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2007年mariが観た舞台総括☆PART2

引き続きまして第2弾!!
いろいろMVPコーナー

【2007年再演モノBEST1
『ジキル&ハイド』
M!とだいぶ迷いましたが、もう鹿賀ジキハイは封印ということで、やはりこの作品に勝る作品はないですね。。『モーツァルト』は次回は再再再演の時に持ち越しということで!!

【2007年ミュージカル作品BEST1
『TITANIC the musical』!!
銀賞『モダン・ミリー』&『ALL SHOOK UP』
Titanic~は泣けてしょうがなくて、歌もよくて、ハートマーク5つのキャストさん(誰かはブログ右参照w)が3人出ていらしたので、最初掴みは悪かったけど、終わってほしくない~と切に願ったのは『TITANIC the musical』なので、1位です!!
モダン~はストーリーは単純なんですが、幸せになれて笑えて、キャスティングもGOOD!オールシュック~はモダン~と似ています!!ハッピーになれて、おもしろくって、キャスティングもよくて!感想似てますね。

【2007年ストレートプレイ作品BEST1
『錦繍』
血の婚礼と2作品しか観てないですが、とにかく観て構成の素晴らしさに感動だったのと、膨大なセリフ量をそつなくこなすキャストの皆さんと迫力にも圧倒されっぱなしでした!!

【2007年ミュージカルWORST1
『イーストウィックの魔女たち』
これはレポ見てくださいww もしくは前の記事にも書きましたので…。

【2007年完全燃焼MVP
『ジキル&ハイド』の鹿賀丈史ジキルとハイド
どんなに他に好きなキャストの方がいても、2007年だけは譲れないのです。
絶対に鹿賀さん以外いないと思います。初演からずっと自分で作り上げてきて…。尊敬しちゃうなぁ。もしも自分が俳優になるなら、こんな方を目指したいなぁと感じます。

【2007年この人をよく観たなMVP
橋本さとしジャン・バルジャン浦井健治くん鈴木綜馬さん
一人は役で、もう二人は人そのものですが…ww この表記にも理由があります。さとしバルジャンははかったわけではないのですが、10回も観てしまい、彼の出ているトークイベントも全出席してしまいました笑 それくらい縁深かったです!しかも、愛が通じたのか、サイン色紙ももらえて(家宝ですw)、大好きバルジャンになりました!!カズバルジャンがやめてしまってからすごく悲しかったので心の隙間を埋めてくれたバルジャンでした!!浦井くんは、今年何と4作品観ました!!TITANICにマイフェアに暗くなるまで~に蜘蛛女。どれもいろんな浦井くんの魅力を知ることができました。来年はエリザ以外観る予定はないのですが、3月にアルジャーノンの再演があるらしく(うわさですが)、もしそれをやるなら是非観たいですね~!アルジャーノンは自分の卒論のテーマでも扱ったので、内容的にも興味深いです。綜馬さんは、舞台ではTITANIC、MA、ライトインザ~で3回、コンサートではガラコン、風の便りで2回拝見しました。が、彼とはレミゼの別所バルの楽、蜘蛛女を観に行った時に一緒の観劇日だったらしく、劇場内で拝見いたしました♪つくづく縁のある方なのです!!

【2007年役そのものでしたMVP
『レ・ミゼラブル』の坂本真綾エポニーヌ『モーツァルト!』の中川晃教ヴォルフガング
この二人は絞れませんでしたーー!!
mariの二人への入れ込み方が似ている笑 そして、このお二人もなんか似ている気がする…ww 役そのものを生きるってすごいことですよね!!

【2007年感動MVP
『ダム・ヤンキース』の青山明ジョー・ボイド『レ・ミゼラブル』の阿部裕ジャベール『蜘蛛女のキス』の初風モリーナの母
これも絞れないです~~!!お三方とも、mariはホントに涙をぽろっと流してしまいました。ダムヤンは2幕後半の杜けあきさんとの絡みが涙腺決壊!レミゼの阿部ジャベはこんなにとてつもない感動を味わったのは2006年の綜馬ジャベ以来だったので。しかも、阿部ジャベはどこかにいそうな気もして、舞台の上だけにならない演技が感動を呼びました。蜘蛛女~は何か自分でもビックリでしたが、優しく包み込むような初風さんの母に気づいたら泣いてました。

【2007年萌えましたMVP
『血の婚礼』の岡田浩暉花婿『レ・ミゼラブル』の東山義久アンジョルラス
何度も舞台中倒れてました(もちろん比喩ですw)。WOWOWで撮って岡田さんのとこだけ抜粋してみるくらい好きですww 変態でゴメンナサイ笑 東山アンジョは特に2幕の死ぬ直前が涙と萌えがミックスで大変でしたww

【2007年コメディ部門MVP
『モダン・ミリー』の樹里咲穂ドロシー銀賞『TITANIC the musical』の鈴木綜馬ハロルド・ブライド『ALL SHOOK UP』の岡田浩暉デニス
文句なく樹里ドロシーですww コメディーセンス抜群ですよねー!!モダン~の‘私は 下る’が忘れられません!!岡さんとのおばかな絡みも!綜馬ブライドは、数々の名言を残し、レポでもmariが名言特集を作っちゃうくらい楽しいキャラでした!!w 岡田デニスはプログラムの全体写真のアホっぷりがすごいですw 舞台上でも、みんなが歌い終わってるのに一人で歌い踊ってるとことか、ズレててかわいかった!

【2007年アンサンブルMVP
大須賀ひでき司教亜久里夏代かつら屋
井上珠美マダム伊東俊彦グランテール近藤大介コンブフェール野島直人プルベール徳垣友子ゾフィー砂川直人トーアヴァルト

【2007年名言集
完全に自分の中で、ですww 観たことある作品を見つけた方はどこだったか思い出しながらお読みくださいませ♪
‘カ、カ、カンパニーッ!!’(byTITANIC the musicalのブライド)
‘何のために?’(byTITANIC the musicalのイジドー)
‘自由だぁーーーーー’(byジキハイのジキハイ)
‘無罪放免よっ!!’(byMAのマルグリット)
‘時間がないから さぁ急いで!!’←ワンデイモア直前に作詞ww(byレミゼラブルのさとしバルジャン)
‘ハクナマタータ’‘そぉだ そぉぉ~だ~♪’(byライオンキングのシンバ)
‘モリーナ アミーゴ!!’(by蜘蛛女のキスのヴァレン)
‘それだけは確かよ’(byモーツァルト!のコンスタンツェ)
‘今夜~だけ♪’(byALL SHOOK UPの恋に落ちるみんなw)

相変わらず主観バリバリレポでしたが(笑)、いろんな舞台に今年も出会え、感動できたことに感謝です!!
ブログにお越しくださった皆様、ありがとうございました!!
来年よろしくお願いいたします!!

↓皆様、よいお年をー!来年もよろしくお願いいたします♪♪
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by mari-tak | 2007-12-31 18:19 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(4)

2007年mariが観た舞台総括☆PART1

2007年も今日でおしまいですね。皆さんはいかがお過ごしですか??
さて、恒例の舞台総括をして今年を振り返ってみたいと思います!
因みに去年はコチラ!!
一言ずつ感想書きました、読み返してみると結構ハッキリ書いちゃってるところもありますので、もし納得いかないと感じた方はカテゴリーからレポを詳しくお読みください。それでも納得いかなかったらゴメンナサイ。。

