タグ:大塚ちひろ ( 10 ) タグの人気記事

完レポ★レベッカ ’10 4/15 18:30~

帝劇初!!!行ってきました!!!

【総括】
中日劇場以来一ヶ月ぶりのレベッカ!!
初帝劇での観劇ですが、中日とあまり装置の変更はなかったです。劇場の大きさ同じくらいなのかしら??とりあえずシアクリよりは広いけどね。中日→帝劇での変更点は、もしかしたら変更じゃなくて元からだったかもしれないのですが、2幕ラストの方でコーンウェル駅でマキシムとichが再会するときのキス。あれって、確か中日まではキスじゃなくてハグのみだった気がするのですが…。勘違いかなぁ~?でも、気づくと思うんだけどな…。
あとは、前回言い忘れた変更点。この作品の最初と最後が後ろにあるドア付きのついたてのようなところからichとマキシム以外の皆さんが出てくるところ。あそこはついたてが前なかった気がします。

今回の公演は実は皆さんあまり調子が良くなかったです。作品として、歌として、そしてキャストとしても好きなんですけど、今回は舞台全体が負のオーラに見舞われてたような感じがしました(爆)ちひろちゃんや伊東さんがとちってしまったり、涼風さんがパワーアップしてるところもあるにはあるんですが、なんかイマイチ調子の出てない部分もあり…。祐さんはちょっと雑だったし。。

【キャスト別感想】
山口祐一郎マキシム
中日の時はよかったんだけどなぁぁ。やっぱり疲れてきてるのかしら??
もう以前よりは観ながらイライラすることは少なくなりましたが、ほとんど身の入っていない歌にちょっぴり残念な気持ちに。あまり声を張り上げなくてもいい「幸せの風景」とか、トートみたいなウィスパーヴォイスニなってましたw あの歌結構好きになってきてるのに(←既にCD聴きまくりでどっぷりw)。「神よなぜ」とか「凍りつく微笑」は結構棒読みっぽかったw プチツボは「凍りつく微笑」の‘あなたパパよ~ぉ凍りつくような♪’のくだりの部分w 拍子おかしい!!と一人ツッコミ!!もちろん相変わらずお若くてかっこいいんですけどね。。

大塚ちひろわたし
歌の安定性はどんどん増していて、完全にichになりきってます!mariの大好きな「永遠の瞬間」は今回いつもよりかなり泣いていて、もらい泣きしちゃいそうなくらい。ホントに一途にマキシムを愛しているんですね涙 ‘好きなときに会えるように瓶に詰めて♪’素敵な歌詞…!一回1幕の朝食のシーンで‘雇い主です’というところを特にとちったわけではないのにもう一回雇い主と言い直してました。最初の方のシーンだからかなりプレッシャーになるのでは?と思ったけど、その後は特に問題なかったです。2幕の「あれもこれも」も中日の時よりきれいに声が伸びてた!

涼風真世ダンヴァース
一ヶ月のうちにだいぶどすの利いた家政婦頭に変化しておりました。
勢いと凄みがより強くなり、ソロも恐怖感を覚えます。でも、涼風さんらしさはちょっと消えちゃったかな。でも、凍りつくような冷たい表情は不気味で、ゾクーーっとします。不気味ダンヴァース路線のが涼風さんの雰囲気に合ってます。ichに仮装舞踏会の提案をして、ichから‘二人だけの秘密よ’と言われたときの笑顔のあとのにらみとか…。いい顔しますよねw
たまにパワーダウンするところがチラホラ。最初の「レベッカ」(寝室で歌う波の音がレベッカ~~と聞こえる、とかいうちょっとこわめのレベッカねw)のイントロ部分はどうしたの?ってくらい弱弱しくて、あれは演技?…ではなさそうですよね。サビになると勢いが戻るんですけど、イントロ部分は音域が合わないのかしら。あと、ラストに事実を知ってうわぁぁってなって、歌う「レベッカ」(説明が悪いですねw)は高く転調しますが、中日でもそうでした画やパリ難しいみたいでかすれちゃってました。ダンヴァースって難しいですね!!
あ、あと、すごく前から気になるのですが、ichに対して‘何かございましたら内線で…’といいますが、内線ってあの時代あったの?!?!あったとしてもめちゃめちゃ違和感!w 例えばだけど、‘何かありましたらベルをお鳴らしください’とか‘ダイニングルームまでお越しください’とかのがよくないですか?!

石川禅フランク
ソロがいつも好きツボです~~!ichがいなくなってからの盛り上がり部分がよりいいです。歌詞はよく聴いてるとちょっとichがかわいそうな気もしますが(笑)、いいことは言ってますよね。いったいフランクは親友のマキシムからどのくらいレベッカの事をきいていたのでしょうか??外見や社交性はピカイチとほめますが、内面まで評価してる感じがあまりないので、どうなのかな~って。
でも、もう少しファヴェルのソロの時は静かにソファーを掃ってほしい。。1幕ラストの舞踏会の時もつい帽子かぶり間違えてわたわたしている禅さんに目がいってしまう(苦笑)

吉野圭吾ファヴェル
ちょっと調子悪かったかな?吉野さんご愛嬌。毎回公演半ば過ぎからのどが辛そうになるので、あまり心配はないと思いますが!動きがマネできないなぁって思います。弱き者・ベンに対してこわいとことか、愛人作って平気なとことか、ファヴェルは人として何かが欠けてますね。有力情報でも、ジュリアンがうなるのも無理ないです。。

tekkanベン
前回よりは演技がよくなっていました。相変わらずトータルテンボス大村さん…ww
マキシムが全てを告白してichと愛情を再度確かめ合うハグのシーンではフラフラ~~ときて去っていくので、もう少し笑うなり無邪気っぽさを出してほしいな。

阿部裕ジュリアン大佐
ジュリアンが舞踏会の時にヴァンホッパーに目をつけられているところで、マキシムの方を見て‘おいおい何てこと言ってくれちゃったんだよ’みたいな笑った呆れ顔するところがおもしろいです!そして、ファヴェルには不平等なほど厳しいジュリアンですww

KENTAROジャイルズ

ichがよほど見当違いだったのかしらね??1幕の最初の登場シーンの時に納得いってなさそうな顔するから。。KENTAROさんもかっこいい役から今回のヘタれのような役(でもない?)まで幅広いですね!

伊東弘美ベアトリス

1幕の親戚の歌の時、‘そしてもう一つ♪’という時のしぐさが親しみやすい感じで好きですww(←分かってくれる方いるかなぁww)ソロは前回より好きでしたが、ソロ直前の電話のセリフでとちってしまい、言い直してました。ichにひきひずられちゃったかも?!あんまり気にならないですけどね!

寿ひずるヴァン・ホッパー
めちゃくちゃ自分勝手なのにどうしても憎めない。ファヴェルは受け入れがたいけど、ヴァンホッパーは許せちゃう!まぁ、あくまでも善人だからそう思えるんでしょうけどね。マキシムやマンダレイの屋敷に行きたいがために、喜んで舞踏会に参加しに来る純粋さが好きですw

↓お待たせいたしました~~!よろしかったらお願いしますね♪♪
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by mari-tak | 2010-04-18 14:44 | レベッカ | Trackback | Comments(0)

完レポ★レベッカ ’10 3/14 12:00~

【総括】
大好きな大好きなレベッカの再演!!中日まで駆けつけてしまいましたw
再演までまだまだ先だと思ってたのに、あっという間にきてしまいましたね~!!
今回はヒッチコックの映画をついこの間観てから舞台に臨んだので比較しやすく、新たな楽しみ方ができました。
しかも、今回の公演、すごくよかったです!!始まったばかりなのに、あまり硬くなってなかったのでプロ根性感じました♪中日劇場とはいつも相性がいいんだ~♪
終演後はホワイトデーということで、禅さんと吉野さんと松澤さんによる、『チョコっとトークショー』まで観てきましたw
もち、CDも買っちゃいました!!

