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フランケンシュタイン '17 1/28 17:00~

2017年最初の観劇はこちらでした☆★中川晃教ビクター×加藤和樹アンリの東京千秋楽!!!
レポを書く上で、ネタバレもありますのでご注意を!!

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【総括】

もとは韓国で上演されたミュージカル。全体を通して『ジキル&ハイド』がちらちらするようなストーリー展開に合間の楽曲はTDVを連想させ…初めてって気のしないミュージカルでした。ストーリー自体は分かりにくさなどはあまりないのですが、主要キャスト陣が一人二役をやるということから、全く違う役を演じていながらも表裏一体の部分もあるのではないかと考えさせられたり、ラストを観てじゃあ、どうすればよかったんだろう…葬儀屋に頭を取りに行かなければ?ビクターの父がそもそもこんな悲劇を生みだした?と考えればきりがないような深い作品でした。解釈を観客に委ねてる部分もあるんでしょうね。そういう意味では複雑で分かりにくいのかもしれません。二役合わせると、どの人物にも共感ができるような節もある不思議な作品でしたね。また、二役やることで、一方の役では恋人役であったり姉弟だったり全く関わりがなかったりしていたキャスト同士が二幕で一緒に歌っていたりっていうのも面白いところですね。例えばビクターとエレン、ビクターとジュリアなんかはすぐ思い浮かびますが、カトリーヌと怪物なんて一幕ではほとんど絡みがないですよね。そういう楽しみ方もありますね。
そしてこの作品の素晴らしさは、キャスト陣のレベルの高さ。私自身はもとからアッキーと加藤さんと壮麻さんがお気に入り俳優さんたちですが、お三方以外も期待を裏切らず♪アッキーのパワーに圧倒され、壮麻さんのおちゃめさにクスっと笑わせてもらいましたが、何といっても加藤様の体当たりの演技が頭を殴られるくらいの衝撃でした。こんな鬼気迫る、死に物狂いの演技のできる俳優がいるのかと……。



【キャスト別感想】


中川晃教ビクター・フランケンシュタイン/ジャック


ジャージー・ボーイズで感動して以来のアッキーでした。読売演劇大賞と作品賞受賞のおめでたいニュースもありましたね!!本題と逸れてしまいますが少しだけ。ノミネートされた時点から絶対取る!というかファンの私からの取って!!の気持ちは常にありましたが本当に受賞されると感激しますね!フランキー役はやはりきついみたいで新たなフランキーが出てきてくれることを期待、とアッキーのインタビュー記事に書いてありましたがうむむ…現時点ではそれはかなり難しいのでは?って思いました。アッキーはホント神の声!醸し出す雰囲気も何もかも特別なんですよね。でも、アッキー自身がその発言をすることはかなり意味があると思います。次世代に期待が膨らみますね!
すみません、本題に戻ります。このビクターという役も歌唱力が、という以前に役柄が天才の役。根底に愛があるとはいえ、狂った研究内容に世間の評判は悪い。アンリからも最初咎められるが、次第に友情、そして畏敬の念も持たれるようになる。その思いがビクターを守る冤罪へと向かわせる…。アンリをそこまで追い詰める(アンリは追い詰められているという感情ではないみたいだけれど)に値する天才研究者ですね。いつもの突き抜けた叫びのようなものは今回の役にはあまりありませんでしたが、そのおかげでアンリが引き立つ!それも計算の内でしょうか?!♪偉大な生命創造の歴史が始まる、や♪絶望、はショーストップ状態の拍手でしたね!!!高低駆使してド迫力でした!!♪偉大なる~は動画でもあって何度も繰り返し見ていましたが、作中の歌の入れるタイミングがまた素晴らしい!アンリの♪夢の中で、の前に別れの言葉を交わすビクターとアンリですが、アンリが歌ってすぐに処刑された、その直後なんですよね。本当にすぐです。余計なセリフは挟まずに始まるのが、ビクターが研究に一直線で切羽詰まっているような、悲しすぎて言葉を紡ぐこともできないような、色々な感情が見えてくるような気がします。ジャック役は難曲を見事に歌いきっていましたが、あまり出演がなく、もっと観たかったです!!



加藤和樹アンリ・デュプレ/怪物


総括にも書きましたが、とにかく衝撃の一言に尽きます…。ロミジュリのティボルトやレディ・ベスのロビンのようなどこか気高い空気をまとった気品のあるキャラクターはアンリ役の時には堪能できますが、舞台ののっけから既に裏切られてますけどね~!アンリとビクターの男との友情を見ていると怪物になって以後は悲しくてたまらなかったです。ストーリーは多少予習してから観に行ったので、♪夢の中では本当に辛い。そんな優しげな顔で歌わないで。もっと苦しい顔してって思ってしまうくらい美しいシーンです。怪物になってからはろくに歩くこともできず、しゃべることもままならない。生きているというより、飼われていることで何とか生かされているような状態。そんな時のカトリーヌとの絡みは一筋の光ですね。
まだ脇役というイメージの強かった時の加藤さんを観ている時から光るようなところのあった俳優さんだと思っていましたが、今後も出演している作品は観ていきたいって思ってしまいました。



音月桂ジュリア/カトリーヌ



おしとやかなジュリアにこれまた怪物とろくに変わらない扱いしか受けないカトリーヌ。住む世界の違う二人のはずですが、お互いがお互いに会ったとしたら憧れる存在になるのでは?というような感じもしました。ジュリアは研究に明け暮れて優しさのかけらも見せないビクターに対して感情を押し殺していますが、本当はあなたの味方よ、見守っているわよって強く伝えたいはず。『ジキル&ハイド』のエマに近い存在ですよね。でも、うまく伝えられず、エレンとその思いを共有することしかできない。2幕では、感情表現のストレートな役。ひどい仕打ちを受けるし自由もないけれど泣きたいときは泣いて言いたいことは言い放つ。音月さんがこの二役を演じることでエマの中にルーシーが同居しているような錯覚に陥る。音月さんはカトリーヌの方がのびのびと演じていましたし、印象的でしたね。



鈴木壮麻ルンゲ/イゴール



ルンゲは本当にお茶目でかわいらしくてビクターに全く相手にされていなくて(笑)ルンゲに注目して観劇リピされている方はアドリブに笑わせてもらっていたんだろうな。1幕でいう日替わりメニューは毎日変わるみたいですし!アンリに何であなたはお坊ちゃま(ビクター)の心に入ってゆけるのですか?みたいな台詞が哀愁漂ってましたね(笑)
イゴールは、ぜっんぜん喋ってくれやしない(笑)でも一言ん、だかうん、だか言った時の声が紛れもなく壮麻さんのお声でしたーーー(笑)



相島一之ステファン/フェルナンド



観ている側からすれば、もっとビクターのことを分かってあげてって思いますが、実は一番まっとうな考えを持っているのかも。相島さんはフェルナンドの方が楽しそうだったかな(笑)




濱田めぐみエレン/エヴァ




回想シーンの歌の旋律が素敵!濱田さんの声質ともよく合っていて、いつまでも聴いていたい感じ。天才で孤独な弟を心から助けたいと思っている姉の愛が伝わってきました。ジュリアと思いは共通なのですが血縁があるが故の一味違った愛情ですね。最期が悲しすぎました。エヴァはどすのきいた激しい役柄でジキハイでのルーシーはこんな感じだったのかしら?と思いながら観ていました。皮肉にもエレンとして身を案じているビクターのもう一つの役、ジャックと夫婦(書きながら分かりにくいーと感じてしまいます(笑))。冷徹な女はジャックとうまが合う様子(というか、尻に敷いてる?)。その配役がまた面白いですよね!



難波拓臣リトル・ビクター





齋藤さくらリトル・ジュリア



いずれも『ライオンキング』のヤングシンバとヤングナラまではいかかなくとも結構出番の多い役。どちらの方もあどけなさが少し垣間見えつつもしっかりとした歌唱力でお上手でした。回想シーンでリトル・ビクターが夢中で読んでいる難解な本をリトル・ジュリアが取り上げて読んでしまうところ、ミュージカルをたくさん観られている方ならほとんどがレミゼのマリウスとエポニーヌの強奪のシーンに見えたのではないでしょうか(笑)




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by mari-tak | 2017-02-18 23:57 | Trackback | Comments(0)

ジャージ-・ボーイズ '16 7/2 18:00~

観てきましたー!!約一年ぶりの観劇です!!!アッキーで観劇復帰できて幸せ!!!
再演も決まったようで今からワクワクドキドキです☆☆
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【総括】

アッキーが今も存命のボブ・ゴーディオから認められてものにしたフランキー・ヴァリという大役。いくら天才なアッキーでもすごくプレッシャーを感じていたと思います。何せ海外ではフランキー・ヴァリを演じるために養成学校まであるとか。専門の学校に入らずに認められて演じるというのは本当に素晴らしい。日本の誇りだと思います。大変な役なのに、シングルキャストであることからもフランキー・ヴァリ役を量産してはいけないというこだわりが感じられます。アッキーがこの役を演じる、と発表されてから、クリント・イーストウッド監督の映画『ジャージー・ボーイズ』を観て予習。初見で舞台だとストーリーを追うのに必死で歌や演技を楽しむ余裕がなくなってしまいそうだったので、観ておいてよかったと思います。あと、プロモがすごく好きで、何度観たことか(笑)フォー・シーズンズの名曲を英語のメドレーで3~4分にまとめている動画。本当によくできてる!役者の力量ももちろんですが、一つのメロディーから転調したりして大きな一つの曲のように完成させていて聞いていて気持ちがよくって!今回は日本語訳されているのでやはりどうしても引っかかる部分はあります。でもそれは英語で耳が慣れてしまっているだけで、旋律と素晴らしい歌声がそろっていれば気になりませんが!ですが、カテコで動画そのものをキャストの皆さんが歌って締めてくれたため、会場は大盛り上がり!!!アンサンブルさんも一生懸命歌っていました!あぁ、もう何度でも聞きたい!!!
作品は舞台を撮影し、白黒テレビで写すという変わった演出。そのためにその時の表情が生で分かるという不思議な演出でした。クリエは狭いので、どのようにやるのかなぁと興味津々だったのでなるほど~って感じでした。
舞台は、REDもWHITEも捨てがたかったのですが、個性がくっきり出ていそうなREDをチョイス。WHITEの仲が良さそうで笑顔が絶えない感じも好きだったのですが。余裕があればどちらも観たかったです!