舞台総括'07年

1/6 S スウィーニー・トッド★★★☆☆☆☆☆☆☆
2007年幕開けから、ん?暗い…。でも初日近くだったので。。
1/7 M Broadway Gala Concert2007★★★★★★★★★★
好きな方勢揃いのコンサート!!
1/20 M TITANIC the musical★★★★★★☆☆☆☆
掴みが悪いけど好きな方がこんなにそろったミュージカルは初めて!
1/27 S TITANIC the musical★★★★★★★★☆☆
え…なんか…いいかもハロルドさんにハマるw
2/1 S TITANIC the musical★★★★★★★★★★
大泣きでした~~!!!
2/24 M BKLYN★★★★☆☆☆☆☆☆
皆さんの力量はよーく分かりましたが、ノリについていけず…
2/24 S エリザベート★★★★★★★★★★
マイミク&ブログ友のまにゃさんの公演!お世辞抜きでマジでよかった!!プロ級!!
3/12 S TOMMY(初日)★★★★★★☆☆☆☆
耳がおかしくなりそう~!!アッキーハマリ役!!内容的にはあんましなじめず。
3/31 M TOMMY(千秋楽)★★★★★★★★☆☆
楽だけあって、異様な盛り上がり!!でもかえってそのほうが楽しかった!!
4/5 S ジキル&ハイド(初日)★★★★★★★★★☆
涙の幕開け!!勢いに押しつぶされそう…。でも、初日の硬さがアンサンブルさんにあり。
4/8 M マリー・アントワネット(聖子マル)★★★★★★★☆☆☆
オルレアン&フェルセンが大人っぽく、そして脚本も手をくわえられ。オルレの出番増えてちょっとうれしかったw
4/12 S ジキル&ハイド★★★★★★★☆☆☆
ジキハイラブが講じて一人観劇!!でも、ちょっと勢いダウン。
4/19 S ジキル&ハイド★★★★★★★★★★
勢い取り戻し!!やっぱりいいなぁ。
4/22 M モダン・ミリー★★★★★★★★★★
ラブコメディー!!こんな楽しいミュージカルと出会えて感謝!!
4/26 S ジキル&ハイド★★★★★★★★★★
ひゃぁ~突っ走ってます!!
4/29 M ジキル&ハイド(千秋楽)★★★★★★★★★★
涙が溢れてとまらなかったナンバー1の日になりました涙 「生きている」の時にむせてしまいましたww
5/3 M ハゥ・トゥ・サクシード★★★★★☆☆☆☆☆
ラブコメディーですが、構成が悪いのかな。あまり好みではなかったです。ちっひーはかわいい!
5/11 S 血の婚礼★★★★★★★★☆☆
ストプレ不安でしたが、若さのほとばしるいい舞台でした!岡田さんに鼻血でしたw
5/26 S マリー・アントワネット(聖子マル)★★★★★★★☆☆☆
歌もキャストも好きですが、話が暗すぎて結局振り返るとあんまりいいイメージはないかも。
5/30 S Damn Yankees~くたばれ ヤンキース~★★★★★★★☆☆☆
うん、つかみがいい!青山さんにボロボロでした~!涙
6/9 M レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★☆☆☆☆
今年のビックな男。さとしさんの登場!!しょっぱなからトラブル発生のため、作詞w ‘時間がないから~’の名言を残す!全体としてはプリンシパルもアンサンブルも硬い!!
6/9 S レ・ミゼラブル(別所バル)★★★★★★★★★★
このSP公演は興奮そのもの!!でも、藤岡マリと真綾エポも印象的!あと、阿知波さんに感動してました。
6/14 S レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★☆☆☆☆
あれ、ちょっと荒削りすぎない?さとしバル?
6/17 M レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★★★☆☆
あ、今回はいい!さとしバル!毎回変化していくおもしろバルジャンw
6/23 S マイ・フェア・レディー★★★★★★★★★★
すっごくよかった!!!このカンパニーすごいなぁ~!真央さんとカズさんと羽場さんと浦井くんと…!
7/5 S レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★★☆☆☆
好みキャストが結集!真綾ちゃんにぞっこん!さとしさんも相変わらず!
7/12 S レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★☆☆☆☆
SP第2弾!禅マリを背負うさとしバルw そして禅マリをなだめる岸アンジョww 新鮮だらけでした!
7/19 M レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★★★★★
この日はレミゼ至上ナンバー1でした!キャスト全員が自分のナンバー1の方々でできているんです!!
7/25 M レ・ミゼラブル(祐バル)★★☆☆☆☆☆☆☆☆
これはテンション下がったーーーー汗 もぅ祐バルは観ません。。
7/26 S レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★★☆☆☆
テンション下がりすぎだったので、さとしバルが天使に見えましたw よく見るとジーザスだしねw
8/8 M 錦繍★★★★★★★★★☆
いいストプレ観た~!構成もいいし、尺八もいいし、みんなうまい~!
8/10 M レ・ミゼラブル(別所バル)★★★☆☆☆☆☆☆☆別所バルの楽でしたが、失敗の連続、すごい緊張してた?!他のキャストもあんまりよくなかった。。
8/12 M レ・ミゼラブル(キーヨバル)★★★★★★☆☆☆☆
無難に終わりました。キーヨはパパですね!
8/15 S レ・ミゼラブル(キーヨバル)★★★★★★☆☆☆☆
泉見マリ熱っ…。知念ちゃんかわいい!キーヨちょっとお疲れ?
8/16 S レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★★☆☆☆
自分のバースデーの日に行きました!トークイベントでは、自分がさとしさんに出した質問が選ばれ勝手にテンションが上がるw
8/19 S レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★★★★☆
この日も自分の好きキャストが集まってた上、その方々がMY楽っていうのが多く、さみしかった。。そして、忘れもしない、トークイベントでは、さとしさんが引いた席番が自分で、サインをGET!!テンションが上がりきりました!!!!!笑 さとしさんありがとう!!
8/26 M レ・ミゼラブル(さとしバル)★★★★★★★★☆☆
この日は静かな楽で、その意味ではとてもいいレミゼでした。でも、私が注目してたのはさとしバルと真綾エポ!!
9/8 S ライオン・キング★★★★★★☆☆☆☆
勧善懲悪ですねーw 役者のレベルが高い!けど、シンバとヤングシンバが下手すぎて驚いた…。その他はみんないいのに。。
9/11 S 風の便り★★☆☆☆☆☆☆☆☆
歌のセレクションが悪かった。。全然ミュージカルないし。綜馬さんと初風みどりさんがうまかった。
9/15 S 暗くなるまで待って★★★☆☆☆☆☆☆☆
浦井くんの熱演に拍手!でも、ちょっと無理してる?彩輝さんは棒読みでガッカリ。全体としては暗すぎて、映画向きだと思いました。
10/11 S イーストウィックの魔女たち(黒木ジェニファー)★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ホントゴメンナサイ。。いい思い出がないです。主役は歌が…だし、盛り上げようとしすぎで疲れるし、下品だし。絶対来年どこでやろうと観ません。。
11/7 S 蜘蛛女のキス★★★★★★★★☆☆
シリアスで深いミュージカルだけど、楽しめた♪カズモリーナかわいい!!浦井バレンティンも熱演!!初風母に大泣き!!
11/19 S モーツァルト!(アッキー初日)★★★★★★★★☆☆
きゃぁぁ!!興奮!!大大大好き作品デス!!が、アッキー含め、全体的にかたーーい感じw キンチョーしてるなぁ!
11/21 S モーツァルト!(ヨッシー)★★★★★★★☆☆☆
おぉ、ヨッシーうまくなったね!アッキーとは全然違いますけどw
11/26 S TAKE FLIGHT★★★★★☆☆☆☆☆
期待はずれ~~!でも、キャストが好みの方なのと、どこか盛大な感じがキライではなかったです。宮川さんラブ!
11/29 S モーツァルト!(アッキー)★★★★★★★★★★
アッキー本領発揮!!これ以上ないいい日でした!!
12/3 S ハレルヤ!★★★★★☆☆☆☆☆
山路さんの荒巻さんにやられましたが(笑)、川平さんにちょっと疲れた…。構成もこじんまりとした退屈とも思わせる印象。
12/6 S モーツァルト!(ヨッシー)★★★★★☆☆☆☆☆
好きな作品なのに最もテンション下がった日。。ヨッシー含め、みんなが負のオーラ。涼風さんもイマイチ。そして再確認。やっぱりアッキーじゃなきゃダメ。。
12/8 M ライト・イン・ザ・ピァッツァ★★★★★★☆☆☆☆
静かで落ち着くミュージカル。聖子ちゃんと歌穂さん素敵な親子。綜馬さん、ステキだけどいってることが分からないw もう少し構成全体にボリューム感を出したいですね。
12/12 S モーツァルト!(アッキー)★★★★★★★★★★
え?!こんなことありうるの?!11/29を上回る仕上がり!!12/6の反動という説もww
12/15 M ALL SHOOK UP★★★★★★★★★★
年の瀬に来て、こんな素敵なパワフルラブコメディに出会えると思わなかった!!青山さんに外れなし!!
12/20 S モーツァルト!(アッキー)★★★★★★★★☆☆
ん?今回はちょっと皆さんお疲れ?!アッキーですらシャウトに偏った感じになってました!
12/24 M モーツァルト!(アッキー千秋楽)★★★★★★★★★★
がしかし、結局は迫力のあるゴール地点へ!!千秋楽とっておいて本当によかった!!

↓to be continued!!いったんお願いします!!
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by mari-tak | 2007-12-31 18:17 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

感動!アッキー千秋楽☆完レポ!長文注意!w モーツァルト12/24 13:00~

涙涙のアッキー楽『モーツァルト!』開幕です。。
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【総括】
20日はみなさんお疲れモードで大丈夫かって思いましたが、今回は大丈夫でした。終わりが見えてきたからかな??いいオーラが帝劇内に溢れていました!!モーツァルト!、やっぱり私の一番大大大好きな作品です♪♪「奇跡の子」からもう泣きそうでしたーー涙 ハプニングが一つ。2幕の弾幕が一発でうまく取れず、アマデとヴォルフでちょっと苦戦していたこと笑 一瞬取れない…みたいな感じになって、客席から笑い声もおきましたが、冷静に二人でむしりとってましたw
そして何よりも総括でいっておきたいこと。アッキー最高です★★次回も絶対に続投願います053.gifカテコのコメント聞く限りでは、まだまだヨッシーとやりそうですね!次回はアッキー専属で観るので!!
今度は早くても2009年以降になっちゃうのかな。。う~ん、待ちきれないよー(すでに?って感じですがw)!!もし2009年にやるなら、そろそろレオポルトが変わるのかなぁなんて思ってますが(綜馬レオポルト…が希望ww)。まだみんな続投かな?