☆変更点☆
これ言い出すと結構キリがないんですけども…主要なのだけ。
060.gifセットがところどころ大きく、ドアも多くなり、キャストの皆さんのはけ方とかがだいぶ変わったこと。
060.gifわたしが絵を描いているところでマキシムが「幸せの風景」という新曲を歌うところ。あんまり必要ないかなぁと正直思ったw 淡々とした歌ですが、旋律は悪くはないですよ!CDにも入ってます♪
060.gif仮面舞踏会のみんなの衣装が赤とシルバーに統一されたこと。見やすくなりました!初演では阿部さんのジュリアンの衣装があまりにも威厳がなさ過ぎたので(オリンピックのつたの葉っぱみたいな冠と白のパジャマみたいな洋服w)、今回はそれなりによかったですw 1幕ラストでみんなでわたしの方向へ向かって迫っていくところも変更されました。
060.gif「夢の主役」で、ベアトリスがまだ来ないの~?みないなことをわたしに言うときに薄い幕の奥からノックするようになりました。効果的な装置!!
060.gif2幕「あれもこれも」でカーテンの奥にダンヴァースの後姿がチラッと見えているところ。
060.gif本物の火がラストに使われていること(毎日消防士さんが来てるそうですw)
060.gifエピローグの「夢に見るマンダレイ」ではマキシムのソロパートもあり、しかもかなりの歳月を経ている設定らしく、マキシムがジェーンエアのロチェスターばりに年老いていたことww これはかなり笑った!ww

【キャスト別感想】
山口祐一郎マキシム
今回は久々に初めて祐さんの舞台を観た頃を思い出しました。つまりキュンとするってことw 1幕序盤でキスするところとかヤバス!!笑 初演時はちょっとって思った回もありましたが今回の公演のマキシムは結構好きでした♪あまり独特なポーズの歌い方も気にならず。「神よなぜ」とかの時は癖が出てしまいますが、基本ハマれてます!すぐ怒るのが怖いですがw 祐さん、ホントわっかいなぁ!パイレートクイーンではダメだったけど、それなりの年齢の役をやるを観るとまったく年齢を感じさせない…。

大塚ちひろわたし
公演ごとにおんなじこと言ってる気がしますけど、着実に成長しています。ますます歌の安定感も出てきて。ソロもハーモニーも人の歌声を聞きながら歌っているのがすごく聞き心地がよいです♪
泣きすぎず、でも泣いているところが好きです!実は殺人っていえば殺人の話なんですけど(笑)、マキシムを守るために嫌味なく強い表情になるところがいいですね。
「永遠の瞬間」でマキシムが途中からわたしを観ているところが泣きツボ(あれっおかしい??w)!あぁぁ結ばれる~~ってなるの!!

涼風真世ダンヴァース
プロモーション映像を観ていたので、あんまり期待しないで行ったのですが、思ったより緻密なダンヴァース像ができていました。どちらかというとイメージはシルビアダンヴァースなんだけど、タイプの違うダンヴァースで、シルビアダンヴァースがないものを持っている。シルビアダンヴァースはとてつもない威力、わたしが悪夢で迫ってくる夢を見そうな雰囲気がある。一方で涼風ダンヴァースはいうなれば自己陶酔型ダンヴァース。レベッカ様への私の尽くし方は見事なものでしょう、という誇りが前面に出たダンヴァース。それはそれで狂気。わたしがヒヤッとするようなダンヴァースです。割れた陶器を頬に大事そうになでるところとか気味が悪い。歌よりセリフに凄みがありました。「何者にも負けない」では後半部分の盛り上がりの勢いがよかったです。

石川禅フランク
再演になってよりコミカル度が増しているような…!ファヴェルのソロの時とかがちょっとちょこまか動きすぎな感じがありました汗 フランクのソロは好きです~~♪

吉野圭吾ファヴェル
吉野さんの数あるキャラクターの中ではあまり個性のない役ではありますが、ソロ曲とか観ていると、動きのやわらかさとか、ペテン師っぽい雰囲気とかが、吉野さんにピタッとはまってくるなぁって思います♪

tekkanベン
うーーーん…ここは断然はるパパのが好きだなぁぁ。。サラーーっと流れちゃうんですよね、ベンという役柄が。特にヒッチコックの映画も観たあとだったので、ベンにはあくのつよさを求めます。無難に終わってしまうので、ベンの存在意義があまり見出せませんでした。
余談ですが、tekkanさんってトータルテンボスの大村さんにソックリですよねww

阿部裕ジュリアン大佐
初演も時にもレポリましたが、ヴァンホッパーにダンスのパートナーを申し込まれるところのビックリ加減が好きですw おおっみたいな!!

KENTAROジャイルズ

KENTAROさん、ダンス上手いからなぁ!この役もったいない!あのゴルフのシーンくらいしか踊らないですものね。あと、最初の登場シーンでフランス人形みたいな子だ、とichのことを予想してたらだいぶ印象が違うもんだから、曲のラストでん?って顔してベアトリスと顔を見合わせるんですね。そのシーンが印象的でした。

伊東弘美ベアトリス

ちょっと辛そうだったかな?でも、彼女の演じるベアトリス、説得力があるし、言いたいことは包み隠さず言っちゃうけど悪気はない、っていう性格がよく出ていて憎めなくって好きです!屋敷中安らぎの場がない中、彼女の存在は不可欠ですね!

寿ひずるヴァン・ホッパー
2幕の出番のないのがもったいない~~!TDVのレベッカみたい。作品も『レベッカ』だしw
レベッカの衣装を着てichが出てくる時に一人事情を知らずに手たたいちゃってる単純さが好きです笑 ちょっと大変そうだけど、ジュリアン大佐も気持ちに答えてあげたらいいんじゃないかと思いますww

↓お待たせしました~~!よろしかったらお願いします♪
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by mari-tak | 2010-04-12 00:31 | レベッカ | Trackback | Comments(4)

完レポ★ダンス・オブ・ヴァンパイア 9/26 12:00~

2度目の博多座行って来ましたよーー!!ちょっと強行スケジュールでしたが…!!
仕事は2時間休だけもらって、20時福岡空港着、その後博多名物の居酒屋さんで遅い夕ご飯。その後知り合いに会ってホテルに0時に帰りました。次の日キャナルシティーをプラプラしつつマチネ観劇!!睡眠不足でしたが、TDVのパワーにまた元気をもらいました!

【総括】
あんまり意識せず、行きたい日程で取ったのですが、実は前楽間近で(というか26日ソワレが前楽)劇場内はかなりの熱気に包まれてました。立見席もチラホラ。博多座は席のプライスがお高めなので、一番安い3FのC席をチョイスしましたが、見渡す限り全席埋まってました!
博多座は広いねーー!!もちろんロビーとかが街みたいになってるのが広いって意味でもあるけど、舞台が広い!みんな移動が大変そう(に見える)!1幕の最後に既に2幕の「愛のデュエット」の装置が舞台の後ろ側にあったのはビックリでした。1幕フィナーレでは‘今宵訪れる客は知性ある紳士だ♪’の時に客席に来るアンサンブルたちが3F席まで来てくれたのはうれしかったです!ご苦労様って感じですよね!!
全体的に3ヶ月やってきたんだなぁと感じる声の調子の方は少なくなかったですが、アドリブ満載でみんなのびのび演じてました。最後まで観てみて、特にちっひーと阿知波さんと駒田さんは役作りがいいなぁって思いました。あと、アルフレートはやっぱり浦井くんのが好みかな~って感じました。詳しくは後ほどキャスト別感想にて!!化身は断然森山さんのが印象的だったかな。サラの化身は足立さんのがダンスのキレがいいな~!一倉さんは今回もやっぱりダンスに余裕がなかった…。そのためか、表情をやたら作っている印象が。難しいところですが、あそこはあんまり笑顔とか作られすぎると、観ている側の視点がブレてしまうのでそれよりダンスをきれいに見せてほしいかな~。
TDV終演後、カテコで駒田さん司会による全キャスト直筆サイン入りプログラムを席番抽選で3名にプレゼントする抽選が行われましたが、3F席は一枚もなく…涙 1F席の席番を引いた祐一郎さんが何とその方の席まで行って直接渡しに行ったのがすごい歓声でした!!!ちひろサラと泉見アルフも同じことしたのですが(しかもちひろサラは2F席までわざわざww)、祐一郎さんは行かないだろうとふんだ駒田さんが‘祐一郎さんは装飾品をいろいろつけているので他の者に行かせます~’とか行ってるうちに祐一郎さんが歩き出し…ww 叫びに近い歓声があがってました笑 3Fにいながらしてmariもご多分にもれず騒いじゃいましたww

【キャスト別感想】
山口祐一郎クロロック伯爵
今回はこの前の帝劇MY楽と打って変わってとても調子のよい祐さんでした。
「神は死んだ」では、ラストが帝劇と違って舞台上手が下がっていかないので、クロロック自ら退場w 「お前を招待しよう」では、クレーンを持って待っているスタッフが3F席から丸見えでおかしかったです笑 1F席は自分の近くを通る楽しさがあるけど、こういう裏方事情がかなり見えるのでそれはそれでおもしろいw 1幕ラストの教授との絡みは、名刺を教授に渡されるときにブルブル震えてる手をガシッ!!っと掴んでたのが笑えました!息子には手を完全に噛まれていました笑 伯爵も息子ならいっか~という感じで噛まれても動じず…ww かなりツボりました!!あとは2幕の「舞踏の間」で歯をつける直前にサラの目の前に手をかざしてサラを誘惑させるところが素敵でした。歯はあんまりハマってなかったけどw

泉見洋平アルフレート
序盤は公演を1ヶ月間一人でやっているからなのかマチネだったからなのか‘プロフェッサー♪’が喉枯れしてる印象はありましたが、「サラへ」はHITでした
ビックリしたのは、アルフレートが客席から登場する最初のシーンですが(3F席なので出てきただろう…と予想しかできないのが悲しいところですがw)、登場と同時にいきなり拍手。w え?え?とよくわからないままmariも拍手w 博多座はここで拍手が出るのですね!!全体的に千秋楽でめちゃくちゃ盛り上がってる割に泉見アルフはあまり笑いが起こらない気がする~汗 「霊廟」もどちらかというと教授に笑っているような感じだし、「ワルツ(ヘルちゃんの歌ね)」もそんな感じ。結構面白いこともやっているのですがね~!どこかはっちゃけ方が足りないのかも。浦井アルフは浦井アルフではっちゃけすぎて別の生き物になってますから(笑)なんとも言えないですけどねw でも全公演を通してみて、やっぱりまた観たいと思ったのは浦井アルフなんですよねー!はっちゃけすぎてても基本しっとりな役作りがmari的にハマってるのかも~~!

