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完レポ☆ジキル&ハイド 4/26 18:30~

行ってきましたぁ~~(´∀`)『木曜はジキハイの日』でございますww 4回目デスε=ε=ε=ε=(((((*ノДノ)キャーー

【総括】
チケがなくなることをおそれて、当日券ではなくホリプロオンラインで購入
今回はやはり楽も近いので混んでました!!はじっこに空席が目立ちましたが、にぎわってるって感じがしました

今日は何箇所も泣いてしまいました( p_q)エ~ン 「ありのままの」はもうウルウル。。「時が来た」はすごすぎて涙でそうになりましたが、圧巻のあまり涙が引っ込みました笑 「事件、事件」もすごく好き!「結婚式」はやはり涙が…!!ジキルとエマの愛に脱帽です!!しかし、鹿賀さんのとこに詳しく書きますが、ちょっと今回は自分の中でハプニングがありまして(笑)、感動シーンが笑いのツボへと変化してしまいましたww
そして照明ネタ、またまたなんですが、「生きている」では、渦みたいな塊が何個もハイドを取り囲んで、歌のラストでその渦が全て一個に凝縮されてハイドに一点集中します。その照明の使い方が好き!その渦が、ルーシーの「あんな人が」の模様にどことなく似ているんですよねー!
私はジキハイにはまりすぎで、とうとう理事会メンバーの全員の名前がそらんじられるようになりました笑 どこまでファンなんでしょ??ww

ここからはネタバレあるのでご注意を!!
【キャスト別感想】
鹿賀丈史ジキル&ハイド
どんどんパワーアップしてゆくのですがww

一つ疑問なところがあったのですが、ラストでアターソンに‘撃ってくれ’と頼む彼ですが、その時の「彼」はジキル?ハイド?今までずっとジキルとしての彼が‘撃ってくれ’と頼んでいるのだと思っていましたが、今日はハイドだ!って思いました。どうしてかっていうと、エマの首を突発的に絞めるのはハイド。でも、エマは必死で、‘あなたが私を傷つけるはずないわ’とハイドに言い聞かせるんです。そうすると、静かに絞めているその手をはなして、その流れで‘撃ってくれ’と言います。首を話した時点の彼は間違いなくハイド。エマの愛に心が打たれたんですよね。で、頭を振る変身のしぐさもないところから察するに、やはりあれはハイドなのではと。おそらくハイドとしては、これ以上ジキルを蝕むと、何もかも失って悪だけの人間になってしまうことを恐れたのでしょうかね。最後の最後で折れてしまったというか。もうちょっと解釈の幅がありそうかななんて思いました。

あとは、いくつかmari的ツボをご紹介します笑
「自分で試す」というアドバイスをもらって元気になったジキルは、機嫌よくアターソンとともに自宅へ帰りますが、その時の笑いがすでにハイドっぽい…ww
「時が来た」で、一瞬舞台下手上方にあるモニターを観ていたような気がしましたww あれは指揮者モニター?だとしたらいいのですが、照明と自分の位置を確認するための舞台モニターかも!だとしたら、なんかちょっとツボなのですがww 自分確認??鏡?みたいな感じでww
「変身」の時にいつ髪ゴムが取れるのかばかり気になっていたのですがw、何となくわかりました!胸をかきむしりながらブラウスをはだけるように開けます。その時にゴムがなくなるので、胸の中にゴムの取れる線みたいなのがあってそこで調整してるのではないかなぁと思いました。2幕の「結婚式」の時には、アターソンが痛みのひどいジキルを外へ出そうとする時に背中を必要以上にさすっていますが、その時、どさくさにまぎれて実はジキルの髪をほどいてあげてます。もちろんハイドに生まれ変わる準備のお手伝いをしてあげてるんですね。で、総仕上げで(笑)鹿賀さんが胸の中の紐を引っ張り、首を振って、あら不思議!ハイドの出来上がりですwww
ルーシーが訪問してくると、ガウンを着てお出迎えするジキル。‘あたし、あのパブで会った女だけど覚えてる?ルーシー・ハリスよ’というのに対し、本来ならば‘あぁハリスさん、覚えているよ’となるはずなのですが、‘あぁルーシーハリス…!’となぜか呼び捨てになっちゃってました笑
アターソンがたずねてきてハイドからジキルへ戻るシーンで、ハイドが薬を飲む直前に‘ハハハ…誰にも言うなよハハハハ…’っていいますが、なぜかそこで笑いが起きてましたw あそれと、ついでに、「変身」の‘しょっぱい 塩味’と‘行動に異常なし’、そして「事件、事件」の‘何もしないのに死んだ’は相変わらずかなりウケてすねぇ!!いつも私もかなり笑ってますww
総括でも言った問題の結婚式シーン。何とアターソンに撃たれてから、ズラが微妙にズレ、髪がペッタリ顔に張り付いてしまうアクシデント笑 それだけでも十分笑えるのですが、私はそれを知る前からツボに入っていましたww それは、足を交差して倒れていたんですwwwww これはホントにやばかったですww かなり体勢が奇怪で…笑 いつもあんなことなかった(はずw 未確認なだけ??)なのに、今回はそうでした!!せっかく泣けるのに~でも、一生懸命だからこそですよねーー!!

マルシアルーシー
お疲れかも…!!めずらしく辛そうでした。。がんばれ!!ジキルが名刺を渡して去って行った後、スパイダー大須賀(笑)に引っぱたかれるルーシーですが、そこで苦し紛れに言った‘’申し訳ありませんでした’が‘もうしけわありませんでした’っぽくなってましたw「罪な遊戯」は鹿賀ハイドがルーシーをかばってる感じ??鹿賀さん元気!!w ‘違う!違う!’は掛け合いがいつも微妙な感じがするのですが、あれは2007年からデュエットのしかたを変えたのでしょうか?前のがよかった気がします。「罪な遊戯」のマントと「ルーシーの死」のベッドの仕組みがわかりませんww

鈴木蘭々エマ
今日もきれいなお声です♪♪
1幕でジキルを心配してお花を持ってジキル宅をたずねるエマですが、プールやアターソンに説得されて去ってゆきます。そのときに心配そうに研究室のドアを眺めるエマが夫を心配している感じでいいです!あと、2幕でソロを歌う前に、研究室の中へ勝手に入ってジキル(というかハイド?)に怒鳴られ、‘ごめんなさい、話したいことがあったの’というエマ。でも、結局その用件を言わず、ジキルへの想いを歌ってその場を後にしてしまうんですよねww 一体何を言いたかったのでしょう??w もしや妊娠?!と急に違う話の展開になりそうなことを考えてしまいました笑

戸井勝海アターソン
‘花火終わっちゃったぞ’のタイミングが一番おもしろかった!!ww 座った瞬間立って言うのがいいです!あと、2幕の「結婚式」で、‘撃ってくれ’と頼まれるアターソン。友人である彼に銃を向けても引き金を引くことは出来ず、ひるんで‘僕には…できないっ…’といいます。しかし、そこが‘できない……っ’『ダンス・オブ・ヴァンパイア』の浦井アルフに聞こえたのは私だけでしょうか??笑

浜畑賢吉ダンヴァース
理事会のメンバーで、唯一ヘンリーの味方をしてくれますが、やはり彼にいい人オーラがあまり感じられず…ww でも、あまりにヘンリーの研究は危険すぎますよね~苦笑 味方するにも限度ってものがあります!

