観た方にしか分からないけど、9番の方がいけると思います!!あとは7番の方いって欲しかった。。みんな若さいっぱいでがんばれって感じでした!!

ラヴ・トゥ・ミー(ライト・イン・ザ・ピアッツァ) by小西遼生
この歌何とな~く覚えてるー!けど、こんなに迫力なかったかしら??ソロのほうが自分ペースで歌えるので何とか…!

ライト・イン・ザ・ピアッツァ(ライト・イン・ザ・ピアッツァ) by新妻聖子
マイクトラブルでノーマイクで歌おうとする聖子ちゃんw 笠井アナに中断されてのやり直しでした。聖子ちゃんの高音の出し方はマルグリットあたりからホント好きなんです!聴き心地いい~~!!

泣かないで(ボーイ・フロム・オズ) by今陽子
息子ピーターを思いながら歌う歌。ちゃ~んと母親でしたよ!

サムタイムス(ブルックリン) by石井一孝
去年に引き続きですが、残念ながらシルビアさんはレベッカ公演中でいないのでコーラスはマルシアさん&キーヨさんのみ。迫力満点のロック系ソング♪カズさんには個人的に「彼を帰して」を歌っていただきたかったけど、何かかかっこよかったから許す笑 あ、あとジキハイもねw

スターズ(レ・ミゼラブル) by岡幸二郎
「スターズ」自体は岡さんの得意分野だし、普通以上にうまかったです。
ですが、その前の笠井さんとのトークを聞いた上で、だったのであまり感動できず。‘5月のルドルフは観るの前提ですよ’みたいな発言や、次に舞台が迫ってるキーヨを知りながら‘トークでもっと時間延ばしちゃお’といったり、‘キーヨがいけない’と言い切ってしまったり。笠井アナもたじたじ。ちょっとかわいそうでした。。ゲストということでしたが、明日も出たそうでした汗

056.gifサウンド・オブ・ミュージック(サウンド・オブ・ミュージック) by純名りさ
壮大で物怖じせず歌ってる姿がすごく好印象!この歌、映画の中でも一番好きなのでうれしかったです!日本語版を聴いたのもはじめて♪

056.gifサンライズ・サンセット(屋根の上のバイオリン弾き) by岸田敏志
またまた岸田さん、mariの胸にロックオンです笑 この歌もともと好きなんですよねー。ちょっと暗めで。実は舞台自体は、この歌の入るタイミングがあんまり好きじゃないのですw 結婚式なのにちょっと暗いし、かと想うとこの歌の直後、風習でグラスを割り、みんながハチャメチャに踊りだすんです。ギャップがちょっとついていけなくて。。…とこう文章で書くと屋根ヴァイのよさをわかってないっ!!と思われる方もいらっしゃると思いますが汗 スミマセン。。でも、この歌を単独で抽出すると実は好きで、結構ボーっとしてるときについ口ずさんじゃいますw なのでもう岸田さん、セレクトよすぎです~!今回はクリスよりキーが低く、のびのび歌ってました~!

ありのままの私(ラ・カージュ・オ・ホール)  大浦みずき
年末観る舞台なので予習!2005年に岡さんも歌ってた(しかも女装でww)!ドレスアップしてて美しかったです!

ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人) by今井清隆
おなじみww ちょっと退屈とも思えるこの曲ですが(笑)、今回のキーヨさん、なんだかかっこよかったなぁ~。久々だったからかしら。声がすんごくいいぃぃ~!

サム・ピープル(ジプシー) by島田歌穂
明るいはじけた歌。歌穂さんはしっとり系が多く、しかもその方が似合うと思ってたので聴いてて斬新でした!

ショーほど素敵な商売はない(アニーよ銃を取れ) byALL CAST
締めはやっぱりこれですね!!

053.gif【mari's BEST5】053.gif
1位003.gif世界が終わる夜のように
2位012.gifシーズンズ・オブ・ラブ
3位001.gifワン・デイ・モア
4位愛していれば分かり合える
5位サンライズ・サンセット
でしたーー!!!

いろいろ不満もありますが、また来年あったら確実に観に行きます!!今度はもっと考えられたガラコンにしてください、フジテレビさん!!

↓まだ下のほうに仮レポありますが…(汗)これは完レポです!!よろしかったらお願いいたします060.gif
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by mari-tak | 2008-04-12 23:04 | コンサート | Trackback | Comments(2)

完レポ★蜘蛛女のキス 11/7 18:30~

大変長らくお待たせいたしましたー!!レポが大変遅くなってしまいすみません!!

↓まずは写真から。1幕と2幕のバランスがちょっと悪いですね~。
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↓スウィートチャリティーつながりですねっ!!
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↓TITANICつながりですねっ!!
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仮レポの段階でも書いたことをここに附しておきますww
劇場では、またまた鈴木綜馬さんを見かけてしまいましたぁ♡♡レミゼでもお見かけしたのですよねーー!!(ちなみに8/10マチネだったと思います!別所バル楽で、禅ジャベで聖子ちゃんと小西くんでした。ライトインザピァッツァで共演する予定だったからだと思われますね~)やっぱり、綜馬さんを好きだとスケジュールもかぶるようです(めっちゃ勝手な思い込みww)!他には、林アキラさん、岡幸二郎さん、石井一彰さんが来ていました!!みんな並んで座っていましたが、綜馬さんは林アキラさんと一緒だったようです。休憩時間に勝手に観て癒されてました笑 カジュアルも素敵な綜馬さんです岡さんと石井さんがお二人で帰ってました。石井さんはファンの方に声をかけられてニコニコされてましたよ!!