大塚ちひろサラ
帝劇公演MY楽のときと同様、「神は死んだ」の'呼んでる 誰の声?’にいたるまでの間で伯爵様の声が聞こえてハッとするところが好き!今回は3F席のため、いろいろ裏事情が見えましたw お風呂の中とか(注:おっさんではありませんw)…。あとは「すべて順調」で、シャガールにお前は引っ込んでろみたいな仕草をされてぶぅって感じで首を引っ込めるサラですが、その後舞台上手側にひょっこり移動しているのが見えましたw
あと、「あんたは素敵」では泉見アルフに限定でやっているのかは不明ですが、スポンジだいすき♪っていって、アルフのほっぺにスポンジをすりすりするサラですが、泉見アルフにはグリグリだった笑 意識的にやっているんだとしたら泉見さんの希望でしょうか?!ナゾは深まるばかりです……ww
2幕のお風呂に入ってるところでアルフと掛け合うシーンでは、‘きっとパパも驚く♪’と‘きっとパパも喜ぶ♪’と作詞してましたw あれ?違うと思ったのですが(歌詞覚えすぎな私も私ですけどねww)、後日ブログにてちっひーが‘歌詞、さらっと作詞しちゃいました~~’みたいなこと書いてたので、確実だと思いますww 気づいちゃったよ~ごめんねーー!!w
ちっひーサラは毎回ラストくちのまわりがめちゃくちゃ血だらけですよね!あれって口の中にいれてあるんでしょうか?!その後、教授のもとをアルフと去るときの片腕で口元を軽く隠しながらいたずらっぽそうな顔をするところ、めちゃくちゃ好きです!

吉野圭吾ヘルベルト
博多座でもしっかりアルフレートに恋に落ちちゃう瞬間観ましたよん♪しかもちょーうれしいことに、血だらけのうさちゃんをやっとこさ博多座で観ることができました!!うさちゃんはかわいそうにやっぱりバスタブの中にポイされちゃいました。。逃げて舞い戻ってきた泉見アルフには‘ととと’と言って本を渡してました。泉見アルフも‘ととと~’と言って本を返してもらい…。お二人の言いたいことがナゾでしたww
プチツボなのが2幕の「舞踏の間」で教授とアルフがエイッ!と十字架を作ってサラと3人で逃げ出すところがありますが、あそこで十字架を外そうと試みて、でも感電しちゃってできない~~(>_<)!!みたいな感じのポーズがめっちゃ笑えますww

駒田一クコール
2幕の「今日は完璧」でアルフにいやぁぁぁ~~~っと泣いて去っていくクコールですが、今回はばかちん!!って言って去っていきました笑 個人的には泣いて去る方が好きですが(めっちゃ細かい指摘w)。1幕最後の拍車様頭突きは日増しに強くなっているような…??ww 2幕のムキムキポーズもso cute!!
駒田さんは毎回ブレずに飽きのこないクコールを演じていましたね!初演より再演のほうが滑舌も格段によくなっていたし。‘今夜ここでお前一緒に行く’がクリアーでした

安崎求シャガール
「きれいな娘を持ったなら」の直前で最高級の部屋(笑)に案内するシャガールですが、そのとき噛んでしまったようで、客席から笑いが…!しかし、なぜ笑ってるのかついていけなかった…泣 「初めてだから」では、相変わらずレベッカの振りかざす棒をうまくかわし、笑いを誘ってました!!
安崎シャガールは音感に冴えているからなのか、リズムに合わせすぎた行動を取ってしまっているのが気になりましたねー。例えば2幕のマグダとの歌で最初に‘人間なんてみんな食うか食われるかだ♪’で、両手をガオ~って感じで出すのですが、それがリズムに合いすぎなんですよねw

阿知波悟美レベッカ
サラのお尻をたたくときに、またもやシャガールのお尻たたきの被害に遭ってましたww カテコではシャガールとハグ!!感動ですが、帝劇MY楽のほっぺたたきのがおもしろかったw
阿知波レベッカは出番少なかったですが、毎回ラストでは泣かされてました。教授がシャガールに刺そうとする棒を取り上げますが、最後にアルフにひょいっと持っていかれてしまいますが、そのときのちょっと丸まった背中とか、すごい泣きツボです涙←細かっ!!ww なのに、シャガールってレベッカに対して愛情を全然向けませんよね…。哀しい~~。

シルビア・グラブマグダ
歌は今回も悪くはないけれど、「ニンニク」で胸を見せちゃってるとことか、「フィナーレ」で歌をロック風にアレンジするところとか、歯をつけてもかわいいとは思えなかったところとか…やっぱりあまり好きになれないところが多かったな~。ホントかわいい部分もいっぱいいあるのですがねー残念!!

石川禅アブロンシウス教授
今回はちょーっとコミカル度が増しすぎかな~ぁ??1幕フィナーレの伯爵様とのやり取りもちょっと挙動不審気味だったしねw 「すべて順調」の時に手を振りかざすところが頭から離れなくって…www でもでも、教授像を独自に打ち立てた禅さんに拍手拍手です!!

そうそう、徳垣さんの眉ですが、今回は太くなかったですww 今回は戻したのかな??
「夜を感じろ」のマイケル・ジャクソンさんは絶好調でしたよん!

明日は『ALL SHOOK UP』!!!!!
明後日は『レ・ミゼラブル』MY初日です!!!!!


↓大変~~お待たせしましたぁ!!よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2009-10-12 03:33 | ダンスオブヴァンパイア | Trackback | Comments(0)

完レポ★ダンス・アブ・ヴァンパイア 8/22 17:30~

大変お待たせしました!!東京公演MY楽のTDV!!笑いあり、ハプニングありのMY楽となりました化身も森山さんから新上さんへバトンタッチ!!新しい舞台を見ているような感じもしちゃいました!

【総括】
皆さんちょっと辛そうな感じもしましたが、それでもとにかくパワフルな舞台!!カンパニーが一丸となっていてやっぱり楽しい~~♪♪
今回は変更点やハプニングが!!
変更点は1幕のサラの化身が一倉さんに変更になったこと!あれ、顔が違うし動きも…??!2幕はなぜか横山さんのまま!動きのキレは横山さんのが断然よいですが、一倉さんも徐々にがんばってください!
ハプニングは…なんと山口クロロックが作詞してしまった~~笑 「抑えがたい欲望」でほんの一瞬歌を飛ばし、それからあれよあれよという間に違う歌詞が…ww もともとあの歌の歌詞を覚えてなかったのであまり違和感はなかったですが、初めてで(当たり前かw)ビックリでした!!最初の娘を噛んでしまった~とかの直後に歌うところで起きたハプニングなので、まだソロの序盤…汗 それでも平然と歌い続ける山口さんにプロを感じてしまった~!!
全体を通して楽曲のミスがちょっと気になったかなぁ~。オケの方もヴァンパイアに侵されていたりして??!ww

大変遅くなりましたが、もしお時間ありましたら見てくださいね!!
【キャスト別感想】
山口祐一郎クロロック伯爵
総括にも書いたとおり、作詞してしまった祐さんw 作詞される方なのは知ってますが、ナマで観たのは初めて!!内心あせってたんだろうなぁ。。
そんな祐さんは喉がちょっと辛そうな感じがしました。喉をかばうために必死でいたら作詞してしまった、とかいう感じなのかな。←考えすぎw

浦井健治アルフレート
「すべて順調」で教授が‘やつらの後ろに伯爵がいるんだ~♪’でめちゃめちゃ変顔だった!!笑 これまであんな顔してなかったよ?ww
浦井アルフは今回でMY楽。帝劇限定なので仕方ないですがさみしーーーっ!!!涙 なんだかんだでやっぱり浦井アルフのが好きなので…。公演期間の序盤より終盤に調子がよくなっていった浦井アルフ。楽しいアルフをありがとう!!実は泉見アルフはまだ1回しか(しかも7月)観てないので、博多でたーっぷり堪能しますわざとまだ今年観てないコンビでチケ取りました!!新鮮な気分で観られるでしょ?!