宮川浩サイモン・ストライド
キュ─(*´Д`*)→ンww
「婚約パーティー」では、密かに想ってきたエマをあのにっくきジキルにとられたことが許せずに悪酔い気味。ジキルが遅れてくるのをいいことに、エマに考え直すよう言い聞かせますが、その前の酔い方がすごいですw フラフラ~~って!「理事会」では、ダンヴァースにまで‘お前は口を挟むな!’などとデカイ態度。ジキルの研究が却下された時に、ニヤニヤ馬鹿にしきった顔で笑うのが憎たらしい!!でも、彼がラストで死んでしまう時、みんなハイドを恐れてて、誰もストライドを哀れまないのがかわいそうww ストライドのキャラクターだと、結婚してもDVっぽくなりそうでこわいですが、強引ぽくてやっぱりカッコイイ!ホントの宮川さんはとってもいい方らしいですよ!

大須賀ベイジングストーク大司教
「嘘の仮面」で、大江さんのビセットと顔を見合わせて円になって歌うところが好きです!笑 わーすごい細かい、あたし!!ww

石山毅グロソップ将軍
やばいです…今日は彼を好きになってしまいました(またかよw)!!歌うまいし、あの衣装がなんとも素敵「嘘の仮面」で娼婦の館の女主人を棒でこずいて歌うところが好き!彼はソロが多いので、印象にすごく残りますね~。それに、2幕の死に方も、あの棒がホントに貫通してるみたいに見えるのですが、小さな棒でもくわえているのでしょうか??

小関明久アーチボルト・プループス卿
私のラブな方PART4でございます(ちなみにPART1は鹿賀サン、PART2は宮川サン、PART3は石山サンです笑 誰も聞いてませんよねww)「婚約パーティー」では、エマとジキルがなんで結婚したのかってな感じの話を理事会メンバーたちが話している最中、‘あなたが父親だったら私が結婚させない’みたいな結構鋭いツッコミをしておりますw 「事件、事件」では、変死体が次々見つかる中で‘俺じゃな~~い♪’といいますが、大丈夫、誰もあなたとはおもってませんからw おそらく一番怪しがられるのはサベージでしょうwwカテコでは、最初のアンサンブルに出てきてしまいますが、センターポジションです♪♪

大江尚毅ビセット
うまい!薬屋ビセットと新た司教を「事件、事件」でやっています!「嘘の仮面」では、大須賀さんと見合わせて歌っています!(さっきも言いましたw)

阿部よしつぐ新聞売り&中西サベージ
よしつぐさん…‘グルなのさ~~~~~’で裏返ってしまいましたねww 高音ムリしないでいいのに…。中西さんは、うーーん…前から思ってたのですが、演技は好きなのですがちょっと歌が…ww

次ジキハイ観劇はとぅとぅ千秋楽!!!!!今回もめちゃめちゃ泣いてたので、千秋楽はノーメイクで行った方がいいかもです…(;>Д<人)
カウントダウンが……数えたくない……ヽ(´Д`)ノ

↓いつもありがとうございます回を追うごとにコアなレポでゴメンナサイ!!笑
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by mari-tak | 2007-04-28 00:49 | ジキル&ハイド('05'07) | Trackback | Comments(2)

完レポ☆モダン・ミリー 4/22 12:30~

観てきましたー☆☆今回も写真盛りだくさんでいきますよーー!!
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♡劇場内♡
タイタニックからの面々からいっぱいです紫吹サンに岡サン、青山サンなど結構タイタニックの方たちが多いですものね!
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♡舞台構成♡
長さは普通。でも、休憩が短い!!
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♡総括♡
2007年の中で今のところ一番のHIT作!!タイタニックとどっちが上かって感じですε=ε=ε=ε=(((((*ノДノ)
感じはスウィート・チャリティーに似ていますドジなんだけど、お茶目で嘘がつけない主人公が玉の輿にのろうとあれこれ奔走するはちゃめちゃコメディー。たっぷり笑わせてくれて、ダンスも歌も盛りだくさん!そして何しろ内容がすごく面白くて引き込まれました!!俳優陣もアンサンブルにいたるまでベテランで、終始安心してみていられました。ミュージカルが終わってからは、きてよかったな、幸せになれたなっと感じさせてくれるHAPPYミュージカルでしたっ客席もすごい盛り上がりで、拍手に勢いがありました!!
期間が短いので、もう観られないですが、もう1回チケット取っておけばよかったなぁと後悔…。
代わりに、劇場で宣伝されてたDamn Yankees、買っちまいました~ww あぁお金がぁぁ~~( p_q)

♡キャスト別感想♡
ネタバレがあるので、お読みになる方はお気をつけクダサー-イ∩(+`ω´+)∩キュウ・・
紫吹淳ミリー・ディルモント
体のラインがいい(注:おっさんではありません笑)足がキレイTITANICでは、ロングスカートだったので、もったいないなぁと思ってたのです(*・ω・*)歌はすごくうまいって言うわけではないけど、独特なお声、キレのある動き、そして態度がかわいいホント魅力的!一生懸命なミリーを心から応援しちゃいたくなります!!主演の風格があります♪

川崎麻世ジミー・スミス
突然キスするシーンがあるのですが、やばい、グッときてしまいました~(→∀←)ノキャ 最近、宮川ストライドにもキュンとしちゃったりしていますし、目移りしまくりですね笑 まぁここまで言っちゃってから言うのも何なんですが、歌はそこまでグッとはこなかったですw 歌い方が素人さんぽかった…。ジャベールをホントにやっていらしたのでしょうか??と毒を吐いてみたり…w まぁ突然キスにやられただけでもよかったでしょうジミー・スミスのキャラ自体は、情けなくて不器用だけど一途で感じがよく出ていてよかったですよー!

岡幸二郎トレバー・グレイドン
1幕はほとんど出てこないのですが、早口歌の見せ場があります(TdVのアブロンシウスのよう…w)!それがすごいです!!そして、カッコイイのだけど、かなり今回はコメディ要素が入ってて、めちゃくちゃ笑わせてもらいました!!2幕の最初で、めちゃツボに入ったのが、ミリーが玉の輿にのろうと彼を狙いますが、ちょうど訪ねてきたミリーの親友・ドロシー(お嬢様)に彼はヒトメボレ!その時の岡さんの演技が最高でしたww ‘あぁぁぁぁ~~♪’みたいな叫び声をあげて、ドロシーもヒトメボレで、ミリーの前で大胆にもデュエットを歌い上げてしまう二人!!(←意味がわかりにくくてゴメンナサイw)今思い出しても笑えますww コメディセンスも抜群ですね、岡さん!歌もよかったです

樹里咲穂ミス・ドロシー・ブラウン
ちょーヒットヒット!!世間を何も知らないお嬢様役。『スウィート・チャリティー』では、いうなればおばはんぽい雰囲気の役柄だったのに、まったく違った役に見事はまれていました!!歌もダンスも安心して観ていられるし聞いていられるし、演技もしっかりしていて…。あまりに素敵で、mixiのコミュニティーにまで入ってしまいましたww 岡グレイドン&樹里ドロシーのカップルが紫吹ミリー&川崎ジミーのカップルより全体としては魅力あるカップルでした

