<   2006年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

☆my favorites☆2006☆

去年コチラ(このページの下の方に記事があります☆)でもやりました☆my favorites☆キャストコーナー!!今年だいぶ変動が生じたので、去年と同じくキャストの皆さんのいいところ見つけ、やってみたいと思います!!今回はプリンシパルバージョン★
カッコの中の回数は例えば(2+3)だったら、2005年に2回観て、2006年に3回観たということです!!下線がお気に入り!!

<ジャン・バルジャン>
19年も牢獄に入れられ、時としてその当時の粗野ぶりがあらわになるけれど、司教に出会って改心してからは精一杯市長の役目を果たし、引き取った子どもの面倒を見る男。一番は別所バル、と書きましたが、実はみんな好き!山祐バルは他の3人とはちょっと違った意味で、だけど…(笑)今年もう一回観たかったです…。
山口祐一郎(8+0)
ごめんなさい…。観ていないので…。でも、聴かせるところは聴かせるバルだったようですね!
別所哲也(3+2)
2年連続です~!!おめでとう!!笑 彼の魅力は粗野さ!!舞台上でもっともうなっておられるでしょう…。
今井清隆(3+1)
人間くさいあったかバルジャン!コゼットは目に入れても痛くないようです!
石井一孝(4+3)
市長になったときの気品にいっつもやられてしまいます!唯一私が恋しちゃうバルジャンです!

<ジャベール>
囚人であるバルに自分の姿を重ね合わせながら、執念深く追い続ける男。最後にはその正義までもが打ち砕かれます。どうしても私見の入ってしまう役なので、他のお二人には悪いのですが…(汗)
岡幸二郎(9+1)
狂気を常に潜ませております!コワキレイジャベ!
今拓哉(2+2)
警棒さばき・コート翻し・ねちっこさ この3つは誰にも負けない迫力ジャベ!
鈴木綜馬(5+3)
同じく2年連続!気品みなぎる清楚ジャベ。ラストに向けての崩れようは目を見張るものがあります!萌え度もぶっちぎりナンバーワンのジャベです笑

<エポニーヌ>
永遠に振り向いてくれはしないマリに恋心を抱き続ける女性。2幕は泣かされっぱなしの悲しい生涯とたどります。その悲しみがよく表れていたANZAエポ&坂本エポが今回は大きく躍り出た感じかな。
ANZA(3+3)
今年は完全にやられてしまいました…。オンマイオウンも恵みの雨も泣けて泣けてしょうがありません…。
坂本真綾(3+1)
悲しみが全面に押し出されるエポ!裏声を使わず、その髪好きだわ~♪と聴かせてくれます!
笹本玲奈(6+0)
すみません。観てません。元気エポ?
新妻聖子(4+2)
しっとりぶりに磨きがかかったエポ。オンマイオウンで帽子取るのはけっこうスキ!

<ファンティーヌ>
ゆきずりの男との間に出来てしまったコゼットのために命がけでお金をコゼのもとに送り続ける女性。ゆきずりでもそんな男に一縷の望みを託している。美奈子さんがいたらどうなっていたのかな?
井料瑠美(6+2)
はかなく体全体でコゼのために尽くすファンテ。バルに対する恨みも人一倍!エピローグの笑みは美しい…!
シルビア・グラブ(4+1)
見た目は一番元気そうですが笑、ここまで悲しくファンテに生きるとは!歌声の安定感も○。
マルシア(6+3)
華奢な体を生かして健気にファンテらしいはかなさをかもし出しています。ファンテの死のクマぶりはすごい!笑

<コゼット>
コゼは何不自由なくバルと暮らしているけれど、孤独だけは癒せない女性。どちらもそれを踏まえた上で正反対の役作りをしていて、バルコゼのストーリーが二種類楽しめました★
剱持たまき(6+3)
反抗コゼですが、気持ちも分からんでもない笑 ちょっとした気遣いがコゼの上品さを際立たせます。
河野由佳(4+3)
従順コゼ。どんなにパパが謎の過去を持っていようともパパへの笑顔を忘れません。

<マリウス>
革命に燃え尽きようとしますが、恋人コゼットの存在に板挟み。不器用ではあるけれど、エポが恋心を抱く青年なので、ハンサムで清潔感のある方でないと!やはり「岡田マリ=マリイメージ」なんですが、三人三様に違ってレミゼが新鮮でした!
泉見洋平(10+1)
熱い!行動が大きい!瀕死状態の白目は必見!!笑
岡田浩暉(4+2)
物静かで紳士的。女の扱いには慣れていない。まさに私のマリ像そのものなんです!!
藤岡正明(2+3)
熱すぎずでもさめすぎないマリ。マリの人間くささがよく出てる。私の中では去年から大躍進を果たしました。ホントは岡田マリと同じくらいお気に入りなんですが、これからも出ることを期待してあえてこうしました。

<テナルディエ>
金稼ぎのためにはなんでもしちゃう。でも、極悪人とは思えない。あくまでもこずるいのです。そのため歌声とお客さんに観られてなさそうなところにでもにこずるさが出ていないとダメ。どのテナもクリアしていて、それぞれがよかったのでホントは差をつけたくないです…!!
駒田一(2+1)
小回りがきくし、退屈させない!演技をしてるんじゃなくてテナになってる感じ?!すごい!!
佐藤正宏(6+3)
私のテナ像そのもの。あんな感じのこずるそうな男だったのでは?「プリュメ街の襲撃」のカニ歩きはいつも笑ってます!それかえって目立つって!笑
コング桑田(1+2)
ビジュアルと体格で周りの者を圧倒!!マジでコワい!!

<マダム・テナルディエ>
こうしていかなきゃこの世では生き残れないのよね~と思わせる女。意外と歌の少ないテナマダムですが、存在感がありすぎるとテナが消えてしまうし、なさすぎるとテナばかりが目立ってしまう。難しい役なんじゃないかと思いますね。
森公美子(11+3)
うわぁやな感じぃ!!って感じのテナマダム!芸の一つ一つがテナマダムらしい!
田中利花(3)
素朴で気に入りました!赤盤青盤の時のマダムみたい!たまに西洋人風の台詞(‘Wow!エポニーヌ見せておくれ~♪’のあたりとか笑)が大好きでした!
瀬戸内美八(7+0)
あぁぁ観たかった美八マダム!!こずるさが出てましたが、実はキレイな方ですよね!
<アンジョルラス>
革命に燃え尽きた男。マリには友情以上の者を感じさせる。グランにはもっと複雑…。リーダーであるからにはある程度のカリスマ性は必要かな。
岸祐二(2+3)
マリへの思いが強い。熱い男。
坂元健児(10+1)
歌声はピカイチ!安定感のあるアンジョです!
東山義久(3+2)
カリスマ性よし(義)、体のしなりよし(義)、周りへの気配りよし(義)パーフェクトじゃない??!