大塚ちひろサラ
ちっひーの今回よかったのは「神は死んだ」で'呼んでる 誰の声?’にいたるまで‘あたしをここから解放してお願い…’みたいな感じでちょっと祈ってる演技をして、伯爵様の声が聞こえてハッとするところ。流れがすんなりと入ってきてよかったです♪
ちっひーは今月また博多で観ます♪2006年以来の徳島出身コンビ(泉見アルフ×ちっひーサラ)が今から楽しみです!

吉野圭吾ヘルベルト
アルフレートに恋に落ちる瞬間はもう必見で、そこ観ないと落ち着きません笑 博多でも絶対観るぞ~~!!結局mariが観た回ではうさちゃんを観ることはできませんでしたが、毎回ソロは美しかった(?)です!!アルフが怖がって客席回って逃げて戻ってくるまで舞台上で冷静に待ってるのがウケますw 逃げられたばっかりの時は口を開けてますけどね。舞踏会ではマントが素敵!!吉野さんは立ち居振る舞いが目立つのに目立ちすぎないところが好きです!!ヘルベルトはホント十字架に弱いですねw シャガールにユダヤ人のヴァンパイアっぽくなれる方法を教えてもらってほしいですw 「フィナーレ」では、最初のソロで血に飢えてるぞーみたいな顔とポーズなのがこわい…笑

駒田一クコール
クコールはセリフも歌もほとんどないですが、いつ観ても存在感がある!一言で言うとかわいい!!頭突きもラブリーよく観ると顔すごいんですけどね。シャガール一家に逃げられてしまってかわいそうですが(しかもヴァンパイアになっちゃってからもマグダには嫌がられてますw)…。最期は悲しい。。

安崎求シャガール
「初めてだから」でレベッカに棒で殴りかかられそうになるシーンですが、ホッ!とレベッカの棒をうまくキャッチして逃げ切ってました笑 シャガールはもう少しぽわ~んとした雰囲気があったほうが好みですが、初日よりはずっとよくなったかな~。

阿知波悟美レベッカ
サラのお尻をたたくときに‘もうやめてよ~!’とシャガールを止めに間に入るレベッカですが、シャガールのお尻たたきの被害に遭い、痛っ!!て言ってて笑えましたww カテコではシャガールをのほっぺをたたいてましたww レベッカに同感ですw

シルビア・グラブマグダ
今回もソロは悪くなかったし、かわいい表情するときもあるんですが、やっぱり最後までマグダらしさは感じられずに終わってしまった。。マグダも裏エロかわいさキャラであってほしいんだけど(表はサラね!)、シャガールに噛まれるときの目のひん剥き加減とか、歯をつけたときの強そうなキャラがマグダではない~~涙

石川禅アブロンシウス教授
初日と比べて大いなる進歩ですよね!!実年齢と違う役をこんなにも自然にできるのはすごいですよね!あくまでも市村さんのコピーではなく、自分らしい教授作りができていました。「すべて順調」はちょっと早口つらそうだったカモ?!

新城裕也伯爵化身
再演で初見の新城さんですが、森山さんと比べて見分けがつかない笑 特に「外は自由」のときの最初のダンス。もちろん中心で踊ってるのが新城さんなんですけど、森山さんがあまりにインパクトあったもので!2幕の「夜を感じろ」とクロロックのソロの時は森山さんとはまた違う攻め方でかっこよかった!!クロロックのソロのシーンは新城さんが登場した瞬間祐さんが作詞するからかなり内心あせったと思いますがww

あと、徳垣さんが今回だけ眉毛ぶっとくかいてて笑えましたww 今まであんなんじゃなかったよね??
「夜を感じろ」のマイケル・ジャクソンさん、シャウト失敗しちゃってましたねw すごく張り切ってたのですが、ドンマイです♪

↓お待たせしました!!読んでいただきありがとうございます!!よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2009-09-06 13:28 | ダンスオブヴァンパイア | Trackback | Comments(0)

ダンス・アブ・ヴァンパイア 7/11 17:30~

行ってきましたよん☆☆
3年ぶりにヴァンパイアウィルスに感染しちゃってますww





とかいって、めちゃくちゃ更新サボってしまってゴメンナサイ汗
仕事の関係とかもあって、なかなかアップできず、気づけば明日2回目のTDVという有様に。。
もう他の方が書いていらっしゃるブログレポ等を見て、今回観劇されない方々も‘あ~こんな感じなんだ~’とか予想がついてるとは思いますが、mariなりの感想を書いていきたいと思いまっす♪

【総括】
いやぁ~久しぶりのTDVでした!!
久しぶりということで、ちょっぴり変更点を…
中にはちょ~細かい変更点もあります笑

サラのお風呂やヘルちゃんのお風呂にシャボン玉の泡みたいなのがもともとくっついててcuteになった!w
「外は自由」ラストで‘あら、ないわ、スポンジが♪’のくだりでアルフが‘すぐ戻るよ!!’とルンルンでいうところが旋律に合わせて言うようになった(歌うような感じになった)。浦井くん限定?!←そして細かいw
「夜を感じろ」の直前に犬の遠吠えが入るようになった。
ヘルベルトのお風呂がめちゃめちゃゴージャスにっ!!笑
1幕ラストでクロロック様がハハハと高らかに笑うようになった!
ラスト、サラが口の周りに血をいっぱい付けるようになった(ちっひーサラだけ??)

その他に言いたいことは、特に新生キャストについてはなるべく個別レポで書くつもりなのですが簡単に…。
あくまでmari個人の意見としては禅アブロンシウスはもう少し固さが取れて欲しいけどがんばった!(偉そうな言い方でゴメンナサイ。)、シルビアマグダはあまり好みじゃない、安崎シャガールより佐藤シャガールのがしっくりくるといったところでしょうか?!とっても厳しい言い方ですけど、歯に衣着せたくないので正直に。理由は個別レポで書きます。

あと、この舞台、レミゼできちゃうんですよ!!祐一郎バルジャンに禅ジャベ、知念エポに知念コゼ(二役になってしまいますがw)、泉見マリウス、シルビアファンティーヌ、安崎テナ、阿知波テナマダム、吉野アンジョ!!初演時は剣持サラだったので、エポ不在だったのです。宮本マグダも元コゼだからダブってしまうしね。って、だからなんだよって感じだけど!!笑


【キャスト別感想】
山口祐一郎クロロック伯爵
「初めてだから」のラスト近くで後ろから歩いてくるクロロック様!!自分の席から近くてラッキィ!ちょっとヘアスタイルが変わってこざっぱりした伯爵様になりましたね。1幕ラストの衣装がちょっと変わった気がします。マントっぽくなく、赤がかすかににび色に光ってる感じのおしゃれなチョッキになりました。「お前を招待しよう」はゴンドラから降りてからの歌い方と戻る時がほんとツボですww 動きが面白すぎる…!!1幕ラストのロングトーンとより目は健在!初演の時みたいに、また8月に入ったらより目やめちゃうのかな?アブロンシウスとの掛け合いはまだまだひねりが聞きそう。2人の間でのキャッチボールが徐々に実を結んでいく感じでしょうか?市村アブロンシウスのように最初からぐいぐいコミカル!っていう感じではないので。「抑えがたい欲望」は迫力があったし、拍手も鳴り止むことなく続きました!だけど、「舞踏の間」の歌い方がめちゃくちゃ雑で(爆)、ソロ曲で力使い果たしちゃったのかなって思っちゃうくらいでした。。個人的には「神が死んだ」が神聖で、メロディーも一番好き!消え方もヒュ~~って感じが好き!!w

浦井健治アルフレート
浦井くん、結構久々…と思ったけれど、実は5月末に『シラノ』で思いっきり観てました笑 mariの中でシラノのクリスチャ・ド・ヌーヴィレットはあまり印象がないんですよね~(その割にはクリスチャンの名前をそらで言えるのは何故?ww)。中河内くんのが好きだったので。
シラノはおいといて…え~っと、今回はアルフ!!アルフはやっぱり浦井くんのおもしろかわいさが全開です!2幕の「霊廟」のくだりは浦井アルフの一番の魅力です!‘できないんだよな~ぁ’とか‘できましぇん!’とか…ww サラに満面の笑みでデレデレですが(笑)、結局アルフって最初の「初めてだから」の時にかわいい人って言われるくらいで、その他は完全に片思いですよねww あんなにサラばっかり想ってるのに。。2幕でなんかお風呂覗いてまで助け出そうとして(笑)、でも拒否られて…。その後になぜか「サラへ」ってソロ曲まで歌っちゃって暴走して、挙句の果てには吸われちゃいました、みたいなww あぁ、なんかアルフレートが哀れになってきたww ヘルちゃんともなにやらアブナイ関係だし!