今陽子マジー・ヴァン・ホスミア
出番が結構あとの方なんですが、すごくオーラがある~~!!歌もうまいし!この舞台全体を引き締めているようないいポジションにいましたモダン・ミリーのチラシがなぜかオカマちゃんぽく見えるのは私だけでしょうか??ww


前田美波里ミセス・ミアーズ
人身売買のようなことをやっているホテルの女主人。怖いです、メイクと口調が!でも、口調かなりウケますww ‘ひとりぼっちぃぃ~↑’って言う言い方が特にw 歌も聞かせてくれますねぇ!!この大柄な威嚇キャラ、ひそかにファンです

西原純チン・ホー
ミアーズのもとで雇われている男1デス。本物の中国人かと思いましたww すっごくうまいです、中国語!!始め、嘘の中国語をしゃべってるのかと思ったら、上の方に日本語訳が出てるのでビックリ!面白い演出ですよね!!ドロシーをだますようにミアーズに言われてドロシーをたずねるも、ホレてしまうおばかさんだけど愛すべきキャラ。いい味出してます!!

青山明バン・フー
同じくミアーズに雇われている男2デス。こちらは、ドロシーの美しさにだまされず、ミアーズよりの男です!チン・ホーともしばしば意見の対立が!!もちろん中国語でww 青山さんはタイタニックで、泣きツボBEST3に入るエドガー・ビーンさんをやられていたので、もちろん中国語は勉強しないとしゃべれないであろうことはわかりました。すごいぃぃ!!青山さんに尊敬!!彼が出ているってこともあって、ダム・ヤンキースのチケを取ってしまったといっても過言ではありません。歌もうまいし、演技も好き


高谷あゆみミス・フラナリー
高谷さん、大好きですww ホント役になりきってて、いい味出してるんですよー!ジミーに‘キレイなひじですねぇ’と言われて、‘代々きれいなひじの家系なんですよー!’って、意味わかりませんからww

↓読んでいただきありがとうございマース+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
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by mari-tak | 2007-04-23 22:24 | モダン・ミリー | Trackback | Comments(4)

ラ・マンチャの男上演決定☆★

東宝ミュージカル、続々公演が公式ページにアップされてますね~(*゚∀゚)

お次は『ラ・マンチャの男』です!!

上演期間は2008年4月5日~30日まで。

公式ホームページはコチラ!!

キャストは松本幸四郎さん(ラ・マンチャ&セルバンテス)、松たか子さん(アルドンサ)、佐藤輝さん(サンチョ・パンサ)、上條恒彦さん(牢名主)、福井貴一さん(カラスコ)、月影瞳さん(アントニア)、石鍋多加史さん(神父)、荒井洸子さん(家政婦)、駒田一さん(床屋)。

アントニア役の月影さんは初めましてですね。前に観たときは山崎直子さんでした。

鹿賀さんのジキハイと違って、まだファイナルではないので、キーヨさんのラ・マンチャが観られるのはだいぶ先でしょうか??笑

松さんは『ミス・サイゴン』出ないでしょうねー涙

これも、『ウェディング・シンガー』同様、1回は観ると思いますが、リピはしないかな。重めの作品なので…。でも、「見果てぬ夢」「ラ・マンチャの男」「アルドンサ」など、名曲も盛りだくさんなので、3年ぶりに観ればすごくはまるかもです

明日は久々のジキハイ以外の観劇。『モダン・ミリー』デスε=ε=ε=ε=(((((*ノДノ)キャーー
萌え度が高そうなので(笑)、心の準備をしておかないとです…!!
コメディタッチなので、幸せになれるミュージカルかなっ

↓よろしかったらお願いいたしま~す(〃≧з≦)-
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by mari-tak | 2007-04-21 21:57 | stage information | Trackback | Comments(2)

完レポ☆ジキル&ハイド 4/19 18:30~

行ってきました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+3回目ジキハイです☆☆

【総括】
学割でA席3000円なり♪席はB列のサブセンターが取れました……。わーん!!もっとみんな行ってくれぇ(←こればっかw)気付いてしまったのですが、4月は毎週木曜日がジキハイの日になってますw そしてその記録を更新すべく、来週木曜も行っちゃいます笑

今回はブラボー男、久々に一緒に(?)観劇でした笑 「時が来た」「あんな人が」で2回ブラボー!!と言ってました。まぁブラボーなんですがね…汗汗

この前のレポで、照明の使い方がきれいって書きましたが、もっと詳しく言うと、全体的にどの照明もホントステキです「時が来た」を歌っているときは三連くらいに連なった四角状のリング(表現が変かしら??)でジキルを囲います。「生きている」は夜の怪しげな街全体を照らすピンク&ブルー&イエローの目が回りそうな配色で。「狂気」では、刻一刻ハイドに蝕まれてゆくジキルが極限の気持ちを歌う歌ですが、影を代わる代わる映し出して、彼の人格が一つでないことを匂わせます。ルーシーの歌う「あんな人が」では、全体を幻想的なモノクロ花模様にして、ルーシーの恋心を表現しています。

ここからはネタバレあるのでご注意を!!
【キャスト別感想】
鹿賀丈史ジキル&ハイド
今回はすごかった!!!まぁいつも全力なのはわかりますが、特に観てよかったな~と思える回でしたのってるというか…。やっぱり見ものはハイドの方だとは思いますが、ジキルの鹿賀さんの演技、好きだなぁ。ジキルあってこそだと思うんですよね。その表れに「仕事をするだけ」で、鹿賀さんのパートが‘エ~マ~♪’と言い続けているのが印象的。やはりルーシーに惹かれているとはいえ、もとはジキル。エマに会いたくても会える状態じゃないって言う精神状態が伝わってきますねー。「理事会」で前置きが長くて、ストライドやダンヴァースに注意されているところもジキルらしくて好き。
ナゾなのは、ブンブン振って髪の毛を振り乱してハイドになる時に、ジキルの時は髪の毛を結んでいるのに、いつからか結び目が取れているところ笑 いつとれているのでしょうか??w
原作ではジキルとハイドでは背の丈も変わりますが(ハイドのが小さい)、それを意識してか、「生きている」でのハイドはでっぷりとした感じに見える気がしますね。それにしても「生きている」、怖い!!「変身」もすごいです!!
「罪な遊戯」のちょい前では、‘僕は君が誰だか分かっているよ’とジキル声を出しておいて、ルーシーに期待を持たせ、ビックリしたルーシーが‘ゴメンナサイ…ほかの人かと思って…’と言うと‘ヘッヘッヘッ…だぁれだと思った?!’というハイド、怖いし詐欺ですw ルーシーの気持ちを試したんですね!!あとは、「ルーシーの死」で、襲いかかるハイドにルーシーが‘’いやぁやめて!!’と言った時に、‘シーーッ’ってたしなめるのがめちゃツボですwww だって、うるさくさせたのはあなたでしょうが!!w

マルシアルーシー
今回は少し抑え目過ぎかな?まぁ一定レベルは超えているのであまり気になりませんが。ジキルに一途でかわいいです

鈴木蘭々エマ
今回はすっごく調子がよくって、ホントステキでしたストライドに‘何であんな男に…’と責められるエマですが、‘ヘンリーのために私がいる~♪’とハッキリ突っぱねるエマ。その時に遅れて婚約パーティーに入ってきたジキルと見つめ合うところが好きですというか、ジキルにキュンですww あと、「ありのままの」で、ラストの方で二人が手を離して離れながら歌い上げるところが好きです♪「結婚式」では、自然と涙がっ……!!