【キャスト別感想】

中川晃教フランキー・ヴァリ
アッキーにとってデビュー15周年でつかんだフランキー・ヴァリ役。モーツァルト!のヴォルフガングの時から天才肌で、SHIROH、OUR HOUSE、TOMMYと持ち前の神の声と演技力で次々と難役をこなしていて、観るたびまた観たいまた観たい!と中毒性があったものですが(笑)、その彼が、誰もができるわけではない役を演じてくれるというのは、彼が多くの方々から評価され、彼自身も沢山の努力と経験をしたから。あとは持って生まれた才能は誰も寄せ付けませんね。やはりアッキーってすごいんだなと再確認しました。いや、再再々…確認ですね(笑)ヒットし始めた「シェリー」「恋はヤセがまん」「恋のハリキリ・ボーイ」と次々歌を飛ばしていきますが、アッキーですら辛そう!と感じさせるほどの高音階に息をのむばかり。プログラムにREDとWHITEの対談が載っていましたが、REDが日本ではアッキー以外フランキーを演じられる人で思い浮かぶ人がいない、といわれていてすごいことだな~名誉なことだよなぁと感心感動☆

藤岡正明トミー・デヴィート
春夏秋冬を紡ぐ舞台の春を担当するトミー役。トミー役がしっかりと作品の軸を作っていかないとその後の舞台がグズグズになってしまう緊張の役どころだと思いますが、藤岡くん、本当にのびのびと演じられていて、トミーの役を熟考して自分のものにしたのがよく伝わりました。面白かったのが、ニックと白熱して話しているシーンで、トミー間違えた!ニック!と自分の名前を呼ぶミスをさらっと言い直したところ(笑)あまりに自然で慌てる様子もなく、台本通りなのかもと思うくらい。ミスを自分のものにしていてすごい~!

矢崎広ボブ・ゴーディオ
プログラムの対談では、大先輩に囲まれて恐縮してる…と控えめな矢崎さん。固さは若干残るものの、夏の最盛期ともいうべき部分をフレッシュでパワフルに(汗が見えた!)担当していました!歌もお上手ですし、好印象でしたー!この作品のカギとなるボブとフランキーの密着した関係もサラッとして暑苦しくなく、もう一押しすればトミーが割って入っていけそうな感じ(笑)夏パートも台詞多いですね…。大変!

吉原光夫ニック・マッシ
秋を担当。レミゼでジャベールを観て以来ですが、あの時映画のラッセル・クロウのバリトンヴォイスにとてもよく似ており、ショーストップくらいの勢いの「星よ」を聴いていたので、今回は地声が意外と声が高くてキーヨさんみたいでビックリしました(笑)フォー・シーズンズとして歌う時はあの声はもちろん健在なのですが、ストプレを観ていなかったので知らなかった!台詞の合間に入る‘これを機に自分のバンドでも作ろうかな~’というのが絶妙でおかしかったですw 言い方がチャーミングすぎw すぐに藤岡トミーに一蹴されてるしw

太田基裕ボブ・クルー
映画版よりだいぶ若返り、イケメンなおかまちゃんになりましたね!フランキーとボブ・ゴーディオで営業活動をしている時に偶然出くわすところで、ペラペラしゃべるボブ・クルーに固まったゴーディオ。‘あら、この子何にもしゃべらないわね’って誰のせい(笑)?!?!演出家の藤田さんに気に入られていらっしゃるようで次の藤田さん演出舞台も決まっているみたいです!

戸井勝海ノーム・ワックスマン
ノームとして出演される前にトミーの兄弟役でお目見えしていましたねw 舞台で存在感を出すというよりは、カメレオンのように色々な役になれる色の付きすぎない俳優さんだと思います!

阿部裕ジップ・デカルロ
阿部にぃが出演されると知ってから、ジップ・デカルロは絶対やってほしい!と思っていました!包容力があって、威厳もあって。映画版ではシルエットは戸井さんよりのクリストファー・ウォーケンが演じており、むしろ借金取りのノームの方が阿部にぃに近かったので、ドキドキしてました(笑)声も味があって素敵☆あとは、「シェリー」を歌う前のラジオのDJ役もやっており、その後の盛り上がりを予感させるような語り口でこれまたよかったなぁ。

綿引さやかメアリー・デルガド
フランキーの妻役でした。エポニーヌをやられているのは知っていましたが、今回初見。映画版のような女の色気と上からものをいうような説得力(実際2つ上でしたよね)と下品なところもある部分を出せるかしら?と思っていましたが、とても上手に演じておりました!これからが楽しみですね!

そのほかも芸達者な方々が揃っていて完成度が高かったです!舞台版はレミゼのようにいろんな役を皆さん演じるので大変ですね。再演、絶対観に行きます!!!

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by mari-tak | 2016-08-24 00:46 | Trackback | Comments(0)

クリエ・ミュージカルコレクション '14 1/6 13:30~

【総括】

2014年一発目の舞台!!!!!!祐一郎さんの復帰作、アッキーと岡田さんが出演するということで、遠足前の小学生みたいにソワソワこの日を心待ちにしていましたww 来年もやるようなので、これは絶対観に行きたい!!!!!!
だいぶ前なので、曲名もわからず、おおざっぱなレポになりますが、簡単にレポさせていただきます♪
個別レポの前に…やっぱりアッキーはすごい!!!に尽きます……!!!!!!

【出演者】

山口祐一郎、石井一孝、岡田浩暉、田代万里生、中川晃教、涼風真世、瀬奈じゅん、知念里奈(敬称略)

【キャスト別感想】

※下記にあげた曲のほか、祐さん以外はRENTから♪シーズンズオブラブ、TDVから♪2幕フィナーレを歌っています。


山口祐一郎さん

披露曲:ローマの休日から♪虹、エリザベートから♪私が踊る時、ダンスオブヴァンパイアから♪愛のデュエット、♪抑えがたい欲望
最初ノリノリで登場した時、祐一郎さん、ここまで元気な姿を見せてくれてありがとう~~という感じでした!いつまでたっても若いし!!私が好きになった時からそんなに変わってないのが不思議!今回はTDVに偏った選曲ではありましたが、ローマの休日のしっとりな歌も個人的には好みでした!


石井一孝さん

披露曲:三銃士から♪、トゥモロー・モーニングから♪
石井さん、大好きな役者さんなんですが!歌声も美声なんですが!全く知らない曲ばかりで全然なじめずに終わってしまいました…。ジキハイとか(石井さんには生きている♪か罪な遊戯♪を歌ってもらいたいですw ハイドの時の曲がいいです!)レミゼとか蜘蛛女のキスとか歌ってもらいたかったな。



岡田浩暉さん

披露曲:エリザベートから♪夜のボート、三銃士から♪、ブラッド・ブラザーズから♪言わない気持ち、レ・ミゼラブルから♪カフェ・ソング
コンサートが始まる前の案内人役みたいな感じでソファーに座って登場した時からキュンキュン(笑)岡田さんて曲の選曲がまたいいんです!これ歌って欲しかったなっていう歌ばかりで…。マイナーかもしれませんが、個人的には言わない気持ちがハマりでした☆もともとこの作品を舞台で観ているというのもあるとは思いますが、この歌を歌うエディという役柄の頼りなさげで純粋なところとか、その人の背景が歌を通して見えてくるというか、そこまで浮き彫りにして見せながら歌う岡田さんが本当に素敵で魅力的だと思います!


田代万里生さん

披露曲:三銃士から♪、トゥモロー・モーニングから♪、エニシング・ゴーズから♪
石井さん同様、なじみの薄い曲ばかりでした…。トゥモロー・モーニングを観てないと石井さん&万里生くんに関してはなじめないかもしれませんね。


中川晃教さん

披露曲:SHIROHより♪まるちり、ジキル&ハイドより♪時が来た、モーツァルト!より♪僕こそ音楽
アッキーの生のまるちりを聞いて、涙をこらえるのに必死でした。あぁ、アッキーは本物の神の歌声の持ち主だ、心を本当に元気にしてくれるパワーをくれる声なんだ、と。ゲキシネでSHIROHを観ていたく感動し、DVD観るやらCDを購入するやらで相当ハマったミュージカルだったため、この曲を生で聞けた感動は言葉で言い表せない…!歌も必死な表情も全部好き!映像やCD以上!!
そして、♪Searons of Loveのモーリーンパート、あれは反則だ~ってくらい場をさらっていく楽器のような歌声!!女性でも難しい転調をいとも簡単に…。そりゃー井上くんのヴォルフガングと差ついちゃうわねー汗 あれ以来あんまりWキャスト作品てアッキーないですもんね。最近だと山本耕治さんと組んだロックオペラモーツァルト!くらいかな?!ハッキリ言って私だったらアッキーとWキャストやりたくないです(笑)♪僕こそ音楽も懐かしくて嬉しかったなぁ☆♪時が来たは歌詞も少し変更してアッキーアレンジに!あんな時が来たも悪くないなぁという印象!