大塚ちひろサラ
ラストの衣装がエロく変わってますますエロかわいさ全開のちっひーサラ。子どもっぽくいたずら好きな女の子かと思ったらドキッとさせるような大人の面も持っているような不意打ちサラ笑 アルフがメロメロになるのも無理はないですねw 剣持サラはとにかく美しく、しっとりお姫様なキャラだったので、どちらも違っていて楽しめました!知念サラも剣持サラに近いのかしら??明日、楽しみ!!
ちっひーサラは「愛のデュエット」では初演時のラスト2回ほどで試したけれどちょっと失敗してしまったりした(と本人がblogで明かしていた)ハイトーン締めにトライしてますね!しかもうまくいってたし♪いろんな舞台を重ねて強くなった感じかしら!ラストでは口の周りに血を付けて、リアリティがありました!

吉野圭吾ヘルベルト
出ました、ヘルベルト!!すごい吸引力!!吉野ヘルちゃんの一挙一動に目が離せません!!笑 さらさらメッシュストレートヘアーにシースルーシャツ、Tバック。ろっ骨書いちゃってるしw それにしても十字架向けても‘俺ユダヤ人のヴァンパイアだから~’とかのたまうヴァンパイア(というかシャガール)がいる一方で、ヘルベルトって指で十字架作っただけで倒れてしまう弱っちいヴァンパイアですよねw 伯爵様の息子なのにw あと、ヘルベルトネタとして、めっちゃツボだったのが1幕ラスト。伯爵様がヘルちゃんを2人に紹介する時、ヘルちゃんはアルフを見てハッと恋に落ちるしぐさをほんの一瞬なんですがするんです笑 あまりにもそのさりげなさにウケてしまって、大好きなクコールを観るのを忘れたほどです(この時クコールは伯爵様に頭突きのような感じで頭をこすり付けてて、それがまたかわいいんです!)!!ww
「舞踏の間」でサラを登場させるときにバッてマントをはためかせますが、その美しいこと。2幕ラストのダンスも‘だからいまDance tonight♪’の時の振りがめちゃくちゃかっこよい!!しかも、森山開次さんの先輩にあたるそうですよ、吉野さん!すごっ!!

駒田一クコール
クコールもこれまたツボがいっぱいのキャラクター!!大好きなのは、ヘルベルトのレポでも書いた伯爵様への愛をこめた頭突き笑 これがかわいくてしょうがない!!2幕の朝食を用意して、アブロンシウスの子守をしたりして、散々お世話をするのに、アルフには勘違いされるし、怖がられるしで散々なクコールww でも、あのシーンもいつも楽しみなのですw 最期までヴァンパイアでもないのに伯爵様に忠実に生きて、人生を全うしたクコールにいつも拍手を送りたくなります!

安崎求シャガール
テンポがちょっと速い?!もう少しためて欲しいかな。それに、見た目は佐藤シャガールとソックリなのに不器用なお父さんて感じはあんまりしないんですよね…。こなれた感じで、テナルディエではいい感じですが、シャガールは佐藤シャガールのが好きかも。歌は安崎シャガールのがお上手ですけど、歌の上手さはシャガールにはあんまり必要ないかもなぁ。

阿知波悟美レベッカ
阿知波レベッカ(レベッカっていうと『レベッカ』を思い出す!←ややこし~w)はピッタリの配役♪浮気をしているシャガールを追い掛け回しながらもやっぱり憎めない。シャガールが噛まれてしまってからのレベッカのソロはちょっとウルっときちゃいました。2幕では浮気どころかマグダと恋仲になっちゃってるし、どうしようもない主人ではありますが(笑)、レベッカの一途さ、好きですよ!!
プチツボなのは、アブロンシウスとアルフが凍って入ってきた時にマグダを呼んで何度も暖めろというようなことをいうところ。しつこいくらいいうので、いつもツボです!

シルビア・グラブマグダ
宮本マグダの体型や台詞回しがすごくすごく好きだったmariとしてはどうしてもダメです。。ダンヴァースっぽく見えちゃうしw どちらかというと、シルビアさんはCHICAGOとかそういう感じのダンス美、色気の方が合うと思うんです。それに安崎シャガールとも愛し合ってる感じがしないし、マグダならではかわいらしさがないんだよな~~。舞台を壊すほどじゃないんだけど…。

石川禅アブロンシウス教授
自分の普段のキャラを壊してアブロンシウスというキャラクターを再構築した感じですね。メイクももちろんあるとは思いますが、思ったよりもずっとかなり違和感がなくよかったと思います!
ただ、正直に感じたこと。市村さんのが実力があるとかそんなこといっているんじゃなくて、その人からにじみ出るキャラクターっていうのはどうしてもあるため、役作りにも限界があるということ。例えば、どんなに市村さんがエリザベートのトートをやったとしてもサックリ軽い感じになってしまって魅了することは難しいかなって思うし。禅さんはどちらかというと、よき理解者とか、とてつもなく悪人の役柄等シリアスな役が多いので、エンジニアとかアブロンシウスのような軽快な役は結構挑戦というか、難しいし、ある程度限界もあるのはしょうがないことだと思う。なので禅さんががんばってアドリブを入れようとするとすればするほどちょっぴり裏目に出てしまう印象がぬぐえない…。無理してるんじゃないか~って感じちゃうんですよね。市村さんは素でやってるっぽかったからしっくりきたけれど。そのせいか、1幕の「全て順調」でしっかり歌い込むために、早口でめちゃくちゃブレスが大きくて辛そうだった。。市村アブロンシウスの時はもっとあっさり口先だけで言ってたので、ブレスとかは気にならなかったんですよね。あと、2幕の「霊廟」は吊られてるんじゃなくて、何かすぐ降りられそうな感じで固まっちゃってましたねww

アンサンブルは砂川さん、徳垣さんが好き♪♪KENTAROさんが出演されなくて残念。。ダンスリーダー不在だし~~涙 その分『アイーダ』で堪能します!!森山開次さんのダンスも超越したダンスに見惚れちゃいました!!

↓大変×∞お待たせいたしました!!!読んでいただきありがとうございました
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by mari-tak | 2009-07-25 00:24 | ダンスオブヴァンパイア | Trackback | Comments(2)

レベッカ再演決定☆☆

とうとう発表されましたねーっ!!帝劇版『レベッカ』!!!

公式ホムペはコチラ↓↓
レベッカ公式ホームページ

ドイツ版のCDも愛用していて、すごくお気に入りの作品だったので楽しみ♪
ちっひーも続投だし、祐さんも続投(笑)弘美さんや阿部さんもうれしぃ!!

でも、涼風真世さんをダンヴァースに配したのは腑に落ちない。。
あの役はシルビアさんが菊田一夫賞まで取ったハマリ役で、今回の公演期間は前回より少ない2ヶ月間。中日で2月に公演はありますが(遠征観劇予定)、それでも前回3ヶ月間シングルキャストでいけたんだから、今回帝劇に進出したからといって、お決まりの涼風さんをダンヴァースに配すなんて…。キャラ的に違うと思いません??mariの中では涼風さんは今年の10~11月の『パイレート・クイーン』や『MA』なんかはピッタリだと思うんです。『パイレート~』は予想ですけどね。反対に、『モーツァルト!』では威厳があったけど、イマイチ役にハマり切れずに終わったり、『エリザベート』では、ちょっと主役っぽさに欠けるような雰囲気もあって…。あんまり東宝作品ばかり出てると、あ~また出てる~ってなっちゃいますしね。東宝作品は好きなのいっぱいあるけど、毎回同じような人ばっかり配するのは好きじゃないところだなぁ。

そして、もう一つの不満はベンがはるパパじゃないこと。
これはかなりショックです…。だって、シルビアダンヴァースは観られるけど、はるパパのベンは観られないんですよ涙
しかもtekkanさんがベンかぁ。。何か違う~~!!あの存在感ははるパパがピタリとくるんです!tekkanさんじゃちょっと若すぎるし、またも帝劇進出のために配役を変えたとした考えられない。。そのままでよいのに!!

まぁいろいろ不満はあるのですが、取り立てて書くとこんな感じです(何か楽しみにしてないみたいな日記になってしまったけどw)。基本的には『レベッカ』何回観ようかな~と楽しみにしてるとこです☆☆遠征もするし!!
皆さんは観劇されますか??

↓よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2009-06-06 11:15 | stage information | Trackback | Comments(0)

完レポ★この森で、天使はバスを降りた 5/17 12:00~

たったの7人で織り成すミュージカル、『この森で~』観て来ました~~!!

【総括】
とても静かな舞台。ホントに森の中にいるみたいな感覚になります。静かっていうのは人数が少ないせいもあるけれど、ギリアドという小さな場所だけに視点が当てられた舞台だからっていうのもあるのかも。ちょっと話の世界が狭すぎかなっていうのはありますが、もともと原作のある舞台ではありますし、シアタークリエにはピッタリの舞台ですよね!歌は『シラノ』より入り込みやすい曲が多かったです!内容も『シラノ』より深刻になりすぎず、重くならずに観ることができましたコミカルなところもけっこうあるし、楽しく観劇できました!ただ、‘超’がつくほど好きかと言われるとそこまでではないかな~。
それにしても、『シラノ』のメロンの載ったテーブル切りにしても『この森で、~』のお皿割りにしても小道具の性能って…すごい!!