戸井勝海アターソン
声の甘い方(ついでに顔も甘いです)です♪ちょっぴりとってつけた感じの台詞回しもありますが。でもステキです!「連れて来て」では、娼婦を見てデレデレのアターソン。娼婦に巻きついていたマフラーを冗談半分でジキルに投げて何だよ、お前は…みたいな顔をされてますw けっこう鹿賀さんも喜んでるように見えましたがねw

浜畑賢吉ダンヴァース
「婚約パーティー」で、ストライドが‘エマには光り輝く太陽 ジキルには地獄の…’みたいな(セリフ忘れましたが汗)感じのセリフをダンヴァースに言う場面がありますが、その時にオイオイってな感じで笑いながらストライドをこずきます。でもでも…その態度はまずいんじゃぁないのですかっ?!笑 義理の息子がストライドによって結構本気でけなされてるのに笑ってこずくとは!!やはりダンヴァースさん、心の奥底ではストライドに同調しているのかしらね……??笑

宮川浩サイモン・ストライド
やばいです、キュ─(*´Д`*)→ンときてしまいました♡♡めっちゃカッコイイ。あの怖い雰囲気にやられちゃいました…!「婚約パーティー」で、遅れて来たジキルに嫌味を言うストライド。酒が少々入っていて、ほろ酔い加減でいびります。それがまたうまいのですよー!

大須賀ベイジングストーク大司教
あくどい大司教だーー笑 いつも1幕ラストはオペラグラスで一部始終釘付けなのですが、ステッキでお腹を刺されるとき、外そうとするフリをしながら、ステッキを血袋に合わせて動かして血を出しているみたいですね。

石山毅グロソップ将軍
2幕で殺されてから直後に違う役になってソロを歌っているのがすごいww 彼のチャームポイントは眉毛!!困ったような眉毛ですw よく見ると、初代グロソップの阿部裕さんに似ていらっしゃる…!!

小関明久アーチボルト・プループス卿
ブリッジ死にが圧巻!!アーチボルトじゃないときはコバルトブルーの洋服を着ています。結構目立ちますこの方もプチラブなんですよねぇ私って顔の怖い方がすきなのかしら??(←ちょー失礼w)

次ジキハイ観劇は来週の木曜日の(笑)26日ソワレ!!
カウントダウンが始まっています…ヽ(´Д`)ノ

↓ここまでお読みくださりありがとうございます♪よろしかったらお願いいたしますね(*・∀・)ノ゚・。+
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by mari-tak | 2007-04-21 21:20 | ジキル&ハイド('05'07) | Trackback | Comments(2)

東宝ミュージカル☆ウェディング・シンガー

東宝サイトをチェックしていたら、『ウェディング・シンガー』なる演目を発見

主演は井上芳雄くん&上原多香子ちゃん

日生劇場にて、2008年2月6日~28日までだそうです

詳しくはコチラ→公式ホームページ

作品自体は初めてききます└(≧д≦○)┐=3=3
山田和也さん演出だそうで。


でもちょっと待って!!この時期って、確か日生は『ベガーズ・オペラ』だったはず…。
じゃぁ先送り?というか3月以降??
…まぁいずれにしろベガーズは観に行かないし知ったこっちゃありませんが(ボソっと失言…)。

芳雄くんは『モーツァルト!』のあとなのに忙しいですねー!!ガンバレーー+。:.゚d(ゝc_,・*)゚.:。+゚
まぁ『モーツァルト!』の直後に『ペテン師と詐欺師』で主演はる市村さんも相当すごいですがww(ペテ詐欺は2008年1月日生にて♪)

にしても、多香子ちゃんって……。
hiroといい、多香ちゃんといい、ヨッシーはどこまで元SPEEDと共演するのでしょうか??w

多香子ちゃんは歌も演技も私が見た範囲ではうぅーん…という感じなのですが…。
大丈夫でしょうか??

来年の予定次第ですが、まぁ1回くらいは観てもいかなぁなんて思ってマス(*・∀・)ノ゚・。+
主役の名前がロビージュリアって、明らかにロミジュリを意識してますよねw

最近、観劇強化月間真っ只中なので(笑)、観劇レポ以外がなかなかアップできないー( p_q)
だから、久々のレポ以外の記事アップでした♪

明日は3度目のジキハイを観に行ってきます+。(ノ→з←)ノ゚+。

↓よろしかったらお願いいたします♡♡
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by mari-tak | 2007-04-18 21:52 | stage information | Trackback | Comments(2)

完レポ☆ジキル&ハイド 4/12 18:30~

レポがめちゃめちゃ遅くなってしまいました…>_<
行ってきましたよぉ~2度目のジキハイ

4/12ってとっても思い入れがあるのです~~
2005年4月12日はレ・ミゼラブル(別所バル×岡ジャベ)の回を観た日。
2006年4月12日はレ・ミゼラブル(今井バル×綜馬ジャベ)の回を観た日。
そして今年2007年の4月12日にいたるわけです(*・∀・)ノ゚・。+毎回狙って4月12日に観劇しているわけではないのですが(笑)偶然この時期観劇しているようです♪来年はレベッカかな??にしても、3年連続レミゼってわけにはいかなかったですねぇ。まぁやってないからしょうがないですよねー!!

では、本題デス☆☆

まず、告知から!!皆様、ジキハイの公式ホムペに是非行ってみて下さい☆☆
お客様の感想動画が観られるのですが、mariもラブ度数最高点のあの方が観にいらしていたようで、動画のラストにその彼が出てきます♡♡必見です♪さぁ~て、誰でしょう??コメントもすっごくいいです!!イニシャルは…K・Uデス

【総括】
客入りが少ないよーー!!私は今日は学割でA席を取ったのでなんと3000円だったのですが、当日なのに、2FB列のセンターブロック取れました汗 ホントTOMMYもビックリのガラガラぶりです泣 みんな観に行ってあげてください!私はジキハイ(しかも鹿賀さんファイナルですよ?!)大大大好きなので、最低あと3回観ます!!時間があるならもっともっと観たいですーー!!4月はジキハイに全観劇をささげることに決めたんですだって、MAは5月にもあるし、何しろ鹿賀さんがもう観られないかって思うと……。涙涙

あ、でも客入りは少なかったですが、救いだったのが拍手は多かったこと♪2幕の「苦悩2」で拍手が出たときはビックリ2幕のエマのソロもうれしぃですよね
あと、この舞台で注目すべきは照明デスジキルは青のライト、ハイドは赤のライトで照らし出され、彼が研究で調合した薬は、ハイドになるときの薬が赤、ジキルになるときの薬は青です。キラキラ光ってて、ホントきれい:。*。・゚ まぁそれがとんでもない悲劇を生み出してしまうのですが。。ジキルとハイドが錯綜し始めてからは(特に2幕からですね)、赤と青のライトをミックスさせてジキル(ハイド?)を照らし出します。それが彼の心の象徴なんだろうなぁと思います