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
最初に言っておきます、アッキーレポめっちゃ長くなりますww 楽なので言いたいこと全部言いますね!!w よろしくお付き合いくださいませ♪♪
【アッキー総括】
20日と比べてはっちゃけ具合いもよさもパワーアップしてました(どこまでいっちゃうんだ~アッキー!!ww)!!アドリブもシャウトも満載!!演技も歌も堪能今回特によかったのは「並の男じゃない」(いつもよりもさらに楽しくやってた♪)、「僕はウィーンに残る」(ラストの‘僕は今こそ自由だ~♪’の伸びがいまだかつてありえないくらいのシャウトだった!!)「音楽の泉」(ここでいつも私好みのシャウトをしてくれるのデス!!)ですね!
【1幕】
最初から今回は調子がいい!!「赤いコート」の‘うをぉぉぉ~~~ナンネール~~~’で今回の調子がすぐ分かるのですが、すごく調子がよかったんですよね~!!「僕こそ音楽」は、無難ですが(求めるもの高すぎですがw)ラストはロック風に締めてくれました♪「何処だ~」からはもちろんのジャージ&スニーカー!笑 靴も替えてるんですよねー(「僕こそ~」だけはかっこよい感じの黒の靴はいてるんです)!!こだわるなぁ。「マトモな家庭」では、今回はあまりコンスに執着してる感じはなかった??思いっきりセシリアたちに阻まれてますしね~。「残酷な人生」もいつも通り。「チョッピリ~」はシカネーダーとの息ぴったりのダンスどの動きもアッキーなら比較的スキですが、ここは特に好きドタドタって感じでw 「私ほどお前を~(リプ)」では、前から書こうと思ってたのですが、抑え切れない才能(=アマデ)をヴォルフが理性で抑えている演技が好きです。アマデがギューギュー引っ張るんですけど、‘いや、今回はパパの言うことを聞かなくちゃ’って感じでアマデをなだめるんですよね。「全てはイカサマ」からはめっちゃテンション高くなります!!w 風車を買う時は‘ど~れ~に~し~よ~う~か~なっ♪’と上機嫌w 風車を売っているねじ巻き人形の正体がコンスと分かってからは再会を素直に喜ぶコンスに引き換え、なぜか懐疑的な表情。なんでだろ?何やってんの?っていうことかな。コンスの‘家に来る?’では‘行く行く~や~!’って言ってましたw 「並の男じゃない」は絶好調~!あの時のダンスもコンスともどもかわいいですよねー!‘品行方正♪’の辺りが特に好き。拍手も長かったです!!その後はコンスにチューーってしようとして思いっきり避けられてましたが(笑)、コンスが‘かっこよかったよ!’ってほめてもあまりに目をつぶって一直線にチューしようとするのでさすがにコンスも顔を覗き込んで‘かっこよかったよ?’ともう一度言ってました笑 「このままのあなた」では、前回のようにコンスが歌をワンフレーズ飛ばすことのないように配慮しつつふざけてました。マジ転びか?!ってくらいドターッて転んでましたww 「僕はウィーンに~」は先ほども言いましたがシャウトの迫力がすごすぎ!!!‘自由だ~~~(←何かジキハイのハイドみたいですがw)ぁぁぁあ~~~ぁぁ♪’みたいな感じ(って全然分からないですねww)!あと、『僕はウィーンに~』から最後まで来ている黒のコートですが、コンスが「ダンスはやめられない」で着ているコートをそーっくりなんですけどwww 見間違いじゃなかったら、絶対アレ使い回してると思いますww 「影を逃れて」は泣けたーーあの歌、涙腺緩むんですよねー!!ラストのアッキーのシャウトも好きだし、周りからの責めるようなコーラスも心地いい。
【2幕】
「ここはウィーン」では派手目のインナーで登場します。「愛していれば~」はコンスとのラストのハーモニーで手を二人で合わせるしぐさをしますが、今回はなかなかやらず、あれ?やらないのかな?と思ったら、ラストのラストで思い出したのかやってました。hiroコンスもあわてる様子もなく、相変わらずアッキーには依存していて相性バッチリ。「友だち甲斐」では、ラストでこぶしを振り上げて張り切るヴォルフの腕をシカネーダーが下ろしてあげていました笑 あの軽快なダンスもいいです。レオポルトとの最後の確執ではレオポルトがおとなしめだったのですが、それでも泣けます。。「何故愛せないの」は無難。‘何故愛せないの~~~?’のシャウトはすごかったですけどね。後半に入ってからはどんどんコンスに対して冷たくなるヴォルフ。徐々にすれ違っていく感じがわかります。「誰が誰?」の動きも夢っぽい!「借金の手紙」は激しくキレてましたね。「パパが亡くなったわ」はナンネールとコンスを同じくらい見てたかな。歌の終わりのほうはずっとナンネールですけどね。結構ひどいこと言われてるので。「父への悔悟」は、前回からアマデに対して‘家族を引き裂いたっ…!!’を2回言うようになりました。あそこも最近泣きツボです涙 そして前回同様コンスへのハグはありませんでした。アトリエでの魔笛作曲は誰にも興味なし。作曲に専念しすぎで表情が乏しくなっている様がよく出ています。河合さんの演じる女性からのキスもいやそ~な感じ。河合さんも何よっみたいないや~な顔でお返しw コンスがキレてるときもうざそうw ヴォルフがキレるのも分からなくはないですけどね~。でも、‘ここの方が集中できるんだ 君のお母さんも来ないし’はタブーでしょーーww だってだって最初「愛していれば分かり合える」の時に‘家族にいじめられているコンスを救ってあげたい’みたいなこと言っといて、そんな救いようのないこと言っちゃってあんたが一番ひどいよww コンスは‘帰れ!!’で決心したようにいなくなりますが、もっと早くこのセリフでマジ切れしてもいいんじゃないかと思いますw 「モーツァルトの死」では、初めて聞きましたが、ペンを刺して血がないことを確認してからうなり声をあげてました。死に方はいつも危なっかしいw 即死はしないですよね。結構ためますね!そして大好きな「音楽の泉」!!大好きなシャウトです。涙が出そうになりました。ヴォルフガングそのものの昇天でしたねー!!
ホントにホントに素敵なヴォルフガングをありがとう!!再再再演、待ってます、アッキー!!

田澤アマデ
かわいいですよね、ちっちゃくって。演じ方はサラっとしてるんだけど、空気みたいな存在が反対にアマデらしくてよいです!お疲れ様でした!!カテコの挨拶もキュートでした072.gif

hiroコンスタンツェ
今回も「ダンス~」の例の盛り上がりが楽しみでした♪疲れのためか歌いながら手を動かす癖が出てきてしまっていたのは残念でしたが、そのほかはかわいくて切ないコンスでした。アッキーヴォルフが冷たいので浮かばれない…ww でも、愛し合ってるときは幸せそうです056.gif
hiroコンスは初日から観てきましたが、すごくいい変化をしたコンスタンツェですね。私は、SPEED時代や解散後の一歌手としてのhiroちゃんをもとから好きだったため、あまり嫌悪感とかはなく観たので、mariのブログにお越しくださる方の中には甘い評価だなぁと思われる方もいたと思います。あのキンキン声は嫌だとか、演技がなっていないとか。でも、わたしはできるだけ歌手としてのhiroちゃんへの思いを消して、ミュージカル女優として彼女を観るように努力しました。だから、彼女がコンスを演じるにあたって、良いことも悪いことも予想してきました。確かにあの声じゃコンスとしては引っかかるな、とか、コンスはただでさえ普通に演技ができても歌とダンスもともなってできないといけない役なので大丈夫なのかな~とか。なので、最終的には思ったよりずっとよくなったと思います。いろいろなブログを見ると、hiroだから~って理由で単純にパス、みたいな記事もよく見かけましたけど、だからってずっと松さん始め他の西田さんらにコンスを演じ続けろというのは難しいことだし、もう少しあたたかく観てあげてもよかったんじゃないかなぁと思いますね~。客席でも明らかに拍手しないっ!!と決めてるっぽい人も見かけました。そういうのは残念。。わたしは、『モーツァルト!』という作品を通して彼女自身が成長したことを歌手である彼女をひとまず置いておいて、素直に喜んでいます!この大役を大きなプレッシャーの中でよく演じきれたなぁって。しかも、一人のコンスをこんなにたくさん観たのは今回が初めてなんですよねー!いつも途中で変わっちゃたりして安定しなかったので。次回、また戻ってきてくれるといいなぁ~!