【キャスト別感想】
大塚ちひろパーシー
初のオファー主演作品ということで、いろいろ試練もあったと思いますが、男勝りの新しい役柄を好演していました。最初のソロ曲は緊張もあってか、不安定なところもありましたが、中心の‘パラダイス♪’の曲はきれいなハーモニー♪ハンナが腰を痛めたときに、代打で切り盛りする曲なんて、喉酷使しているだろうなぁ。主役だからといってでしゃばりすぎず、それでいてちゃんと主役の器もあって、安心して観ていられます。前回の『レベッカ』の時もそうでしたが、セリフ回しも自然で‘わたし演じてます’感があまり出ないところがいいです。
何より楽しく演じているのがこちらもうれしかったです☆☆

剣幸ハンナ
TV放映ではありましたが、一度『サド侯爵』で拝見したことがありました。その時はストプレだったので、演技がお上手な方だとは思いましたが、今回の役は大浦さんの代役ということもあって、歌より演技を重視して代役に選んだのかなぁと勝手に考えていました。観てビックリ!!こんなに歌も演技も自然な方だったなんて!!この舞台を裏側からどっしり支えてる感じのいい役回りでしたね!

土居裕子シェルビー
ホント毎回思うのですが、透き通るような美声ですよね!!眠れない時とか、そばでずーっと子守唄歌っていただきたいくらい(笑)最初おどおどしていましたが、シェルビーがパーシーといる時に徐々に心を開いていき、明るくなっていくのがうれしかったです!パラダイス♪もちっひーとのハーモニーピッタリ!!歌のテイストが似ていたからか、宮川さんと共演していたからか、タンビエットを思い出しちゃいました

藤岡正明ジョー
2幕にみんなで歌うビックナンバーですが、一人だけラストの歌ってる時の表情がちょっと下唇を前に出してる感じでツボでした(笑)演技は一番不自然だったかな??レミゼもミスサイゴンもあまりセリフのない歌劇なので気にならなかったんですけど、ちょっと気になりました。歌は野太くていいんですけどね~!!

草野徹訪問者
まったく話すことも歌うこともしないので、カテコでノリノリで歌っていてそのギャップが楽しかったです!
観ている時に、どうしてもみすぼらしさがさとしバルジャンとか、山口バルジャンに見えてしまって、途中ツボに入ってしまいました(笑)

田中利花エフィ
噂好き、うんうん、ピッタリ(しつれい?笑)!電話で次々噂広めちゃう人いますよねー!あの電話、『RENT』にちょっと似てた!この舞台のどんよりしたところをいい意味で取っ払ってくれる、曇りときどき晴れ!みたいな方でしたw 歌もマダムテナより歌いやすそうだし、役柄も合ってるかも!


宮川浩ケイレブ
あの暴力的な匂いがたまらないんです!表情とか、歌い方の独特な感じとか!ケレイブという役自体は全体を通して観ると、中途半端な感じがしてあまり共感できなかったのですが、どんな役でも宮川さんらしさが出てていいですね!

次回は『シラノ』の浦井クリスチャンバージョン!!綜馬さんのblogで見た感じだと、浦井くんがオスカルっぽくてちょっと不安なmariですが(笑)、2回目だとまた新たな発見があるかも♪楽しみに観て来まっす!!

↓よろしかったらお願いいたしま~~すo(^▽^)o
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by mari-tak | 2009-05-21 00:20 | この森で、天使はバスを降りた | Trackback | Comments(2)

ダンス・オブ・ヴァンパイア再演決定!!!

とうとう出ました、ダンス・オブ・ヴァンパイア!!
⇒公式サイトはコチラ!!
だいぶキャスト変更がっ!!

072.gifクロロック伯爵
山口祐一郎
据え置きデスねww 当然053.gifロマンスグレーのMハゲだとしても祐クロロックが好きですww

072.gifアプロンシウス教授
石川禅
これは裏情報で出ていたのであまり驚かなかったのですが、市村さんみたいな威厳があったほうが個人的には好みです!ちょっとエンジニアっぽいコミカルさも必要ですし…。それに体格が結構太め?な感じなので、2幕で宙につるされたりするのがだいじょぶかなーなんて思ってしまいますw 生真面目な禅さんはアプロンシウスっぽくないんだよなぁ~。でも楽しみは楽しみ!!どんな感じになるかなぁ。

072.gifサラ(Wキャスト)
大塚ちひろ
知念里奈
予想通りのWキャスト!!知念ちゃんはやっぱりサラにキャスティングされてたんですねー036.gif写真もカワイイ016.gifそしてちっひーサラ!!期待してますよん
003.gifでも、たまきサラがお蔵入りになってしまったのは残念~涙

072.gifアルフレート(Wキャスト)
泉見洋平
浦井健治
据え置きその2!w 浦井アルフのが好きですが、久々なのでどっちも観たいですね♪

072.gifシャガール
安崎求
佐藤さんが消えたッ!!w 安崎シャガールも歌うまそうですねぇ!

072.gifレベッカ
阿知波悟美
据え置きその3!その名もレベッカ!!笑 安崎シャガールとの初演レミゼ組夫婦を楽しみにしてます037.gif

072.gifマグダ
シルビア・グラブ
これはーーーwww ちょっと意外というか、東宝ミュージカルにシルビアさん出すぎ…。しかもマグダは儚げかつsexyなファンティーヌ系のキャラクターの方が合ってるんですよねー。シルビアさんだとシャガールの血を吸ってしまいそうで…w これは期待外れ~泣 宮本さんに出て欲しかった…。

072.gifヘルベルト
吉野圭吾
据え置きその4!ヘルちゃんは後釜いないでしょ!他の人になったらそれはそれでビックリww

072.gifクコール
駒田一
据え置きその5!駒田さんも絶対出演すると思ってました!!クコール劇場またあるのかな!!ワクワク♪(トイレ行っちゃうから一度も生で観たことないけどね笑)

↓皆さんでTDV祭りしましょーー!!
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by mari-tak | 2008-09-01 21:45 | stage information | Trackback | Comments(2)

完レポ★レベッカ 6/24 18:30~(トークショー付☆)

レベッカMY楽でしたーー♪
3ヶ月もやってると、喉限界なんじゃないかなぁと思ってましたが、皆さんゴールが見えてきたようで、すごくいい演技してましたし、喉もつらそうな方はあまりいませんでした。トークショーで松澤さんが‘まだやれそうだよね’とちひちゃんとシルビアさんにふってたのもうなずけます!でもこれでまたあと1ヶ月追加公演します、とかになるとみんなまた大変になっちゃうと思うけどww

やっぱり好きだったな、この作品060.gif
感動したので熱烈アプローチのアンケートを書いたのですが、終演後回収BOXに出そうとしたら、私のだけでした笑 ちょっとはずかしぃ。。
2010年の再演、しかも帝劇なので、今度はドイツ版のように広く舞台を使うことができますよね!楽しみ053.gif


キャスト別感想は後ほど書きますが、簡単に。
ちひちゃんよかったです!とても6月までやってきたとは思えない!!演技もパワーアップしてるし、どんどんいい女優さんになってきてます♪かわいぃ!
シルビアさんは最初だけ大丈夫?っておもいましたが1幕中盤から大丈夫でした!
祐さんはちょいお疲れ?拍子がおかしかったり1箇所歌い忘れたりしてました。手は健在でしたw でも背高くていいなぁやっぱ!
寿さんは3回観て、わたしの同情指数がどんどん高まっているせいか、どんどん好きになってきちゃいましたww
はるパパは演技と表情がピカイチ!!伊東さんも力の抜け方ほどよいバランスで♪阿部さんは相変わらずの衣装w←こだわっているw 吉野さんははじけてましたね!ソロのときのラストにかけてのダンスが猿みたいに見えますww

そして歌のBESTを!!
1位003.gif「女は強くなる」
海外盤のときはダンヴァース&私の曲だと勘違いしていたこの一曲。そのときから好きで連打して聴いてましたw 日本版もステキでした♪やっぱり実際観ると違うよなぁ~演技も入ってるし、グット感情移入しますね。歌ってるときの2人のポーズがいいんです!

2位「レベッカ」(2幕序盤)
これも1位にしたいくらいなんですが…。だってテーマ曲だしっww この曲、舞台中に3回も歌われるので1回しか歌われない「女は強くなる」をちょっと上に持ってきましたw 2幕の私との全力対決が見物なのです♪

3位「誠実と信頼」
この曲も1位にしたいくらいなのですが…ww 旋律と盛り上がりがドンピシャなのです!これも舞台の一環としてみると感動倍増です!!「わたし」が去った後の盛り上がりがまたよいのです!!