【総括】
というわけで、本題に入りますね!!ww
10月くすぶっていた観劇ですが、11月の蜘蛛女で払拭された気がします♪♪
思っていたよりずっと入り込みやすくて。
結構1幕は長めですが、引きこままれればあっという間。むしろ2幕のが長く感じました。基本的に舞台装置が入れ替わることはなく、モリーナとバテンティンの牢獄(というよりは部屋っぽいですが、柵なのでやはり牢獄??!)が舞台の中心です。モリーナが魅せられたオーロラの映画のシーンの説明になるとところどころで舞台が映画の一シーンのようになります。この舞台、有名な舞台なのは知っていたのですが、初演版の市村モリーナ、宮川バレンティン、麻実蜘蛛女オーロラのときを知らないので、演出のどこら辺が変更されたのかとか、全体的な歌の量などは全く知らずに行きました。なので、比較した感想などはいえないのですが、歌は多く、よい歌が多いです。しつこいですが、10月は微妙なミュージカルばかりだったので、初めて観てここまで印象的な歌が多いのはうれしかったです!特によかったのは1幕4部合唱の歌(モリーナは母親、バレンティンは彼女を想ってそれぞれ歌う歌)と、初風さん歌う1幕のソロ(こんな息子を持って恥ずかしいでしょ?と問うモリーナに対して諭す母親の歌)、バレンティンの2幕ソロ、モリーナのよく歌うソロ(うろ覚えw)、蜘蛛女の歌うテーマ曲ソロ(‘キ~~ッス♪’と歌う例の曲ですw)。蜘蛛女のテーマ曲は大浦さんがガラコンで歌っていたのを思い出しました。

【キャスト別感想】
石井モリーナ
あそこまで口調がゲイだとは思わなくて、カズさんの新境地?!とか思っちゃいましたっw でも、カズさんのすごいところはそれでいて、あまりやりすぎないところ。徹底しているのに、目立ちすぎない。さすがですよねー!コミカルな箇所もいっぱいあるし、カズさんの魅力満載です!!歌は得意の甘い声デス!女役だけに切なく響き渡りますね。にしても、あの自信満々に飾るあの飾りは何なのでしょうか?w 2幕になったら色違いの青に変わってるしw 個人的にはツボでした。2幕最初は拍手が出てましたね!

浦井バレンティン
めっちゃ低い声!!なのに歌はキーの高低がすごい!!役自体は暗くなるまで~のキャラとかぶってました。どんどん役の幅を広げてますよね♪暗くなるまで~のときはけっこうキーキー騒いでて、カッコイイと思う余裕はありませんでしたが、今回は役作りが適度に強弱がついていて良かったな。2幕のソロも好きでした2幕後半のモリーナを見つめる目(なぜか横顔が思い浮かぶ…ww モリーナを見つめているのが横向きだったから?)ががあま~~くて客席でとろけそうでしたw

朝海蜘蛛女&オーロラ
こちらはまた違った意味で声低っ!!男性が女装してやっても十分できそうな役ですねw 朝海さんの声はもっと高い声で聞きたいな。動きが蜘蛛女っぽいですね(どういう動きやーーww)。なんていっていいのか…妖しい魅力というか、人間ぽくない感じがしました。

初風モリーナの母
完璧泣きツボ!!!!1幕後半の初風さんのソロでポロポロ泣いてました。。表情と歌とシチュエーションが余りに整いすぎてましたねー。おきれいな方なのに、お母さんって感じの少しあか抜けない洋服を着ているのも涙を誘いました。この母親はモリーナという息子(娘?)を持って、どれだけのことを乗り越えてきたんだろうって。

朝澄マルタ
一瞬、私は今日宝塚に来たのかしらと真剣に思いました笑 だってだってーーー!!あまりに宝塚女役メイクなんですもの…。雰囲気とか歌とかは普通にいいのですが、本人を観ていると何だか違和感でしたね…。

藤本ヴァレン
台詞回しが好きです!スーツもぱっきりとお似合い。‘モリーナ~アミーゴ!!’が頭から離れませんw たまになんで底に立ってんの??みたいなときもありましたがw
藤本さんは、大阪で蜘蛛女の楽を迎えてから次の日にハウトゥ~の舞台初日の幕が開きますw お疲れ様です!!日程の都合上ハゥトゥ~は観に行けないですが、ハイテンションのパドで客席を盛り上げることでしょう!w

他にはテルンパさんや縄田さんが出演されてましたね!!テルンパさんがいい意味で目立っていたので楽しみです♪看守のお二人もすごくよかった!!ひのあらたさんともう一人は誰かしら??

さぁーーて!!!!!
次回は言わずもがな、アッキー初日のモーツァルト!の幕開けですっ!!初演版&ハイライト版のCDを聴いてテンションがかなりやばいですww

↓遅くなってすみません!!明日は東京公演蜘蛛女の楽ですね!よろしかったらお願いいたします!
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by mari-tak | 2007-11-12 01:50 | 蜘蛛女のキス | Trackback(1) | Comments(6)