高橋由美子ナンネール
あれ、何回か由美子ナンネールのことをレポるの忘れてましたw まぁいつもいいので、書くことがないといえばないのですが、最後なのでいくつか。今回は珍しく「赤いコート」で出だし外しちゃってました。めずらしーなぁ!「まァ、モーツァルトの娘さん」はなぜかラストの‘息子に心痛めて毎日長い手紙書いてるの~♪’がめちゃ笑顔!笑 何か違うこと考えてたのかな?wあそこは結構シリアスムードで歌って、レオポルトのソロにつながるのでちょっと新鮮でしたw

山口祐一郎コロレド大司教
千秋楽近くに見せる得意の迫力が足りなかったかも?でも、私の中ではそのほうがいいと思ってます。‘音楽の~魔~術♪’はめちゃためてましたけどw でも大事なところでちょっとかすれてました。でも、あのくらい自然なコロレドのが観てていいです。にしても、最初の「何処だ~」の出だしソロの‘サボるな 何処みてるんだ?’はいつもマイクの音量一人大きくしてるんじゃないかってくらいこだまするように感じるのですが汗 まぁその辺はよしとしましょう。。

市村正親レオポルト
今回は1幕は結構元気でしたが、2幕の大人しめの演技をしていました。「ウィーンでのレオポルト」はいつも泣けて今回も泣けましたが、ちょこっと物足りない感じ。ファントム仮面(と勝手に命名w)は今回も元気にかぶってました笑 ラストの「音楽の泉」はあれは演技なのか素なのか?ですが、すごくつらそうな顔してました。ヴォルフに一番心いためていたのは彼ですものね。でも、やっぱりちょっとお疲れな感じにも見えましたw カテコは笑いとってました。

涼風真世ヴァルトシュテッテン
初日に比べたら堂々としていますよね。「ウィーンでのレオポルト」では、今までのヴァルトと一味違った役作り。今までの久世ヴァルトや香寿ヴァルトは皇帝陛下が帽子を振って‘ブラボー!モーツァルト’を叫んでいるのを見て笑顔になって、レオポルトに向かって‘レオポルト、聴こえて?’という流れになるのですが、涼風ヴァルトは、レオポルトを見つけて笑顔になって、‘レオポルト、聴こえて?’という流れになります。どちらが正解ってこともないので、新しい解釈だなぁと思いました。涼風ヴァルトに関しては、ヴォルフ同様レオポルトがこのコンサートに(コロレドに嘘をついてでも)来たことに不意をつかれて喜んでいるということなんでしょうね。そしてそのときの扇子の持ち方が一流(←こればっかw)!
ヴァルトは歌が少ないようでいて、星金の難易度が高かったり(音域があっちゃ凝っちゃいくので)、意外と人を選ぶ役なんですね。CD聴く限りだと、一路ヴァルトもちょっと苦手なので(基本一路さんは好きですが)。カテコの涼風さんのコメントでは、ほぼ再演確定の流れなので(しかも涼風さんは100%キャスティングされてますね!)、次回に課題を積み残した感じでしょうか。2009年かなぁ。次回も香寿さんとかしら?

阿知波悟美セシリア・ウェーバー(セシリア・トーアヴァルト)
阿知波セシリアは2005年と違って(2005年では途中から喉がすごくつらそうだった)、今回はラストまで突っ走っていてすごくすごくよかったです!「マトモな家庭」で、コンスがアロイズィアの歌に対してコンッ!!ってフライパン叩いて始めさせようとするときにいつもセシリアはバカ!みたいなことを言いますが、今回は‘コン(←フライパンの音)!スタンツェ…’とシャレのアドリブ笑 あんなの初めて~!さすが阿知波さん!!「影を逃れて」では最初に舞台上手から見えるとき、来た来た~って思ってます!あ、あと気になっていたのですが、「借金の手紙」では、コンスタンツェをつれて帰ろうとしますが、何のためになんでしょうね?だって、コンスをつれて帰ったらもっと家計苦しくなるし、放置して帰ればいいだけの話なのに、やはりギリギリの家族愛ということでしょうか?それともヴォルフに対してのただの腹いせ?!w 「モーツァルト!モーツァルト!」では、中盤からセンターで踊っていて、徳垣ゾフィーや砂川トーアヴァルトとともに釘付けです!

武岡淳一アルコ伯爵
最初‘何処だ~’のセリフがあまりに花王アルコと違いすぎて正直無理って感じでしたが、時の経過は人を化けさせますよね。その後の楽譜見る演技もよくなったし(拾い上げた楽譜を読んでビビるところです)、あぁ、ここは花王アルコと違って楽譜を読めるという演技なんだなっと思えたし、「並の男~」辺りでは、アドリブがピリッと効いててくすっと笑わせてくれます。いいアルコになったなぁ。

吉野圭吾シカネーダー
彼に関してはもう何もいうまい…w ってくらい今回はよかったです!!「チョッピリ~」がこんなに楽しめたのは吉野さんのおかげだなぁ。今回は拍手は2箇所とも(‘観客の拍手が好き~’の部分と歌のラスト部分)すごく長かったです。手拍子もすごかった!‘お題は見ての楽しみ 花形スター総出演~♪’の直前で楽器が一瞬静かになるので、いつも客席の拍手が先にぱらぱらっと聴こえてくるのですが、今回は結構みんなぴたっとやめてて、リピーターが多いんだなっと感じさせられましたw 「並の男~」直後は‘ヴォルフガングゥ~?’という部分で笑いとってました!

【アンサンブル】
秋園美緒アロイズィアはいつも素敵な高音。‘次にスカゥア~ト♪’と言い方が特徴的w
池田紳一さんは「モーツァルト!モーツァルト!」の‘何処から湧き出す~’が印象的。
石田佳名子さんは今回いっぱい役やってましたね!どれもよかった!「まァ、モーツァルトの娘さん」の花屋、ヴォルフの最初の彼女役。「モーツァルト!モーツァルト!」の‘希望見い出す~’はうまい!
碓氷マキさんはいっぱいいろいろな役で出演されていますね。「まァ、モーツァルトの娘さん」の香辛料売りが好き。貴族も様になってます。
大谷美智浩ドクトル・メスマーはいつもめちゃくちゃ張り切ってますね~w うまいですけど。
小原和彦さんは「フランス革命」で熱いですね!!w 「全てはイカサマ」の火噴きも動きがキレイ。
片根暢宏さんは「フランス革命」の重臣や「チョッピリ~」で楽しく踊られてます!
樺島麻美シカ妻はすごくおきれいな方。「モーツァルト!モーツァルト!」でのソロはちょっと下手なのですが汗
河合篤子さんはヴォルフにキスできるおいしい役(っていうと何か変な感じですがw)。果物売りよりヴォルフにキスする方の女性の役のほうが顔立ちも洋服も彼女に似合ってますね。
KENTAROサリエリは居酒屋でレオポルト役ですが、すんごいうまい!2005年の時から変わらずうまい!サリエリも映画『アマデウス』の時とは顔が全然違いますが、思い出しました~!!
後藤藍さんは好みの顔なんです(自分は女ですけどw)!「チョッピリ~」のダンスを最前列でかわいく踊ってました!
島田邦人さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」の時にアルコとともにいいる重臣。にらみきいててこわいっす!w
鈴木智香子さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」で重要な野菜売り!ドスがききすぎた声ですが、印象的。「居酒屋」でも野菜売りをやっていて、ちゃ~んとエピソードがあるそうです。智香子さんのブログ参照!
砂川直人トーアヴァルトは相変わらず大好き男性アンサンブルナンバー1です笑 今回も熊さんごろ~んでしたw
徳垣友子ゾフィーは大好き女性アンサンブルナンバー1ですw かわいい!ダンスうまい!ゾフィーのときと「ここはウィーン」の時はほぼ彼女に釘付け!!
高原紳輔さんは「友だち甲斐」で歌のうまさに感動!!一人だけマイクにはいる歌の声が違うわ~!ヴォルフガングのアンダーなのもうなずけますね!
武内耕さんは「フランス革命」で上のほうで歌っておられますが、めちゃうま!ぶれたことなしです!チケットありがとうございました!w
谷口浩久さんも「友だち甲斐」で目立ってますし、「居酒屋」でコロレドやってます!
鳥居ひとみさんは「ここはウィーン」で結構歌ってますね!
中山昇さんは「友だち甲斐」はもちろん、「ここはウィーン」でラストセンターで涼風ヴァルトをいがみ合いながら歌ってるのが好き。
中山旦子さんは…スミマセン。。いたのは分かっているのですが…あまり印象がなく…。今度また出てくださいね!!
松﨑芙莉杏さんは「居酒屋」で言い寄る男に対して‘や~め~て~!’と言ってるのがかわいい!
松澤重雄ウェーバーはいつもうまいんですよね~!!死ななければトーアヴァルトとセシリアが再婚することもなかったのに~。でも、トーアヴァルトは好きだし~ww 「マトモな家庭」がいつも楽しみです!
森田浩平ベルヒトルトはチョッピリ嫌味だけどすごくその気持ちが分かります~!!2005年に寄せていたコメントでこのベルヒトルトの気持ちを書いていたのが思い出されます!
やまぐちあきこヨゼファーは最初う~んって思ってましたが(Belleさんがよすぎたので)、徐々に慣れてきました。しかも、歌うまいですよね、彼女!夜の女王も様になってました!
横沢健司さんは「居酒屋」でヴォルフガングを演じてます。昔やってた俵さんと似てるけど、ちょっと不安定だったかな。
横田大明さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」でナンネールのことをからかう男の役やってます!歌うまいからもっと歌って欲しかったけど、いるだけでうれしかったです!!また出てね!!