涼風真世さん

披露曲:イーストウィックの魔女より♪少女の頃、エリザベートより♪私が踊る時、モーツァルト!より♪星から降る金、ジキル&ハイドより♪その目に、42nd STREETより♪
1曲は忘れてしまったのですが、他は好きな曲ばかりで、しかもほぼすべて涼風さんで観ている作品だったので、懐かしかったです!ジキハイのルーシーは新鮮ですが似合っていましたよ!♪少女の頃はすごくかわいらしいきれいなメロディーの歌で好きでした!


瀬奈じゅんさん

披露曲:エリザベートより♪キッチュ、エニシング・ゴーズより♪、三銃士より♪、イーストウィックの魔女より♪少女の頃
瀬奈さんの♪キッチュがかっこよかったです!エリザは涼風さんが歌っていたけれど、まさかルキーニで登場するとは!♪少女の頃もよかったです!他の曲はあまり知らない曲でしたが、エニシング・ゴーズはノリノリで耳馴染みが良かったです!


知念里奈さん

披露曲:TDVより♪愛のデュエット、ルドルフより♪私を信じて、ジキル&ハイドより♪その目に、イーストウィックの魔女より♪少女の頃、DRAMATICA ROMANTICAより♪
好きな曲が多かったです!ルドルフの曲が個人的には好みでした!しっとりしているんですが迫力があって。愛のデュエットも懐かしいし、ジキハイはCDだけでしか聞いたことなかったので。DRAMATICA~は激しいナンバーでしたね!知念さんってダンスもお上手ですよね!

ちょこちょこ記憶が飛んでる部分がありすみません…。
とってもよいコンサートを観ることができました!!!

↓来年のクリエミュージカルコレクションもぜひ!!!観たいですーーー!!!よろしかったらお願いしま~す!!
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by mari-tak | 2014-10-26 22:21 | Trackback | Comments(0)

CHESS in concert '12 1/26 18:30~

2012年になって初めての観劇!!

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【総括】
mari的にこのキャストは豪華すぎるっ!!!!完璧な俳優陣にドキドキワクワクでした☆☆
やっぱし主役がアッキーだと一日中落ち着かない…w これって恋?!?!なんてねww
神の声を持つ彼ですものね!!
舞台の内容は結構重い内容でした。私はチェスを題材に扱っているものだから、アッキーが以前主演した『TOMMY』の天才ピンボーラーのようなお話かと勝手に思い込んでいましたが、ロシアの政治情勢をはらんだ背景が絡んでいて、しかも、チェス一辺倒の話でもなく、少しわかりにくさはありました。でも歌は素晴らしかった!!みんな普通以上にお上手な方ばかりなので聞いてて気持ちよかったです♪早くミュージカルになってほしい!!コンサートで予習できたし、もっと作品としてのほうが入り込める気がする!

以下、ネタバレありです!!!

【キャスト別感想】
中川晃教フレデリック・トランパー(Frederick Trumper)
こういうどん底から這い上がる役似合ってますよね~!生ぬるく人生を生きようとしないというか。
どん底だからこそ生きがいを見つける感じがかっこいい!
でもまさかチェスのチャンピョンをやめてジャーナリストになるとは思わなかったよw
あまりの展開に最初頭がついていけなかったw
歌が楽器のように自在に操るのはやはりアッキーならではですよね。何度でも聴きに行きたいです。
男声では出ないよ~!みたいな音が出てて超人です!!もっとミュージカルに出てほしいなぁ~。

安蘭けいフローレンス・ヴァッシー(Florence Vassy )
歌も感情が台詞にのっていて哀しみや葛藤が伝わってきました。
プリンシパルでは紅一点で存在感があるのですが、あまり前に出すぎず、かといって消えてしまうわけでもなく、ちょうどいいバランスでした。
一幕はかっこよく、二幕では素敵なドレスを身に着けており、衣装がすごく魅力的でした!
どちらも着こなせてうらやましい…!!

石井一孝アナトリー・セルゲイフスキー(Anatoly Sergievsky)
カズさん出てると落ち着く~!抑えの役というか、キャスト表で一番最後に名前のくる役っていうのかな、そういう役がすごくピッタリなんですよね。フローレンスと結ばれるのはびっくりでしたけどw 歌は甘く切ないです♪

浦井健治アービター(The Arbiter)
ビジュアルが奇抜だけどすごく似合ってる!!これならいずれエリザベートのトートもいけるんじゃないのかな?!?!舞台上にいる時間はアッキーより長いんじゃないかなと思うくらい。歌も多いし。進行役だからというのもあると思うけど、重要な役ですよね。メイクが派手だから常ににらんでるように見えるw 周りの様子を注視しているという言い方が正しいかw 一か月前までヘタレなアルフを観ていたから、変わり身の早さに感動w アービターという役は低音中心だから割合と高音もよく出る浦井さんの大人っぽさも見えてよかったです。

Akane Livスヴェトラーナ(Svetlana)
一幕ではアンサンブルの中でも目立つなぁとは思っていたけど、まさか二幕にきてプリンシパルになるとは!!外国人の方なので妙にリアリティーがありました。ANZAさんみたい!歌も迫力があってプリンシパルの皆さんに全然見劣りしてなかったです。

↓次回はちょっと先の観劇…。エリザです!!よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2012-03-18 22:46 | Trackback | Comments(0)

風を結んで '11 6/7 19:00~

観てきました~!!
一幕70分、20分休憩、二幕90分です!!

【総括】
久々すぎるアッキーに感動で泣きそうでした(笑)
舞台内容は和テイストなのでとっつきにくいかなぁと懸念しましたが、全体的に分かりやすい作り。『SHIROH』に似てるかも!アッキーが主演だから?!
途中、客席が星空みたいになってたのがきれいだった~!!
でも、ここからはネタバレみたいになってしまうのですが、一幕の勢いのある展開にひきかえ、二幕は少しパワーダウンの感があります。展開が安易というのもあるし、あまり訴えかけるものが何なのかが分からなかったです。仲間を失って、平吾は『風と共に去りぬ』のスカーレットのようにまた一から頑張るぞ、でおしまいというありがちな展開で終わってしまったのでちょっと拍子抜け(笑)
退屈はしなかったのですが、もう少し工夫が欲しかったかなぁ。武士はどこまでも武士であって、武士らしく散りたいと考える右近にしても、たった一つしかない命を武士であるただそれだけの理由で無駄に捨ててゆくことを嫌う由紀子にしても、そしてその中間説である生きて生きて生き抜くためには時に武士というプライドを捨ててでも手段を選ばないが武士としての誇りも痛いくらいに分かる平吾(どちらかというと由紀子よりですが)。どなたの気持ちも分かるのですが、誰にもあまり共感できないという不思議な感覚。そこも内容が良いと思えなかった原因かも。

ちょっと厳しいことを書きましたが、演じる役者さん達は実力が高くて圧倒されました!!

【キャスト別感想】
中川晃教 片山平吾
久々すぎるアッキー!!!出てきた瞬間マジで泣きそうでした涙
モーツァルト!千秋楽以来だったし、あの後『西遊記』やる予定がなくなってまた遠のき…。ようやくこの日が来ました。その間も動画とかでいっぱいいっぱいアッキーを検索して、そのたびアッキーの声にすごく励まされてきた。アッキーの声にはパワーをもらえる!舞台観ていない間にその思いは強くなっていきましたね~。歌声で元気にしてくれるってすごい!この人歌がうまいな~って人はい~~っぱいいるけど、+アルファはアッキーが唯一の人かも!
前置きが相変わらず長いですが(笑)、そんなアッキー、今回もバリバリの美声で難曲を次々と歌いこなしてました!まるで楽器のよう…。必死でこの世を生き、うざいくらいに(笑)張り切って先頭に立つ平吾のキャラクターはアッキーにピッタリ。平吾の役作りももちろんだけど、この役の動きっぷりはすごい。一つ一つが計算されてて、一歩間違えたら大変だし、あんまし覚えてます、みたいにやると機械が演じているみたいになっちゃうしでかなり練習しないといけません。それはもちろん共に行動する郡兵衛にも弥助にも言えること。息ピッタリでいかないとね!筆で文字を書くときは、三人ともなのですがぐちゃぐちゃな動きをしているようで文字を書いている動きになっていたのが素敵でした!
舞台映像が公式サイトにアップされてましたが、そこでもたくさんアッキーの歌声が聴けますよん♪


藤岡正明 田島郡兵衛
わざとダミ声を出すようにしていたり、酒に酔う芝居やあけっぴろげな雰囲気がはまっていていい狂言回しとなっていましたね。お兄さんというにはまだまだ若いですが、ふざけながらも結構いいことを言う姿が藤岡くんが素で演じているっぽくてよかったです!空気が読めない節もありますがね(笑)
あ、あと、一幕始めの方で平吾が右近からの果たし状をもらってから藤岡くんが結構メインで歌う曲でマイクトラブルがあり、藤岡くん頑張ってるのですが声がどうにもこもってしまって、アッキーや小西くんとで歌うと違いがあらわなんですよね(泣)でも最後まで何事もなかったように演じ切っていて感動しました!