ここからはネタバレあるのでご注意を!!
【キャスト別感想】
鹿賀丈史ジキル&ハイド
2回公演の2度目ということもあって、2回ほどろれつが微妙に回ってなかったところもありましたが、まったく気にならず!!もうジキルというかハイドというか、彼はキャラクターそのものですね!!1幕後半で研究に没頭して部屋からあまり出てこないジキルに対して、アターソンが‘どうしたんだよ、ヘンリー(ジキルはヘンリー=ジキルといいます)?’と問いかけるとき、ハイドを抑えながらアターソンに必死に言い訳する姿が印象的。2幕の「事件、事件」で薬を届けにきた人に対してもそうですし、その後のエマにも抑えて対応します。ハイドが出てこないようにジキルで話すというスタイルが自然に伝わってくるのがすごいです。「結婚式」では、瀕死の状態になってから、エマの名を呼ぶ声で今彼がジキルなのかハイドなのかすぐわかるのですが、そこも好きなシーンです。
私は2幕ラストの「対決」の見ごたえたっぷり感も好きではあるのですが、やっぱり1幕中盤の「時が来た」と2幕中盤の「苦悩2」が好きですね。「時が来た」は今携帯の着メロにしてるくらい好きですw これからの希望に満ち溢れ、不安をも希望に変えていこうとする歌。ジキルとしてのテーマソングですね。「苦悩2」は、ジキルに戻ろうと、アターソンにもらってきた薬(砂糖にしか見えないのですがw)を調合して青の薬を作り、それを服用するときに歌う歌なのですが、もう既にジキルは自分の中の悪であるハイドを制御することができず、もだえ苦しみながら歌います。がしかし、ここでナゾなのが、その直後にハイドとしてルーシーの前に現れることw いくら制御できないからって、青の薬を飲んだ直後にハイドになるって……w その青の薬に多大な問題があるか、もしくは単純に制御できない、ということなのか。。難しいところです~!

マルシアルーシー
今回は歌い方も少し抑え目で、一層ルーシーの艶やかさが出ていました。「連れて来て」は、バラの棘を表す振り付けが好き「罪な遊戯」はまたもや18禁ww 「新たな生活」は、歌が終わってから、ピョンってベッドに飛び乗るところが好き!!
日本語のイントネーションと少し違うとこがあるのですが、かえって娼婦であることへの哀しみがセリフに出ていて好きです。

鈴木蘭々エマ
この前は緊張していたのでしょうかね?今回は透き通るような声と美しいたたずまいのエマでしたジキルとのデュエット「ありのままの」は、二人が寄り添って歌うこところが好き私もしたい…ww なぜそこまでジキルに思い入れるのかナゾですが(笑)、夫を信頼し、尊敬し、見守っているところがステキです「結婚式」は泣きツボですね~( p_q)
あ、あと、これは私の勘違いかもしれないんですが気になったことが一つ。2幕にジキルの研究室へ赴くエマが、ジキルは一瞬ものすごい剣幕でエマの元で駆け寄ります(というか、駆け寄った瞬間はハイドなんですが)。そして、研究記録をつけている日記を見たかとエマに問い詰めます。そのときエマは‘何も見てないわ’と言いますが、今回その‘何も見てないわ’ってセリフがなかったんです。初日はあった気がするのですが…。と言うのは、結構このセリフ好きなんです。だって、エマ、嘘ついてるんだものww ちょこっと覗いてるんです、実際は。なのに嘘ついて、ジキルを安心させたかったんだな~と思って。まさに嘘も方便。でも、それがないのがちょっと寂しかったです涙

戸井勝海アターソン
「嘘の仮面」のソロパートでステッキを歌に合わせて持ち帰るところがステキ!!おひげ姿も似合いますね☆

浜畑賢吉ダンヴァース
エマに溺愛のお父さん。プチツボなのが、2幕ラストの「結婚式」で、‘今日は人生で2番目に幸せな日です あ、ていうのは、1番目は私が妻と結婚した日だからです’というところ。娘を溺愛しているのなら、2番目とか言うとあまり価値がないような気がしてしまいますw あとは、これも「結婚式」で、エマを助けようと、ハイドになったジキルを必死で止めようとして、岡田誠さん扮する給仕に止められているところw かわいいですw

宮川浩サイモン・ストライド
実はすっごくファンですも~ぅ何でエマはストライドと結婚しないんでしょう??と勝手に思い込むくらいかっこいいです歌も演技もしっかりしているし、いや~みな男がよく出てます。

大須賀ベイジングストーク大司教
圧巻の1幕ラスト!!あのシーン、怖いけど大好きです!!1幕や2幕で普通にスナイパー役で出ているのがウケるww 大司教はあんなにあくどい声なのに、その割に去年のレミゼの司教はあくがないのが不思議。いろんな声の出せる方です

石山毅グロソップ将軍
棒がホントに口から出ているように見えます!!歌がすごくうまい!!「嘘の仮面」は彼が主役ってくらいソロたっぷりです☆☆

小関明久アーチボルト・プループス卿
ブリッジしながら倒れるって…それって人間可能なことなんですか??!ww といつも突っ込みを入れながら2幕観ています!顔がホラーっぽくて、ジキハイの舞台にぴったりのなくてはならない存在ですww

荒井洸子ビーコンズフィールド伯爵夫人
ネックレスで首を絞められる直前に、ハイドに対していやそ~~ぅな顔をするのが面白い。「結婚式」で、違う役で出ていますね。あとは、「生きている」か「事件、事件」で、シスター役デス!!忙しい!!

岡田誠市民
最大の彼のツボは1幕最初の「嘘の仮面」の歌の後半に後ろのほうから
にょきっと出てくるのですが、絶対ハイドを意識した演出になっているところ!!ww 初めてこの舞台を観た方は、え…あの人…ハイド??と勘違いすると思います。2005年版にあの演出があったか定かじゃないですが、初めてなんじゃないかなぁ。確かにハイドのかつらをかぶると岡田さんってハイドっぽくなりますよねww ‘見てみーろー♪’と歌っているので要CHECKデス

園山春子ネリー
頬紅が濃くてかわいいです声も好き!!

