<   2008年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

完レポ★レベッカ 4/15 18:30~

念願かなっての公演、レベッカ!一週間前に夢にまで観たほど楽しみにしていました。
d0034432_23301624.jpg

【総括】
いやぁ、よかった!!!
間違いなくBEST5入りを果たせそうです072.gif072.gif
久々に東宝の再演抜きにしていい舞台を観たーー016.gif
一番いいと思ったのはちゃんとその人ピッタリの配役だったこと。
すごく考えられてます~!ただ人気俳優を出しましたーって感じじゃないのがいいです!
それに、もちろん歌もたっぷり楽しませてもらえたし、ダンスもあるし、キャストの皆さんがあんまり多くないのでみんながみんなやりがいを持ってやってる感じ。
内容はミステリー仕立てですが、mariは原作も映画も観ずに観に行ったのでかなり入り込みましたw でも、内容を知ってる方も、普通に楽しめます!むしろミステリー性を楽しむより、他の事で楽しめてお腹いっぱいです~!
『ウェディング・シンガー』に比べると、日本語訳はなかなかいい感じ。でもいくつかん?っていうのもあります。特に2幕中盤にある「ミセス・ド・ウィンターは私!」は、「MRS. de Winter bin ich!」の方がゴロはいいですよね。でも、直訳するとそうするしかなかったのかな。

キャストはホント皆さんよかったのですけど、ちっひーの「わたし」があの量の歌を無理なくこなしてるのにはかなり感動でした!!役作りも、ただ気の強いだけの女性じゃなく、徐々に内面から強くなっていく「わたし」がちっひーにピッタリで、静かに感動を呼びました。

シルビアさんのダンヴァースもピッタリなんですよ、これがww 海外版聴いてたときからシルビアさんしかいない!と思わせた役。やはりそのとおり!‘レ~ベーーーーーッカーーーー♪’があの音域できれいに伸ばせるのは彼女しかいないですね!!

あとは伊東弘美さんのペアトリスと寿ひずるのヴァン・ホッパーがいい感じ♪いい存在感♪
女は強し、な舞台ですね笑
男性陣で特によかったのは治田さん!!

【キャスト別感想】
山口祐一郎マキシム
かなり抑えた役。久々じゃないでしょうかっ??最近コロレドだの、衝撃的バルジャンだの(笑)、クロロックにしてもみんなかっこいぃって感じの役じゃやなかったので、mariが舞台を好きになった頃(風と共に~の山祐バトラーが舞台と山口さんを好きになったきっかけなのです)を思い出しました。あの姿でスーツはいけませんっ!!ww コートも着ちゃいけませんっ!!www 観てた席が5列目だったのでちょっとやばかったですw NHKの「女神の恋」とか思い出しちゃいましたっ!!なのですが…台詞回しがなぁ~んというか…独特すぎるんですよね~。変なところでセリフ切るし、とってつけたようなしゃべり方。変なときに感情をぐんと盛り上げたしゃべり方をするので流れが途切れる感じ。マキシム役は客観的には完璧なのですが、静かな役は山口さんにとって難関ですねー。歌うときの仁王立ち&手の振りも健在でした笑

大塚ちひろわたし
総括にも書きましたが、ちっひーはこの役ピッタリなんです。東宝でいろんな作品に出演している彼女ですから、またこのキャストかとも思われた方もいらっしゃると思います。ですが、最初の身よりもお金もない垢抜けない女性をわざとらしくなく演じ、その後徐々に強くなってゆくさまがスッと伝わってくるんです。サラもそんな感じでしたよね。ほわ~んとしてるけど、内面はすごくしっかりもの。むしろアルフレートよりもしっかりしてるくらいw それに、歌が多いのでいっぱいいっぱいになって当然だと思うのに、あまりそのような感じがないので、常時安心してみていられます。2幕もダンヴァースとの絡みで涙も出していました。これから3ヶ月、喉との戦いはあると思いますが、「わたし」という役をもっともっと自分のものにして成長していって欲しいです!ちっひーを観て、ちゃんと考えてキャスティングしてるんだなぁと感心。たまにとりあえずチケット売れることだけ考えてて考えられてないキャスティングの舞台もありますしね。。