小西遼生 加納弥助
三人の中では一番目立たない役ですが、一人はいなくてはいけないおさえ役ですよね。小西くんを観るのも久々でした。少し一本調子なところもありますが、成長はしてるかな!
出征することに決めた時の歌は??な感じのかすれでしたが、三人で騒いだ昔を思い出している時なので感動してるようにも聞こえますね(笑)

菊地美香 橘 静江
コゼット以来ですけど、相変わらずかわいい!ぶりっこにはならないギリギリの線で演じているところが好感度アップです。我が似合うな~~!!
ラストは短絡的すぎる展開でしたけどね(笑)

山崎銀之丞 捨吉
松平健さんや山路さんを思わせる雰囲気。謎の存在ですが平吾たちの敵ではなさそう、という不思議なキャラクター。
由紀子がOh my God!と言うたびになんてこった!と訳を言うのが絶妙で笑えました(笑)
歌はミュージカル畑の人と比べられたらたまったもんじゃないでしょうが、もっと伸びやかに歌ってくれると気持ち良かったかな(笑)

大澄賢也 橘 右近
毎回軽妙な役柄が多いので、顔つきがかなり違ってびっくり!舞台中全然笑わないんですよね~!
なんやかんやで大林由紀子隊に入るときにも一切笑わず、お金を返すまで…などと言いつつ絶対楽しんでやってるんだろうな、と思ってましたが、思った以上に武士の志を捨てていない、悪く言えば頑固者でしたねw

大和悠河 大林由紀子
大和さんは初見でした。大事な役なので心配でしたが、事前に観ておいた公式サイトの稽古場や初日カテコの印象がしっかりさばさばしていていい感じだなと思っていて、思った通りでした!歌は高音やハーモニーはもう一歩という感じですが、ソロや体のきれはオーラがあって素敵でした!英語もわざとらしくない感じ。洋行帰りということでちょっぴり誇張したような話し方がおもしろかったです!それと、大和さんに沸いてる観客が多かった(笑)


アンサンブル(プリンシパルと言ってもいいくらいですが)はやっぱり照井さんと俵さんが目立っていいなぁと思います。ちょっとした滑舌や歌だけでも差が出ますよね!


↓遅くなりました!!よろしかったらお願いいたします!!!
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by mari-tak | 2011-06-11 01:49 | Trackback | Comments(0)

久々!!いろいろ☆

皆様、だいぶご無沙汰しております072.gif
舞台が月一だと、ブログ更新率がガクンと下がるので、レミゼやM!のときが懐かしくなりますww

久々なので、めちゃくちゃごちゃごちゃですが、書きたいこと全部書きますね!!
よろしくお付き合いください!!ww

最近は映画よく観てます!mixiにはレポ書いたのですが、『マリー・アントワネット』をDVDで観ました。これはミュージカルのMAや遠藤周作さんの原作を踏まえて観ると、あまりにもつまらなすぎてビックリだと思うので、あまりオススメできません。。今度ヒラリー・スワンク主演の『マリー・アントワネットの首飾り』を観て、このモヤモヤを払拭する予定!!
あとは『スウィーニー・トッド』!!これは、デップ大好きですが、それ以前にこの舞台を2007年に観に行ったので、ミュージカル好きには欠かせない作品!!映像化されてるだけにかなりグロいですが(汗)、舞台のときとかぶってる歌もあるし、市村さんよりデップのがトッドに合ってます!!グロいのがいやじゃなければ是非!!
あと、WOWOWでノーカット版の『錦繍』をやっていたので、また観てますww あの作品、好きなんですよねーー!!これから『噂の男』もWOWOWでやるらしいので観ます!!

なんだかんだで『ウェディング・シンガー』初日まであと1週間に迫りました!!
いつもmixiでお世話になっているJUNJIさんから頂いた海外版『ウェディング・シンガー』をちょろっと聴いて予習をしたりしてますが…。ハッキリいって、ちょっと心配なんですよねー。
(それと引き換え、海外版『レベッカ』はかなりいい曲ずくし!!特に2幕!!)
『ウェデング・シンガー』は歌が明るすぎでなじめず、勢いだけのミュージカルって印象がしてしまうんです…。
また指揮者は塩田さんだし。ノリノリで踊るとか言ってるし。。
しかも、ついこの間ブログにアップされていた動画を見て、え…これ、果たして完成してるの?!とかなり不安に…苦笑 ヨッシー声割れてるしギターに神経がいっちゃってこなせてないっぽいし、多香子ちゃんはなんかほとんど聞こえなくて肩ばっか揺らしてるし…。主役二人の微妙さを感じた後に、樹里さんの歌とダンスを見て驚きました!!これだよこれ!!って感動!!ホントそこだけは必見ですよ!!あぁでも、不安だよぅ。周りのキャストが豪華なのでそこだけ狙いで行きます…。

あと、動画のミスサイゴンの博多座動画コチラ)見ました!!また続編があるみたいですけど聖子ちゃんのホー・チ・ミン像のトーク笑えますww 藤岡くんもうまいなぁ、「Why Got Why?」!!マイクがすごくエコーかかってるので響きすぎちゃってますが、クリスぴったり!!今年のミスサイゴンは聖子キムと藤岡クリスに決定ですね!!!あとはソニンキムとさとしエンジニアとほのかエレンと泉見トゥイとクワマキジジと…!!全員がそろう日あるかしら??ってか、早くキャストスケジュールアップしてぇ!!


そして、意外というか、なんか楽しい情報なので載っけときますね!
アッキー涼風さんがブログやられてるのって皆さんご存知でしたか?!しかもお二人ともかなり頻繁に!!
主役だからブログやらない、とかは思わないですが、特に涼風さんにはビックリでした!!
よろしかったらリンクしたので是非ご覧くださいませ!!

アッキー⇒コチラ!!
涼風さん⇒コチラ!!

↓よろしかったらお願いしま~す♪♪
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by mari-tak | 2008-01-30 23:01 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(4)

感動!アッキー千秋楽☆完レポ!長文注意!w モーツァルト12/24 13:00~

涙涙のアッキー楽『モーツァルト!』開幕です。。
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【総括】
20日はみなさんお疲れモードで大丈夫かって思いましたが、今回は大丈夫でした。終わりが見えてきたからかな??いいオーラが帝劇内に溢れていました!!モーツァルト!、やっぱり私の一番大大大好きな作品です♪♪「奇跡の子」からもう泣きそうでしたーー涙 ハプニングが一つ。2幕の弾幕が一発でうまく取れず、アマデとヴォルフでちょっと苦戦していたこと笑 一瞬取れない…みたいな感じになって、客席から笑い声もおきましたが、冷静に二人でむしりとってましたw
そして何よりも総括でいっておきたいこと。アッキー最高です★★次回も絶対に続投願います053.gifカテコのコメント聞く限りでは、まだまだヨッシーとやりそうですね!次回はアッキー専属で観るので!!
今度は早くても2009年以降になっちゃうのかな。。う~ん、待ちきれないよー(すでに?って感じですがw)!!もし2009年にやるなら、そろそろレオポルトが変わるのかなぁなんて思ってますが(綜馬レオポルト…が希望ww)。まだみんな続投かな?