阿部よしつぐ新聞売り
ちょこっと声質が高くて浮いている上、ちょっと歌自体も不安定なのですが、まぁ楽しんで演じているようなので、この舞台になくてはならない存在でしょうw 後姿でも彼がすぐどこにいるかわかります!ベレー帽を深くかぶっているのがカッコイイ

ここまで愛している舞台だと、アンサンブルにまで言いいたいことが多くて…。長くなってしまいすみませんでしたぁ~~(๑≧ω≦)テヘッ


↓こんなレアなレポにお付き合いくださりありがとうございます
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by mari-tak | 2007-04-15 14:22 | ジキル&ハイド('05'07) | Trackback(1) | Comments(4)

ジキル&ハイド

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評価:★★★★★
もっと★あげたいくらい今まで出たキャストさんたちの全コメントが載っています!禅さんのコメントに涙…!!!しかも、お値段は1500円!!TOMMYの半分ですww
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by mari-tak | 2007-04-15 14:02 | プログラムセレクション | Trackback | Comments(0)

完レポ☆マリー・アントワネット 4/8 13:00~

【マルグリット・アルノー:新妻聖子】
行って来ましたカムバックMA公演(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚
綜馬オルレアン&今フェルセンの評判が上々↑↑ということで、期待大で♡♡

席:帝劇1FW列センター
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※ネタバレ大いにありです!!気をつけてください!!
【総括&変更&ボヤキ】
全体的に説明がなされ、セリフが増えました。歌もちょっと字余りになったような感じがします。例えば、1幕でアニエスとマルグリットが再会して歌う「流れ星のかなた」のアニエスのセリフは言ってることはおんなじでもちょっとニュアンスが違うような。あとは「完璧な王妃」はルイが靴を履き替えてくるといってから1分弱くらい歌が続きます。2幕もアレ?って(歌詞が)感じたところがありました。カリオストロの新曲は2幕のルイ処刑付近にあり。
分かりにくかったとこも分かりやすくなったという長所はありますが、11月の帝劇公演からすると、変えすぎ??って印象も受けました。そんなに進化を要するのか、という…。肝心の変えてほしい部分はそのままだし。例えば、これをいったらおしまいですが、ラパンを原作通り殺さないようにするとか。ラパンが死んで「心の声」みたいなお決まりミュージカルの流れがあんまりスキではないです。歌自体はいいんですけど。
あと、特徴としては、オルレアンの登場シーンが増え、オルレアンの存在意義がアップ↑したこと。私は綜馬さんがいうまでもなく大好きなので(照)、綜馬さんを目で追ってしまうからそう感じただけかもなんですが、絶対多いです!!2幕が特にすごい。「我らは兄弟」では、客席も通ります代わりにボーマルシェが大人しくなった感じ。1幕後半のボヤキはなしです。ちょっとお酒を飲む(ふりをするw)だけ。そして、カリオストロの新曲により、カリオストロの存在意義を高めようとしたものの…失敗?!w あの曲は必要ないんじゃないでしょーか??どうしてもカリオストロを主役にもってこさせたいのね~汗汗

そういや、関係ないですが、この舞台って4人のジャベールがいるぅ~!!高嶋さんも加えたらのべ5人!!

【その他の変更点】
※箇条書きでいきますね~!!
「流れ星のかなた」でアニエスに対しマルグリットが訴える場面は、マルグリットが抑え目になった
「幻の黄金を求めて」の時にマルグリットが瀕死で倒れているところをラパンが救うという演出。
ラパンの衣装とマルグリットの娼婦の格好が派手になり、帽子も加わった
ラパンがマルグリットを着替えさせる時の絡みが淡白に
これは思い違いかもですが、「もしも」で、オルレアンが最初に舞台上手から出てきたような…。目立ちました!!
「ギロチン」で紙の刃物に鉛筆書きみたいな切れ目を書かなくなった
「オーストリア女」の似顔絵お面をかぶっている人とその前の曲の「ギロチン」のマリー&ルイの立っている位置をダブらせる演出(説明しにくい…観てみてください)。
「愛したことだけが」で、幕の向こうにフェルセンがいてマリーと歌っていた気がするのですが、幕がなくなりました。
マルグリットがジャコバン党員の密偵としてマリーのもとで働く時、盆のところでマリーと向かい合って、マルグリットが立ち膝するという演出

【キャスト別感想】
まずは新顔のお二人のレポから

鈴木綜馬オルレアン公
1幕最初の舞踏会ではポイント白塗りメイクw 「もしも」以降はチラシと一緒の黒ずくめ。2幕は武田トートみたいな赤ベルベットの羽織。途中ピンクのカワイイ格好した女装姿も観られますw
高嶋オルレはいるだけでちょっと怖いんですけど…って感じでしたが、綜馬オルレは行動や台詞回しが妖しい。あんなに目がおきれいな方なのに、目をひんむいていてビックリです~~汗 くねくねしてるしw 1幕ソロはベンチ蹴りましたぁ~キャァーー!!高嶋オルレは頭をハイドのように振ってましたが、綜馬オルレはそこまで振ってなかったかな。ラストのボーマルシェへの金の渡し方がスキ!!歌いながら投げるんですボーマルも‘ご満足いただけたようで…’と返していました。1幕ラストの舞踏会では、高島みほちゃん演じる女性貴族がオルレに話しかけられて喜んでいましたw 2幕では、注目の女装w 裏声が怖いーー!!しかもマリーに正体を見破られてから地声で話すギャップがまた面白いw アニエスをマルグリットが助けるところでは、オルレアンが寝転びながら‘マルグリットがそういうならぁ~~’と妖しく言っておられましたw
オルレアンは、綜馬さん大好きの私としては、高嶋さんと大きく差をつけるものと思っていましたが、高嶋さんの役作りも好きで、というか、オルレアンって高嶋さんの様なシザーハンズっぽい気味悪がられキャラのがこの舞台ではあってるのかなっとも思いました。本物のオルレアンってよく知らないのでなんとも言えないのですがね。前よりオルレアンが引っ張ってるって感じはしましたが、前みたいにボーマル&カリオストロ中心にしないと権力が分散してしまっていて。綜馬さんのオルレアンがいっぱい出てきてくれるのはうれしいんですよ?でもでも…あぁむずかしいです~。解釈は次観劇に委ねますかね…?!

今拓哉アクセル・フェルセン
年齢もグッと上がって、一気に大人っぽいフェルセンになりました。
音域も広く、安定しているので安心して観ていられるフェルセンです。
でも、うぅん~。私は井上フェルセンのがいいかな~っと思いました。私、個人的にはオルレアンの綜馬さんと同じで、今さんのが井上さんよりミュージカル俳優としては好きなので、またまた期待していたのですが、あの井上さんの不安定な感じの若さがフェルセンにはぴったりだったんですよね。声質もフェルセンにあまりあってないかなぁ。かっこいいんですけど…どっちかっていうと、恋愛モノより革命に向かう雰囲気のがいいんじゃないかしら。あと、マルグリットと2回ほど絡みますが、年齢差か何だか違和感を感じたんですよね~。次回また新たな発見があるといいなぁ。

涼風真世マリー・アントワネット
1幕の「完璧な王妃」はワガママでルイをバカにしきっていますが、2幕悲しいことが連なってからは、乱れているのに反対に凛々しく美しいです~!
そしてのど強いですねぇ(-ω-)ゥンゥン♪

新妻聖子マルグリット・アルノー
どこか他のブログを見たときも書いてあったような気がしますが、一人の女の子っていう印象が強くなりました。何も王妃と同じMAだからって特別な子じゃないんですよね。「心の声」と2幕の「金が決め手」「恐怖政治」など、明確な目標を持って歌う歌以外は抑え目に演じていて、よかったと思います。特によかったのはアニエスと再会したとき。去年は王妃を憎んでいる感じでしたが、今回は自分の哀れさに呆然としている感じがして、その方が共感できました。
それと、私は見逃してしまったのですが、2幕ラストの王妃を抱き起こそうと立ち上がったところで聖子ちゃん大ゴケwww 姉は観たらしく、結構尻もちついて痛そうだったらしいです~~汗 自身のブログでも書かれていますー!最後の挨拶でも‘皆さん、体には気をつけて乗り切りましょう笑’みたいな挨拶でしたw かわいい!!けど大丈夫でしょうか??

