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完レポ★モーツァルト! '10 11/28 12:30~

3年の歳月を経て再び!!モーツァルト!の開幕!!

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【総括】
キャストが総入れ替えになるのかと思ったら、まさかのアッキーのみチェンジ…。これは相当こたえました…。
モーツァルト!は歌も作品も大好きだけど、主役がアッキーということも舞台へ行くすごい吸引力だったんだなぁと感じました。モーツァルトという役を舞台上で生きられていた人。演じているのがあまりにも自然すぎてそう見えました。それに変わるモーツァルトはいる?とつい感じてしまうんですよねー!
そのため、辛口な観かたになってしまいました。

個人レポに入る前に、小さな変更点をいくつか。
全体を通して思ったのは、アンサンブルさん達の発する声や行動が全体的に小さくなったこと。例えばシカネーダーのソロ曲の前は取り巻きの女性たちがシカネーダーが発言するごとに'ハァ~イ'だの'ヒュー'だのいってたと思うんですが、あまり声を発さなくなりました。シカネーダーのソロのラストも皆さんあんまり掛け声出さなくなったー!静かに演じましょう、とでもいわれたのかなw 「マトモな家庭」では、確かラストにアロイズィアがいなくなってからウェーバー一家の皆さんで踊りますが、hiroちゃんが踊らなくなったのは今回からだろうか?!静かにやるために…w あと、「終わりのない音楽」では、レオポルトの発言に対して思わずナンネールがヴァイオリンの弓を落とす、というのが今まででしたが、今回から落とさず表情だけ変えるようになりました。これも静かにしろってことになったとか?!ww

【キャスト別感想】
山崎育三郎ヴォルフガング
新しい主役、いっくんは初めて演じる割には上出来ですが、マリウスを演じているのを観た時と同じ気持ちがしました。そつがなさ過ぎてあまり面白みが感じられなかったです。動きも悪くはないんですが、モーツァルトのはちゃめちゃさを強調したような演じ方に違和感を思えました。下品な印象が…。例えば'クソクラエ!'の時のお尻を向ける仕草とか、'このままのあなた'や'並みの男じゃない'でやったら騒ぐところとか。もう少しヴォルフが素ではっちゃけちゃってる感じが出るといいなぁと思います。

松田亜美アマデ
アマデ、かわいいし毎回天才っ!って思うんだけど、大分演技しちゃうようになったなぁと思いました。基本しゃべらないし、自然に移動してはいるのですが、表情がバラエティーに富んでいて、ちょっと気になりました。今までって真顔が多くなかった?!?!笑顔が特に気になる…ww

hiroコンスタンツェ
hiroコンス、続投でうれしかった♪ヴォルフに一途な時は幼くてかわいい!反対にヴォルフを気持ちが離れてきてからのぽっかり穴が開いた、とでもいうような表情がまたいいですね。

高橋由美子ナンネール
「奇跡の子」では、あまりに子供ぶりすぎててちょっと笑えてしまったww まあでもしょうがないんですよね、9歳の設定ですもの。あんまり大人っぽくてもおかしいか…。ナンネールへの愛は伝わってくるのですが、ところどころ声の出ない部分があって、「プリンスは出て行った」で'あなたのため使った'は絶対出ないのが残念…。役作りのアプローチは確立しているんだけど、少し雑に演じてきている部分もあるのかなぁ…。

山口祐一郎コロレド大司教
ずいぶんざっくりと歌ってますねww ご不浄シーンは相変わらずかなりお辛そうでしたが(笑)、私の好きな「神が私に委ねたもの」で屏風みたいなところからヌボっと顔を出して'それは許さない…'と言って屏風を倒すシーン(めちゃめちゃ細かいw)が今回なくなってたのは残念だったな。そこはあっさり屏風から出てきちゃいました。

市村正親レオポルト
公演始まって1ヶ月経っていないけど、ビックリするくらい調子が良くなかった…。レオポルトという役が暗い役だからそれを地でやっちゃってるのかってくらい。あんまり楽しそうにやられても困りますが(笑)、舞台上では元気な市村さんが観たいな~。コミカルな部分はそれなりにやってくださってはいるんですけどね。

香寿たつきヴァルトシュテッテン
やっぱり香寿さんのヴァルトはよいですよね~!!このくらい気持ちよくイメージ通りに歌っていただけると、星金のためだけでもこの作品を観に来てよかったと思えます。ヴァルトへの優しげな表情も◎。回数をたくさん観ていた今までと違って、一度か二度の観劇なら、絶対香寿ヴァルトをオススメします。

阿知波悟美セシリア・ウェーバー(セシリア・トーアヴァルト)
阿知波さんもちょっと調子が良くなかったかも?!「マトモな家庭」で'カナリア~♪'の部分外オクターブ下にして歌ってたから。ところどころかすれもあったような。役作りは完璧ですけどね!!