4位「永遠の瞬間」
レミゼの「オンマイオウン」にしても、M!の「影を逃れて」にしても、ミュージカル上のソロ曲に注目しちゃうんですけど、この曲はその典型です。聴けば聴くほどスキ。歌というよりちゃんとストーリーになってる歌詞がまたいいです!!ラストにかけて微笑むマキシムの表情のオマケ付き!!w

5位「夢にみるマンダレイ」(1幕&2幕ともに)
このミュージカルのネタバレになるといっても過言ではない歌詞ww おぉ~だからプログラムにも歌詞いれてないんだなぁと思ってますw ちひちゃんの高音とピッタリです♪

6位「それは私よ」
自信を持った「私」がダンヴァースを反対に攻めていくこのナンバー(これだけきくとやな感じになりますがw)。日に日にシルビアさんがいけません!っていった後の叫びが悲痛になってる気がしましたw 掛け合う歌は勝手に歌いつつもハーモニーを保たなきゃいけないから難しいんですよね~!

7位「夜を越えて」(1幕)
最初2幕のほうがいいかも~って思ってここにもそう書いてたんですけど、1幕のケンカ後のときのほうがこの歌は好きです。潤みがちな感じで歌うほうが心に迫るものがあります。

結局BEST5にしてたのが増えてしまいました…ww 他にもあるのですが、これ以上書くと‘つまり全部すきなんでしょ?’と突っ込まれそうなのでこの辺にww

【キャスト別感想】
山口マキシム
ちょっと調子悪かったかな。でも、若いのでいいです(オイオイw)!
ソロのときの手の動きがっ!!笑 どうしても気になってしまう。。
セリフはたまにマネっこしてますw ‘恥を知れ恥を!!’とか‘やられた~~ぁ君をみくびってたよ~~’とかw(変ですか??w)

ちっひわたし
強い女性が今回はとても強調されていましたね。‘誰にもばれないわ’とかいうあたりのところで。マキシムも安心してましたね。ストーリーが読み取れました。歌の量が半端じゃないですが、ホントよく歌いこなしてるなぁと思います。1幕終わる直前の着替える歌ですが(みんなに見てほしい!とかいう曲です)、あれとか実はすごく難しい曲ですよね!もち、最初の曲とかもめちゃ緊張だと思いますし、「永遠の瞬間」もソロ曲では長いほうだと思います。オンマイオウンとかすぐ終わっちゃうきがするのですが、この曲はたっぷり感があります。影を逃れて、くらいのボリュームがあるなー!でもあれはラストコーラスはいるし。やっぱりわたし役、大変だと思う!!お疲れ様です、ちっひ!!

シルビアダンヴァース
最初だけあれれって思いましたが、すぐ本調子に!!やっぱりハマリ役ですよね♪観るたびごとに目のひん剥き度が高くなってる気がしますw 黒目がぜんぶみえるっ!!と感動してますw カトレア見ながらのソロは目をつぶってガラスに顔をすりつけるところがおぞましい…。マキシムと同様、ダンヴァースのセリフもよくまねしますw ‘ありがとう 送ってくれて’とか、‘お着替えの間…’とかww 皆さんどの辺のセリフか分かります??笑

禅フランク
「わたし」がフランクに相談しに行くとき(フランクがソロを歌う直前のフリスと話しているシーンです)に「わたし」が‘すみません…いいですか?’みたいなことを言った後のフランクの立ちあがり方がすごく勢いいいなぁとか思っちゃうのですけど、あれは「わたし」の気持ちを単に察したのか、それともフリスと話してるときはかなりくだけているから、「私」の前では毅然としていなくちゃと思ったのか…。なんかいっつもプチツボですw 歌は3位にも入れてるくらい大好きなので、聞きほれてました~ぁ♪

吉野ファヴェル
ファヴェルの髪のリーゼントぶりが『宝塚BOYS』とまったくかぶるのですがww 客観的には似た感じになりますね!!背広着てあんなに踊る人って観たことないかも。あ、大澄さんがWSで踊ってたっけ??でも珍しいのでなんか楽しかったですw 他のブログの方が書かれていたのですが、1幕の‘出てって ファヴェル’のときにレベッカのベッドに体を預けてるファヴェルですが、ダンヴァースが見ていない隙を狙ってガウンにキス(かもしかしたら香りをかいでるのかも?)のがファヴェルらしい笑

治田ベン
「行っちゃった」のパニックが激しめでしたね。
「凍りつく微笑」のラストの表情はどんなに前で観劇していてもオペラグラスでしっかり確認します!!すっごくいいんですものータイミングといい笑い加減といい…。はるパパ大好き!!
はるパパブログのベン分析、すごく納得でそぅかもそぅかも~って思いながら読みました。ベンに対する作りこみ方に感服です!!エリザも楽しみにしてますね♪♪

阿部ジュリアン大佐
衣装は最後まで笑いましたが(大いに失礼w)、阿部兄ぃのジュリアンはピリっとスパイスが効いてて最後までよかったです♪1幕ラストのヴァン・ホッパーをエスコートする歌のシーンでは、ハッハッハッ…オォォ!!とかいう声が好きでしたw 2幕後半はストーリーの展開を知っていると少々退屈なので、ジュリアン大佐の主観はいりまくりのマキシム擁護っぷりを楽しんでいました笑

KENTAROジャイルズ

プリンシパル昇格をひそかに喜んでいましたが、長い間アンサンブルさんということもあって、いい意味で空気のような存在でした。舞台を壊さず、大きな冒険はしませんがそれがまたジャイルズとしてはピッタリで。そんなKENTAROさんの魅力のとりこになってしまうのでした。

伊東ベアトリス

高音がつらそうなときもありましたが、今回は一番肩の力が抜けたいい感じのベアトリスのソロでした。やっぱなんかいいよなぁ、彼女の雰囲気!ベアトリスキャラにピッタリなんですもの。夫婦仲がうまくいってて、姉御みたいで、サッパリしてる。近くにこんな方がいると心強いと思いますねー。

寿ひずるヴァン・ホッパー
最後まで‘こっちみてぇぇぇ!!’の声が全力でした笑 マキシムになついてる姿も素では?と思わせるほどかわいいですw どさくさにまぎれてべったりなんだもんw 「アメリカン・ウーマン」もダイナミックでスキ!1幕のラストにふさわしいですよね!

【トークショー★】
ちっひ&シルビアさん
マンダレイの屋敷に来たゲストという設定で、松澤さんはフリスとしてトークショーの進行を務めます。でも、松澤さん、ちょっと要領悪いww その上結構きついことも言ってたしw ‘普段似てきちゃうところはありますか?’とか、‘怖くなってることろありますか?’などと言った難しい質問に2人ともちょっと困っちゃってる感じでした汗 ちっひーは1幕最初のいすに座って絵を描くシーンで、いすがうまく開かなくて空気いすをしていたことがあったそうです笑 シルビアさんは「レベッカ」の歌がごちゃごちゃになって、何回か歌詞を間違えたそうですw 途中から山田和也さんが出てきて、演出や演技面の話になり、興味深かったです。

レベッカ終わっちゃいましたねーー007.gif
でもまた再演あるし、あと2年我慢して待ちます!!
7月はシアタークリエは『デュエット』ですね060.gif久々のカズさんに初めてのチズさん、(←なんかゴロがよいですw)めっちゃ楽しみ~!!
……っとその前に、まずは帝劇の『ミス・サイゴン』でベトナムの世界に4年ぶりに浸ってきます♪

↓長々とレポをお読みいただきありがとうございます!!よろしかったらお願いします♪
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by mari-tak | 2008-06-30 01:19 | レベッカ | Trackback | Comments(0)

完レポ★レベッカ 4/15 18:30~

念願かなっての公演、レベッカ!一週間前に夢にまで観たほど楽しみにしていました。
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【総括】
いやぁ、よかった!!!
間違いなくBEST5入りを果たせそうです072.gif072.gif
久々に東宝の再演抜きにしていい舞台を観たーー016.gif
一番いいと思ったのはちゃんとその人ピッタリの配役だったこと。
すごく考えられてます~!ただ人気俳優を出しましたーって感じじゃないのがいいです!
それに、もちろん歌もたっぷり楽しませてもらえたし、ダンスもあるし、キャストの皆さんがあんまり多くないのでみんながみんなやりがいを持ってやってる感じ。
内容はミステリー仕立てですが、mariは原作も映画も観ずに観に行ったのでかなり入り込みましたw でも、内容を知ってる方も、普通に楽しめます!むしろミステリー性を楽しむより、他の事で楽しめてお腹いっぱいです~!
『ウェディング・シンガー』に比べると、日本語訳はなかなかいい感じ。でもいくつかん?っていうのもあります。特に2幕中盤にある「ミセス・ド・ウィンターは私!」は、「MRS. de Winter bin ich!」の方がゴロはいいですよね。でも、直訳するとそうするしかなかったのかな。

キャストはホント皆さんよかったのですけど、ちっひーの「わたし」があの量の歌を無理なくこなしてるのにはかなり感動でした!!役作りも、ただ気の強いだけの女性じゃなく、徐々に内面から強くなっていく「わたし」がちっひーにピッタリで、静かに感動を呼びました。

シルビアさんのダンヴァースもピッタリなんですよ、これがww 海外版聴いてたときからシルビアさんしかいない!と思わせた役。やはりそのとおり!‘レ~ベーーーーーッカーーーー♪’があの音域できれいに伸ばせるのは彼女しかいないですね!!