あまり注目せずに終わってしまった方も…。ゴメンナサイ。。

レポ長くなってスミマセン!!熱い思いを全てお伝えできればと思い…ここまで読んでくださいありがとうございます!!
年末にもう一個恒例の特別記事アップする予定です☆☆
今年で観劇はおしまい。来年一発目は再演モノの『ペテン師と詐欺師』です!!
またまた市村さんです!!そして香寿さんも!!そしてそして鹿賀さんで~す♡♡ソニンちゃんも楽しみ!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-29 14:45 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)

完レポ☆モーツァルト!アッキー4回目! '07 12/20 17:45~

めっちゃ遅くなりましたが、20日ソワレレポです!!
行ってきましたー!アッキーに会いに!!
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【総括】
皆さん、ちょっとお疲れモード到来?!笑
まぁここまでくるとしょうがないか。今回2回公演だし。。
何度もいうけれど、作品自体が好きなのでベースはとてもHAPPYです
ハプニングがいくつか。まずは「全てがイカサマ」で、コンスタンツェについて聞きたそうにしているヴォルフにセシリアが割り込んで‘ウィーンではどこに泊まっているの?’というセリフですが、うまく降りられなかったのか、砂川さんの立ち位置が問題あったのかよく観ていなかったのですが、そのセリフが言えず、一瞬沈黙。あそこは絶妙なタイミングを強いられるので、一瞬え??ってびっくりしちゃいました!どうしたんでしょ??その後からちょっとずつ舞台全体のムードがくずれていきますw お次は「このままのあなた」の直前のヴォルフがヴォルフの世界でしか意味のわからないようなことをぺらぺらしゃべってコンスにやめて!っといわれるシーン。そのセリフの中で‘権力を持ってるやつと才能を持っているやつがいて~’っていう言葉があるのですが(前者はもちろんコロレド、後者はヴォルフ自身ですよね)、‘体力を持ってるやつと才能を持っているやつがいて~’になっちゃってましたw そうなるとだいぶストーリーが変わってきますよねww その上さらにもう一つ。「このままのあなた」では、あまりに風車でおかしな遊びをしすぎて(ブゥゥーーーンブゥゥーーーンみたいなことを言いながら風車を回しているんですw)、hiroコンスがとうとうワンフレーズ歌えなくなってしまってましたww その前にもチューしようとして(徳垣ゾフィー風にw)、コンスにさらっと交わされてて…w もぅ、アッキーったら天真爛漫すぎですw そういうところがまたアッキーらしくて好きなのですが

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
日を重ねるごとにどんどんヴォルフ化する傾向の激しいアッキー。総括でもはっちゃけぶりの一部を紹介しましたが(笑)、アッキーは演じ方が考えて作りこんでいるのと、感覚で演じているところがあって、その融合で魅力的なヴォルフを作り出しているように思いますね。考えすぎも感覚的すぎもNGですが、アッキーはそのバランスがすごくいいです。だからスキです
1幕の冒頭から中盤まではまだ声が本調子じゃなかったですが、シャウトはいつもより多めw 「マトモな家庭」では、前から思ってたのですが、花を何本か片手に持ってヴォルフは登場しますよね。あれは今回からかなぁ。あの時コンスに対する態度がスキですコンスも一目惚れっぽいところがキュートです!「並みの男じゃない」から「このままのあなた」にかけてははっちゃけ全開!!阿知波さんがセリフをワンテンポ遅れるというプチミスをしたので、その直後にセリフを言うアッキーとしては少しびっくりしたはず、でも、難なくクリアしてました。が、そこからはっちゃけやんちゃスイッチが入った感じw コンスにチューするときも目つぶってるからコンスがしっかり交わしてましたw 「このままのあなた」では、コンスのいうセリフそのまんま。‘♪大人じゃないけどはじけてる’‘♪やんちゃなの’、そうですよね~まんまヴォルフだーって思いました!hiroコンスも演技がどんどんいい意味で慣れてきているから掛け合いもバッチリですよね。
2幕は「愛していれば~」からしばらくわざとボタンを掛け違えて自分のことに構う余裕のない一人の男へ。初日に観たときは間違ってるの?!って思いましたが、毎回そうなのでわざと演出してるんですよね~。アッキーはジャージといい(笑)、洋服にこだわりを持って役作りしているようですね!!「借金の手紙」では、訪問してくるセシリアたちに‘何の用?’とカーディガンを着ながら応対するコンスですが、その時にアッキーヴォルフは背中をなでなでしてて、カーディガンを着てるときも後ろのめくれたところをなおすなどして着るのをさりげなく手伝っていて、あ、夫婦っぽいって思いましたポイントアップデス↑↑「父への悔悟」で錯乱したあとに‘外の空気を吸ってくる’という前回のレポでも言った例のシーンですが、何と、コンスを抱きしめるのをやめたんです!!そのほうが絶対いい!!コンスが待ってヴォルフガング!という意味も出てくると思いませんか?!「何故愛せないの」もよかった!でも、今回一番よかったのは「音楽の泉」かな!シャウトが私好みだった!!
あと1回、かみ締めて観ます!!

田澤アマデ
アッキーヴォルフ専属のアマデ(らしいですよ!ちなみに野本アマデはヨッシーヴォルフ専属。真嶋アマデは両方ともだそうです)。ちっちゃいなぁ~!アッキーが小さめだからかな。確かに野本アマデは大きいし。田澤アマデはまだ「人は忘れる」で箱を閉めるのが早かったり、「影を逃れて」で手をあげるのが低めだったりと完全なアマデではないですが、うるさすぎなくていいかも。

hiroコンスタンツェ
間の取り方がよくなってきています!歌で悲哀さが読み取れるし。「ダンスはやめられない」もいつも楽しみ。‘引っ込み思案 目立つのが嫌いな少女♪’直前にシャンパングラスでバラを落として、羽織っていたコートを脱ぎ、椅子にかけるときが好きです。始まる始まるー!!って思いながら観てます。

山口祐一郎コロレド大司教
今回も前回に引き続きよかったです。前より丁寧になっている気がします。あまりご不浄シーンでも変なこと言わないし。バレエ選手みたいな変な動きはしてましたがw

市村正親レオポルト
またまた元気がないですね~。2回公演なんだよなぁと彼を観て感じてしまった汗 好きな箇所がいくつかあるので、相変わらず泣けましたが。やっぱり2幕の「ウィーン~」がスキだなぁ。あとはファントムの仮面かぶってる時w 「プリンスは~」ではヴォルフ宛に書いた手紙を最後に破ってました。

涼風真世ヴァルトシュテッテン
演技の硬さはないのですが、声質と歌い方がやはりあまりヴァルトじゃないんだよなぁ。扇子の使い方はめちゃ一流なのですがw 今回は星金もあまりよくなかったです。「ここはウィーン」では後半の方での‘彼は天才よ 揺るぎはしないわ~♪’での突然の地声にも戸惑います。周りとは少し距離のある威厳のある女性であって欲しいです。

【アンサンブル】
砂川直人トーアヴァルトに今回はありえないくらいツボに入っちゃいました笑 だって、「全てはイカサマ」のラストで熊のかぶりものをかぶってから四足で退散しかけたと思ったら、横になってごろ~~んって一回転したんですwww あまりにもとっぴな行動にめっちゃ笑ってしまいましたw 徳垣友子ゾフィーやまぐちあきこヨゼファーが「全てはイカサマ」の時にやるシャム双生児ですが、あれは前回のBelleヨゼファーのときのが上手だった気がします、というか、動きが前回より大雑把に指導されている気がします。こまか~いことなんですが、ねじ巻き人形のふりしてるコンスのねじを巻く時、2005年ver.は2巻きするのを2人で分担していたのですが、今回は1巻きになってしまったんですよね~。

とうとう明日はアッキーヴォルフ千秋楽……涙涙素敵なクリスマスイブになるでしょう♪

↓遅くなってゴメンナサイ。。よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-23 17:38 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)

完レポ★ALL SHOOK UP 12/15 12:30~

レポ、遅くなりました~!!
『レ・ミゼラブル』と『モーツァルト!』を除いて、2007年下半期中で一番のHIT作でした
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【総括】
構成は1幕1時間25分、休憩20分、2幕1時間15分です。
パワフル&ハッピィ&ラブミュージカル!!観て幸せな気分で帰れたー☆☆前評判は結構よかったので、期待して行きました!!期待通り、いや、以上かも!!プリンシパルさんはもちろん、アンサンブルさんもやりがいのある激しいダンスナンバーが盛りだくさんなので、大変だろうけどやってて楽しいだろうなぁっていうのが観ていても分かります♪カテコも工夫されていて、ショーみたいで面白い!!

【キャスト別感想】
坂本昌行チャド
舞台に立っていることは知っていましたが、どれだけ歌える方なのかよく知らなかったので、演技も歌もあそこまで自然に出来る方だとは思ってませんでした!うぬぼれの激しい(お、ヴォルフみたいだ笑)男。みんなが自分に惚れると思ってるんだけど(実際惚れられてますがw)、好きな人だけは振り向いてくれないのです。。コミカルな感じもよく出てました。

花影アリスナタリー&エド
現役の宝塚女役と聞いていたので、結構背の高い方なのかしらと思っていたら、めちゃくちゃちっちゃ~~!!湖月さんがこれまためちゃくちゃおっきくって、それぞれがその差を生かした役柄ですごく成功していたと思います。花影さんは、小柄でかわいくて、よく動けるし、歌も声量があり、音程が高音でも低音でも正確な音を出せる方です。でも、もとの声がやや広がった感じの独特の声で、初めて聞くと、何か引っかかりますね~。声が微妙なところからきているのかはわからないですが、演技もとってつけたような印象を受けます。終わりになったら慣れましたが。なかなか全てそろった女優さんてこう考えると難しいのかもしれないですね。

湖月わたるサンドラ
ダムヤンキース以来でしたが、舞台に立っただけで人をひきつける魅力のある女優さんですよね~!!今回は主役じゃないですが、脇役(今回は準主役くらいかな)でも主役を食いすぎないところがさらにポイントアップです↑歌も安定感あるし、間の取り方がいいですね。それに、あのスタイルときたら!秘訣を教えていただきたいですww

岡田浩暉デニス
ハッキリ言って、彼目当てで取ったのですが…♡♡岡田さんだけでも充分来た意味ありますが、結局は全体的に楽しめました♪ありがとう、岡田さん!!デニス青年は『スウィート・チャリティー』のオスカーばりの気弱青年!!こういう役めちゃめちゃはまりますよね笑 彼は髪の毛クリクリで、終始眉毛が下がったまま!実はマヌケですw 一人で盛り上がって踊っちゃったりしてますが、それがまたかわいいですw 2幕には序盤の方に素敵なソロもありますデニスの愛が伝わりましたmariにください~笑

諏訪マリーシルビア
TITANIC以来でした今回は打って変わって黒人女性!塗ってました!彼女の歌う2幕のソロ、すごくいいんです。演技のセンスも抜群だし、安心して観ていられるんですよね~!ジムを想う気持ちが伝わって、切なくてしょうがなかったです!