土居裕子アニエス・デュシャン
いい声してますよねぇアニエスキャラ、すごく好きですー
ただ、「オーストリア女」の皮肉劇を見てマルグリットと笑っているのは演出上の問題なんでしょうがどうでしょう??ww 原作っぽくないですー!!

山路和弘ボーマルシェ
印象が薄まり、淡白になったボーマルシェ。ボヤキも減って、シンプルです。

石川禅ルイ16世
ルイがいるぅ!いやぁ今回もよかったです禅さんを観るだけでもいく甲斐のある舞台ですねぇ♪
「不器用な王」では、左右違う靴を履いているところで笑いを取っていました。
1幕ラストでは、‘あ そ へー うん’など、プチパワーアップかわいいです♪
鍛冶屋も泣けた~!‘神はなぜこの私を国王になさったのか 何度も問いかけた’で、手紙を必死に書いているマリーがチラっと見たんですけど、そのとき気持ちが通っていたのかなって思いました。

山口祐一郎カリオストロ
新曲出ましたねー!微妙でしたが汗
今回は丁寧に歌っていました。相変わらず動きが変です…笑

川綱ルイ・ジョセフ
今回もうまかった~!前は歌のラストで2回倒れてましたが、1回になりました。

次観劇は…まだ未定。
綜馬さんに会いたいけど、4月いっぱいはジキハイを優先させたいですね~!!

↓よろしかったらお願いいたしま~すε=ε=ε=ε=(((((*ノДノ)
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by mari-tak | 2007-04-09 14:58 | マリー・アントワネット('06'07) | Trackback | Comments(4)

完レポ☆ジキル&ハイド 4/5 18:30~祝☆初日!!

行ってきましたこの日をいつから待ち望んでいたでしょう…。

卒論のテーマを二重人格にしたものですから、この舞台のプログラムはだいぶ参考にしましたし、原作も読みました。この舞台はもともと大好きなのですが、この日が来るまでにはもっと好きになっているだろうなぁと思いながら卒論を作成していました。
……案の定、思いは膨れ上がり(笑)、ようやくこの日を無事迎えられたました。感謝デス
噛み締めてファイナル公演を観ました♪
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舞台の休憩中にブログやmixiでお世話になっているまにゃさん(まぁちゃん)とお会いすることができました去年のまにゃさんのレミゼ公演で一緒に出演していらしたオトモダチともお会いできてうれしかったです♪またレミゼで必然的にお会いするでしょうww よろしくお願いいたします

【本題に入る前に余談】
劇場でもらったチラシを見ていたら、『ペテン師と詐欺師』が、1/5~29まで日生劇場にて上演と書いてありました。1月に決まったのですね!!しかも銀河でなく日生。

気になったのはキャスト。
奥菜恵さん→ソニンさん
高田聖子さん→香寿たつきさん

と、役の変更があったこと。奥菜さんは、さすがにソニンさんになってくれてホッって感じですが(失礼w)、高田さんがあのハチャメチャキャラで出ないのはかなり残念…。香寿さんのキャラじゃないんだよなぁぁ。

まぁ、観に行きますけどね!

では、本題へ移りましょう!!
【舞台構成】
休憩時間は長めかな??
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【総括】
初日の挨拶などはなかったです。すごい盛り上がり方で、ワクワクしちゃいましたっ!!鹿賀さんとマルシアさんに対する拍手が半端ないっす確かにこの二人はすごい!!

ここから先は初めて観る方はみないでください!!かなりネタバレあります汗




多少のマイナーチェンジをしただけで、演出はほとんど変わりませんでした(*゚∀゚)1幕ラストの大司教殺人の血も火も健在ですしw、2幕のルーシーの血ももちろんw 怖い!!
一番‘あれ、変わった?!’って思ったのが2幕の「事件・事件」では、ビーコンズフィールト侯爵夫人がネックレスで絞め殺されたあと、ハイドが棒でそのネックレスを外し、物乞いに与えるとい新たな演出。元からそうでしたっけ??

【キャスト別感想】
鹿賀丈史ジキル&ハイド
もぅ何から言ったらよいのか分かりません…!!とにかく演技がパワーアップしていて…。
声は本調子って感じではなかったのですが、稽古から全力だったみたいなので当然かなって思います。気になるほどじゃなかったです。
パワーアップっていうのは特にハイドの演技に目立って出ていましたが、鹿賀さんのこの舞台でのいいところは、ジキルの役作りもしっかり作り込んでいるところだと思います。ジキルの善人キャラがむなしくこだまするようなハイドの傍若無人ぶり。色分けがしっかりされていたのでとても分かりやすかったです!

でわでわ…個人的ツボ&必見&萌えポイントw
【1幕】
「闇の中で」の直前で‘できるんですっ!科学の力で…できるんですっ’(言い方が面白いw)
「ありのままの」で、エマを見つめるジキルの笑顔にノックアウトw
「時が来た」は涙モノです泣 潤みました!!すっごくすっごくいいです♡♡
「変身」の‘しょっぱい…塩味’
同じく「変身」で、ハイドに変化しつつある時に、‘行動に異常なし’(ありまくりですから!ww)
「生きている」は、ハイドの象徴曲。ステッキをたくみに使い、ハイドへの恐怖心をかきたてます。「変身」のラストで‘自由だぁぁぁーーーーー!!!’といって去ってから、わずか20秒足らずでハイドの衣装で登場するところも必見w(って言ってもコートと帽子だけですがw)
ラストの「生きているリプライズ」の火と血を使ったシーン。最も怖い殺人シーンです…。あれはすごい!!あそこは観なきゃ損です!
【2幕】
「事件、事件」の‘何もしないのに死んだ’(さらにコミカルに!!w)
「事件、事件」の殺人シーンは、殺されてる人も含めてみんな名演ですハイドも怖いですが!
「あれは夢」で、エマが歌っている時にエマを見つめるジキルの斜め45度後ろを向いた姿に萌え!w
「罪な遊戯」直後に、ハイドがペッタリと研究室でマントにうずまって寝ているシーンがかわいいですw
「苦悩2」のラスト。青の調合薬を用意して、研究室のレバーをひいて‘うぉぉぉうゎぁぁぁ’って感じで消えていくところ。実はラストの「対決」と匹敵するくらいすごいですw
「対決」!!2小節ずつジキルとハイドがかわるがわる出てきますー。‘ハーイドハーイド!’‘ちがうっ!’と苦悩…w これはすごいです!!中でも歌詞でウケるのは‘俺の名はジキルとハイド♪’と言い切ってしまうとことw とうとう自分の名前を言うときも見分けがつかなくなってしまったのねっと思う瞬間ですw
「結婚式」で、ストライドを殺したあと、スッとエマを突然見て(殺そうと)向かってくるところ。あの瞬間がなぜかすっごく萌えです