みなさんはどうですか??mariと同意見の方、どしどしコメント待ってます★あ、もちろんそうでなくてもどーぞ♪

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by mari-tak | 2006-04-30 23:39 | レミゼの戯言 | Trackback | Comments(4)

スウィートチャリティー

玉置成実、岡田浩暉、樹里咲穂、初風緑、赤坂泰彦、岡千絵、石井一孝ほか
<06' 9/5~17 inルテアトル銀座>
ずいぶんと遅い情報ですが、ヤバイです…。かっこよすぎます…。
コチラの公式ホームページを観たら、岡田様or石井様のファンであらせられる方々は間違いなく私と同じ気持ちを味わうでしょう…!!最近は一日最低(←ここ重要)一回は見て癒されています…笑 皆さんも一緒に癒されましょう!!言い遅れましたが、絶対観に行く予定★楽しみにしてます♪

↓よろしかったらお願いします♪
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by mari-tak | 2006-04-30 00:49 | stage information | Trackback | Comments(0)

レ・ミゼラブル 4/25マチネ~千秋楽~(2006年)

キャスト:別所哲也・岡幸二郎・新妻聖子・マルシア・剣持たまき・岡田浩暉・駒田一・森公美子・東山義久
ベストな組み合わせ!!楽しみにしてます!!

<日生A席2FⅠ列センター>
千秋楽かぁー。もうレミゼに参加されないメンバーもいるのですね…。カテコのコメントで、岡田浩暉さんがこのカンパニーから卒業するのだということが分かりました。来年からは20周年に向けてのスタートの準備だそうで…。カテコが終わったら、本当に寂しくなってしまいました。
では、とりあえずはまたふくらむかもしれないけど、思ったことのレポいきますっ★

以下キャスト別感想!!
別所哲也バル
粗野だ~~(笑)やっぱりおもしろいバルです!!
「ファンティーヌの死」で、マルシアが‘抱いていて~眠るまで~’と言っても、抱こうとするんですが結局手を下に下ろすといううぶな男を演じてました。‘会いにゆくわ~’で意を決して抱きしめたものの、ファンテは天へ…(泣)悲しい瞬間です。「裁き」では、最後の高音上げで上がりきりませんでしたが、あそこの一音上げ好きです!リトコゼちゃんを回した後、抱っこして奥へ消えていきますが、別所バルは空を見上げて‘ほ~らごらん!’て感じで親子らしい一面を見せます。2幕バリケードでジャベを逃がした後、ジャベが縛られてたひもをするすると持ち上げてまじまじと見つめる演技。アンジョの‘マリウス少し休め’の台詞待ちなんでしょうが(笑)、自然で待ってる感じがしないのがGood★マリ担ぎは今回数えてみたら7回でした(笑 指で数えました!)お姫様抱っこ(下水道にやってきたとき)→肩に乗せる(テナ歌終了直後)→ひきずり→おんぶ→また肩に乗せる(ジャベールの自殺直前!すごい!)→座り肩組み(ジャベールの自殺でライトが当たった瞬間)→立ち肩組み(‘見ろ!ジャベール!’で立つ)忙しいです!笑

岡幸二郎ジャベ
岡ジャベはいうなれば常に狂気をはらんだジャベ。綜馬ジャベは「ジャベールの自殺」で正義がくずれていくさまを舞台を通して徐々に表わしていましたが、岡ジャベは一貫してちょい狂い気味(笑)
「囚人の歌」ではかっこよく登場しましたが、実は警棒回せないんですよね…(笑)「裁き」でも回せてなかったし。「ファンティーヌの逮捕」では、ファンテがすがって牢獄にだけは入れないで欲しいと頼みますが、かなり冷たくあしらってました。こわいよー(><)「馬車の暴走」でバルがフォーシュルバンを助けようとする時、‘市長!’と呼びかけます。そういや去年もそうでした。
「星よ」は、これはなんかの歌謡ショー??声の迫力は3人のジャベで一番だとは思いますが、歌唱力で圧倒させてるだけのような気もします。役作りとしては今ジャベとは違った執念深さというものが感じられます。ラストの‘誓う(ブレス)俺(ブレス)は~~’と頻繁にブレスしてましたが、あそこは一息で歌って欲しいなー。
「バリケードでのジャベール」では、高所恐怖症の岡さん、さすがに早く降りたそうでした(笑)あそこは高所恐怖症じゃなくても怖いですよね~。今ジャベも怖がってる感じはありませんでしたが、早々一段降りて歌ってました。そうなると、少しもおびえずてっぺんで歌ってた綜馬じゃべはすごいな…!!やはり高い所好き??笑 バルが逃げた時に下水道を持ち上げる時はあまり声を出してなかった…。声にならない叫びとでも言いましょうか??「ジャベールの自殺」では、最初から狂気だったジャベですが、一気に狂気に磨きがかかります(笑)もう何も見えなくなってる感じ?バルにバリケードから逃がされたこと、バルに待つぞ!と猶予を与えてしまったことに耐え切れないようです。理性の崩壊!!‘心が乱れる~信じていいのか~あいつの罪まで~許していいか~’は岡ジャベ特有のオクターブ上げを楽しみにしていたのですが、‘あいつの罪まで~許していいか~’のみやってました。突然の展開でビクッ(笑)あと、役作りとはちょっとずれますが一つだけ言いたいこと。普通‘バルジャンとジャベール!’と言ったあと、ジャベは暗転と同時に髪を半分ほどほどきます。そうしないと最後に橋からフェイント落ちするときに髪がほどけないからです。でも、客席で取るとこが見えたことはなかったです。でも、今回は見えてしまいました。岡ジャベはその後の歌も音楽より少し早めで急ぎすぎな気が。髪もフェイント落ちより少し早くほどけてしまいましたし(笑)もうちょっと荒削りでないジャベでもよいかな。
岡ジャベは姿・声は美しく、歌唱力もあり、常に狂気をはらんだ彼の表情は鬼気迫るものがあります。しかし、演技は歌唱力に委ねてる感が否めないです…。あんまり得意なジャベじゃないかなぁ。。。