尾藤イサオジム
冴えなかったのに、途中から変化(へんげ)するのがビックリでした!w ロックでした!歌も演技も自然。ちょいワル親父っぽかったです(←この前の山路さんのときにもおんなじこといった覚えが。。w)

伊東弘美マチルダ・ハイド
こうるさい町の市長さんです。最近大浦みずきさんみたいな役が多いですが、こういう役になってもうるさくなりすぎないところが彼女の最大の魅力。マチルダを応援してしまいたくなってしまうんですよね!それってすごいことじゃないですか?!

青山明アール保安官
ほとんどしゃべらない役なのですが、いい存在感があるんですよね。一見ただのオジサンなのに(失礼!)すごーくいいものをかもし出しているのです。髪の毛でいえばマイナスイオンみたいな存在です。彼とmariが観る舞台はすごく相性がいい!TITANICもモダンミリーもダムヤンキースも全部彼のおかげといっていいくらい当たり舞台だったので(特にダムヤンは彼に大泣き!!)、今回もあたりでうれしかったです♪青山さんの舞台は欠かさずこれからも観て行きたいですね!!
原田優一ディーン・ハイド
こういう青年役、めちゃくちゃ合ってるんだよなぁ。髪パッツンパッツンで、マッチみたいな小柄な青年(あれ、ほめてるつもりなんだけどww)で。一見子どもみたいなのに、歌はオペラ風っていうギャップもツボでしたw 一途な少年(青年?w)でした

尾藤桃子ロレイン
親子共演とかいっていたので、なんだかなぁと思っていたのですが…。それが観てみてビックリ!!すごく歌もダンスも演技もしっかりしていて、かなり好印象!気づくと釘付けになってました!16歳には見えませんでしたが(笑)、原田くんともピッタリで、雰囲気よかったですよ♪

↓レポ遅くなりすみません!!よろしかったらポチッとお願いいたします♪♪
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by mari-tak | 2007-12-18 21:53 | ALL SHOOK UP | Trackback | Comments(4)

完レポ!アッキー3回目!モーツァルト! '07 12/12 17:45~

いままででさいこーーーーーなモーツァルト!でしたっ!!!
笑顔で観てましたww
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【総括】
11/29ソワレが一番!!って思ってたけど、アッキーヴォルフがあまりにパワーアップしていて、うれしいビックリ!!総合的にみても、他のキャストの方たちも良かった!日によっては、レオポルトに元気がないなぁとか、コロレドちょっとやりすぎじゃない?と思う日もあるのですが、今回はそういうこともなく、バランスのよいモーツァルトだったと思います。終始笑顔でM!を観ていました笑 はたから観ていたら少しおかしかったかもww 一つだけ失敗を挙げるとしたら、「影を逃れて」で、アマデの刺すペンから血が出なかったこと。初めてでした、このハプニングは。

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
どこから何が飛び出すか分からないリスキーヴォルフ。今回は「僕こそ音楽」と「残酷な人生」と「並の男じゃない」が特に良かったです。あとは、2幕の浮気発覚の時の演技がすごくよかった。アッキーヴォルフは、父レオポルトの存在がすごく大きいという演技をしていますよね。執拗な父の介入が空回りしすぎていなくていいです。
1幕の「僕こそ音楽」では、冒険しない歌い方をしたものの、歌のラストで初日より安定したシャウトでしめくくり!そして、おなじみのスウェット?ジャージ姿みたいなズボンで登場w 着替えてるとこ想像するだけで笑えるw 「チョッピリ~」と「並の~」のダンスの滑らかさが観ていて気持ちいいですね。「並の~」は、特にめっちゃシャウシャウシャウト(←造語w)って感じでしたw 「このままのあなた」では、風車を頭の上に乗っけて、hiroコンスをマジで笑わせてましたw 「僕はウィーンに~」は‘保護者はいらない♪’の保護者の部分がシャウト風でした! 「影を逃れて」はペンのトラブルがありましたが、熱演!シャウトが悲痛なヴォルフの叫びとして聴こえました。しかも、ラストのシャウトはいつもよりワンランクキーをあげてのトライ。すごっ!!
2幕はトーアヴァルトにめっちゃお腹を殴られてましたね。「友だち甲斐」や「誰が誰?」ではまたもしなやかダンス。演技と歌とダンスが一体化してます。レオポルトとの再会シーンはめっちゃ父子の関係に泣けた!!市村パパともどもすごくいい演技でした!あそこはやはり泣きツボだなぁ。「何故愛せないの?」は思ったより淡白(っていってもすごいですがw)。父が死んだときは、コンスとナンネールを代わる代わる観ますが、ナンネールを観る時間のがやや多め。やはりパパの死と姉からの責めに堪えられなかったんでしょうね。錯乱後は、コンスへの愛も感じさせる場面も。でも、‘ちょっと外の空気を吸ってくる’と言った後にあそこで抱きしめるヴォルフの真意はよく分からないんですよね。自分がコンスだったらうれしいですけどw コンスが泣くのもよく分からないんですけど、アレは演出の都合だろうし。シカとシカ妻がパパゲーノの衣装を持ってヴォルフをからかいにきますが、あそこ、アッキーヴォルフは新しいいい演技をしてました。からかいにきても、‘今集中してるんだから’と言わんばかりの不機嫌顔。魔法の笛を見せてやっと笑顔を見せます。その後河合さん演じる女性がヴォルフにキスをしますが、そのときも‘何だよ、オイオイ’みたいな表情。コンスがキレて歌ってる時も‘今魔笛をかいてるんだよ…ったく…’という顔で楽譜を見たまま。その流れでの‘かえれっ!!!’すごくしっくりきました。未練がないようで、コンスが去ってからは‘俺自身の中にある俺の才能(=アマデ)が妻との関係を壊したんだ!’という表情でアマデの座る椅子をたたき、ピアノ(チェンバロ?)の鍵盤もいらだちのあまり叩きます。あそこの流れはお気に入りです魔笛のカテコで上から出てくるMOZART!の垂れ幕はアマデが最初とるんじゃなかったっけ?アッキーがとってましたよね。「モーツァルトの死」はこれまたリスキーな死に方笑 「音楽の泉」のラストはいつもどおりのシャウト!!力ありあまってるわ~、アッキー!!

真嶋優アマデ
MYお気に入りアマデ。目のすわり具合がピッタリ。演技も一番大人な感じですね。

hiroコンスタンツェ
時々不安定になるときもありますが、ホントよくなってきています。「ダンス~」もあのパッションびんびんな感じがいいです!好きなところは「このままのあなた」(今回アッキーにマジでふきだしていました笑)と「乾杯!ヴォルフガング」かな。

山口祐一郎コロレド大司教
今までで一番よかったなぁ。いつもやりすぎでご不浄シーンはえ?!みたいなセリフも発するのでう~ん…て思うのですが、今回は例のシーンでも‘今日寒いから…’とあまり変なことは言わず、歌い方も丁寧。ただただ自分の声量におぼれているのではなく、音を聴いて歌っているというか、少し冷静だった気がします。毎回こんな感じだといいんですけどね~苦笑

市村正親レオポルト
今回は元気いっぱいの市村レオポ。
2幕のヴォルフとの再会シーンの迫力がすごかった。泣けたわ~。
1幕の借金の残額を見るシーンもコミカル。そうじゃない時もあるので今回はよかった!
あと、役作りとは関係ないですが、レオポルトって、1幕の前半結構ヴォルフより忙しいかも。だって、最初に「奇跡の子」で頭のソロからヴァルトが登場するまで歌って、「赤いコート」でも途中から参加。「何処だ~」でもほぼずっといて(謝りまくってますよねw)、「私ほど~」もヴォルフとデュエット。1曲おいて、「心を鉄に~」のソロ。1曲おいてその後も「パリ旅行」のソロ。1幕の前半までだけに注目すると、レオポルトって2回公演きつい時はきついかもなぁとか考えてましたw

涼風真世ヴァルトシュテッテン
衣装ともとの声質がどうしても消え入ってしまいますけど、初日から1週間でだいぶ硬さがなくなり、演技や振る舞いが形になってきた気がします。ナンネールにノーリアクションだったのがちゃんと今回は笑っていましたし、扇の振りかざし方がMAみたいですが(笑)すごくキレイですよね~!姿勢いいし。歌は星金の‘な~り~た~い♪’の歌い方があまり好きになれないですが。。でも、進歩していたのでまた次回も期待して観てみます♪
「ウィーンでのレオポルト」は、早めに退場。この親子は……(というか父だけですが)という表情をして去っていきます。

武岡淳一アルコ伯爵
「全てはイカサマ」では寝かされた時に‘枕持ってきてね’とアドリブw 最近かわいく見えますw

吉野圭吾シカネーダー
ダンスうまいなぁ。何で歌がぶれないのかしら??近くで観た友人がすごくステキといっていたので(友人はそこまで吉野さんファンじゃなかったのですが)、吉野シカネーダーを観たい方はなるべく前のほうでのご観劇を強くお勧めします!!