シルビア・グラブダンヴァース
何気に最初から後ろセンターで歌っておりますが(その時点で怖いw)、彼女の華々しい(?)登場は「新しいミセス・ド・ウィンター」。ハネムーンを終えた二人が屋敷に戻ってくるあの歌です。この歌は海外版でも歌だけでめちゃめちゃ怖かったのですが、まったくもってイメージ通りのダンヴァース!!目もすわってますし、ずーっと黒の服。あれは喪服ってわけじゃないんですよね?レベッカが亡くなったときから彼女だけ時間が止まっちゃってるみたいな。違うかな。「わたし」がもうミセス・ド・ウィンターなのに彼女一人だけ「奥さま」としかいわない。ミセス・ド・ウィンターは彼女の中では一人しかいないんでしょうね。その呼び名は一貫してて、レベッカにすごく忠誠を誓っていたんだなぁと思いました。何度か歌われる「レベッカ」も聴き心地いい~~♪♪‘レベーーーッカーーーー愛されてたーー♪’耳に残ってます。他には、mariが特に怖い!と思ったポイントは(笑)「新しい~」の直後のガラス張りの入れ物に入ったカトレアの花をみながら顔を斜め45度傾けて歌う圧巻ソロと2幕の「わたし」のソロ直後です。是非まだ未見の方も注目くださいませ~♪
あ、あと、あのキューピットの置物の仕組みが知りたいですw

石川禅フランク
出番がホント少ないですが、久々にいい人の禅さんを観ました!ジャベールの印象が強すぎて(しかもあまり好みのジャベではなかった)。ルイとかマリウスは善人ですけどねw やっぱりこういう禅さんのが禅さんらしいー!海外盤のときから「誠実さと信頼」(独名:Ehrlichkeit Und Vertrauen)の歌のよさには注目してたのできっと禅さんの声ならピッタリと思ってました~

吉野圭吾ファヴェル
前は親子だったのに…(注:ダンスオブ~)笑 今度はマキシムに煙たがられる役なんて…!2幕中盤のソロは吉野さんの持ち味が生かされたダンスで楽しめますが、舞台のテイストが静かなのであんまりはじけきれず…って感じはしました。ソロのラスト、ソファーの上でちょっとバランス崩しちゃってましたww 吉野さんらしさはあるのですけどヘルちゃんやシカちゃんを観ているとちょっと物足りないかも。まぁかといって、あのノリでこられたらビビりますがw 2幕序盤の盆の上で登場するときはだまされましたw 詳しくはご覧になってくださいね!

治田敦ベン
男性陣で今回一番のHITはるパパのブログ観てるときから役作りをすご~く練り込んでいたのできっといいベンを演じてくださるのだろうと思っていましたが予想通り!!海外盤(←何度も言及してゴメンナサイ汗 聞いてない方は意味分からないですよね…)を聴いてるときから‘もしかしたらこの独特な歌い方は知的障害の役なのかな?’と思っていました。海外盤の方もうまいって事ですよね!はるパパのベンは感情の起伏が激しく、歌もかすれたような感じにしていました。はるパパのブログ、かなり更新してるので、ベンで注目した方もご覧になるといいかもしれませんよ~。
もし不適切な文がありましたら申し訳ありません。

阿部裕ジュリアン大佐
最初ヒゲ面のダンディな方は誰??と思ったら阿部様でしたww 阿部さんたら、結構踊ってるし~!ゴルフウェア(何という名前か分からないw)のハイソ姿もステキ!でもでも、1幕でヴァン・ホッパーと踊るとき、え…なんでこのかぶりものなの?って感じでw ちょっとビックリでした!衣裳も自由の女神の男版みたい笑 1幕はそこそこコミカル路線でジュリアンが大佐(判事)ということはすっかり頭から消えてたくらいですが(オイオイw)、2幕はピリっとなりますね!この配役もピッタリ!!何で阿部さんがジュリアンなのかすごく選んだ方の気持ちが分かりますね~。
そんな阿部さんの次回の出演作は何と『エリザベート』!!姉とも予想してたのですが、おそらくツェップスなのでは(もとは大谷さんがやられていた役。大谷さん、最近忙しそうなのでw)??めちゃくちゃうれしぃ~大注目です♪

KENTAROジャイルズ
ウェディング・シンガーに引き続き(WSでは徳垣友子しゃん♪)、ご贔屓アンサンブルさんのプリンシパル昇格です♪なんかうれしぃですねーっ!伊東さんのペアトリスと明るいナイスカップルぶりを披露してくださいましたっ!