新妻聖子エポ
「強奪」ではマリに‘どこに隠れてた?’と聞かれてスカートを広げて挨拶。カワイイ★エポってガブが「乞食たち」で‘あれがエポニーヌ’と指すまで姿を現わしませんが、実はマリとアンジョが歌ってるあたりでかなり後方でもう演技が始まっているんですよね!全体的に、6日よりは大丈夫でしたが、少し声を出すのが辛そうでした。それと、ANZAエポや坂本エポを経てから観ると、演技に少し物足りなさを感じてしまったかな~。新妻エポは観ていて悲しくならないんですよね…。ANZAエポや坂本エポのときはマリに思いが伝わらなくて、でもマリを愛していて、独りぼっちになってから「オン・マイ・オウン」でその悲しみをぶつけますよね。だからその悲しみをもっと伝えて欲しい。それは歌唱力も一つの要素ではあるけれど、そこまでこの役には必要ない要素なんじゃないのかなって思いました。往年のエポスター、島田歌穂さんも去年のSP公演では、並外れた歌唱力というよりは悲しみを歌い聞かせるような「オン・マイ・オウン」でした。でも、新妻さんのしっとりエポ、元気すぎなくて好みではあるんですよ!

マルシアファンテ
あれれ?あまりやる気が感じられなかった…。はかなさは出ていたけれど、あまり感動しませんでした…。

剣持たまきコゼ
高音出しが特技のたまきコゼ。かすれることなどとは無縁でした!バルには思いっきり反抗するけど、上品な役作りが大好き!

岡田浩暉マリ
今回で最後と思われるマリ…。あー泣きそう…。
今回も千秋楽だからと言って特別な感じでもなく、いつものマリウスを見せてもらいました。ジワリとマリウスらしさを感じる岡田マリ。「乞食たち」では、張り切って登場し、下に降りてから持ってたビラをぶちまけるというプチハプニング(笑)何事もなく普通に拾っててこれまたおもしろかったんですが。「恵みの雨」では他のマリと違って、‘生きてよポニーヌ神様~’でエポをぎゅっと抱きしめるため、それまでは放置、というか呆然としてました…。信じられない…、信じたくない…って思ったんですね。エポが‘マリウスこれでいいの~’というのはマリが人を呼ぼうとするから止める、っていう演技だと思ってたんですが、岡田マリが人を呼ばないで呆然としたままだったので、今回はエポが一人でマリに‘これでいいのよ’ってさとしてる風に見えました。新しい「恵みの雨」でしたね。「バルジャンの告白」では、バルの伸ばす手が届かないように多少ビビりながら話を聞いていました(笑)月刊ミュージカルによれば、ここは法律学を学んだ青年が法を破った者に対して冷たく接するという役作り。ここで一つ気になったのが、‘どうすればいいのです 行かないで欲しい’は囚人であったことを告白したバルが旅立つのに対して引き止めるという台詞ですが、岡田マリはどちらかというと行って欲しそうなので(笑)この台詞は矛盾??礼儀として本心とは違うことを言ったのかしら??こういった新解釈を楽しめるのも岡田マリの楽しみどころ!
「一日の終わりに」では、ラストでファンテが工場をおわれたとき、工場外でわざとファンテにぶつかるという岡田マリからは想像のつかない恐ろしい労働者の演技(笑)でもスキ…!!笑

駒田一テナ
すごい!!お客様からも絶大な人気を誇る駒田テナ。歌に安定感があるし、小回りもよくききます!佐藤テナもコングテナもそれなりに頑張っていて、駒田テナとは甲乙付けがたいのですが、駒田テナのいいところはお客さんたちを退屈させないこと。これってテナにはけっこう重要なこと。テナは「宿屋~」を5分くらい?、「下水道」はまぁそこそこですが、「結婚式」も5分以上?歌いますが、次何してくれんのかな?って思わせるテナってすごいなぁと思います。
「宿屋~」では、バベ扮する旅人がテナの差し出すメニューを見てこれを一つ下さいみたいな感じで、指で指すんですが、駒田テナはこれにしなよ~みたいに高いやつ?を勧めます(笑)「取引」では、バルに注いでる酒のビンをバルが見てないスキにビンから飲んでたし(笑)後は2幕の「下水道」!!死体ジョリの歯抜きが天才的にうまい!‘時計動く~’でチックタックチックタックと動くのもいい。たまに『屋根の上~』のモーテルがちらつくんですが、髪型はモーテルのまま??!笑 「宿屋~」&「結婚式」では手拍子、「下水道」では拍手!!細かい演技をやらせたらピカイチのテナです!!

森公美子テナマダム
すんごく張り切ってた…!しかし、やはりやりすぎかな…。駒田テナのときは余計に燃えてる気がしてしまうのですが。

東山義久アンジョ
まさにアンジョ像!!東山アンジョホント好き!!この前も書いたんですが、「最後の戦い」でグランをすり抜けてバリケードを登った後に、グランの方を振り向いて笑いかけるといった一連の動作が……もう泣けて泣けてしょうがなかったです!!アンジョの死の時は、素敵でしたが、レミゼのホムペにある対談の時に言ってたようにライトが当たってないほどうねってました笑 いやぁすごい…!!「結婚式」のダンスシーンは見もの!!体がもうくにゃくにゃなんでしょうね~笑

小鈴まさ記コンブ
エロい工場長。手紙クシャリも健在!「民衆の歌」で、クールに赤旗を渡す時に上に上がりすぎてあまり進まず、横田クールが前の方に行ってキャッチしてました。「宿屋の~」の旅人役では、上條コンブと違って酒を飲まないんですよね。マズイことに感づいているのでしょうか??