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
最初に言っておきます、アッキーレポめっちゃ長くなりますww 楽なので言いたいこと全部言いますね!!w よろしくお付き合いくださいませ♪♪
【アッキー総括】
20日と比べてはっちゃけ具合いもよさもパワーアップしてました(どこまでいっちゃうんだ~アッキー!!ww)!!アドリブもシャウトも満載!!演技も歌も堪能今回特によかったのは「並の男じゃない」(いつもよりもさらに楽しくやってた♪)、「僕はウィーンに残る」(ラストの‘僕は今こそ自由だ~♪’の伸びがいまだかつてありえないくらいのシャウトだった!!)「音楽の泉」(ここでいつも私好みのシャウトをしてくれるのデス!!)ですね!
【1幕】
最初から今回は調子がいい!!「赤いコート」の‘うをぉぉぉ~~~ナンネール~~~’で今回の調子がすぐ分かるのですが、すごく調子がよかったんですよね~!!「僕こそ音楽」は、無難ですが(求めるもの高すぎですがw)ラストはロック風に締めてくれました♪「何処だ~」からはもちろんのジャージ&スニーカー!笑 靴も替えてるんですよねー(「僕こそ~」だけはかっこよい感じの黒の靴はいてるんです)!!こだわるなぁ。「マトモな家庭」では、今回はあまりコンスに執着してる感じはなかった??思いっきりセシリアたちに阻まれてますしね~。「残酷な人生」もいつも通り。「チョッピリ~」はシカネーダーとの息ぴったりのダンスどの動きもアッキーなら比較的スキですが、ここは特に好きドタドタって感じでw 「私ほどお前を~(リプ)」では、前から書こうと思ってたのですが、抑え切れない才能(=アマデ)をヴォルフが理性で抑えている演技が好きです。アマデがギューギュー引っ張るんですけど、‘いや、今回はパパの言うことを聞かなくちゃ’って感じでアマデをなだめるんですよね。「全てはイカサマ」からはめっちゃテンション高くなります!!w 風車を買う時は‘ど~れ~に~し~よ~う~か~なっ♪’と上機嫌w 風車を売っているねじ巻き人形の正体がコンスと分かってからは再会を素直に喜ぶコンスに引き換え、なぜか懐疑的な表情。なんでだろ?何やってんの?っていうことかな。コンスの‘家に来る?’では‘行く行く~や~!’って言ってましたw 「並の男じゃない」は絶好調~!あの時のダンスもコンスともどもかわいいですよねー!‘品行方正♪’の辺りが特に好き。拍手も長かったです!!その後はコンスにチューーってしようとして思いっきり避けられてましたが(笑)、コンスが‘かっこよかったよ!’ってほめてもあまりに目をつぶって一直線にチューしようとするのでさすがにコンスも顔を覗き込んで‘かっこよかったよ?’ともう一度言ってました笑 「このままのあなた」では、前回のようにコンスが歌をワンフレーズ飛ばすことのないように配慮しつつふざけてました。マジ転びか?!ってくらいドターッて転んでましたww 「僕はウィーンに~」は先ほども言いましたがシャウトの迫力がすごすぎ!!!‘自由だ~~~(←何かジキハイのハイドみたいですがw)ぁぁぁあ~~~ぁぁ♪’みたいな感じ(って全然分からないですねww)!あと、『僕はウィーンに~』から最後まで来ている黒のコートですが、コンスが「ダンスはやめられない」で着ているコートをそーっくりなんですけどwww 見間違いじゃなかったら、絶対アレ使い回してると思いますww 「影を逃れて」は泣けたーーあの歌、涙腺緩むんですよねー!!ラストのアッキーのシャウトも好きだし、周りからの責めるようなコーラスも心地いい。
【2幕】
「ここはウィーン」では派手目のインナーで登場します。「愛していれば~」はコンスとのラストのハーモニーで手を二人で合わせるしぐさをしますが、今回はなかなかやらず、あれ?やらないのかな?と思ったら、ラストのラストで思い出したのかやってました。hiroコンスもあわてる様子もなく、相変わらずアッキーには依存していて相性バッチリ。「友だち甲斐」では、ラストでこぶしを振り上げて張り切るヴォルフの腕をシカネーダーが下ろしてあげていました笑 あの軽快なダンスもいいです。レオポルトとの最後の確執ではレオポルトがおとなしめだったのですが、それでも泣けます。。「何故愛せないの」は無難。‘何故愛せないの~~~?’のシャウトはすごかったですけどね。後半に入ってからはどんどんコンスに対して冷たくなるヴォルフ。徐々にすれ違っていく感じがわかります。「誰が誰?」の動きも夢っぽい!「借金の手紙」は激しくキレてましたね。「パパが亡くなったわ」はナンネールとコンスを同じくらい見てたかな。歌の終わりのほうはずっとナンネールですけどね。結構ひどいこと言われてるので。「父への悔悟」は、前回からアマデに対して‘家族を引き裂いたっ…!!’を2回言うようになりました。あそこも最近泣きツボです涙 そして前回同様コンスへのハグはありませんでした。アトリエでの魔笛作曲は誰にも興味なし。作曲に専念しすぎで表情が乏しくなっている様がよく出ています。河合さんの演じる女性からのキスもいやそ~な感じ。河合さんも何よっみたいないや~な顔でお返しw コンスがキレてるときもうざそうw ヴォルフがキレるのも分からなくはないですけどね~。でも、‘ここの方が集中できるんだ 君のお母さんも来ないし’はタブーでしょーーww だってだって最初「愛していれば分かり合える」の時に‘家族にいじめられているコンスを救ってあげたい’みたいなこと言っといて、そんな救いようのないこと言っちゃってあんたが一番ひどいよww コンスは‘帰れ!!’で決心したようにいなくなりますが、もっと早くこのセリフでマジ切れしてもいいんじゃないかと思いますw 「モーツァルトの死」では、初めて聞きましたが、ペンを刺して血がないことを確認してからうなり声をあげてました。死に方はいつも危なっかしいw 即死はしないですよね。結構ためますね!そして大好きな「音楽の泉」!!大好きなシャウトです。涙が出そうになりました。ヴォルフガングそのものの昇天でしたねー!!
ホントにホントに素敵なヴォルフガングをありがとう!!再再再演、待ってます、アッキー!!

田澤アマデ
かわいいですよね、ちっちゃくって。演じ方はサラっとしてるんだけど、空気みたいな存在が反対にアマデらしくてよいです!お疲れ様でした!!カテコの挨拶もキュートでした072.gif

hiroコンスタンツェ
今回も「ダンス~」の例の盛り上がりが楽しみでした♪疲れのためか歌いながら手を動かす癖が出てきてしまっていたのは残念でしたが、そのほかはかわいくて切ないコンスでした。アッキーヴォルフが冷たいので浮かばれない…ww でも、愛し合ってるときは幸せそうです056.gif
hiroコンスは初日から観てきましたが、すごくいい変化をしたコンスタンツェですね。私は、SPEED時代や解散後の一歌手としてのhiroちゃんをもとから好きだったため、あまり嫌悪感とかはなく観たので、mariのブログにお越しくださる方の中には甘い評価だなぁと思われる方もいたと思います。あのキンキン声は嫌だとか、演技がなっていないとか。でも、わたしはできるだけ歌手としてのhiroちゃんへの思いを消して、ミュージカル女優として彼女を観るように努力しました。だから、彼女がコンスを演じるにあたって、良いことも悪いことも予想してきました。確かにあの声じゃコンスとしては引っかかるな、とか、コンスはただでさえ普通に演技ができても歌とダンスもともなってできないといけない役なので大丈夫なのかな~とか。なので、最終的には思ったよりずっとよくなったと思います。いろいろなブログを見ると、hiroだから~って理由で単純にパス、みたいな記事もよく見かけましたけど、だからってずっと松さん始め他の西田さんらにコンスを演じ続けろというのは難しいことだし、もう少しあたたかく観てあげてもよかったんじゃないかなぁと思いますね~。客席でも明らかに拍手しないっ!!と決めてるっぽい人も見かけました。そういうのは残念。。わたしは、『モーツァルト!』という作品を通して彼女自身が成長したことを歌手である彼女をひとまず置いておいて、素直に喜んでいます!この大役を大きなプレッシャーの中でよく演じきれたなぁって。しかも、一人のコンスをこんなにたくさん観たのは今回が初めてなんですよねー!いつも途中で変わっちゃたりして安定しなかったので。次回、また戻ってきてくれるといいなぁ~!

高橋由美子ナンネール
あれ、何回か由美子ナンネールのことをレポるの忘れてましたw まぁいつもいいので、書くことがないといえばないのですが、最後なのでいくつか。今回は珍しく「赤いコート」で出だし外しちゃってました。めずらしーなぁ!「まァ、モーツァルトの娘さん」はなぜかラストの‘息子に心痛めて毎日長い手紙書いてるの~♪’がめちゃ笑顔!笑 何か違うこと考えてたのかな?wあそこは結構シリアスムードで歌って、レオポルトのソロにつながるのでちょっと新鮮でしたw

山口祐一郎コロレド大司教
千秋楽近くに見せる得意の迫力が足りなかったかも?でも、私の中ではそのほうがいいと思ってます。‘音楽の~魔~術♪’はめちゃためてましたけどw でも大事なところでちょっとかすれてました。でも、あのくらい自然なコロレドのが観てていいです。にしても、最初の「何処だ~」の出だしソロの‘サボるな 何処みてるんだ?’はいつもマイクの音量一人大きくしてるんじゃないかってくらいこだまするように感じるのですが汗 まぁその辺はよしとしましょう。。

市村正親レオポルト
今回は1幕は結構元気でしたが、2幕の大人しめの演技をしていました。「ウィーンでのレオポルト」はいつも泣けて今回も泣けましたが、ちょこっと物足りない感じ。ファントム仮面(と勝手に命名w)は今回も元気にかぶってました笑 ラストの「音楽の泉」はあれは演技なのか素なのか?ですが、すごくつらそうな顔してました。ヴォルフに一番心いためていたのは彼ですものね。でも、やっぱりちょっとお疲れな感じにも見えましたw カテコは笑いとってました。

涼風真世ヴァルトシュテッテン
初日に比べたら堂々としていますよね。「ウィーンでのレオポルト」では、今までのヴァルトと一味違った役作り。今までの久世ヴァルトや香寿ヴァルトは皇帝陛下が帽子を振って‘ブラボー!モーツァルト’を叫んでいるのを見て笑顔になって、レオポルトに向かって‘レオポルト、聴こえて?’という流れになるのですが、涼風ヴァルトは、レオポルトを見つけて笑顔になって、‘レオポルト、聴こえて?’という流れになります。どちらが正解ってこともないので、新しい解釈だなぁと思いました。涼風ヴァルトに関しては、ヴォルフ同様レオポルトがこのコンサートに(コロレドに嘘をついてでも)来たことに不意をつかれて喜んでいるということなんでしょうね。そしてそのときの扇子の持ち方が一流(←こればっかw)!
ヴァルトは歌が少ないようでいて、星金の難易度が高かったり(音域があっちゃ凝っちゃいくので)、意外と人を選ぶ役なんですね。CD聴く限りだと、一路ヴァルトもちょっと苦手なので(基本一路さんは好きですが)。カテコの涼風さんのコメントでは、ほぼ再演確定の流れなので(しかも涼風さんは100%キャスティングされてますね!)、次回に課題を積み残した感じでしょうか。2009年かなぁ。次回も香寿さんとかしら?