あとは伊東弘美さんのペアトリスと寿ひずるのヴァン・ホッパーがいい感じ♪いい存在感♪
女は強し、な舞台ですね笑
男性陣で特によかったのは治田さん!!

【キャスト別感想】
山口祐一郎マキシム
かなり抑えた役。久々じゃないでしょうかっ??最近コロレドだの、衝撃的バルジャンだの(笑)、クロロックにしてもみんなかっこいぃって感じの役じゃやなかったので、mariが舞台を好きになった頃(風と共に~の山祐バトラーが舞台と山口さんを好きになったきっかけなのです)を思い出しました。あの姿でスーツはいけませんっ!!ww コートも着ちゃいけませんっ!!www 観てた席が5列目だったのでちょっとやばかったですw NHKの「女神の恋」とか思い出しちゃいましたっ!!なのですが…台詞回しがなぁ~んというか…独特すぎるんですよね~。変なところでセリフ切るし、とってつけたようなしゃべり方。変なときに感情をぐんと盛り上げたしゃべり方をするので流れが途切れる感じ。マキシム役は客観的には完璧なのですが、静かな役は山口さんにとって難関ですねー。歌うときの仁王立ち&手の振りも健在でした笑

大塚ちひろわたし
総括にも書きましたが、ちっひーはこの役ピッタリなんです。東宝でいろんな作品に出演している彼女ですから、またこのキャストかとも思われた方もいらっしゃると思います。ですが、最初の身よりもお金もない垢抜けない女性をわざとらしくなく演じ、その後徐々に強くなってゆくさまがスッと伝わってくるんです。サラもそんな感じでしたよね。ほわ~んとしてるけど、内面はすごくしっかりもの。むしろアルフレートよりもしっかりしてるくらいw それに、歌が多いのでいっぱいいっぱいになって当然だと思うのに、あまりそのような感じがないので、常時安心してみていられます。2幕もダンヴァースとの絡みで涙も出していました。これから3ヶ月、喉との戦いはあると思いますが、「わたし」という役をもっともっと自分のものにして成長していって欲しいです!ちっひーを観て、ちゃんと考えてキャスティングしてるんだなぁと感心。たまにとりあえずチケット売れることだけ考えてて考えられてないキャスティングの舞台もありますしね。。

シルビア・グラブダンヴァース
何気に最初から後ろセンターで歌っておりますが(その時点で怖いw)、彼女の華々しい(?)登場は「新しいミセス・ド・ウィンター」。ハネムーンを終えた二人が屋敷に戻ってくるあの歌です。この歌は海外版でも歌だけでめちゃめちゃ怖かったのですが、まったくもってイメージ通りのダンヴァース!!目もすわってますし、ずーっと黒の服。あれは喪服ってわけじゃないんですよね?レベッカが亡くなったときから彼女だけ時間が止まっちゃってるみたいな。違うかな。「わたし」がもうミセス・ド・ウィンターなのに彼女一人だけ「奥さま」としかいわない。ミセス・ド・ウィンターは彼女の中では一人しかいないんでしょうね。その呼び名は一貫してて、レベッカにすごく忠誠を誓っていたんだなぁと思いました。何度か歌われる「レベッカ」も聴き心地いい~~♪♪‘レベーーーッカーーーー愛されてたーー♪’耳に残ってます。他には、mariが特に怖い!と思ったポイントは(笑)「新しい~」の直後のガラス張りの入れ物に入ったカトレアの花をみながら顔を斜め45度傾けて歌う圧巻ソロと2幕の「わたし」のソロ直後です。是非まだ未見の方も注目くださいませ~♪
あ、あと、あのキューピットの置物の仕組みが知りたいですw

石川禅フランク
出番がホント少ないですが、久々にいい人の禅さんを観ました!ジャベールの印象が強すぎて(しかもあまり好みのジャベではなかった)。ルイとかマリウスは善人ですけどねw やっぱりこういう禅さんのが禅さんらしいー!海外盤のときから「誠実さと信頼」(独名:Ehrlichkeit Und Vertrauen)の歌のよさには注目してたのできっと禅さんの声ならピッタリと思ってました~

吉野圭吾ファヴェル
前は親子だったのに…(注:ダンスオブ~)笑 今度はマキシムに煙たがられる役なんて…!2幕中盤のソロは吉野さんの持ち味が生かされたダンスで楽しめますが、舞台のテイストが静かなのであんまりはじけきれず…って感じはしました。ソロのラスト、ソファーの上でちょっとバランス崩しちゃってましたww 吉野さんらしさはあるのですけどヘルちゃんやシカちゃんを観ているとちょっと物足りないかも。まぁかといって、あのノリでこられたらビビりますがw 2幕序盤の盆の上で登場するときはだまされましたw 詳しくはご覧になってくださいね!

治田敦ベン
男性陣で今回一番のHITはるパパのブログ観てるときから役作りをすご~く練り込んでいたのできっといいベンを演じてくださるのだろうと思っていましたが予想通り!!海外盤(←何度も言及してゴメンナサイ汗 聞いてない方は意味分からないですよね…)を聴いてるときから‘もしかしたらこの独特な歌い方は知的障害の役なのかな?’と思っていました。海外盤の方もうまいって事ですよね!はるパパのベンは感情の起伏が激しく、歌もかすれたような感じにしていました。はるパパのブログ、かなり更新してるので、ベンで注目した方もご覧になるといいかもしれませんよ~。
もし不適切な文がありましたら申し訳ありません。

阿部裕ジュリアン大佐
最初ヒゲ面のダンディな方は誰??と思ったら阿部様でしたww 阿部さんたら、結構踊ってるし~!ゴルフウェア(何という名前か分からないw)のハイソ姿もステキ!でもでも、1幕でヴァン・ホッパーと踊るとき、え…なんでこのかぶりものなの?って感じでw ちょっとビックリでした!衣裳も自由の女神の男版みたい笑 1幕はそこそこコミカル路線でジュリアンが大佐(判事)ということはすっかり頭から消えてたくらいですが(オイオイw)、2幕はピリっとなりますね!この配役もピッタリ!!何で阿部さんがジュリアンなのかすごく選んだ方の気持ちが分かりますね~。
そんな阿部さんの次回の出演作は何と『エリザベート』!!姉とも予想してたのですが、おそらくツェップスなのでは(もとは大谷さんがやられていた役。大谷さん、最近忙しそうなのでw)??めちゃくちゃうれしぃ~大注目です♪

KENTAROジャイルズ
ウェディング・シンガーに引き続き(WSでは徳垣友子しゃん♪)、ご贔屓アンサンブルさんのプリンシパル昇格です♪なんかうれしぃですねーっ!伊東さんのペアトリスと明るいナイスカップルぶりを披露してくださいましたっ!

伊東弘美ベアトリス
女性陣は結構どの方もmariはお気に入りだったので、HIT!!とかはないのですが、あえていうならばやはり伊東さん!1幕も2幕も結構見せ場があるんですけど、確実というか、舞台を上品に締められるんですよね。「女を強くする~♪」の歌はCDのときから大好きだったのでウキウキモードで聴きましたっ↑(←でも、CD聴いてるときはドイツ語で何だかよく分からなくって、これはきっとダンヴァースと「わたし」のデュエットだと勘違いしてたのは秘密ですww)この歌のラストでちっひの「わたし」の手を強く握って走っていく姿が印象的!!「わたし」の強い味方です!

寿ひずるヴァン・ホッパー
こんなに出番のある方だとは思いませんでしたww 1幕の最初なんか出ずっぱりだし、存在感大アリだし!!マキシムを大声で呼ぶときなんか、キャー喉大丈夫~~??とコチラが心配してしまうほど!ヴァン・ホッパー自身は悪い人じゃないですけど、キャラ的にはあんまりいい人ではないですよね…。ダンヴァースが怖すぎるので消えちゃってますが、実は結構わがままですw 1幕ラストのソロでは、「わたしはアメリカン・ウーマン!!♪」とかっこよく歌い上げて颯爽と去っていくという場面を勝手に妄想してたのですが(笑)、ちょっと(いや、だいぶ?w)違いましたww 阿部ジュリアンとの絡みに注目!!です!!動きながら(しかも階段上り下りしてたし!)あの声はすごいなぁ!
なのですが、、2幕…っていませんよね?!もったいない!

↓よろしかったらお願いいたしまぁ~す♪
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by mari-tak | 2008-04-15 23:29 | レベッカ | Trackback | Comments(6)