+付け足し!
リトコゼちゃんは「宿屋の~」の後半でもう既に後ろを歩いてるのを発見!当たり前なのですが、見つけたとき嬉しかったです笑
+付け足し2!
?疑問?
マリウスとコゼットの結婚式なんですが、あそこで集まった客達はどこで知り合った友人?だってマリは仲間全員死んでしまったし、コゼはマリと出会うまではバルと二人だけで暮らしていたのに。

カテコももし思い出したことがあったらアップいたします☆

↓読んでいただきありがとうございました!!よろしかったらお願いしますね♪
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by mari-tak | 2006-04-25 10:24 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback(1) | Comments(3)

レ・ミゼラブル 4/24マチネ(2006年)

キャスト:石井一孝・鈴木綜馬・坂本真綾・井料瑠美・剣持たまき・藤岡正明・佐藤正宏・田中利花・岸祐二

綜馬ジャベをどうしても観たくて…。石井バルもどちらも千秋楽なんですよね☆それに、今回の目玉は坂本エポが観られること!!楽しみにしてます♪

日生A席2FK列下手
とりあえずはメモ程度の簡単なレポを書きます☆また後日詳しくふくらましていきたいところはアップいたします~♪
今日はやはりマチネだけあって年配の方々が多め。残念だったのが、近くにいた親子連れ?の子どもがうるさかったこと。う~ん…もうちょっと何とかして欲しい…。しかも静かな歌のとこばっかうるさいんだもん。「ファンティーヌの死」とか「星よ」とか。「裁き」で石井バルが‘黙っていてもじ~ご~くぅぅぅ♪’とためて歌われてるところでじ~ごーく!っと言われたときはマジ言おうかとも思ったのですが、ここは我慢我慢…。

以下キャスト別感想!!
石井一孝バルジャン
少し辛そう…!でも、その分一音一音丁寧でした!
「囚人の歌」で初めて気付いたんですけど、あの囚人服に24563ってうすく書いてある??他のバルでもそう書いてあるんでしたっけ?
「裁き」では24653の大きな文字!アレ自分で書いてたりするんでしょうかね。難しそう…。もし他人に書いてもらうならくすぐったいだろうし。私が書きたい(笑)

鈴木綜馬ジャベ
綜馬ジャベさん、たっぷりあなたのことは観させて(魅させて)いただきましたよ~。
一番のツボは「ワン・デイ・モア」「ワン・デイ・モア」の流れは「‘明日は革命♪’と歌う→トリコロールを巻く→コートを着る→ひざまずく→目をつぶって祈る→握り締めたこぶしにキスするまたも下線部分がヤバイです…。やられましたぁ~(>▽<)/
その他は…
「囚人の歌」ではニヤッていつも通りしてましたよ~!!
「ファンティーヌの逮捕」では、一テンポくらい歌う速さが速かったかも。
バリケードで捕らえられてから、「恵みの雨」が始まると居酒屋へ連れて行かれますが、あそこの演技もけっこう細かい。引っ張られると、綜馬ジャベは自分で行けるよ!さわるな!みたいなしぐさをしたりします。「恵みの雨」でエポがもう死ぬかってときに姿を現しますね。もう少し早く出てきた気がするのですが。ハッキリしませんが。
志願兵としてきた石井バルとは「共に飲もう」のアンジョとグランのように長かったです。気まずそうに綜馬ジャベのほうが目をそらしました。
バリケードの死体をあさるところは二体あさったあと、バリケードから降りて、あぁぁぁぁってうなっておりました(笑)コワイよ~~!!!

坂本真綾エポ
今年初エポでした!歌い上げる問いより語りかけるエポ。歌い方が舌をちょっと前に出して歌われる、という文章化すると変な感じなんですが、それがすっごくかわいいんです!一生懸命で余計に悲しい。調子の方は少し辛そうでした。「強奪」では‘あいつは(ブレス)ジャベール!’と途中で息継ぎしてしまったり、‘一生夢見るだけさ~~’で‘さ~’がかすれてしまったり。でも全然気になりません!!何て魅力的なエポなんでしょうネ!!1幕で印象的だったのは、「強奪」。ぶつかって出会ってしまったマリとコゼですが、他のエポはそれをジーッと見て‘フン、何よ!’みたいに強がって上の方に登っていってしまいますが、真綾エポは、今までで一番長~くマリのことを見てました。その方がマリのことを‘何よ、うかれちゃって、ばっかみたい!’と思ってる感が強く出るとともに、エポの複雑な悲しみも伝わってきますよね。2幕では、「バリケードを築く」では、マリに‘おいぼうやお前’と言われると他のエポはコートをバッて広げるんですが、坂本エポはわざわざその演技はしませんでした。コートはもともと全開きなんだからあれでもいいですよね!見せる演技ももちろんかわいいですが。あと、バルが手紙を読んでいるときに、柵にしがみついているという演技をしていました。

井料瑠美ファンテ
泣かされました!MYベストファンテ!「ファンティーヌの逮捕」でバルに‘どこかで会った~♪’と言われた時に口を大きく開けてはぁ??何言ってんのよ今さら…みたいにするのが好き!ツバ吐きは抑え目!

剣持たまきコゼ
反抗期コゼ。‘もう大人よ~♪’であまりにもしつこく過去を聞きたがるので石井バルに手を振りほどかれてました(笑)この前から思ってたんですが、剣持さんめちゃやせた気がするのですが!大丈夫ですか~??剣持コゼ&河野コゼは髪の毛の長さ違いますよね~。剣持コゼのが長いの!「一日の終わりに」では、グランと夫婦ですよね!

藤岡正明マリ
いいなぁ藤岡マリ!!「プリュメ街」の直前では、エポに引っ張られても舞台のセンター近くでごねていたため、舞台に引き下がるのが少々遅れ気味でした。だからコゼ登場もちょい遅れました。音楽も人の動きに合わせてるんだな~と感心。当たり前なんですが。今回はちょっとしたハプニング。「結婚式」でテナに差し出されたリングを取って‘これは僕の~♪’という時にリングを落としちゃって、拾いながら歌ってました。


佐藤正宏テナ・田中利花テナマダム
面白みが増してました!!「裏切りのワルツ」では、‘あぁ~ファンティーヌ!’では佐藤テナの突然の行動にビックリする田中マダムですが、テナに頑張って合わせるという演技。その後の‘だーけどこの子♪’では佐藤テナがすっ飛ばされますが、すぐマダムに合わせてバルに対する詐欺を仕掛けます。二人のそういう演技の息がピッタリで、何度も観てきたのに、ここに初めて感動しました!夫婦に見えましたよ~。
「結婚式」では、田中マダムがアンジョ給仕に花を投げるのですが、トスに失敗…。

岸祐二アンジョ
2幕の「最後の戦い」で‘立つのだ~~仲間よ!!’といきなり仲間よを台詞調に叫びだし、その後が字余りになってました(笑)

阿部裕グラン
「共に飲もう」では座ってるガブを乱暴にどけて座り込むんですよね。阿部グランは基本優しいのでよっぽど死というものを受け入れがたいんだろうなぁと感じました。

桝井賢斗ガブ
調子悪いぞ!大丈夫かしら??でも、ガブとしてかっこよく燃え尽きてました!今日で千秋楽のようです!

