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完レポ★美女と野獣 '10 8/8 13:00~

東京で上演されてから、チケット入手が困難とも言われているミュージカル『美女と野獣』観に行ってきましたーー!!

【総括】
ラッキー!!福井ビースト×坂本ベル!!坂本さんって、サウンドオブミュージックでエルザやってた方だったんですね!ちょうど観た方だったので、あぁたしかにーってかみ合いましたww
美女と野獣は歌がやっぱりいいですねー!!テーマソングはもちろんですが、ほかにもベルが歌う曲とか結構メロディーが耳に残りました!
四季発声が気になってしまいますが~~w まぁ、四季はこういう発声方法なんだ、歌と作品のためにきたんだ!と思って観るようにはなりましたけどねw

【キャスト別感想】
坂本里咲ベル
サウンドオブミュージックのエルザでも嫌味ないし、映画版のときより丸い感じのキャラクターが好きだったので、この方が同一人物なんだっていうのがうれしかった!ちょっと年齢は上なので少女って感じはしなかったけど、声がすごーくきれいな方なので、聞き惚れてましたあどけなく、美しく、コミカルに、ダンスもできるっていう方でないとベルはつとまらないので、配役が難しそう…!!

福井晶一ビースト
ほっとんど野獣の顔をしてますが(笑)、なぜか魅力的に思えてきてしまうのは福井さんだから?!ホント歌声いいです~!マンカストラップの時もいいなぁこの猫って思ったら福井さんだったんですよねん♪今回も福井さんがいい~~って念じてたので、ホッとしました!でも、野獣から人間に戻った時、お顔がツルッとしてて、なんか野獣のままがいいかも…って思ってしまったww 野獣の時かわいいんだもーん!ベルに気に入られようと努力してるとことか。「美女と野獣」はストーリー実は知らなかったんですが、野獣が元王子だった頃、わがままだったから魔女が魔法をかけたって初めて知りました。魔女が王子の美しさに嫉妬して魔法かけたのかと思ってたww

田島亨祐ガストン
橋本じゅんさんに似てる方でしたw なんちゅー勝手で空気の読めない男でしょうか?!?!
歌うまいし、1幕の独りよがりソングみたいなベルとの掛け合いの歌では、お二人とも動きがよくって息ピッタリでひした!

松下武史モリース
泣きツボでしたーー!!!←出たーーーww
ベルの父ポジションがこんなに泣けるとは…涙 ベルの編んでくれたマフラーを残して狼に襲われてしまうところや、ベルが身代わりになったときのなんともいえない寂しい顔、そして野獣を見た!というモリースをガストンたちが見て病院に連れていこうとするところとか…なぜかすっごく感動してしまって…最後のベルとの再会は涙腺決壊でした(おかしい?!w)松下さんがいい味出してたんでしょうね~!!

百々義則々ルミエール
ずっとあのポーズするのはきついだろうなぁ(ルミエールは燭台なので両手を挙げたまま)。百々ルミエールはコミカルで男性ですがcuteでしたww

吉谷昭雄コッグスワース
吉谷コッグスワースがだんだん物になっていくのが妙にリアルでもあり、一方で嫌がるコッグスワースのその悲痛な叫びが笑いも誘います(ゴメンネw)

遊佐真一ルフウ
おどけ者の役ですが、あんましガストンの役に立ってない?!!w ベルが編んだマフラーを巻いてベルの前に現れてくれたことだけがよかったことですねw 以前はるぱぱが演じていた役だったので、想像と重ね合わせながら観ていました。

長寿真世バベット
セクシーでかわいい!!2幕により羽根ばたき度がUPするので(笑)ルミエールに好かれているのにちょっと距離を置かれていてかわいそうでしたw

大和貴恵タンス夫人
ラストの方ですっごい大声で歌うところが面白いw 洋服を探してあげるとか、ベルの悩みを親身になって聞いてくれるところは頼りになりましたね!