【アンサンブル】
徳垣友子ゾフィー砂川直人トーアヴァルトはかなりチェックしてます徳垣さんはゾフィー以外の役もすぐ見つかります。ダンスうまいから。砂川さんは「全てはイカサマ」で熊のかぶりものをかぶってますが、かぶりものをとるまで、檻の中でおとなしくしているところがかわいいw その後もヴォルフとコンスをくっつけようとして見守る時、かぶりものをもう一度かぶって四足で退場していくのがまたかわいいw 2幕はヴォルフに対してこわ~~い!高原さんは意識して観たの初めてですが、めっちゃいい声してます!!ビックリ!!KENTAROさんは「居酒屋」で‘パリで私の蓄えを使い果たし~…ました’という感じに軽くとちっていましたw ご愛嬌!秋園アロイズィアもいつも美声ですよね!ラストの「影を逃れて」のハイトーンがきれいに出ています!

次回は『ALL SHOOK UP』!!岡田さんに癒されてきます♡♡明日です~~!
次回『モーツァルト!』は12/20!もち、アッキーヴォルフです!!!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-14 10:51 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(2)

完レポ★★涼風ヴァルトレポ!モーツァルト! '07 12/6 17:45~

完レポになるまで時間がかかり申し訳ありません!!
ヨッシーヴォルフMY楽です!!
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【総括】
涼風ヴァルトの初日(とはいっても正確にはヴァルトはマチソワしてるので2回目)でした。
全体としては今モーツァルトの中では一番冴えなかったです。。
井上ヴォルフも少々お疲れモードで、エネルギーは伝わってくるのですが、やっぱりヴォルフには見えず…。他のキャストの方々もちょっとお疲れでした。まぁ作品自体好きなのではそこそこHAPPYに帰れましたが。最高の29日を観てしまったので、自分の中のモーツァルト!の中では点数低めです。。今回はテンション低めだったので、一番良かったのが「終わりのない音楽」くらいでした汗 キャストの中で今回目立ってよかったのはhiroコンス阿知波セシリアでした。後ほどレポで!!
レポ書いてみて、いいと思った方以外に関しては厳しめレポになってるかもです…M!に求めるものが高すぎなのかも。。

【キャスト別感想】
井上芳雄ヴォルフガング
うむむ~ちょっとお疲れだったかなぁ。歌はうまいことは認めますし、きれいな声なのですが、高音が出ないゆえに雑な感じになってきました。残念。
演技面では、観れば観るほどやっぱり普通な青年のヨッシーヴォルフ。井上くん自身もそういう役作りにされているようなのですが、やっぱりみなぎる天才パワーがもっと欲しいですね~。
「僕こそ音楽」や「僕はウィーンに残る」のラスト高音はキッチリ出ていました。「私ほどお前を~」では、ラスト、レオポルトとふざけ合ってでっかい声を出してました。もう少し小さくていいかも。「チョッピリ~」は、ダンスがんばってますが、手足長いなぁw もてましちゃってる??w 「影を逃れて」の直前は突き飛ばされてもやはり立ったまま。あそこは突き飛ばされて目が覚めたという演技なんですかね。その直前にもアルコに蹴飛ばされてますからそう何度も倒れていられませんよねw hiroコンスとの関係は、特にレオポルトの死を知ってから、頼りなげな感じになり、コンスがしっかり支えている感じ。アマデに向かって言う‘おい、悪魔!悪魔!悪魔!’みたいなセリフ一連はどうしても好きになれず…。前みたいに‘家族を裏切った!!’とか‘家族を引き裂いた!!(アッキー流)’の方が、インパクトあると思うな。悪魔を連呼してるだけだと、今までのアマデとの関係が全部悪いことになっちゃった気がしちゃうのです。「影を逃れて」や「何故愛せないの?」は…これは音域の問題ですよねー汗 ラストに向けてがうーん、て感じです。これは練習でどうにかなることではないかもしれないですが。。

野本ほたるアマデ
わ~い、コレで全員のアマデを観られました一見男の子みたいな顔立ちのアマデ。可もなく不可もなくといったところ。特にこうした方がいいとかは思わないのですが、終わると特に印象に残らないあっさりしたアマデ。こういうアマデもいいのかも。「影を逃れて」で箱を返しての時にポーズがどんどん手下がっててちょっとウケてしまいましたw

hiroコンスタンツェ
わたし、結構hiroコンス好きです西田コンスといい勝負になってきたかも。でしゃばり過ぎないけど、ちゃんと存在しているコンス。アッキーヴォルフの時は、身を預けていてホントにこの天才を私はどうすることもできないわっていう演技ですが、ヨッシーヴォルフの時は、あまり天才に見えないヨッシーヴォルフをお姉さんぽく抱擁している演技です。アプローチ変えてる(というか、変わっちゃう?w)のがまた楽しめていいですよね。「マトモな家庭」で、ヴォルフを見たとき、紹介される時にヴォルフをちょっぴり上目遣いなのもキュート「このままのあなた」の前の台詞回しも観るたびよくなってきています。「ダンスはやめられない」は、イントロの「嵐の前のなぎ」みたいな一歩ひいた歌い方、その後の激しさがほどよくミックスされていて、観る前ドキドキじゃなくて、ワクワクしてます。人によってはキンキン声っていうかもしれないけど、それは制作発表の動画の時や初日近辺だけじゃないかなぁ。喉が多少つらそうなので、その分演技や歌が抑えられたのではっとも思いますね。動きもいいです!
あえて一ついうなら、「ダンスはやめられない」やアマデが見えてるヴォルフに‘何の話?’のくだりや浮気発覚の方の「ダンスは~」で張り上げる時にもう少し安定感があるといいな。割れちゃうというか、音程がズレズレになっちゃってるので。

山口祐一郎コロレド大司教
いつも思うのですが、「何処だ、モーツァルト」で、音楽に合わせて楽譜を捨てたり見たりするのがみえみえというか、もう少し自然に演技ができないものかと思ってしまいます…w ご不浄シーンはちょっとやりすぎ…。‘さっき行ったばかりなのに’とか何とか言ってました。髪振り乱してるのはド迫力ですが(笑)、手を水で洗ったり、タオルでふくシーンももう少しちゃんとやってほしいなぁ。

市村正親レオポルト
ちょっと元気がなかったような。
でも、最後の感動ポイントの「私ほどお前を~」はすごい迫力でしたが、誰も拍手せず泣 でも確かに、今回は前回ほどぐっとこなかったかも。。自分のテンションのせいかな。
あ、あと「私ほどお前を~」の1幕の方で、ヴォルフの言葉にあきれて階段になだれ込んで倒れるのが、いつもちょっとツボだったりします。。ホントに転んでるみたいなんだもんw

涼風真世ヴァルトシュテッテン
実は香寿ヴァルトより期待してた涼風ヴァルト。
なんですが、今までのヴァルトの中では最低ラインでした。
あ、でも、歌が下手とか演技がまずいとか、そういうんじゃなくって、なんというか、ヴァルトとしての派手さが出ないんですよね。ドレスも今までになく存在感のない白ドレスだったり(そのおかげで「ここはウィーン」では、え?どこ?どこにいるの?みたいな感じでしたw)、派手色を着ていても、細身でふわっとした感じが出ないし。ドレス自体は趣味がすごくよくて、着たいなぁって思えるドレスばっかりなのですが、ヴァルトは一見微妙…って感じのドレスの方が目立っていいんですよね。声も意外とどっしりした感じがなく、他のキャストにまぎれて消えてしまいます。
マリーアントワネットのときもイーストウィックのジェーンの時もはまり役で輝いていたので、期待しすぎたかもなぁ。やってる回数がものを言う難しい役なんですね~。香寿ヴァルトも最初はあんまり好きじゃなかったけど、今回すごくいいと思えましたから。
その他いくつか。「人は忘れる」で、マリーそのものの軽いアニメ声…というか、高い声。もう少し威厳のある声を想像してた…。その割に、「星から降る金」は宝塚風。と思いきや、サビの‘な~りた~いものになるため♪’の‘な~’と‘た~’が裏声なので、聴いててあまり心地よくないです。それと、ナンネールが星金の直前に‘憧れの精?’と聞くセリフがありますが、それに対して表情がノーリアクションw ヴォルフの方しか観てないのが気になりました。その後ナンネにも優しい視線を向けてましたけどね。
よかったのは2幕の「ウィーンでのレオポルト」での親子を見てそこから立ち去る時。なんで…というような悲しい顔して去っていくんです。ヴァルトにはずっとこうして欲しかったので一番しっくりする演技でした。
今回が初日だし、多少の硬い演技は当たり前です。これからM!のラストまでに進化することを期待しております!!