横田大明クール
「ラブリィ・レイディ」でファンテを招く水兵さんの役をやっているのですが、そのエロさがウケル(笑)手の指をハープみたいに動かしてるし(笑)

上條コウコンブ
今日でラストなのかな。何だか寂しいですね…。「宿屋の主人の歌」の演技の細かさに爆笑!!まずお酒ブーッてまずそうな顔して口から出して、残りのお酒もういらないからって亜久里おばあさん(このとき亜久里さんはおばあさん役なのです)にあげちゃったりしてるし(笑)おい!って感じです(笑)

村井麻友美少年1
銀の燭台を持ち出したバルを見ているときは原ブリジョンにおぶられています。かわいい!「ラブリィ・レイディ」では、マダムがショールを取りやすいように自分に巻きつけてるときが何気なくてかわいかった!

+付け足し
「ラブリィ・レイディ」で、ブリジョン&フイイ&ジョリの方たちが最初歌いますが、ジョリが最後に‘おいらもやりてぇよ’と歌うとブリ&フイイが両側からコツンてジョリの頭をたたくんです(笑)何かかわいらしい図だった!

★カーテンコール★
カテコは佐藤テナの司会で、石井一孝さん、鈴木綜馬さん、坂本真綾さん、井料瑠美さん、藤岡正明さん、田中利花さん、岸祐二さんが挨拶されました。紹介する時に、佐藤さんが坂本さんのことを‘小林真綾さん’と間違えていってしまい爆笑!!‘それは旧姓でした…’‘いや、それも嘘です…’などと佐藤さんたじたじ(笑)

以下、箇条書きで思ったことを書いてみます!
*石井バル&綜馬ジャベは堅く抱擁!!!感動!!!
*坂本エポとと井料ファンテはとっても仲ががよいみたいです♪ずっと一緒にいました!
*綜馬ジャベ、阿部グランに駆け寄り、ひじでツンして‘お疲れ~’と言われてた☆人柄が出てる!目がハートです!
*綜馬ジャベは坂本エポや剣持コゼを優しく導いていました!!またも目がハート!!
*最後の方藤岡マリ、カテコいなかったかも??
*桝井ガブを騎馬戦のようにしてキッシーと原ブリジョンが持ち上げてました。

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by mari-tak | 2006-04-23 21:35 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(6)

菊田一夫賞と『ジキル&ハイド』再再再演決定と…!!!

niftyのシアターフォーラムで菊田一夫演劇賞授賞式の模様が動画でアップされております!!(コチラ★)みんな好きな俳優さんばかりなので、とっても楽しめました~~!!とっても嬉しかったのは2007年に『ジキル&ハイド』が再再再演が決定していること!!!何度もこのミュージカルについてこのブログで書いてきましたが、2005年のMYイチオシミュージカルだったので、まさか来年やるとは!!ってもう嬉しくて嬉しくて…!!!!鹿賀さんや山口ビリーさんのコメントによれば、来年レミゼ20周年なので、記念してレミゼもやるかも…。鹿賀さんも声をかけられたらやられるみたいで…!いや~興奮状態ですよー!!!マルシアさんのインタビューをみると、彼女も他にも新しい舞台が決定しているみたい★まだ秘密のようですが…。とりあえずは決まっている『ジキル&ハイド』!!!あ~もぅかなり今から楽しみです♪♪また禅アターソンは出演されるかしら??エマは…知念さん?蘭々さん?それとも新たに剣持さんとか??チケット取りまくるぞぉ!!でも、観る人は増えそうですよね…。頑張って取らなきゃ!!
新妻さんも浦井さんも内野さんも山口さんも本当におめでとうございますっ(*^▽^*)!!

それと、関係ないのですが、私のツボ★乾杯の音頭の後の鹿賀さんの表情!!キューンてきちゃいましたぁ~~(>▽<)/要CHECKですよぉ☆

↓よろしかっららポチッとお願いいたします★
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by mari-tak | 2006-04-23 18:59 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(4)

滝田版&鹿賀版レミゼ

最近滝田版&鹿賀版レミゼを聴いています。レミゼを2003年に観るまでは、ずっと滝田版を通学のお供として愛用していました。ここのところは2003年版今井バルCDを聴いてばかりだったので、とても新鮮!!昔は2003年のが違和感あったのに…。
とゆーワケで、とりあえずは1幕で感じたことを書いていきたいと思います!

<昔と今で違うナンバー>
歌のナンバー自体はご存知の方も多いと思いますが、「夢やぶれて」の‘昔は男も~♪’の部分、「幼いコゼット」を歌い終わった後の‘ここだねオチビの貴婦人!’の部分、「宿屋の主人の歌」の‘ねぇ親父!♪’の部分、「乞食たち」のラストのガブパート‘みんな気をつけろ!♪’や「星よ」のラストのこれまたガブパート‘大きな面して…♪’の部分、「エポニーヌの使い走り」、「プリュメ街の襲撃」のラストのバルパート‘どうした!悲鳴を聞いた!♪’の部分などは全てありません。細かいことをいえば「プリュメ街」でのコゼの歌詞や「プリュメ街の襲撃」でのエポの台詞がもっと多かった、「ABCカフェ」ではアンジョの歌詞や全体的にテナの歌詞がけっこう違うなどもあります。2003年版からの方がつながりがあってレミゼがわかりやすくなりましたよね。

<思ったことコネタ集☆>
*「囚人の歌」、ブリジョンの囚人1とコンブの囚人2が歌うパートが1オクターブ低い!聞き取りにくーい笑!!
*「バルジャンの独白」や「取引」でバルジャンが1オクターブ低く歌ってる!
*グランの声が(特にバマタボア)おじちゃんだぁ!阿部グランや伊藤グランはおじ様ってイメージなので、グランがホントーに酒飲み親父なのね~って思ってしまう…。
*「プリュメ街」、コゼットのパートが多い。
*「ワン・デイ・モア」、とにかくめちゃテンポ早い!特にラスト!