マルシアルーシー
迫力満点!!力がみなぎってる感じデス☆BKLYNの時みたいにのど大丈夫かしら??っていう歌い方で、ホントのどの強いかただなぁと再認識!「罪な遊戯」は、18禁っぷりが増していましたw めちゃめちゃはだけてて、本気で見えそうでしたw 素敵なプロポーションですわハイドに恐れを感じながらも、抗えない苦しさみたいなものがよく出ているなぁと思いました。1幕の「連れてきて」では、何と手拍子が!!
ただ、どの曲も力が有り余りすぎていて、歌い方が少々大雑把だったかなーって思います。

鈴木蘭々エマ
あらら…どうしちゃったのかな??調子がめちゃめちゃ悪い…。エマの演技は問題なしだし、キレイだし、ファルセットの切り替えもいやじゃないのですが、お風邪でもひいていらっしゃるのかしら??ビックリだったのが、「その目に」で、‘♪その目は本当?うそかしら?’の‘うそかしら?’を言わなかったんです!それって、忘れたわけじゃなくって、喉がホントにつらかったのかなって。だからその部分だけ、ほんの数秒ですが、演奏のみ流れてました。まぁ文脈的に変ではなかったので、気付かない方もいたとは思いますが。2幕ラストの「結婚式」は泣けますね…。エマの優しさが身にしみます…。

戸井勝海アターソン
原作の本ではアタソンと称される彼
戸井さん、実はとっても不安だったのです…。だって禅さんのアターソンがあまりにも魅力的で、いキャラだったから…。
でも、いい意味で予想を裏切ってくれました!!
ハッキリ言ってしまうと、禅さんに比べると、私の中ではアターソンをあまり特別なキャラとして観られず、退屈ではあったのですが、戸井さんの役作りはフラットで、いやな感じはなかったです☆舞台栄えもしますし、かっこよかったーー!‘花火終わっちゃったぞ’ってのがいいww

浜畑賢吉ダンヴァース
タイタニック以来です
このお父さん、エマが大切なあまり、ちょっとひどくありません??ww 自分の義理の息子(ジキル)を‘我慢できないことがある’とか‘きちがいだ’と言い放ってしまったり、まぁホントにちょっときちがいなんでしょうがないですがねww

言いたいことがいっぱいあるので、今回は主要キャスト5人のみのレポで

↓よろしかったらお願いいたしますキュ─(*´Д`*)→ン
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by mari-tak | 2007-04-06 10:22 | ジキル&ハイド('05'07) | Trackback | Comments(6)

TOMMY 3/31千秋楽☆13:00~

本日TOMMY東京千秋楽♡♡
すごく盛り上がりましたーー!!!

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【劇場外】
何と古田新太さんにまたも遭遇ww(去年のOUR HOUSEでも見かけましたw)何というか、オーラがありました~!最近ドラマ「僕の魔法使い」を観たばっかりなので、古田さんが町田さんにしか見えませんでしたw(意味分からない方、ごめんなさいww)

今日の素敵なイベントは、いつもブログでとってもお世話になっているヌヌさんと初めてお会いすることができたことデスきれいなお姉さんって感じでしたお世辞とかではなく
トークはもちろん舞台ネタでしたがw、短い開幕前の時間、姉ともどもお話できてうれしかったです♪♪近々観劇デートに今度お誘いしますっw

【総括】
音響はずいぶん改善されていたように思います聞き取りやすかったし、ストーリーもつかみやすかった!そして初日に比べるとだいぶ盛り上がってましたー!最初ビビりまくりでしたが、劇場の空気に程よくのれましたw ピンボールが2F席まで飛んできたのにはビックリ!!どうやって飛ばしてるんでしょ??キャストの皆さんも、初日と比べてうまくなっていたり、熟成してきていて、改めてこの舞台は観客と一体してこそのミュージカルなんだなぁと感じました♪
カテコはROLLYさんが1,2曲披露したあと、みんなで一体となって歌って踊る感じ!!盛り上がりましたよーー!!あのトミーのテーマ曲ラブ!!(1幕ラストでROLLYと山崎ちかさんが歌い、2幕でアッキーが歌う曲です)

【キャスト別感想】
中川晃教アッキー
歌がパワーアップしてアレンジも入りまくってるーーww さすがアッキー!劇場全体がアッキーいやトミーの熱狂的ファン(私もその一人)ってな感じがしました客席にも下りてくるし、ぐるぐる回るし、顔はイッちゃってるし、かと思うと食いしばってるし、七変化のアッキーを見られて至福の時2幕後半の家を作ろう、 みたいな歌のときの高音がめちゃめちゃきれいにロングトーンで出ていました!!

高岡早紀さん
声がかわいいですしかも、歌うまくなっててビックリ!カテコの時は隅っこにいて客席を盛り上げていましたが、途中からアッキーが引っ張って真ん中へ連れてきてあげてて、一緒に踊ってました♪

パク・トンハさん
1幕のシャウトがすごいですねーー!!顔は好みです!動きも好きです!でも、歌はすこーしハーモニー感覚が足りない気が…。シャウトがすごかったんでいいですがww
すごく気になるのが、人殺ししちゃったパパが無罪になって、ママはトミーのことで頭いっぱいで、人殺しの事件がさらっと描かれてますが、ママの元彼(殺されちゃった彼)のことはスルーですか??ww 普通だったら、ママはパパにキレて、別れてシングルマザーとかになりません??いくら愛していた夫とはいっても、人殺しですよ??時代設定が戦後くらいだからそういうのは仕方なかったってことでしょうか??(←意味不明ですがw)

ROLLYさん
1幕の見せ場で拍手が!!すごい!!歌詞が何とか聞き取れましたが、おんなじこと言ってるだけじゃんw 俺はいとこだ!とか、大人はもういない!とか…。まぁ単純で分かりやすくていいですカテコの盛り上がりはよかったー♪

右近健一さん
初日のレポで、古田新太さんにしか見えないといいましたが、その古田さんに今日劇場で出会ってしまったので、きっと二人が入れ替わってもあまり違和感はないのでは??とますます考えてしまったmariなのでした(爆)2幕のソロがショーみたいな盛り上がり!!w笑う意味がいまいち分かりませんでしたが(笑)、なんとなく楽しかったですww

山崎ちかさん
いやはや声量のすごい方です!!いつも感動の嵐ですよ!!

塩野魁斗くん(Wキャスト)
今回も魁ちゃんでかわいいかわいいポーっとしてる顔がお似合いの少年ですよね!鏡の正反対側にアッキーがいて、180度回転して歌うところがスキ

千秋楽に行っておいてよかったな(p≧∀≦q)
『TOMMY』は入り込みにくいミュージカル、ってことで定着しつつありましたから。
舞台との一体感が得られて、気持ちよかったです!!

次観劇はまたも日生…。とうとうジキハイ幕開けです!!!ドキドキが止まりません…!!
4月になってしまい、強化月間も幕開けです

↓ここまで読んでくださりありがとうございます+。(ノ→з←)ノ゚+。よろしかったらお願いいたしますね♪♪
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by mari-tak | 2007-04-01 00:54 | TOMMY | Trackback(3) | Comments(8)