伊東弘美ベアトリス
女性陣は結構どの方もmariはお気に入りだったので、HIT!!とかはないのですが、あえていうならばやはり伊東さん!1幕も2幕も結構見せ場があるんですけど、確実というか、舞台を上品に締められるんですよね。「女を強くする~♪」の歌はCDのときから大好きだったのでウキウキモードで聴きましたっ↑(←でも、CD聴いてるときはドイツ語で何だかよく分からなくって、これはきっとダンヴァースと「わたし」のデュエットだと勘違いしてたのは秘密ですww)この歌のラストでちっひの「わたし」の手を強く握って走っていく姿が印象的!!「わたし」の強い味方です!

寿ひずるヴァン・ホッパー
こんなに出番のある方だとは思いませんでしたww 1幕の最初なんか出ずっぱりだし、存在感大アリだし!!マキシムを大声で呼ぶときなんか、キャー喉大丈夫~~??とコチラが心配してしまうほど!ヴァン・ホッパー自身は悪い人じゃないですけど、キャラ的にはあんまりいい人ではないですよね…。ダンヴァースが怖すぎるので消えちゃってますが、実は結構わがままですw 1幕ラストのソロでは、「わたしはアメリカン・ウーマン!!♪」とかっこよく歌い上げて颯爽と去っていくという場面を勝手に妄想してたのですが(笑)、ちょっと(いや、だいぶ?w)違いましたww 阿部ジュリアンとの絡みに注目!!です!!動きながら(しかも階段上り下りしてたし!)あの声はすごいなぁ!
なのですが、、2幕…っていませんよね?!もったいない!

↓よろしかったらお願いいたしまぁ~す♪
d0034432_104787.gif
[PR]

by mari-tak | 2008-04-15 23:29 | レベッカ | Trackback | Comments(6)

完レポ★Broadway Gala Concert 2008 4/12 12:30~

行って来ました!!何度も催されている通称ガラコン!mari自身は3回目となります。
いつもの綜馬さんや浦井くんが出演されていないのがサミシイ007.gif
だいぶメンツも固定してきた感じですね~!今回は石井カズさんが久々に観られるのでウキウキ!!司会は笠井信輔さん!笠井さん、ホントミュージカル好きなので(しかも今日バースデーらしいw)司会進行も実感こもってて面白いです!
ただ、一つ欠点を言わせてもらえば、皆さん予定がタイトすぎて、若干練習不足というか練り込み度が足りないというか…。構成が中途半端なんですよねー。いい曲もいっぱいあったのですが、2007年とかなり選曲が似ちゃっていて。あまり新鮮さがなかったです。どうしても次世代プロジェクトオーディションをしたかったから、このコンサートを無理無理やった感がどうしても出てしまってました。去年のが絶対よかった~!(去年レポはコチラコチラ

【キャスト】
石井一孝さん、今井清隆さん、岸田敏志さん、岡幸二郎さん(12日のみ)、小西遼生くん、山崎育三郎くん、大浦みずきさん、今陽子さん、島田歌穂さん、純名りささん、新妻聖子ちゃん、マルシアさん

【1幕】
056.gifマークはお気に入りデス♪♪
ニューヨーク・ニューヨーク (ニューヨーク・ニューヨーク) byALL CAST
皆さんの紹介です!

グッド・モーニング・ボルチモア (ヘアスプレー) by今陽子
しょっぱなにはいいですね!!手拍子も自然と出ちゃうし。微妙な音階がクリアーに出ていて爽快!!

ワン・ナイト・オンリー (ドリームガールズ) byマルシア
これまたすごい声量のマルシアさん健在!と思わせる歌声でした笑 難しいし声量がありえない!!

アイ・アム・チェンジング (ドリームガールズ) by島田歌穂
声量に訴える曲でなく、もっと聴かせる感じの曲。声はちょっとかすれ気味ですが歌穂さんキレイ!