<滝田版&鹿賀版>
私は滝田版で慣れてしまったので、滝田版派なのですが、久々に聴いたら鹿賀版の石井マリにしびれたぁ~~!!!まだ声がお若い!!それと今井ジャベ(in滝田版)!笑 石井さんと匹敵するくらいしびれてました!!あとは斉藤テナが相変わらず大好きな私。歌穂エポもかわいいし、去年SP観ておいてホントよかった~☆岡ジャベも澄んでいて迫力のある声は変わらないし。高谷マダムや杉村マダムの‘カモだよ 仕事だ 持ち場につけ’の‘つけ’が下げて歌うところが好き。モリクミさんだと‘つけぇぇぇ!!’って感じなので(笑)
まだ他にも付け足しがあったら書きますね♪2幕もいつかアップします!!

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by mari-tak | 2006-04-23 13:27 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

ブログスキン

変えてみました☆というより、戻した、というのが正しいでしょうか??このブログを作った当初はこのスキンだったんですよ(*^o^*)よく見てみたら、昔のスキンは雪遊びしてるんですよね笑 気に入ってたので、ちょっぴりさみしいですが、季節感を優先させてみました!!これからもどうぞよろしくお願いいたします♪♪
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by mari-tak | 2006-04-22 20:19 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

レ・ミゼラブル 4/19マチネ その3(その他のキャスト編)(2006年)

ANZAエポ
MY楽エポです!!ANZAエポには泣かされっぱなしだったなぁ~(:_;)観ていて一番感動するエポです。「心は愛に溢れて」で自分のスカートを見るところ、かなわぬ恋や自分の今の落ちぶれかたに絶望して‘みじめなあたし’とつぶやくところ、「エピローグ」でとてもきれいな顔をして笑っているところ…。いくら言ってもキリがありません…!!中でも「恵みの雨」が特にウルウル…!!!この前より調子も良くなっていたし、ANZAエポのいいところは、「オン・マイ・オウン」を特別の歌!ここだけは決めるぞ!って感じで歌わないところが別所バルの「彼を帰して」同様好きです…!!

シルビア・グラブファンテ
相変わらずはかなさはないけれど、手を抜かず、自分なりのファンテ像を作っていて感心。息継ぎのタイミングからして、歌はちょっと辛そうかな。「一日の終わりに」で、工場長に‘出てけ!’と言われた時の泣きそうな顔がかわいそうになってきちゃいます。死の時マジの咳をしているんじゃないかと思いました(笑)声を実は調節してたりして…!!笑 「夢やぶれて」では他の二人のファンテと違い、‘待ち続けてるわ~あの人の帰りを~♪’でネックレスを出してました。この方が私は好き。歌詞の‘あの人’とかけてるのがしっくりくるんです。

剱持たまきコゼ
やっぱりこの方のコゼが好き!!気品があるし、印象的だったのが「マリウスとコゼット」で、‘そのことはマリウス考えないで~’と歌っている時にマリウスに毛布をかけにきた修道女さんに軽く目でありがとうと言っていたところ。あーゆーちょっとした気遣いが好き!調子が悪いといろいろなブログで書かれてありましたが、今回は全く問題なしでしたよ!「プリュメ街の襲撃」で、エポと見つめあうシーンですが、河野コゼはちっちゃく挨拶、去年の知念コゼはまぁまぁ深く挨拶をするんですが、剣持コゼはジーッと見つめあう割に、マリの動向にとらわれて目をそらしてしまいます。コゼはエポを認識しているんでしょうかね。エポはコゼを確実に認識してますが。アンサンブルの娼婦の時も自然だったし、労働者の時は香山ファクトリーガールとつるんで陰険なこと話してるようです(笑)

藤岡正明マリ
この方もどんどんよくなられてますね~。「恵みの雨」でエポが死んでしまったあとにべじょべじょの顔になってるんですが、泉見マリのように悔しすぎて地団駄を踏むというのではなく、悲しみが先行している感じがよかったです。一つ気になることといえば、これは去年からですが、サ行がうまく言えないですよね。‘見つけ出して’とか‘空のいすとテーブル’とかが言いにくそう。でも、観れば観るほどはまってしまうマリです…☆2幕の「下水道」で別所バルにお姫様抱っこされているマリですが、下ろしたときの顔が少々にやけていたような…(笑)見間違いでしょうかね??

コング桑田テナ
この前よりだみ声度が増していた?!「プリュメ街の襲撃」でバル宅前を通る時、佐藤テナは上着を持ち上げてカニ歩きをするのですが(笑)、コングテナは帽子を深めにかぶり、紳士的に歩きます。そんなことしてもモンパ・バベ・クラクスー・ブリジョンと変な男たちを従えちゃってるんだから充分怪しいんですけどね(笑)今回はモリクミマダムと「裏切りのワルツ」できちんとハモれてました!
あと、いつも思うのですが、1幕の「ジャベールの介入」で、テナはなぜバルジャンの胸に焼印があることを知ったのでしょうか??私の中の考えでは、10年前である「裏切りのワルツ」で、バルジャンがいすをバーン!って倒した時に、テナ夫婦はビックリしますよね。その時に囚人ぽい荒さが出てしまったからなのかなぁって。でも、おかしいんですよね。コート着ているからバルの胸の焼印までは見えないはずなのに。前からとっても気になっています。

森公美子テナマダム
やけに今回はウケがよかったマダム。いつも通り張り切ってるし、問題はないのですが、いかにおもしろくするかにこだわりすぎてる気がするな。ある程度のインパクトは必要だと思うのですが、私は瀬戸内マダムや田中マダムのが最近は好みになってきました。

東山義久アンジョ
彼はアンジョそのものですね!歌も去年よりずっとうまくなってるし、演技が柔軟になってきたし。体は相変わらず!柔軟ですが(笑)死んでいる時でも「結婚式」でも。私のイチオシは2幕の「最後の戦い」で、マリ撃たれる→アンジョ駆け寄る→マリの死を察知する→バリケードを駆け上がる→後ろを振り向く→グランに微笑む→旗を華麗に振り上げる→アンジョ撃たれるという流れが泣ける!!特に下線のシーンが(笑)!!岸アンジョはグランに微笑んでから駆け上がるんですが(サカケンアンジョはグランを完全無視です…笑)、勢い込んで駆け上がった東山アンジョは思い出したようにハッと振り返るんですよね。しびれました…★

伊藤俊彦グラン
アンジョとのやりとりとガブとのやりとりに釘付けです♪毎回感動しています!!