遠藤珠生ミセス・ポット
「美女と野獣」と落ち着いた美声で歌い上げてくださるミセス・ポット。聴き心地よくて、かなり癒されました♪チップとの会話の感じが親子じゃなくて祖母と孫に見えるのは私だけ…?!ww

川良美由紀チップ
少年役のできる女性の方を見ると局田奈都子さんのガブローシュを思い出すわー!元気でよかったです!

↓遅くなってゴメンナサイ!読んでいただきありがとうございました!!よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2010-09-29 00:29 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(0)

完レポ★エリザベート '10 8/12 18:30~

きゃーー行ってきましたよー!!!

まだ書いてないレポもあるけど、とりあえず感動を載せちゃいます!!

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【総括】
上のキャスト表が多すぎてウケます…

2年ぶりのエリザで、少々興奮気味!!私、やっぱりエリザは好きなんですよね~。
エリザ・レベッカ・TDVはまぁキャストにもよるけど、上演したら必ず観てしまう作品。
モーツァルト!も大好きだけど、アッキーが今回やらないってわかってるからかなりテンション↓です…。

…といきなり脱線しましたが(笑)、好きなんです、エリザ。
好きだからこそ結構辛口になったりもしますが、この作品を見る前はドキドキしてしまいます。それは緊張というよりワクワク感!あののっけからくるパワーがたまらないですーーっ!
今回は初キャスティングが多かったので、そういった意味のワクワク感もあって仕事が手につかないほどでしたw

またキャスト別感想にて詳しく書きますが、全体のイメージとしては抑え気味なスタートかな。皆さんまだ役作りを探求中って感じで、まだ迷いがある雰囲気がありました。そして皆さん演じ方が爆発的でないというか、おとなしく無難にまとめ上げたような感じなので、このキャストがよかった!!!ではなく、エリザという作品を楽しんだ!!!っていうのが感想です。

瀬奈さんは安寿ミラさんに似ているかも!歌は並以上にもちろんお上手ですが、まだ不安定な面もあり。役作りが定まりきってない気がしました。石丸さんは驚くほどの変身ぶり!ちょっとがんばりすぎてる感はありますがw 背が少し足りない、というかフランツ体形なんですよねw 歌は迫力あって魅力的。でも、魅惑的でありながら、どこかアッサリ感もある。これからの成長が楽しみです。杜けあきゾフィーは優しすぎるイメージがあるからどうだろう…と思ったけど、それ以前に低音域高音域がどちらも苦しそうで観ていて苦しかった…(苦笑)田代ルドルフは田代くん自体初見でしたが、一生懸命さは伝わるんだけど、ダンスはいっぱいいっぱいだし、歌もルドルフの強さを出そうと強調するような歌い方をするんだけど、それが裏目に出ていて…あんまり好みではなかったな。阿知波ルドヴィカはひさびさ~~!!春風さんで慣れてしまってたので違和感ありましたが、安定感があるし、あーいう母っているよなって感じがしましたw 坂口チビルドはかわいくて上手でした。高音になるとパワーダウンしているところもあったけど、癖のないよいチビルドでした。

演出の変更点は大きくはないですが、「計画通り」でちょうちょを捕まえるシーンがあったり、「不幸の始まり」で、ウェディングドレスに着替えるシーンでルキーニがシシィの顔の前でまじないのような変なポーズをとるところとか、シシィの‘はい!'がこだませず2回だけだったりちいさなものはあります。

後で、キャスト別感想に上の感想を加えつつまた足しまーす!!

【キャスト別感想】
瀬奈じゅんエリザベート
動きがちょっとまだ男っぽいw 「不幸の始まり」で着替えるときなんか、がにまたでドレスの中はいってましたしw あと、泣き声が勢いがいいので、男っぽく聞こえますw
まだ音が外れていたり、不安定な面は目立ちますが、今期エリザにしてはまずまずかな。でもなんだかおもしろみがないんですよね…。辛口すぎますか?!演技が薄いというか、役作りがまだ定まりきっていないんでしょうねー。宝塚時代にシシィもトートも経験済みのようですが、いろいろ経験しすぎてしまってかえってまっさらな気持ちでエリザを演じられなくなっているとかも考えられますよね。でも、伸びる素養はあるとは思いますよ。がんばってください。「私だけに」は伸びは少なめ。最後のハイトーンは前回の涼風さんのように急高音を出さず、中高音を出してハイトーンへもっていくという方式なので、ファルセットの切り替えがもろ出てしまってました…。
「計画通り」では、ドレスがメタリックイエローに。短めでかわいかったです!総括にも書きましたが、安寿ミラさんに似ています!ちょっと幼少時代はメイク濃い目だったかも…。
2幕の「精神病院」「最後のチャンス」あたりから一路シシィに見えてくるのはなぜ??!似てる!!