阿知波悟美セシリア・ウェーバー(セシリア・トーアヴァルト)
阿知波セシリアは2005年と違って(2005年では途中から喉がすごくつらそうだった)、今回はラストまで突っ走っていてすごくすごくよかったです!「マトモな家庭」で、コンスがアロイズィアの歌に対してコンッ!!ってフライパン叩いて始めさせようとするときにいつもセシリアはバカ!みたいなことを言いますが、今回は‘コン(←フライパンの音)!スタンツェ…’とシャレのアドリブ笑 あんなの初めて~!さすが阿知波さん!!「影を逃れて」では最初に舞台上手から見えるとき、来た来た~って思ってます!あ、あと気になっていたのですが、「借金の手紙」では、コンスタンツェをつれて帰ろうとしますが、何のためになんでしょうね?だって、コンスをつれて帰ったらもっと家計苦しくなるし、放置して帰ればいいだけの話なのに、やはりギリギリの家族愛ということでしょうか?それともヴォルフに対してのただの腹いせ?!w 「モーツァルト!モーツァルト!」では、中盤からセンターで踊っていて、徳垣ゾフィーや砂川トーアヴァルトとともに釘付けです!

武岡淳一アルコ伯爵
最初‘何処だ~’のセリフがあまりに花王アルコと違いすぎて正直無理って感じでしたが、時の経過は人を化けさせますよね。その後の楽譜見る演技もよくなったし(拾い上げた楽譜を読んでビビるところです)、あぁ、ここは花王アルコと違って楽譜を読めるという演技なんだなっと思えたし、「並の男~」辺りでは、アドリブがピリッと効いててくすっと笑わせてくれます。いいアルコになったなぁ。

吉野圭吾シカネーダー
彼に関してはもう何もいうまい…w ってくらい今回はよかったです!!「チョッピリ~」がこんなに楽しめたのは吉野さんのおかげだなぁ。今回は拍手は2箇所とも(‘観客の拍手が好き~’の部分と歌のラスト部分)すごく長かったです。手拍子もすごかった!‘お題は見ての楽しみ 花形スター総出演~♪’の直前で楽器が一瞬静かになるので、いつも客席の拍手が先にぱらぱらっと聴こえてくるのですが、今回は結構みんなぴたっとやめてて、リピーターが多いんだなっと感じさせられましたw 「並の男~」直後は‘ヴォルフガングゥ~?’という部分で笑いとってました!

【アンサンブル】
秋園美緒アロイズィアはいつも素敵な高音。‘次にスカゥア~ト♪’と言い方が特徴的w
池田紳一さんは「モーツァルト!モーツァルト!」の‘何処から湧き出す~’が印象的。
石田佳名子さんは今回いっぱい役やってましたね!どれもよかった!「まァ、モーツァルトの娘さん」の花屋、ヴォルフの最初の彼女役。「モーツァルト!モーツァルト!」の‘希望見い出す~’はうまい!
碓氷マキさんはいっぱいいろいろな役で出演されていますね。「まァ、モーツァルトの娘さん」の香辛料売りが好き。貴族も様になってます。
大谷美智浩ドクトル・メスマーはいつもめちゃくちゃ張り切ってますね~w うまいですけど。
小原和彦さんは「フランス革命」で熱いですね!!w 「全てはイカサマ」の火噴きも動きがキレイ。
片根暢宏さんは「フランス革命」の重臣や「チョッピリ~」で楽しく踊られてます!
樺島麻美シカ妻はすごくおきれいな方。「モーツァルト!モーツァルト!」でのソロはちょっと下手なのですが汗
河合篤子さんはヴォルフにキスできるおいしい役(っていうと何か変な感じですがw)。果物売りよりヴォルフにキスする方の女性の役のほうが顔立ちも洋服も彼女に似合ってますね。
KENTAROサリエリは居酒屋でレオポルト役ですが、すんごいうまい!2005年の時から変わらずうまい!サリエリも映画『アマデウス』の時とは顔が全然違いますが、思い出しました~!!
後藤藍さんは好みの顔なんです(自分は女ですけどw)!「チョッピリ~」のダンスを最前列でかわいく踊ってました!
島田邦人さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」の時にアルコとともにいいる重臣。にらみきいててこわいっす!w
鈴木智香子さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」で重要な野菜売り!ドスがききすぎた声ですが、印象的。「居酒屋」でも野菜売りをやっていて、ちゃ~んとエピソードがあるそうです。智香子さんのブログ参照!
砂川直人トーアヴァルトは相変わらず大好き男性アンサンブルナンバー1です笑 今回も熊さんごろ~んでしたw
徳垣友子ゾフィーは大好き女性アンサンブルナンバー1ですw かわいい!ダンスうまい!ゾフィーのときと「ここはウィーン」の時はほぼ彼女に釘付け!!
高原紳輔さんは「友だち甲斐」で歌のうまさに感動!!一人だけマイクにはいる歌の声が違うわ~!ヴォルフガングのアンダーなのもうなずけますね!
武内耕さんは「フランス革命」で上のほうで歌っておられますが、めちゃうま!ぶれたことなしです!チケットありがとうございました!w
谷口浩久さんも「友だち甲斐」で目立ってますし、「居酒屋」でコロレドやってます!
鳥居ひとみさんは「ここはウィーン」で結構歌ってますね!
中山昇さんは「友だち甲斐」はもちろん、「ここはウィーン」でラストセンターで涼風ヴァルトをいがみ合いながら歌ってるのが好き。
中山旦子さんは…スミマセン。。いたのは分かっているのですが…あまり印象がなく…。今度また出てくださいね!!
松﨑芙莉杏さんは「居酒屋」で言い寄る男に対して‘や~め~て~!’と言ってるのがかわいい!
松澤重雄ウェーバーはいつもうまいんですよね~!!死ななければトーアヴァルトとセシリアが再婚することもなかったのに~。でも、トーアヴァルトは好きだし~ww 「マトモな家庭」がいつも楽しみです!
森田浩平ベルヒトルトはチョッピリ嫌味だけどすごくその気持ちが分かります~!!2005年に寄せていたコメントでこのベルヒトルトの気持ちを書いていたのが思い出されます!
やまぐちあきこヨゼファーは最初う~んって思ってましたが(Belleさんがよすぎたので)、徐々に慣れてきました。しかも、歌うまいですよね、彼女!夜の女王も様になってました!
横沢健司さんは「居酒屋」でヴォルフガングを演じてます。昔やってた俵さんと似てるけど、ちょっと不安定だったかな。
横田大明さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」でナンネールのことをからかう男の役やってます!歌うまいからもっと歌って欲しかったけど、いるだけでうれしかったです!!また出てね!!

あまり注目せずに終わってしまった方も…。ゴメンナサイ。。

レポ長くなってスミマセン!!熱い思いを全てお伝えできればと思い…ここまで読んでくださいありがとうございます!!
年末にもう一個恒例の特別記事アップする予定です☆☆
今年で観劇はおしまい。来年一発目は再演モノの『ペテン師と詐欺師』です!!
またまた市村さんです!!そして香寿さんも!!そしてそして鹿賀さんで~す♡♡ソニンちゃんも楽しみ!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-29 14:45 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)

完レポ☆モーツァルト!アッキー4回目! '07 12/20 17:45~

めっちゃ遅くなりましたが、20日ソワレレポです!!
行ってきましたー!アッキーに会いに!!
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【総括】
皆さん、ちょっとお疲れモード到来?!笑
まぁここまでくるとしょうがないか。今回2回公演だし。。
何度もいうけれど、作品自体が好きなのでベースはとてもHAPPYです
ハプニングがいくつか。まずは「全てがイカサマ」で、コンスタンツェについて聞きたそうにしているヴォルフにセシリアが割り込んで‘ウィーンではどこに泊まっているの?’というセリフですが、うまく降りられなかったのか、砂川さんの立ち位置が問題あったのかよく観ていなかったのですが、そのセリフが言えず、一瞬沈黙。あそこは絶妙なタイミングを強いられるので、一瞬え??ってびっくりしちゃいました!どうしたんでしょ??その後からちょっとずつ舞台全体のムードがくずれていきますw お次は「このままのあなた」の直前のヴォルフがヴォルフの世界でしか意味のわからないようなことをぺらぺらしゃべってコンスにやめて!っといわれるシーン。そのセリフの中で‘権力を持ってるやつと才能を持っているやつがいて~’っていう言葉があるのですが(前者はもちろんコロレド、後者はヴォルフ自身ですよね)、‘体力を持ってるやつと才能を持っているやつがいて~’になっちゃってましたw そうなるとだいぶストーリーが変わってきますよねww その上さらにもう一つ。「このままのあなた」では、あまりに風車でおかしな遊びをしすぎて(ブゥゥーーーンブゥゥーーーンみたいなことを言いながら風車を回しているんですw)、hiroコンスがとうとうワンフレーズ歌えなくなってしまってましたww その前にもチューしようとして(徳垣ゾフィー風にw)、コンスにさらっと交わされてて…w もぅ、アッキーったら天真爛漫すぎですw そういうところがまたアッキーらしくて好きなのですが