齊藤裕加クール
実はこんなにレミゼを観ていて今年は初見なんです。歌がだいぶうまくなられましたね!!クールフェラック独特の「すぐきれちゃう男」って雰囲気は横田クールのがよく出てると思うのですが、とにかく目立つので、彼らしいクール像もありだと思いますよ。「一日の終わりに」でも、最初の暗い中で全員が歌うシーンでも唯一発見できてしまったし(笑)

宮腰裕明レーグル
去年以来ー!!!なつかしかったぁ!!私の司教様なんです…!大須賀司教様よりちょっとこもり気味の声がよいのです。変わらずうまかったのに、拍手はゼロ…。拍手すればよかった…。マジ後悔ですぅ~。

大久保祥太郎ガブ
去年以来で、今年は初見です☆声がちょっと野太くなった??声変わりとは違うと思うのですが。でも、太くなった分声に安定感が出てますますうまくなりました!!

+ビックリシーン付け足しですが、「馬車の暴走」で、みんながスローモーション的な動きをしてるときに、でんぐり返ししてる人がいて、あれは毎回なのは分かっていたんですが、初めて自覚したというか、躍動感あるな~と思いました(笑)

全体的に、熱気あふれるとてもいい舞台でした!!!今までちょっと苦手意識のあった上條コンブや斎藤クールも素直に観られたし。いい舞台ってこういう舞台のことをいうんですね!!

↓長い間お付き合いありがとうございました!!!読んでくださるだけでも光栄です…!もしよろしかったらお願いしますね♪
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by mari-tak | 2006-04-21 01:39 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback(1) | Comments(7)

レ・ミゼラブル 4/19マチネ その2(今ジャベ編)(2006年)

今拓哉ジャベ
<1幕>
今回のねちっこさはすごかったです!!今ジャベスキだなぁ~。全体を通してやはり警棒を多用してるなーと思います。両端を手で持ったり、棒をバルに押し付けたり、回すのもうまいし。
ねちっこさといえば、「囚人の歌」の‘忘れるなよ~俺の名~をぉぉぉ’みたいな感じの歌い方をしてました。うわ、やな感じ~!そしていつも思うのですが、バルが司教様の燭台を盗んで捕まるとき、牢獄からそう離れてもいないと思うのですが、何でジャベールはあそこで出てこないのでしょうか??めっちゃ管轄内だと思うのですが(笑)!!10年後の「ジャベールの介入」の時はめっちゃ管轄外っぽいのにバルの近くにいるし…。ジャベの留まっているところが不明です…!「対決」のラストではバルと戦いますが、横になったときもう一回起き上がるタイミングが今回は微妙でした(笑)失敗とかではないですよ!別所バルが今ジャベをひんむくように見つめてたので、今ジャベもマジで立ち上がろうとしたら、ちょっと遅すぎてうつぶせになっちゃったって感じ。「星よ」は6日マチネよりずっとよかったです。今ジャベのいいところは、手のしぐさやマントの翻し方や棒の使い方が全て自然に身について演技してるところ。「星よ」は、バルの数々の歌に比べると棒立ちで歌ってしまいがちのショー向けの歌ですが、今さんはまさにジャベール。観ていて飽きません。‘星よ主よ~♪’のところの座るところがお気に入りポイントです★
<2幕>
綜馬ジャベのときは敵の様子を見に銃を持たされるところではジャベ髪が上下にふさっと揺れるのですが、今ジャベは少々揺れた程度でした。バリケードにまた戻ってきたときに、地図を指し示す演技が細かくて好き。バリケードに志願してきた別所バルと気まずそうに見つめあった後、「最初の攻撃」では、縄をほどこうともがいていました。ここでまた疑問が一つ。別所バルのレポには書き忘れたのですが、バルジャンはどこで敵の軍服を手に入れたのでしょうか??私の中の考えでは、バリケードの外(ガブが命を落とすところ)にいる死んだ敵どもの中からその一つを脱がせて着た、というものですが、だとしたら裸の死体が一体いないとおかしくないですか??ナゾは深まります…。バルに逃がされるところでは、すごいうろたえよう…(笑)‘バァ~ルジャンいいかぁ警告だぁ~!!’が今までで一番ねちっこかった!綜馬ジャベはバルの‘出るのだ~’ですっ飛ばされる感じでテーブルにぶつかりますが、今ジャベはぶつかりませんでした。でも態度がうろたえまくり(笑)どちらもアリですね!バリケードを去るときも、コートの襟を立てるなど、しぐさがかっこよくて好き!バリケード陥落後、バリケードで別所バルの脱出ルートを知った時のジャベの剣幕といったら…!「ジャベールの自殺」は、歌もスキだけど、演技がやっぱり好き。セーヌ川に身を投げる直前や自分をあざ笑うときの狂いよう、転がっていく華麗さ…。‘分かち合うものはない、何もない!バァ~ルジャンとジャベ~~ル!!’もすごくねっちこい。ちなみに綜馬ジャベは‘バルジャンとジャッベール!!’です(笑)今ジャベ、すっごくよかった!!!今ジャベはMY楽なので、良い回を観られてよかったです~♪

あぁ~結局長いし…。次こそは一つにまとめますのでまたまたとりあえずはよろしくおねがいしますね…。分散してしまってスミマセン…(><)
↓↓
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by mari-tak | 2006-04-19 20:48 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(4)

レ・ミゼラブル 4/19マチネ その1(別所バル編)(2006年)

別所哲也、今拓哉、ANZA、シルビア・グラブ、剱持たまき、藤岡正明、コング桑田、森公美子、東山義久
気づいたら買っちゃってました…(笑)シルビアファンテが観られるのがウレシイ☆観る予定なかったので!それに、別所バル×今ジャベ、藤岡マリ×東山アンジョって初見なんですよ~!!楽しみだわー!!そして今回も本田美奈子.さんのメモリアルイベント!!もう一回あの映像が観られてうれしいです…!!司会は…今さん?笑

日生A席2FE列下手側
今回はマチネということもあってか、客層が年配の方多し!!モリクミさんへのウケがめちゃよかったです。「宿屋の主人の歌」では手拍子まで!!「結婚式」でも出ました。その割に他の拍手は少なめ。みんなよかったけどなぁ。司教様には拍手ゼロ…(泣)先頭きって拍手すればよかったです…(><)舞台の方は正のオーラがむんむんに出ていました!!