石丸幹二トート
見た目は甘いマスクで明らかにフランツ顔。だからこそこのキャスティングはびっくりで、でもその裏切りがうれしかった。モーツァルト!とかレミゼとかホント毎回オーディションなんかしてないだろ!と思わせられるので。こういう風に毎回いい意味で裏切ってほしいです。
肝心のトートとしての評価ですが、石丸さん自身がこの役に陶酔しているような感じが見えますね。変身願望のあった人がトートを演じましたみたいなw なので、すごいはりきりようでした!w 観ていてちょっと疲れましたw 化粧が厚すぎて、化粧に顔がのまれてる感じがしましたw 歌は高低使い分けも自在だし、「最後のダンス」も勢いがすっごくある!!「愛のテーマ」では、フランツに手紙を渡してうつむいているシシィの席(というか机w)に堂々と座っちゃって、ペンをなめるようなしぐさw(←なぜか笑ってしまうw)
でも石丸さんの意識していないところで出てくる妖艶さとかフェロモンっていうのはまだまだ不足。これから先もそれを出すのは難しいかも。こってりなんだけどアッサリ。顔がバタ臭くないからかな。とんこつしょうゆみたいなw
あと、めーっちゃツボだったのが、「最後のチャンス」の時の‘それがいい エリザベ----ト!!!'でドクトルの衣装を脱いだら上半身全部脱げてしまったこと!!!笑 脱げすぎた!!と思ったのか、急いで下のチョッキを着て隠してましたが、おおお~~究極のsexyと思ってしまったww
幕間や終演後に歩いていると、いろんなところから‘石丸さんのトート好き!'とか‘石丸さんすごいね'みたいな声が聞こえました。評判よしですね

高嶋政宏ルキーニ
なんか久しぶりw ぶっちゃけエリザ以外彼を観ていなかったかも。
鉄壁のようにまったく変わらない高嶋ルキですが、前回より少し抑えてる?!独特の癖はなかなか消えないですが、少しおとなしめな印象を受けました。「悪夢」のときは舌が青かった!!

石川禅フランツ
うっうっ…綜馬さんでないのが返す返すも悲しいですが…。
人気の禅フランツですが、私は気品あふれる綜馬フランツ派なのです…。禅フランツファンの皆様本当にゴメンナサイ。

「我ら生き絶えし者ども」等でも思うのですが、いつもすこーし声に伸びがあるので、よく声が聞こえますw
綜馬フランツが素でシシィを傷つけている皇帝だとしたら、禅フランツは真のマザコン皇帝って感じ。本当に禅フランツはめちゃくちゃゾフィーを信用してたんでしょうね…。それだけに母の裏切りはかなりの打撃を受けたと共にもう二度と信用しない!!と感じたんだろうなぁ。「夜のボート」でシシィにも去られた後の「悪夢」はさらに大きなダメージですごい爆発した感じになるので、ちょっとやり過ぎ感があるんですが…。あと、ゾフィーの死で、ゾフィーはかなり年取っていてもいいのですが、フランツもちょっと声が年取っていたので、年の差がわからなくなりましたw