武岡淳一アルコ伯爵
'何処だ、モーツワルト♪'というのがワンオクターブ低いのと、モーツァルトの発音がどうしてもなじめないが
けど笑えてしまうww コロレドがオーケストラにあたらせるよう頼んだ楽譜は、アルコは分かって読んでるのかな。それともわかったふり?!

吉野圭吾シカネーダー
いくつか小芝居が変更されてました。'わたし~が~だれだ~か~ごぞんじ~か~ね~??'といい方が変更になっていたり、'魔女が告げる予言♪'で魔女のように杖ついて腰曲げてみたり。

↓お待たせいたしました。よろしかったらお願いいたします!!
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by mari-tak | 2011-01-31 00:18 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(0)

完レポ★マイ・フェア・レディー ’10 11/18 18:00~

行って来ましたよーー涙の大地真央ファイナル公演!!

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↑大好きな綜馬さんから大好きな真央さんへ!

【総括】
再演に再演を重ね、4回目の観劇。
この舞台、1幕が1時間40分超えとすごく長くてバランスが悪いのですが、あまり気にならないスピード感があります。イライザが苦難を乗り越えながら発音を習得していく姿に力が入ってしまいますね!
ホントに大地さんお若くてきれいだし、1㎜も気を抜かないところに感服です。大地さんが主役だからこの舞台がきれいに引き締まるんだろうなぁと思います。拍手も多かったですね!!今回はファイナルということで、「ラブリー」「踊り明かそう」で思わず涙が出てしまいましたよ…。!!今までの再演をずーっと観続けて来た身としては感極まるものがありましたね…涙
それと毎回泣きツボのラスト!!なんだかんだでさびしい…というヒギンズの素直になれないところに共感するところもあり、カズさんの涙を見てまた泣けてきて…。あそこは何度観てもだめです…。
羽場さんと春風さんがいなかったのは寂しかったけどね~~。
池谷さんがアンサンブルとして戻ってきてくださったのはすごく嬉しかった!!大好きなのです!あと板垣さんも好き!

【キャスト別感想】
大地真央イライザ
もともと完成度の高いイライザを見せてくださるので、進化も何もないのですけど、貪欲に役作りを探求されているのが観ていて伝わってきます。発音も考えて演じているし。「踊り明かそう」がひとつの山場となりますが、そこを頂点に置きながら、決してその歌で終わらない。むしろ他の部分で印象的な演技が多い。でも歌はちゃんと聞かせる。すごい役者さんだと思う!!ひとつわからないことが「ラブリー」の最後で'幸せ’と普通の発音で歌って終わるのですが、何で'しああせ'じゃないんだろうなぁと。私がそう聞こえるだけだろうか??
何はともあれ、大地さん、素敵なイライザをありがとう!!お疲れ様でした

石井一孝ヒギンズ
ラストは泣きツボなので、カズさんが泣いてて私ももらい泣き!!(←元から泣いてるくせにww)
ツボなのが1幕ラストの舞踏会に向けて出発するときにドレスに身をまとったイライザと見て'きれいだよ'一点張りのピッカリングに対し、'悪くない 全く悪くない'というヒギンズ。性格出てるなぁと思いますw よいっていえばいいのにw それでいて2幕の「あなたなしで」の後にはサクっと'そんな君が好きだ!'と言えちゃってるしw タイミング悪い~!みたいなねw 子どもの心を持った大人、って感じがしますよねー!