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
日を重ねるごとにどんどんヴォルフ化する傾向の激しいアッキー。総括でもはっちゃけぶりの一部を紹介しましたが(笑)、アッキーは演じ方が考えて作りこんでいるのと、感覚で演じているところがあって、その融合で魅力的なヴォルフを作り出しているように思いますね。考えすぎも感覚的すぎもNGですが、アッキーはそのバランスがすごくいいです。だからスキです
1幕の冒頭から中盤まではまだ声が本調子じゃなかったですが、シャウトはいつもより多めw 「マトモな家庭」では、前から思ってたのですが、花を何本か片手に持ってヴォルフは登場しますよね。あれは今回からかなぁ。あの時コンスに対する態度がスキですコンスも一目惚れっぽいところがキュートです!「並みの男じゃない」から「このままのあなた」にかけてははっちゃけ全開!!阿知波さんがセリフをワンテンポ遅れるというプチミスをしたので、その直後にセリフを言うアッキーとしては少しびっくりしたはず、でも、難なくクリアしてました。が、そこからはっちゃけやんちゃスイッチが入った感じw コンスにチューするときも目つぶってるからコンスがしっかり交わしてましたw 「このままのあなた」では、コンスのいうセリフそのまんま。‘♪大人じゃないけどはじけてる’‘♪やんちゃなの’、そうですよね~まんまヴォルフだーって思いました!hiroコンスも演技がどんどんいい意味で慣れてきているから掛け合いもバッチリですよね。
2幕は「愛していれば~」からしばらくわざとボタンを掛け違えて自分のことに構う余裕のない一人の男へ。初日に観たときは間違ってるの?!って思いましたが、毎回そうなのでわざと演出してるんですよね~。アッキーはジャージといい(笑)、洋服にこだわりを持って役作りしているようですね!!「借金の手紙」では、訪問してくるセシリアたちに‘何の用?’とカーディガンを着ながら応対するコンスですが、その時にアッキーヴォルフは背中をなでなでしてて、カーディガンを着てるときも後ろのめくれたところをなおすなどして着るのをさりげなく手伝っていて、あ、夫婦っぽいって思いましたポイントアップデス↑↑「父への悔悟」で錯乱したあとに‘外の空気を吸ってくる’という前回のレポでも言った例のシーンですが、何と、コンスを抱きしめるのをやめたんです!!そのほうが絶対いい!!コンスが待ってヴォルフガング!という意味も出てくると思いませんか?!「何故愛せないの」もよかった!でも、今回一番よかったのは「音楽の泉」かな!シャウトが私好みだった!!
あと1回、かみ締めて観ます!!

田澤アマデ
アッキーヴォルフ専属のアマデ(らしいですよ!ちなみに野本アマデはヨッシーヴォルフ専属。真嶋アマデは両方ともだそうです)。ちっちゃいなぁ~!アッキーが小さめだからかな。確かに野本アマデは大きいし。田澤アマデはまだ「人は忘れる」で箱を閉めるのが早かったり、「影を逃れて」で手をあげるのが低めだったりと完全なアマデではないですが、うるさすぎなくていいかも。

hiroコンスタンツェ
間の取り方がよくなってきています!歌で悲哀さが読み取れるし。「ダンスはやめられない」もいつも楽しみ。‘引っ込み思案 目立つのが嫌いな少女♪’直前にシャンパングラスでバラを落として、羽織っていたコートを脱ぎ、椅子にかけるときが好きです。始まる始まるー!!って思いながら観てます。

山口祐一郎コロレド大司教
今回も前回に引き続きよかったです。前より丁寧になっている気がします。あまりご不浄シーンでも変なこと言わないし。バレエ選手みたいな変な動きはしてましたがw

市村正親レオポルト
またまた元気がないですね~。2回公演なんだよなぁと彼を観て感じてしまった汗 好きな箇所がいくつかあるので、相変わらず泣けましたが。やっぱり2幕の「ウィーン~」がスキだなぁ。あとはファントムの仮面かぶってる時w 「プリンスは~」ではヴォルフ宛に書いた手紙を最後に破ってました。

涼風真世ヴァルトシュテッテン
演技の硬さはないのですが、声質と歌い方がやはりあまりヴァルトじゃないんだよなぁ。扇子の使い方はめちゃ一流なのですがw 今回は星金もあまりよくなかったです。「ここはウィーン」では後半の方での‘彼は天才よ 揺るぎはしないわ~♪’での突然の地声にも戸惑います。周りとは少し距離のある威厳のある女性であって欲しいです。

【アンサンブル】
砂川直人トーアヴァルトに今回はありえないくらいツボに入っちゃいました笑 だって、「全てはイカサマ」のラストで熊のかぶりものをかぶってから四足で退散しかけたと思ったら、横になってごろ~~んって一回転したんですwww あまりにもとっぴな行動にめっちゃ笑ってしまいましたw 徳垣友子ゾフィーやまぐちあきこヨゼファーが「全てはイカサマ」の時にやるシャム双生児ですが、あれは前回のBelleヨゼファーのときのが上手だった気がします、というか、動きが前回より大雑把に指導されている気がします。こまか~いことなんですが、ねじ巻き人形のふりしてるコンスのねじを巻く時、2005年ver.は2巻きするのを2人で分担していたのですが、今回は1巻きになってしまったんですよね~。

とうとう明日はアッキーヴォルフ千秋楽……涙涙素敵なクリスマスイブになるでしょう♪

↓遅くなってゴメンナサイ。。よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-23 17:38 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)

完レポ!アッキー3回目!モーツァルト! '07 12/12 17:45~

いままででさいこーーーーーなモーツァルト!でしたっ!!!
笑顔で観てましたww
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【総括】
11/29ソワレが一番!!って思ってたけど、アッキーヴォルフがあまりにパワーアップしていて、うれしいビックリ!!総合的にみても、他のキャストの方たちも良かった!日によっては、レオポルトに元気がないなぁとか、コロレドちょっとやりすぎじゃない?と思う日もあるのですが、今回はそういうこともなく、バランスのよいモーツァルトだったと思います。終始笑顔でM!を観ていました笑 はたから観ていたら少しおかしかったかもww 一つだけ失敗を挙げるとしたら、「影を逃れて」で、アマデの刺すペンから血が出なかったこと。初めてでした、このハプニングは。

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
どこから何が飛び出すか分からないリスキーヴォルフ。今回は「僕こそ音楽」と「残酷な人生」と「並の男じゃない」が特に良かったです。あとは、2幕の浮気発覚の時の演技がすごくよかった。アッキーヴォルフは、父レオポルトの存在がすごく大きいという演技をしていますよね。執拗な父の介入が空回りしすぎていなくていいです。
1幕の「僕こそ音楽」では、冒険しない歌い方をしたものの、歌のラストで初日より安定したシャウトでしめくくり!そして、おなじみのスウェット?ジャージ姿みたいなズボンで登場w 着替えてるとこ想像するだけで笑えるw 「チョッピリ~」と「並の~」のダンスの滑らかさが観ていて気持ちいいですね。「並の~」は、特にめっちゃシャウシャウシャウト(←造語w)って感じでしたw 「このままのあなた」では、風車を頭の上に乗っけて、hiroコンスをマジで笑わせてましたw 「僕はウィーンに~」は‘保護者はいらない♪’の保護者の部分がシャウト風でした! 「影を逃れて」はペンのトラブルがありましたが、熱演!シャウトが悲痛なヴォルフの叫びとして聴こえました。しかも、ラストのシャウトはいつもよりワンランクキーをあげてのトライ。すごっ!!
2幕はトーアヴァルトにめっちゃお腹を殴られてましたね。「友だち甲斐」や「誰が誰?」ではまたもしなやかダンス。演技と歌とダンスが一体化してます。レオポルトとの再会シーンはめっちゃ父子の関係に泣けた!!市村パパともどもすごくいい演技でした!あそこはやはり泣きツボだなぁ。「何故愛せないの?」は思ったより淡白(っていってもすごいですがw)。父が死んだときは、コンスとナンネールを代わる代わる観ますが、ナンネールを観る時間のがやや多め。やはりパパの死と姉からの責めに堪えられなかったんでしょうね。錯乱後は、コンスへの愛も感じさせる場面も。でも、‘ちょっと外の空気を吸ってくる’と言った後にあそこで抱きしめるヴォルフの真意はよく分からないんですよね。自分がコンスだったらうれしいですけどw コンスが泣くのもよく分からないんですけど、アレは演出の都合だろうし。シカとシカ妻がパパゲーノの衣装を持ってヴォルフをからかいにきますが、あそこ、アッキーヴォルフは新しいいい演技をしてました。からかいにきても、‘今集中してるんだから’と言わんばかりの不機嫌顔。魔法の笛を見せてやっと笑顔を見せます。その後河合さん演じる女性がヴォルフにキスをしますが、そのときも‘何だよ、オイオイ’みたいな表情。コンスがキレて歌ってる時も‘今魔笛をかいてるんだよ…ったく…’という顔で楽譜を見たまま。その流れでの‘かえれっ!!!’すごくしっくりきました。未練がないようで、コンスが去ってからは‘俺自身の中にある俺の才能(=アマデ)が妻との関係を壊したんだ!’という表情でアマデの座る椅子をたたき、ピアノ(チェンバロ?)の鍵盤もいらだちのあまり叩きます。あそこの流れはお気に入りです魔笛のカテコで上から出てくるMOZART!の垂れ幕はアマデが最初とるんじゃなかったっけ?アッキーがとってましたよね。「モーツァルトの死」はこれまたリスキーな死に方笑 「音楽の泉」のラストはいつもどおりのシャウト!!力ありあまってるわ~、アッキー!!