杜けあきゾフィー
顔も声も演技もゾフィーに頑張ってなろうとしている感がどうしても出てしまう。
歌が高音域と低音域どちらもすごくお辛そうで…。この声が難なく出ないとゾフィーは威厳もなくなってしまって、常に「ゾフィーの死」っぽい雰囲気になってしまいますよね…。「私だけに」直前のシシィとの正面対決のシーンは声が出ておらず、むしろ周りのリヒテンシュタインや女中のがうまかったりして…。老けていくシーンはやりすぎっぽくなっていて、‘我慢できない!!’といってコンコン!!と司教たちのドアをたたきますが、投げやりっぽくなってるように見えました。
まだ8月STARTきったばっかりだから、声の出方にはあまり変化はないかもしれないけどゾフィーらしさはまだまだ出ると思うので応援しています。

田代万里生ルドルフ
初見ルドでした。まあまあ評判のよい万里生ルドルフですが、私はあんまり好みの方ではなかったな。
総括にも書きましたが、ルドルフの憂いを強調するあまり文頭を強く発音する傾向にあり、少し気になりました。ルドルフらしさは備わってはいるのですが、表情がまだ意識してるというか固い。そして、この役の重要なところはダンス・動きにあり、ダンスで自分の心境の変化を表すことが多々あります。「独立運動」では、自分が新皇帝になる憧れ、「マイヤーリンク」では絶望の淵に立たされた究極の心情を表現します。そこがあまり表現できてなかったな。トートダンサーのなすがまま動いてるだけ。「マイヤーリンク」はある程度踊らされてるから仕方ないけど、「独立運動」はカクカクっとしてて動きがいまいちでした。周りのアンサンブルさんの方に目がいっちゃいましたw


村井国夫マックス
素敵なパパです毎回「パパみたいに」の後すっごくガハハって笑うのが笑えますww 「最後のダンス」の後のほほえましい顔をシシィにした後にフランツの言葉を聞いて曇るマックスはほろりとくるので毎回必見です!!
そして、毎度ツボで思うのですが「パパみたいに」でパパはどこへ行くのか?!?!ってこと笑 どんなにシシィが‘外国へ行くのね’とか‘一緒に連れてって’といってもいつどこから帰るか曖昧でナゾ!なぜ隠すの!!って思いますww

伊東弘美マダム・ヴォルフ
身体のラインがきれい!!このシーンはいっつも楽しみだし、その他も、「私を燃やす愛」の見えやすいところでトートに陶酔しているダンスをしているところ、「ようこそみなさま」で親戚をやってる伊藤さんに「ミルク」でセンターで踊っている伊東さんもチェキラです!!

阿知波悟美ルドヴィカ
初演以来久しぶり~~!!まぁ、初演版CD以外、拝見したのは初めてってくらい忘却のかなたな訳ですが…ww
春風さんは間違った金持ちって感じですが(役作りがですよ!?)、阿知波ルドウィカは貴族というより母の要素が強い。
どちらのルドウィカも好きです!!

坂口湧久チビルドルフ
今回は公演が始まってから間もないのに完成度が高い!!勢いはまだ最高潮っていうわけじゃないけどうまいし、かわいいし。これからが楽しみ!

↓読んでいただきありがとうございます!!よろしかったらお願いしま~す♪
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by mari-tak | 2010-09-28 00:21 | エリザベート(05~'15) | Trackback | Comments(2)

完レポ★サウンド・オブ・ミュージック 6/3 18:30~

行ってきました~~!!!

【総括】
BEST3、いやBEST1といってもいい!!すっごく映画が好きなmariにとって、映画のイメージがすごくあったので、どうしてもそれを超えるわけないし~と高をくくっておりました…。
映画版は60年代製作。多少の脚色はあるにしても、前半が明るいのに引き換え、大佐とマリアが結婚してまもなく、歴史的な描写が多く出てきます。映画版の後半はとっつきにくさもありますね。背景がわからないとイマイチ大佐が何に怒っているのかとかロルフがなぜ態度が豹変するのかとか??です。その辺を子供が多数出ている四季ではどのように描くのかなと思いましたが、とっつきにくい部分をいい意味でそぎ落とし、わかりやすいできばえになっていました。描くべきところは描いていて、今更ながらそうなんだ~とすら思ってしまうところもw


キャストですが……
なんといっても残念なのが鈴木綜馬さんのトラップ大佐が観られなかったこと涙
これはイタイ…いろんなサイトから、綜馬さんの出演は5月いっぱいとは聞いていましたが、かすかな望みを抱いていたわけです…。毎週四季のキャストの㌻が更新されるのを確認して…5月31日の週に綜馬さんの名前がなかったときに、ガラガラ…と何かが崩れ去りましたww 芝さんも初見だからいいんだけどさ~~。

でも、私はこのミュージカルが好き!どんなにトラップ大佐が自分の中の最上じゃなくても、劇場に向かうときワクワクした…私はやっぱり舞台自体が好きなんだなぁ~と再確認します!!