升毅ピッカリング
羽場さんのピッカリングが好きだっただけにとっても残念でしたが、升ピッカリングもなかなかよかったです。羽場さんとの大きな違いは全体を通して表情が険しいことw 羽場さんはヒギンズめ…なかなか茶目っ気があることをしてくれる!って感じの顔をしていることが多いのですが、升さんはマジでうざそうw やめてやれよそんなこと!!みたいな。それがちょっと気になりましたが、意外にもなじんでましたね。

上條恒彦ドゥーリトル
病み上がりだからなのか、年齢のせいなのか、ちょっと声が聴きとりづらかったです。でも、上條さんって前からぼそぼそって普通にしゃべってるみたいな演技をなさる方なので、舞台にいることが辛そうとかそういうわけじゃないんですけどね。「運がよけりゃ」の直前にイライザとする掛け合い、アドリブが飛び交ってましたww 離乳食だなんだとかww 俳優として演技が熟成してくるといい意味の余裕が出てくるんですよね~!

姜暢雄フレディ
前回は力不足の感が否めなかったですが、今回はびっくりの成長ぶり。歌にもグッと安定感が増し、フレディのさわやかさが安心して感じられるようになりました。ろれつのまわっていなかったところもなくなりました。フレディはイライザのそばに咲く一輪の花のような存在でいて欲しいので、でしゃばりすぎず、でもイライザを際立たせてくれるというのが理想ですよね。今回の姜フレディはそれができていたように思います。

ちあきしんピアス夫人
春風さんからまた戻りましたね。春風ピアス夫人が好きなのでさみしかったですが、ちあきさんのピアス夫人も味があって好きです。イライザのこと大事に思っていて…。体格は春風さんにくらべてふっくらしてるかな。ヒギンズは彼女がいなかったらもっと幼稚だったでしょうね…w いや、彼女がいるから余計に幼稚とも取れる??!ww

大空真弓ヒギンズ夫人
ファイナル目前で草村さんからまさかのチェンジ…涙
羽場さん→升さんのときと一緒で、ちょっと顔が怖いですよねw 草村さんのほんわかさが全くなかったのでw でも、この怖そうなヒギンズ夫人に気に入られたイライザは大物って引き立つような感じがしてそれはそれで面白いです。草村さんのときはもとから優しそうなので、イライザにも甘かったんだろうなって感じちゃうんですよね。

コング桑田ゾルタン・カーパシー
藤木さんもまさかのチェンジ涙 出演時間短いからなおさら、何で少しでいいから出てくれないのっ?!って思っちゃうw 体格のよさからも、ゾルタンのイメージとしてはぴったりのコングさんですが、やはりペテン師っぽい藤木さんの印象が強いです。

↓レポ、徐々に更新しています♪よろしかったらお願いします!
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by mari-tak | 2011-01-28 00:18 | マイフェアレディー('05~'09) | Trackback | Comments(0)

完レポ★ファントム '10 11/16 19:00~

前回に引き続き大盛況のファントム、観に行ってきましたーー!!

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↑イルミネーションの奥に大沢ファントム登場~~!!

【総括】
初演の時からあまり好きな方の作品ではないのですが、何曲か耳馴染みのいい曲もあったので、ファイナルだし…と思って思い切って観ることに。
初演同様、チケ取り大変だったし、会場もめちゃくちゃ混んでた…。
残念だったのは、前回ほどよい出来栄えではなかったこと。大沢たかおさんの熱さは変わらず、というよりは前回より上り調子な感じがあったのですが、杏クリスティーヌがあまりに…という感じなので、集中して観られませんでした。完全に樹里カルロッタの勝利だよ!!ファントム耳悪いんじゃないの?!みたいな感じでしたw かわいさはあるけど、それにしてもいくつか腑に落ちない点があったので、キャスト別感想にて書きますね…。それと、3幕構成というのがすごーく引っかかりました。一回で十分でしょ。しかも終演時刻が22:30…。せめて18:30始まりの21:30終演にしてほしい。明らかに3幕にしたからこうなったんじゃ…。
アンサンブルさんは角川さんや佐々木さんが目を引きますね!!どこにいてもうまいし動きがよく、自然です。多恵ちゃんが今回でなかったのは残念。前回姿月さんの歌が2幕に母の声として登場してたはずなんですが、今回はなくなってましたね。