056.gifシーズンズ・オブ・ラヴ (レント) by石井一孝
これは去年浦井くんも歌いましたね!!またも日本バージョン♪浦井くんより遊び心があって高低強弱自由自在なカズさん。自分のお声をよく分かっていらっしゃる!ソロでこの歌を歌いきれるのはすごいパワフル!!そして軽く萌えましたww 声がホントステキなんですよね~~!かっこいいしーー!!ただ、コーラスの音響がちょっと悪かったのが残念。

オール・ザット・ジャズ (シカゴ) by大浦みずき
パンツスーツでステキ!それに歌もダンスもいいのですが、ちょっと線が細め?去年シルビアさんでド迫力のオール・ザット・ジャズを聴いてしまったからなのがちょっと物足りなかったです。

君住む街角 (マイ・フェア・レディ) by山崎育三郎
うまいの、すごく。高音も出てるし、歌い方も硬くなく、やろうと思えばフレディできるかもって感じはするの。でもっ!!全く全く魅力は感じなかったんです。歌い方が独特のビブラートじゃないんだけど、歌手っぽい歌い方で、ミュージカル曲というよりもカラオケ感覚みたいな。胸に迫るものがなかったので残念。ミュージカルの曲なんだからもうちょっと個性を抑えた歌い方も学ぶといいかも。浦井くんの歌や演技が参考になるでしょう。

マリア(ウエストサイド・ストーリー) by岡幸二郎
あ、結構トニーお似合いかもww 去年は秋川さんが歌ったこの曲。秋川さんの方がちょっと入れ込み型トニーという感じでしたが(笑)、岡さんはストレートにマリアを想う男って感じが出てました。でもラストの高音はちょっと苦しそう。

トゥナイト(ウエストサイド・ストーリー) by純名りさ&小西遼生
ほぉ~…。ハモり切れずにお互いがお互いのパートを歌って終わったような印象がありますが(笑)、この歌難しいですよね!!純名さんもうまいけれど、小西くんをカバーできるほどやすやすと歌えるわけでもない(というか普通そんなやつはいないw)ので選曲に問題があったかなって思います。でも、歌自体は好きなので聴けてよかったです♪

056.gif愛していれば分かり合える(モーツァルト!) by島田歌穂&山崎育三郎
アッキーとhiro思い出しちゃったよぅぅ!!モーツァルト!がたまらなく観たい!!
育ヴォルフは掴みはオッケィ歌穂コンスとのハモりもGOOD!育ヴォルフが歌ってるときに横でちょこんと座って観てる歌穂コンスがかわいかった!あそこはコンスが突撃訪問するところなので(違うか?w)、いないことにしないといけないんですよね。でも。育ヴォルフは思いっきり歌穂コンスを観てましたww でも、モーツァルト!観てないと、何で育ヴォルフは全く違う方向向いて歌ってるんだろうとか思っちゃいますよねw 育くんはいつかヴォルフやりたいのかなぁ?

056.gifラストナイト・オブ・ザ・ワールド(ミス・サイゴン) by岸田敏志&新妻聖子
初演版CDの岸田クリスーー!!途中から聖子ちゃんが美奈子さんに見えてきてしまって、涙で目が曇ってしまいました…。最近初演ミスサイゴンCDのそれも世界が終わる~をよく聴いてたので、これを歌うと知ったときはテンションあがりました↑岸田さん本人もおっしゃってましたが、この歌のクリス、すごく高音で厳しいんです。確かにつらそうでした。でも、基本線を外さないというか、mari的にはかなり感動でした。この高音、現役クリスで既に出てない方もいらっしゃいますしね…(爆)岸田さん、いいわー!!

リトゥン・イン・ザ・スターズ(アイーダ) by今井清隆&マルシア
二人が舞台のはじとはじで歌っていたのでオペラグラスをどちらに合わせようか迷いましたw 前の2曲に押されてちゃんと覚えてないのですが、結構迫力ある歌でした!!ラストのハグにはビックリww しかも長い!!w キーヨさんがその後のトークでもハグについて盛り上がってましたww

056.gifワン・デイ・モア(レ・ミゼラブル) byALL CAST
興奮の一曲!!石井バルジャン(一番スキバル&萌えバルw)に今井ジャベ(初演から大好き!)、育マリに純名コゼに歌穂エポ&聖子エポ。そしてなぜか小西アンジョww テナ夫妻は大浦マダム(初演やられてましたね!)と岸田テナ。ファンテはピエールとしての登場ですがマルシアファンテ。今さんも後ろで民衆として歌っておられました。岡さんはゲストなのでラストで歌うのみでした。石井バルジャンはやっぱり今でも一番好きだなぁ。今井ジャベはうれしビックリ!!アンジョが小西くんの時点で絶対岡さんだと思ったのに、今井さんてのは意外でかなりうれしかったです!!聖子エポは声が最初出てなかったのはマイクトラブルかな。

【2幕】
次世代プロジェクトオーディション
10人中5人に絞られます。mariはいつも誰かな~と予想しますw 3人当てました!!(どぅでもいいですねw。。)観た方にしか分からないけど、9番の方がいけると思います!!あとは7番の方いって欲しかった。。みんな若さいっぱいでがんばれって感じでした!!