【キャスト別感想】
井上智恵マリア
マリアのイメージぴったりで、映画からそのまま抜け出てきたよう…。歌も聞いてて気持ちいいくらいうまいし、独特の発声もあまり気にならなかったです。映画版マリアは元気でありながらしっとりとした雰囲気もかもし出すことができていましたが、井上マリアは元気印!!って感じで、大佐に恋をしてからの母親らしさとかしっとり感といったものは薄かったかな。でも、このミュージカルは歌が醍醐味なので、それはよしとしましょう!←えらそうw

芝清道トラップ大佐
初見でした。歌はうまくて、あまり独特な発声をしないのですが、大佐のイメージとはちょっと違うかも?!市村さんにちょっと似てるww
厳格さは伝わるのですが、どうも父っていう感じがしないんだよなぁ~。
いやいや、綜馬さん大好きだから…とかいう理由ではないですよ!!w
エーデルワイスは素敵でした♪

谷口あかりリーズル
CATSで彼女のシラバブを観ていましたが、初めて素顔を見ましたw かわいらしくてよい表情をする方ですね!恋する16歳の女の子をうまく表現していました。勝気な感じも嫌味なく演じていましたし。そしてやっぱり動きがホントいいです!!もうすぐ17歳♪なんてさすがシラバブ!!って感じの動きをしていたよw これから要CHECKです

坂本里咲エルザ
彼女が美女と野獣のベルと知ってかなりテンションあがりましたww(←しかも観終わってから気づいたしw)表情に合わせたかのように丸い人柄のエルザでした。もっときつくてマリアに嫉妬して…っていうイメージがありましたが、どちらかというと大佐との心のすれ違いで別れの道を選択したのねって思える。新しい解釈でした!

秋山知子修道院長
今回の舞台でのMVPです!!「すべての山に登れ」は鳥肌ものの迫力でした!
秋山さんのような方がいらっしゃると四季へのイメージがものすご~く上がりますね!
発声法は独特でしたがw でも気にならなかったです!

勅使瓦武志マックス
マックスにはもう少しどっしりとした雰囲気があってもいいのかな~と思いますが、子どもたちに好かれるキャラクターなのでこのくらいおどけていた方が舞台を重苦しくしすぎずいいのかも?商売上手な方ですしね。あ、彼はめずらしく発声法が気になりませんでしたよ!

飯田達郎ロルフ
リーズルのダンスのパートナーになれるだけでもすごいw ロルフのイメージとはちょっと違ったあまり影のない男性だったかな。もう少しそのトラップ大佐やリーズルからに徐々に遠ざかっていく青年の心移りを表現してもらいたかった。でも、短い出演時間だから難しいかな??

子ども達
6人挙げているより印象に残ったシーンをいくつか。
ブリギッタはマリアが大佐に恋をしている事を知らしめる子なのでかなり台詞が多いです。独特の発声法はありましたが、賢そうなイメージピッタリの高地杏美ちゃんがよかったです。あとは映画ではあまり目立たないルイーザですが、今回はリーズルとはまた違ったお姉さんぶりを発揮してくれてよかったです。今井莉奈ちゃんです。個性的なキャラクター・クルトは高音を駆使できないといけないですが、川原一輝クルトはその点残念だったかな。男性人はあまり目立たなかったかも。平井花南グレーテルは末っ子らしいあどけなさがあり、かわいらしくて好印象。鈴木アリサマルタは中では特別目立たなかったかな。かわいいけど、歌はイマイチかな~。お父さんの…影響がいい意味で出てくるといいですね!