真嶋優アマデ
MYお気に入りアマデ。目のすわり具合がピッタリ。演技も一番大人な感じですね。

hiroコンスタンツェ
時々不安定になるときもありますが、ホントよくなってきています。「ダンス~」もあのパッションびんびんな感じがいいです!好きなところは「このままのあなた」(今回アッキーにマジでふきだしていました笑)と「乾杯!ヴォルフガング」かな。

山口祐一郎コロレド大司教
今までで一番よかったなぁ。いつもやりすぎでご不浄シーンはえ?!みたいなセリフも発するのでう~ん…て思うのですが、今回は例のシーンでも‘今日寒いから…’とあまり変なことは言わず、歌い方も丁寧。ただただ自分の声量におぼれているのではなく、音を聴いて歌っているというか、少し冷静だった気がします。毎回こんな感じだといいんですけどね~苦笑

市村正親レオポルト
今回は元気いっぱいの市村レオポ。
2幕のヴォルフとの再会シーンの迫力がすごかった。泣けたわ~。
1幕の借金の残額を見るシーンもコミカル。そうじゃない時もあるので今回はよかった!
あと、役作りとは関係ないですが、レオポルトって、1幕の前半結構ヴォルフより忙しいかも。だって、最初に「奇跡の子」で頭のソロからヴァルトが登場するまで歌って、「赤いコート」でも途中から参加。「何処だ~」でもほぼずっといて(謝りまくってますよねw)、「私ほど~」もヴォルフとデュエット。1曲おいて、「心を鉄に~」のソロ。1曲おいてその後も「パリ旅行」のソロ。1幕の前半までだけに注目すると、レオポルトって2回公演きつい時はきついかもなぁとか考えてましたw

涼風真世ヴァルトシュテッテン
衣装ともとの声質がどうしても消え入ってしまいますけど、初日から1週間でだいぶ硬さがなくなり、演技や振る舞いが形になってきた気がします。ナンネールにノーリアクションだったのがちゃんと今回は笑っていましたし、扇の振りかざし方がMAみたいですが(笑)すごくキレイですよね~!姿勢いいし。歌は星金の‘な~り~た~い♪’の歌い方があまり好きになれないですが。。でも、進歩していたのでまた次回も期待して観てみます♪
「ウィーンでのレオポルト」は、早めに退場。この親子は……(というか父だけですが)という表情をして去っていきます。

武岡淳一アルコ伯爵
「全てはイカサマ」では寝かされた時に‘枕持ってきてね’とアドリブw 最近かわいく見えますw

吉野圭吾シカネーダー
ダンスうまいなぁ。何で歌がぶれないのかしら??近くで観た友人がすごくステキといっていたので(友人はそこまで吉野さんファンじゃなかったのですが)、吉野シカネーダーを観たい方はなるべく前のほうでのご観劇を強くお勧めします!!

【アンサンブル】
徳垣友子ゾフィー砂川直人トーアヴァルトはかなりチェックしてます徳垣さんはゾフィー以外の役もすぐ見つかります。ダンスうまいから。砂川さんは「全てはイカサマ」で熊のかぶりものをかぶってますが、かぶりものをとるまで、檻の中でおとなしくしているところがかわいいw その後もヴォルフとコンスをくっつけようとして見守る時、かぶりものをもう一度かぶって四足で退場していくのがまたかわいいw 2幕はヴォルフに対してこわ~~い!高原さんは意識して観たの初めてですが、めっちゃいい声してます!!ビックリ!!KENTAROさんは「居酒屋」で‘パリで私の蓄えを使い果たし~…ました’という感じに軽くとちっていましたw ご愛嬌!秋園アロイズィアもいつも美声ですよね!ラストの「影を逃れて」のハイトーンがきれいに出ています!

次回は『ALL SHOOK UP』!!岡田さんに癒されてきます♡♡明日です~~!
次回『モーツァルト!』は12/20!もち、アッキーヴォルフです!!!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-14 10:51 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(2)

アッキー2回目☆モーツァルト! '07 11/29 17:45~

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【総括】
本日2回目の更新~~
今回観た『モーツァルト!』の中で1番のできでした!!!何度も泣けたし、泣いたし、やっぱりモーツァルト!は一番好きな作品だなぁと思いましたね~。「星から降る金」もよかったし、「影を逃れて」も泣けて、「ダンスはやめられない」も泣けて、「ウィーンでのレオポルト」ではとうとう泣きましたww めっちゃいい演技しているんですよ~~!!

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
アッキー!!!!!!私はやっぱりどうしようもなくアッキーが好き♡♡今回のアッキーは初日の緊張してた硬い感じもなくなり、体力有り余ってましたw ほとばしるアドリブ!!シャウト!!歌唱力!!作詞力!!w コンスへの愛情も感じられるし、独りよがりじゃなく、余裕を持ってヴォルフを演じてる感じ。
「僕こそ~」は意外に遊び過ぎない歌い方だったけど、その前の「赤いコート」がすごい遊んでて、これは今回かなりのとこまでいけるんじゃないかなっと思いました。「何処だ、モーツァルト!」では、‘いや、謝るのは彼だ’のところを‘謝るのはアイツだ’にしてて、祐さんがちょっとテンポズレちゃってましたw 意外なこといわれてびびったのかも、祐さんw 「チョッピリ~」や「並の男~」はすごいダンス量だけど、少しもぶれず、むしろ楽しく歌って踊ってます!!「このままのあなた」では、コンスに対して子供心を丸出し!‘お金なんて持ってないけどもっと大事なものを持ってる’のときの真顔になる一瞬が好き!!コレはヨッシーもそう!!ここ、いいですよね!「友だち甲斐」では、シカさんとララ~♪っとうたうなどおちゃめ「何故愛せないの?」も大好き!これはアッキーの数々の曲の中でも必見のうまさです!!「乾杯!ヴォルフガング」では、コンスに3本中1本のろうそくだけ吹き消させてあげてて、そういう気遣いもいい。「誰が誰」のダンスもうまい。「魔笛」の直前にコンスに去られてからピアノをダンッッ!!て弾く場面がありますが、あそこいつもぴったりなんですよね!ヨッシーはいつもずれてるので。。「モーツァルト!モーツァルト!」での曲がかけなくて最初の方酔いしれたようにボーっとしているのも狂気。「モーツァルトの死」では、死に方がリスキーww 「音楽の泉」の「影を逃れて」では久々のハイライト版アッキーのシャウトを聴けました!!最近の「影を逃れて」はアマデとの葛藤の演技に重点の置かれた歌い方になっているので、アウッって感じの声が多めで、シャウトは少なめなんです。だからうれしかったな。
でも、やっぱり「何処だ、モーツァルト!」からしばらくはジャージズボンでした…w ナゼ(愛せないの←関係ないw)??ジーンズは何処だ、モーツァルト??ww ヨッシーはジーンズなのに!しかも、「僕こそ~」では、ちゃ~んとジーンズはいてるのに、「何処だ~」にいくまでの短い時間で、わざわざジャージに着替えてるってことですよね?!その意味がよくわからないけどウケるww

田澤有里朱アマデ
ちっちゃい!!アマデっぽい顔してますねw(どんな顔や) 1幕はちょっと笑ったような顔があまり好みじゃなかったですが、2幕からの鋭い真顔が印象的でした。箱を締めるタイミングが早かったり、「影を逃れて」の箱を返してポーズの手が少し下がり気味だったり、ラストの死ぬタイミングが早かったりと細かい点で修正すべき箇所はありますが、これからに期待。

hiroコンスタンツェ
ための演技ができるようになりましたね。歌に不安定さが多少目出つようになってきましたが(裏返っちゃうのです)、反比例するように自然な演技になってきている気がします。

高橋由美子ナンネール
いいです!しっとりナンネ。「まァ、モーツァルトの娘さん」のダンスがかわいい。

香寿たつきヴァルトシュテッテン
実はMY楽でした。。涙 今回のM!ではすごく進歩して好きなヴァルトだったのに楽だなんて残念!!「人は忘れる」のときの登場からちゃんと目に焼き付けておきました!「星から降る金」は演技の流れのまま歌っている感じが今回は一番しました。歌だけが浮いてなかったです。表情もどんどんヴァルト化していってますね!

山口祐一郎コロレド大司教
今回はあんまり張り切ってなかったですけど、ご不浄シーンだけはパワーアップww 張り切ってなかった分、その方がいいような気もしました。力みすぎだと観ていて疲れるからw

市村正親レオポルト
今回は泣かされましたよー!最初微笑ましく皇帝陛下の前で堂々とピアノを弾くヴォルフを見つめ、その後ヴァルトに複雑な心境を話し、弾き終わったヴォルフを抱きしめようとしたら、ヴォルフが‘コロレドに聞かせたい 家を出たのは正しかったとこれであなたも分かってくれる’で顔を曇らせ、つい悪態をついてしまう…。‘お前の顔など死ぬまで見たくない’。そんなわけないのに。‘私ほどお前を愛するものはいない’と一人でシャウト。いやぁ、すごくこの一連の演技がよかった!!
あと、2幕の仮面のファントムっぷりがいつもツボなんですよねーww

次回は12/6ソワレ涼風真世ヴァルトの初日です!!井上芳雄ヴォルフのMY楽でーす!

↓モーツァルト!皆さんは両ヴォルフとも観られましたか?よろしかったらお願いいたします♪
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by mari-tak | 2007-11-30 14:01 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)