【キャスト別感想】
大沢たかおファントム(エリック)
大沢さん好きにはたまらないですね、きっとw 熱い熱いエリックです。TITANICの松岡さんのように、この役への思い入れがこんなにもストレートに伝わってくるなんて。
クリスティーヌとシャンドンが結ばれて、笑いながら去っていったあとにぬぼって花束持って登場したときは心底悲しくなった…。ラストは、派手なリアクションが必要なのか疑問ですが(笑)大沢さんが演じているから大きな見せ場を作りたかったのかもしれないですね。初演ではゲラールの伊藤ヨタロウさんに感情移入してしまって、勢いに圧倒されてましたが、今回冷静に観ているとあの激しさはいらないかも、と思ってしまったw

杏クリスティーン・ダエー
残念なクリスティーヌでしたね…。かわいい雰囲気はまだいいとしても、歌が聴けるレベルじゃなかった…。
ファルセットの切り替えってここまで聴こえるもんなんだーみたいな素人レベル。2幕辺りからは観てる側が慣れたのか、杏ちゃんが慣れてきたのかわかりませんが徐々に和らいできましたが。
杏クリスティーヌの何がいけないかというのは、歌だけならまだよいのですが、発声方法とクリスティーヌの演じ方のアプローチですね。発声方法は、ミュージカル特有の発声でなくて、だみ声というか出すことのできる勢いだけで声を出している感じ。あれじゃあ喉をつぶしてしまいますし、きこえもすごく悪いです。そして演じ方ですが、クリスティーヌって特別な声の持ち主で、やっぱり少しは上品であって欲しいんですよね。声だけじゃなくって、振る舞いも。なんですけど、杏クリスティーヌはまるで普通の女の子。シャンドンの'君は歌手になりたいのか?'の問いかけに'す--っげーなりたいです(すっごーーいとすっげーーの中間くらいの発音)'みたいな感じで返してたのにはかなり違和感を感じました。ファントムが普通の人間ぽい弱さをもっているキャラクターで通しているので、それに合わせているのかなぁ。それにしても、にじみ出る気品が全くないんですよねー。しゃべらないとまだいいんだけど…。

古川雄大フィリップ・シャンドン
いでたちだけならかっこいいのかもしれないですが……。←こればっかw
演技が硬過ぎるし、歌もいまいち。それを補正してくれればいいけど、相手役は何を隠そう杏のクリスティーヌ…。心からファントムの愛を応援しましたw もう少し普通に演じられる人をこの役につけられないものだろうか…。海宝さんのほうも観てみたかった…。

樹里咲穂カルロッタ
彼女が一番目当てだったりしますw 完全にカルロッタの勝利~~って感じの舞台に終わってましたねw
下品なテイストで歌い上げられるのがまたすごい。前回の大西カルロッタのオペラ調もカルロッタらしさが出ていて好きでしたが、樹里カルロッタは下品さや意地悪な感じがにじみ出つつも、どこかチャーミングなんです!樹里さんの魅力と雰囲気で独特の憎めないカルロッタ像を作り出してくれたのでしょう。そのせいでカルロッタが容赦なく殺されてしまうときは、ダンナに感情移入してしまった…。

篠井英介ゲラール・キャリエール
伊藤ヨタロウさんのゲラールが大好きだったので、続投されなくて残念~~!
ラストはすごく泣けたはずなのですが、あのタ-ザンみたいなパフォーマンスも二度目だったので、ちょっとさめてしまって、今回は泣けなかった…。篠井さんは淡々とした感情を押し殺したような演技はゲラールらしいのですが、ファントムがどうしようもなくった窮地に立たされたときに、何が何でもお前を守る…!!みたいな必死さまでは伝わってこなくて、篠井さんの演技が下手とかじゃないんですけど、あまり乱れないので最初から最後まで波のない印象でした。

↓大変遅くなって申し訳ないです~!!よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2011-01-27 23:01 | ファントム | Trackback | Comments(0)

完レポ★エリザベート ’10 10/26 18:30~

エリザMY楽!!最もお気に入りだった組み合わせでもう一度!!