↓読んでいただきありがとうございます!よろしかったらお願いしますね♪
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by mari-tak | 2010-09-27 23:38 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(0)

完レポ★レベッカ ’10 5/20 18:30~

いやもぉたいっへん遅くなりました…!!!
みなさんお元気ですか?!?!って私か?!!ww
でも、私はどうにかこうにかやっています!
blogを全く更新せず、blog右側のScheduleのみ変更していただけにもかかわらず、こちらのblogまで来てくれた方々に感謝です…!!
8月からは舞台三昧の波がくるので、その前にずっと書きたかったレポを書きたいと思います。
…とその前に、ついでに近況報告しちゃいますねっ!!私はというと…アンサンブルさんのサイトからもう8~9月分のエリザは取っちゃいました!10月は今のところエリザ観劇予定はないのですが、大いに怪しいですww 一回は少なくとも観てしまいそう。。四季にもちょこちょこ出没していて、来月『美女と野獣』デビューします!!
ドキドキ楽しみ!!あっつい夏がやってきそうです!!その後はファントムと今回で最後…の感動!涙のマイ・フェア・レディー、そしてカード会社で取ったM!のいっくんヴァージョンが続きます。日程もしご一緒の方がいらっしゃいましたら、劇場でよろしくお願いいたしますね!!

【総括】
さ~て、本題に戻りましょうね!w
実は200回目公演!!!のレベッカを観てきました!!!(特にカテコイベントなかったけどーー)

月一ペースで行っていたレベッカもこの回がMY楽となってしまいました…涙 中日も行きたかったよーー!!あっという間だったなぁ~。もうちょっと観劇してもよかった気がするけど、東宝にはいろいろ感じることがあって、あまりチケット増やしすぎたくないのです…。でも、レベッカはかなり好みの作品に入るので、観るたび、あぁぁ観てよかった~~って思いますね!
今回は静かに完成された作品・今までの集大成って印象です。前回は皆さんの調子がいまひとつだったので、今回は落ち着きを取り戻してここまできた感じ。
ちひろちゃんのichの好印象っぷりにはますます磨きがかかってました。この役が事実上の軸となるので、どうしてもich頼みなところがあるんですよね。

【キャスト別感想】
山口祐一郎マキシム
前回よりはよかったです。独特の歌い方と手の動きはいつもちょっと気にはなるのですが、前回のレポでも書いた歌詞の切り方が気になる!ww 「凍りつく微笑」は毎回ちょっとツボに入ってしまいます!w それ以外にもこの曲ではすっごいガンガンに語ってて、ichもつられて勢いよくなってましたねw
でも、マキシム様、衣装の着こなしが素敵ですあれは、祐さんでないとできないファッションですよね。

大塚ちひろわたし
安心して観ていられました。ちょっと力みすぎてたところはあったけど。特に2幕の「凍りつく微笑」を発端に、「女は強くなる」も若干声のトーンが大きめだったかなって思いました。舞台は生き物だから、相手に応じて合わせて行かないといけないですものね。熱演!でした!!
毎回おんなじこと言ってる気がするけど、この役をここまで安定感を持って演じきれたことは、ちひろちゃんの大きな自信につながるはず。ちひろちゃんはblogで一度も自信を持ってできたことがなかった…というようなことを書いていましたが、自分の中のハードルがきっと高いんだろうな…。だから、「そんなの気にしなくて大丈夫。」という励ましは、かえって重いのかなって感じます。でも、私が観ていた回では、どの回も丁寧に演じているし、ロングラン公演でも喉をつぶすことがなく、何よりもやっつけ勝負になっていないところにすごく魅力を感じました。東宝キャストではめずらしいんじゃないかなって。勢いだけで、あんまり身の入ってない俳優さんて何人か思い当たるので…。一回一回にかける心のエネルギーがすごい。だからこそ、いろいろ思い悩むことも多いのかもって思いました。本当にお疲れ様。