ラヴ・トゥ・ミー(ライト・イン・ザ・ピアッツァ) by小西遼生
この歌何とな~く覚えてるー!けど、こんなに迫力なかったかしら??ソロのほうが自分ペースで歌えるので何とか…!

ライト・イン・ザ・ピアッツァ(ライト・イン・ザ・ピアッツァ) by新妻聖子
マイクトラブルでノーマイクで歌おうとする聖子ちゃんw 笠井アナに中断されてのやり直しでした。聖子ちゃんの高音の出し方はマルグリットあたりからホント好きなんです!聴き心地いい~~!!

泣かないで(ボーイ・フロム・オズ) by今陽子
息子ピーターを思いながら歌う歌。ちゃ~んと母親でしたよ!

サムタイムス(ブルックリン) by石井一孝
去年に引き続きですが、残念ながらシルビアさんはレベッカ公演中でいないのでコーラスはマルシアさん&キーヨさんのみ。迫力満点のロック系ソング♪カズさんには個人的に「彼を帰して」を歌っていただきたかったけど、何かかかっこよかったから許す笑 あ、あとジキハイもねw

スターズ(レ・ミゼラブル) by岡幸二郎
「スターズ」自体は岡さんの得意分野だし、普通以上にうまかったです。
ですが、その前の笠井さんとのトークを聞いた上で、だったのであまり感動できず。‘5月のルドルフは観るの前提ですよ’みたいな発言や、次に舞台が迫ってるキーヨを知りながら‘トークでもっと時間延ばしちゃお’といったり、‘キーヨがいけない’と言い切ってしまったり。笠井アナもたじたじ。ちょっとかわいそうでした。。ゲストということでしたが、明日も出たそうでした汗

056.gifサウンド・オブ・ミュージック(サウンド・オブ・ミュージック) by純名りさ
壮大で物怖じせず歌ってる姿がすごく好印象!この歌、映画の中でも一番好きなのでうれしかったです!日本語版を聴いたのもはじめて♪

056.gifサンライズ・サンセット(屋根の上のバイオリン弾き) by岸田敏志
またまた岸田さん、mariの胸にロックオンです笑 この歌もともと好きなんですよねー。ちょっと暗めで。実は舞台自体は、この歌の入るタイミングがあんまり好きじゃないのですw 結婚式なのにちょっと暗いし、かと想うとこの歌の直後、風習でグラスを割り、みんながハチャメチャに踊りだすんです。ギャップがちょっとついていけなくて。。…とこう文章で書くと屋根ヴァイのよさをわかってないっ!!と思われる方もいらっしゃると思いますが汗 スミマセン。。でも、この歌を単独で抽出すると実は好きで、結構ボーっとしてるときについ口ずさんじゃいますw なのでもう岸田さん、セレクトよすぎです~!今回はクリスよりキーが低く、のびのび歌ってました~!

ありのままの私(ラ・カージュ・オ・ホール)  大浦みずき
年末観る舞台なので予習!2005年に岡さんも歌ってた(しかも女装でww)!ドレスアップしてて美しかったです!

ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人) by今井清隆
おなじみww ちょっと退屈とも思えるこの曲ですが(笑)、今回のキーヨさん、なんだかかっこよかったなぁ~。久々だったからかしら。声がすんごくいいぃぃ~!

サム・ピープル(ジプシー) by島田歌穂
明るいはじけた歌。歌穂さんはしっとり系が多く、しかもその方が似合うと思ってたので聴いてて斬新でした!

ショーほど素敵な商売はない(アニーよ銃を取れ) byALL CAST
締めはやっぱりこれですね!!

053.gif【mari's BEST5】053.gif
1位003.gif世界が終わる夜のように
2位012.gifシーズンズ・オブ・ラブ
3位001.gifワン・デイ・モア
4位愛していれば分かり合える
5位サンライズ・サンセット
でしたーー!!!

いろいろ不満もありますが、また来年あったら確実に観に行きます!!今度はもっと考えられたガラコンにしてください、フジテレビさん!!

↓まだ下のほうに仮レポありますが…(汗)これは完レポです!!よろしかったらお願いいたします060.gif
d0034432_22555756.gif
[PR]

by mari-tak | 2008-04-12 23:04 | コンサート | Trackback | Comments(2)