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【総括】
大変ご無沙汰してます…。また少しずつ書いていくのでよろしくお願いいたします。
だいぶ前になりますが、大好きなキャストでもう一度エリザのチケットを付け足してしまいました。
この回はよかったーー!!何が良かったーーってもちろんキャストとかもそうなんですけど、まずはチケット取っといてよかったーと思いまして…。ホント城田トートの売れ行きがすごすぎて、奇跡のチケットですよ…←おおげさw しかもこのチケット、私が取ったときはスペシャルチケットかなにかで、半額で窓口で買えたんです!!こんなラッキーで満足な公演はないです!!
肝心の公演も、これをラストにしておいてよかったーーと思える満足なできばえでした
浦井ルドルフが今公演の初見で、それも新鮮でした。

【キャスト別感想】
朝海ひかるシシィ
最後まできれいでしたね…。歌があんまり…といわれる朝海さんですが、私は見た目と雰囲気と表情が好きで、最初っからお気に入りシシィ。一路さんがやめちゃったときはすごくすごーくさびしかったけど、朝海シシィを観たときに自然であまり悲しくなり過ぎなかったのを覚えています。
2幕の「エーヤン」のときってトートが歌ってる時にフランツとじっと目を合わせたままですが、なーんか笑ってる気がするんですよねw

城田優トート
城田トート三回目。最も多く観てしまいましたw
毎回言ってますがイケメンにはあまり興味のないワタクシですが(ほんとか?)、トートはやはり美が大事だなと思います。抵抗するシシィの気持ちを見透かすように、けだるい表情で'手間かけさすなよ'とでもいうような顔がたタマラナイ!!

高嶋政宏ルキーニ
基本的に問題ないですが、すこーし疲れていたかも。
「キッチュ」のラストで裏返っていたので…。

石川禅フランツ
「悪夢」がうるさすぎる…。よくいえば「熱い」のかな…。
あとどこか忘れてしまったのですが、歌の途中で笑いを挟んだのがアドリブなのでしょうがあまり入れないで欲しかったな~って思いました。

寿ひずるゾフィー
寿さんはどの舞台に出ても落ち着きと安心感を与えてくれますね。どの作品に出てもなじむというか…。寿さんがうまいということなんですけどね。しっくりはまるんですよね。気の強い役が特にお似合いです。

浦井健治ルドルフ
伊礼様びいきではありますが、原点のルドルフって感じがしますね!余裕はあるはずなのに、手を抜かず真摯に熱心に演じているところが彼の魅力。もうこれで出演は最後かもしれないなぁ。
一つだけ気になったのが、「独立運動」でのダンスがカクカクで不自然な動きだったことw 浦井さんってダンスできなくないはずだし、今までもルドルフ観て気になったことはないので、今回だけ運動不足とかかなぁ…w

村井国夫マックス
ちょっと「パパみたいに」の2幕のほうで声が裏返っちゃってましたが、あたたかみのある父親像はにじみ出ています。

春風ひとみルドヴィカ
久々の春風ルドヴィカ!!なつかしかった~!!どちらのルドヴィカも好きだけど、エリザを意識して観始めたのが春風さんのときからだったから、すごくしっくりきます。以前までは「ミルク」で踊ってたと思うんだけど、踊らなくなってしまったのが残念…。

伊東弘美マダム・ヴォルフ
あのプロポーションを維持できるのはすごい…(←いつも変わり映えのないことを言ってる気がするw)!!

菊池駿チビルフドルフ
やった!全員チビルド観られました!正統派でお上手でした!今回はレベル高いなぁ~!

↓この調子でレポ書いていきます!よろしくお願いします♪よろしかったらお願いしますね~!
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by mari-tak | 2011-01-27 22:27 | エリザベート(05~'15) | Trackback | Comments(0)

☆謹賀新年☆

mariのblogを見てくださっているすべての方へ

明けましておめでとうございます!!

昨年は毎回ブログを見てくださる方、コメントを残してくださる方、このブログをたまたま通りすがっただけの方もありがとうございました。

皆様が見てくださらなかったら、ただの日記になってしまいますが(笑)、「ただの日記」にならずにここまで運営できたことを深く感謝いたします。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

blogの更新が相変わらず滞っておりますが、今水面下で少しずつレポ作成中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ!!

今年の観劇初めは「アンナ・カレーニナ」一路真輝アンナver.となります。
今年は何やら観劇が少なくなりそうな予感です…。
上質なものを追求していきたいです…!!
まぁ…1月3回観ますがねww

でも、皆様のブログやコメントからいいと思う作品は貪欲に観て行こうと考えております。

情報教えてくださいね!!


ではまた記事でお会いしましょう!!


2011年1月1日 元旦 mari
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by mari-tak | 2011-01-01 16:09 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)