シルビア・グラブダンヴァース
久々に観ました…チケットの関係でこんな楽近くに最初で最後のダンヴァースを観るという結果に…ww
元から演じてたというのに大変観るのが遅くなり申し訳ありません…って感じですw
今期は正統派ではなく、別のアプローチから役作りをした涼風ダンヴァースを先に観たので、正統派過ぎるシルビアダンヴァースは反対におもしろみに欠けるのかな?とも思ったのですが、そんなことは全然なかったです。ラストの高音はちょっと辛そうなときもありましたが、攻めの演技は飽きのこないド迫力ぶり。
ホントどちらのダンヴァースも好きでした!
ダンヴァースって、あそこまでレベッカに執着していながら、レベッカが死んでしまったタイミングで自殺しなかったのはなぜなんでしょうねー!

石川禅フランク
毎回おんなじこと言って申し訳ないのですが、ソロ「誠実と信頼」の適温というのかちょいゆるな感じのメロディーと禅さんがすごく似合ってますw
あと、「新しいミセス・ド・ウィンター」で‘フランク!’とichが言ったときに必要以上にビビるのがいつも謎なんですが、あれってやっぱりichが常識外れだっていうことなんでしょうか?!?!

吉野圭吾ファヴェル
ジュリアンからまったく信用されない男・ファヴェルw マキシムが人を殺した疑いをかけられていて、その有力情報をファヴェルが握っているにもかかわらず、ベンに対してちょっと嫌な感じであった部分を取り上げられ、‘恐喝こそ人間の恥ずべき罪だ’みたいなことまで言われちゃって…w 冷静に考えたら、マキシムもかなり綱渡り状態ですよね…。だって本当に殺しているんですから。結果的に厳密には殺したということではないですが、この時点ではマキシムは殺したと思っているんだから心臓バクバクもんですよw なのに、ベンの恐喝罪のが取り立てて言われちゃってるっていうのは、ファヴェルのひととなりとジュリアンの主観(笑)でしょうねー!

tekkanベン
はるパパベンも大好きでしたが、結構tekkanさんのベンも好きでした。
マキシムとichがハグしてるときの表情があれば完璧なのにな~って思いますが、あそこはtekkanさんなりの役作りの表情なのかも。よくわからないけど…っていう表情なのかもね。
今回ベンに関してかなりツボだったのが2幕の「行っちゃった」の直前なんですが、ファヴェルを先頭に皆さんで急げ急げ!みたいな感じでおどろおどろしい感じで踊るシーンなんですが、実はあの時ひっそりと後ろにベンがいるんです!!しかもベンらしさを失わないんだけどどこかアクティブな感じで手を振ってるのがかなりツボでした!!ww その後すぐ「行っちゃった」のシーンに何事もなく移ってるところがまたツボでしたw 変なところに着目してスミマセンww

阿部裕ジュリアン大佐
1幕の茶目っ気たっぷりな一面と2幕の厳格さがまるで別人のようです…。
阿部にぃは表情の豊かさが素敵ですよね。だから1幕と2幕の演じ分けもそれぞれの魅力があってすてきだなって思いますね。
KENTAROジャイルズ

KENTAROさんはかっこよく踊ってて欲しいですが、プリンシパルってdかえでうれしかったです!!っていうか、ジャベールおめでとうございます!!彼のジャベールは観たい!!

伊東弘美ベアトリス

姿勢がよくていらっしゃいますねー!!舞台の基本が身についていますよねー。言い方がおこがましいですが…。
1幕の突然亡くした妻はレベッカ♪の歌でアンサンブルとして歌っているのをMY楽で見つけちゃいました!!

寿ひずるヴァン・ホッパー
ファヴェルとかヘルベルトとかシカネーダーを観て、いつもこの役は吉野さんしかできない役だ!と思いますが、実はヴァン・ホッパーの役も寿さんしか思いつきませんね!噂好きの迫力マダムっていうか…。あの道徳の雰囲気は寿さんならでは!!

↓もう何ヶ月も経ってしまったのに読んでいただきありがとうございました!よろしかったらお願いします!!
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by mari-tak | 2010-09-23 17:43 | レベッカ | Trackback | Comments(0)