以下キャスト感想です☆
別所哲也バルジャン
今井バルとはまた違った点でツボ炸裂のバルジャン(笑)今日はまたいろいろな場面で感心し、笑わさせていただきました(笑)粗野なバルジャンといったら右に出るものはいない別所バル。別所バルのどのバルジャンよりもいいところを一つだけあげろといわれたら、間違いなく「独創性」でしょう。いつも観ていて新鮮。他のバルジャンを似ているところがない。自分のバル像を作られておられます。
<1幕>
囚人の時と、8年後に市長になったときの差を自然に作り出していました。だから囚人の時の囚人っぷりはものすごかったです(笑)最初ジャベに警棒をすりつけられた時は囚人だった19年間をかみ締めるような顔つき。「仮釈放」では、泉で渇きを静かにいやしていました。今井バルのように‘水ー!!’って欲してる感じではなかったかも。この点は別所バルのが好き。仕事場では、今井バルのようにフェイント切れをもっと勢いよくやってました(笑)「司教」で司教様にパンやワインを分け与えられてる時のがっつきようといったらまさに猛獣そのもの(笑)!!その時一緒にアンサンブルとして出てるモリクミさんとみほさんはさぞかしおびえきっていたことでしょう…!!与えられたものを片っ端から食べてました。燭台を盗んで逃げ出す時、カバンの紐がテーブルに引っかかるアクシデントがありました。別所バルがカバンとともにテーブルに引き戻されるは、いすは思ったより早く倒れてしまうは一瞬大騒ぎでしたが(笑)、本物の演技とも取れる自然さに感服!!捕らえられたときも、見物人にも襲い掛かろうとしてました。こわすぎやん!!笑 司教様から目を背けてはいましたが、司教様が首をグキッと振り向かせるほどには目をそらしていませんでした。「バルジャンの独白」は、石井バルのような聞き心地で攻めるのではなく、煩悶を前面に押し出した感じのうろたえバル。司教様に‘あなたの魂私が買った♪’といわれてから、‘あぁぁぁ…’と言ってました。バルジャンの苦しみが伝わってきました。「一日の終わりに」では、ファンテにはあまり興味を示さず…。だからこそ「ファンティーヌの逮捕」で、‘知っていたら~♪’と悔やむわけですね。「馬車の暴走」では、今井バル同様、コートをパラッと開いてジャベに挑戦的?!笑 「裁き」では、去年以来観ていなかったので忘れてましたが、‘名乗ればろ~ぅごく’って言いますよね?!(笑)あの発音がツボだわ…。胸には下の方に焼印の24653がチラッ★‘俺は24653~♪’は別所バルのみ一音上げ!!とうとう暴露しちゃった感があります(笑)!!「ファンティーヌの死」では、今井バルや石井バルよりはサラッとしてる気がしますが、ファンテの手はもみもみしてあっためてあげてました。「対決」は今ジャベとの相性がすっごくよかった!!二人とも強調して歌うところを心得ていて、息ピッタリ☆「取引」でリトコゼちゃんに話しかけるときは誘拐入ってましたが(笑)「裏切りのワルツ」でも、テナ夫婦を煙たがってる感じ。リトコゼちゃん回しは多い方でしたが、今井バル同様堂々とふらついてました(笑)‘お父さん目ー回っちゃったよー(←早くもお父さん気取り笑)’みたいな演技でしょうかね。「乞食たち」では、マリウスとぶつかったコゼットのもとへ行く前に乞食さんたちに話しかけていました。今まで他のバルの時気づかなかったー!!「プリュメ街」以降はコゼとのからみが増えますが、お父さんぽさは今井バルや石井バルのがあるかな。どうも引き取った子どもを育ててるって感じがしてしまうのです…。囚人の頃や、テナ夫妻に見せる荒々しさなどの印象があまりに大きすぎるのかしら??襲撃後に‘どうした?悲鳴を聞いた!’ではいたって普通に走ってきましたし(笑)

<2幕>
エポが手紙を届けにバルのうちに侵入した時、他のバルは静かに歩み寄っていってずんっと立ってたんですが、別所バルはエポの肩をちょんっとたたくんですよね。エポマジびびりですね!!笑 でも、たたずんでる方が怖いか。この方が自然かもしれませんね。手紙の読み方はゆっくり。‘君の恋人’の時は口調が荒かったような。「共に飲もう」の直前でアンジョが‘マリウス、少し休め’と言ったときの別所バルの驚きようといったらなかったですね(笑)まぁ、あそこはみんな驚いてますが。「彼を帰して」は、1幕の「バルジャンの独白」同様、聞かせる感じではなく、バルジャンとしての演技の一環として歌っており、その方が私は好き。あんまりこの歌だけは決めて欲しい!とか思わないので。マリが撃たれてしまったあと、生きていることを確かめた時、‘よし!よし!’と言って脱出ルートを探そうとあっちこっち歩き回るのもツボ(笑)そして下水道を見つけ、入るまでのところも壮絶な闘いですね!「下水道」でテナが倒れてるバルをひっくり返す時、テナをぎろっとにらむのは新しい!その後のマリ担ぎは、一番の見所!すごいです!流れとしては「お姫様抱っこ(下水道最初)→肩担ぎ→ひきずり→おんぶ→座り担ぎ」(順番間違ってたらスイマセン(><))で、「ジャベールの自殺」までたどり着きます。そして、‘見ろ!ジャベール!死に掛けてる~!’で「普通の立ち担ぎ」へと持ち替えるのです。その数6パターン!!これを観られただけでも来てよかった(笑)「バルジャンの告白」では、自分の罪を改めて思い出して辛そうでした。「エピローグ」では、あの司教様からもらった燭台をすりすりしてゆっくり火を灯す…。司教様へ感謝をこめてでしょうね。

長すぎてスイマセン…!!他のキャストの方々はもっと手短に済ませるのでどうかお許しを!!あまりに感動したもので☆特に別所バルに関しては書くことがあふれてしまって…!!

いったんお願いしますね♪↓↓
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by mari-tak | 2006-04-19 18:11 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback(2) | Comments(9)