阿知波悟美セシリア
毎回役作りのアプローチが違っているし、レミゼやTDVを経て、また一回り大きくなった阿知波さん。歌の安定感も2005年よりずっとよくなって。トーアヴァルトと再婚してから悪の道へ徹底して向かっていきますよね~。あくどい!!

武岡淳一アルコ伯爵
最近慣れてきましたこの前mariが指摘した楽譜を見る演技ですが、楽譜見てどひゃーっ!!こりゃすげぇ!という表情を一貫してとるようになりました。よかった!

吉野圭吾シカネーダー
最近レポり忘れてましたが(笑)、ご安心ください!!めちゃくちゃ盛り上がってますww 吉野さん大人気!私も好きです!ダンスうまいし、演技もヴォルフごとにちょっと違って面白い。「ここはウィーン」も棒さばき(ジャベールみたいだなw)うまいし。あの棒、一体何なのか気になりますがw あ、あと、「チョッピリ~」の歌のラストで‘花形スター総出演 俺も♪’で、アンサンブルさんたちが‘ヤッホゥ’って言うのって再再演からですよね?何かかわいいですね!!w

碓氷マキさん
香辛料売りさんをやられていますが、どすのきいた歌がうまいわ~!でも、ナンネールは買ってくれないのよね。。w

徳垣友子ゾフィー
かわいい、かわいいゾフィーも毎回ちょっとずつちがうんだよなぁ。あのウェーバーの家族いいわぁ。「マトモな家庭」の‘アラーー’がめっちゃキュート!!「ここはウィーン」でもセンター近くで船を頭に乗っけて(笑)踊っておられます!「モーツァルト!モーツァルト!」のダンスは必見です!!すっごくうまいから!

残りは全てアッキーヴォルフです!!!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-09 15:18 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(2)

完レポ★★ライト・イン・ザ・ピァッツァ 12/8 13:00~

行ってきましたテアトル久々!!
構成はこんな感じです!!聖子ちゃんのブログにも書いてある!!
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毎度のことながら、お花たちです♪大澄さんとシルビアさんは何つながりだろ…?綜馬さんはTITANIC!!
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【総括】
静かでしっとりしたミュージカルでした。
最近歌とか装置とか劇場の規模とか、何かと華やかな舞台が多かったので、久々に落ち着いた感じだったなぁ。楽器でいうと鉄琴とかハープみたいな感じのするミュージカル!
実は、面白かったかというとそうでもなかったけど…(爆)ちょこちょこっと笑わせてくれます!ストーリーも静かなので、イマイチ山場がありません。ストーリーの内容的にもん?ん?っていう疑問が残るんですよね。。
音楽は旋律が美しいです♪が、すご~く難しそう。。何でそこ転調するんだみたいなw コレは練習が必要だろうなぁ。でも、この前の「TAKE FLIGHT」みたいに歌えてなくはなかったので、難しそうだなぁと感じながらも聴き心地よかったです!まだ何人かはいっぱいいっぱいな気がしました。まぁ初日近いしね。

【キャスト別感想】
島田歌穂マーガレット・ジョンソン
歌穂さんが主役だと、こういうしっとりした仕上がりになるんですねバランスをとって芝居をしているという気がします。声量が特別ある方ではないですが、それが返ってこの舞台にピッタリで、語りかけるような歌い方も印象に残ります。クララを守ろうとするあまり、執拗にクララを監視しますが、愛ゆえじゃない!って歌穂さんが演じられると思わせるからすごいですよね!

新妻聖子クララ
かわいぃぃ♡♡
今回は27歳なのに12歳の心しか持っていないという難役だったと思いますが、聖子ちゃんはどういう演技をすべきかしっかり考えていて、でもそれでいて主役を食いすぎない一歩引いた感じもあって、かなり好感が持てました。しっかり者の役もいいけど、あどけない役もいいですね!歌も次から次へと難しい曲ばっかり…。でも、トレーニングされたきれいな高音が心地よいです♪もう少し動き、演技しながら歌えると、さらに良いと思います!今回は歌自体が難しいのでなかなか両立は難しいと思いますけどね~!

小西遼生ファブリーツィオ
思ったよりずっと普通の演技と歌でした笑 見た目がいいので得してる感じもありますけどね。ソロだとまぁいいですが、デュエットになるとちょっとだけ恐ろしいことになりますw でも、結構コミカルっぷりもはまっていたし、あの難しい旋律をそこそこ歌えていたのでまぁ健闘といったところ。

シルビア・グラブフランカ
素敵なプロポーションと、不安を感じさせない音域の広さがいいです。2幕に人間離れした音域を聴くことができます♪不思議とうるさくならずに、楽器のように聴こえるところがすごいです。でも、このフランカって役、あんまりこの舞台で人柄には惹かれませんねぇ汗 シルビアさんとは関係ないですよ!

鈴木綜馬ナッカレリ氏
ふわぁぁ♡♡登場遅かったですが、かっこいいですぅ~~。でも、今までになく冷静に観られました。なんでだろ??オルレアンやったあたりから、少しずつ冷静に観られてますw まぁそれでも、かなり大好きですが
しかし、何いってるかさっぱりわからーん!!ww 何処を笑えばいいのか分からなかったですw でも、見事なイタリア人ぶり綜馬ナッカレリ氏だけはイタリア語だけでなく、英語もそこそこネイティブにしゃべれる設定だったので、英語の時(舞台ではそれが日本語なんですが…あぁ、まぎらわしぃっ!!)に何度かくすくす笑いました。2幕で歌穂マーガレットにナゾのキスをしますが、くら…っときてました笑 立ち居振る舞いがイギリス人ですよね、綜馬さんて。あ、でも今回はイタリア人かw わし鼻がイタリア人ですねw ちょっぴり抜けたところのある方なので(笑)、イタリア人のキャラクターってピッタリで、地でやってるっぽい気がしましたねーw

寿ひずるナッカレリ夫人
2幕で普通に日本語(というか英語)しゃべるのを自ら突っ込んでるのが笑えましたw 今回は綜馬さんと夫婦ですが、来年のエリザでは親子…。舞台と化粧のなせる業でしょうか??まぁ、涼風さんと井上くん、一路さんと井上くんとか見てると珍しくはないかw

他にも佐山さんが良かった!!
もう少しアンサンブルにも焦点当ててほしかったなぁ。ソロとかゼロじゃないですか!!ただ歩いて装置運んで演技するだけ…。中でも目立ったのは平澤さんくらい??もっとアンサンブルさんにもやりがいを持たせてあげて~!!

次回はアッキーモーツァルト!!!きゃぁ楽しみ!!

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by mari-tak | 2007-12-09 01:19 | ライトインザピァッツァ | Trackback | Comments(4)

ハレルヤ! 12/3 18:30~

『錦繍』以来の銀河劇場!交通アクセスが不便だー汗
1幕1時間25分、休憩15分、2幕1時間15分です!

【総括】
うーん…あんまり好きな舞台じゃないかなぁ汗 川平さん、エンターテイナーで楽しませようとしてくれているし、個性炸裂でそれなりに楽しいといえば楽しいですが…。やっぱりちょっと先が予想できるというか、笑わせるポイントがちょっと自分と合わないというか…。でも、笑うとこはいっぱいあったのですが、終わってみるとあんまり残るものがなかったのですよね~。それに、盛岡弁がちょっと聞き取りにくかったな。
何と、観た席が一番前だったので、何回か出演者の方と目があったようなww

【キャスト別感想】
川平慈英牧師
theエンターテイナーってかんじですね。前回の天海さんに続き、またも『オケピ!』出演者。あのときの丹下くんのキャラとほぼかぶってますね~。やや歌が不安定だけど、よく動くし、軽快だし、よかったです。でも、笑い疲れてしまう感があります。。

田中利花春乃
利花さん、役にハマりすぎww 歌唱力がもう一歩かな。

高谷あゆみ夏子
今回のイチオシ!!っていうか、もともと高谷さんのこと好きなんですよねー!!歌もセリフもうまいし聞き取りやすいし、実は体のラインキレイだし笑

岡千絵冬実
格好がかわいかったw 役としては、何か捨てきれてない役、みたいな感じがしてしまったのですが…。

山崎ちか秋江
『TOMMY』ばりのロックな歌い方。うまいはうまいですが、ちょっと聴いてて疲れるかな。今回の舞台にはその歌い方あんまり合ってないから静かに歌ってほしかったなぁ。キライとかじゃないんですが。篠原涼子さんに見えてしょうがなかったですw

山崎育三郎広志
なんか、かわいいなぁw 広志みたいな人ってどっかにホントにいそうだわ。ラストでめっちゃツボのかわいいシーンがあって、笑ってしまいました。1幕の最初の方に川平さんと二人で結構激しい動きをする歌があるのですが、ブレずに歌いきってました!ハレルヤはもう少し歌手っぽくなく歌えるとよりいいですね。

山路和弘荒巻さん
ひゃぁ、山路さん、かっこいいわ!ちょいワル親父のイメージそのものなんですけどww ボーマルシェの時は疲れたおじさんにしか見えなかったのに(ってすっごく失礼w)。トランペットふくし、タバコ似合ってるし、ゴージャスなカッコはピカイチだし、歌もボーマルの時よりいい!荒巻さんという役がまたいい役なんだな!!

次回は『モーツァルト!』ヨッシー楽です!涼風さん初日です!

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by mari-tak | 2007-12-04 21:01 | ハレルヤ! | Trackback | Comments(4)