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ジキル&ハイドCD

『ジキル&ハイド』のCD、今日とうとうネットで申し込んでしまいました…!!だっていい曲がとっても多かったんですよ~☆アターソンが禅さんじゃない事や、「仕事をするだけ」が入ってないのはちょっぴり寂しいですが、禅さんはストライド役で出演されてるし☆それはそれで別の楽しみ方がありますね!いつホームページがなくなるか分からないけれど、まだ『ジキル&ハイド』公式サイトで「生きている」と「その目に」が動画付きで聴けますよ☆かなりオススメです♪あと、『ジキル&ハイド』がいいのは、鹿賀さんがこの役に全魂をささげてるような気がするからだと思います。ジキルとハイドを同一人物がやってるとは思えないほど熟達した演技ぶり。あれを2回公演やるのはホントすごい!!尊敬です!!私の中で去年のヒットミュージカルの1つ!!また再演されることを願っています。早くCD届かないかなぁ??
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by mari-tak | 2006-02-24 22:07 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

アンナカレーニナ 2/23 18:15~

キャスト:一路真輝・井上芳雄・葛山信吾・小市慢太郎・新谷真弓・山路和弘・春風ひとみ
<'062/9~26 inル・テアトル銀座>

席:ル・テアトルA席1F右手
行ってきました☆ル・テアトルは初めてでした。国際フォーラムと少し似た感じかな。劇場というよりちょっとおしゃれなホールみたいな感じ。今日はちょうどDVDの撮影が入ってる日でした。ドンピシャですね!ムダにキンチョーしてしまいます(汗)席は結構後ろの方だったのですが、帝劇のX列で観てるような感覚。そんな観にくくなかったです。内容の方は、思ったより歌は多かったけれど、やっぱりミュージカルと呼ぶには足りないかな。しっとりとした音楽ストレートプレイといったところ。舞台の仕組みは、舞台の上にまた舞台が載ってて、それが動く仕掛けになっていました。時に列車にもなるし、お家にもなります。ときどき降る雪がキレイだった~!!あれは紙吹雪?!にしては本物の雪みたいでした!

分かりにくいので簡単な役の説明を。これくらいは予備知識があった方が観やすいでしょう!
一路真輝→アンナ(権力と金のある夫ニコライと息子セリョージャがいながら、ヴロンスキーと恋に落ちてしまう)
井上芳雄→ヴロンスキー(若い青年将校。列車の中でアンナに一目ぼれしてしまう。)
葛山信吾→コンスタンティン(キティを想い続ける真面目な男)
小市慢太郎→スティーバ(アンナの兄。明るい性格。)
新谷真弓→キティ(アンナの義理の妹。恋を夢見る19歳)
山路和弘→ニコライ(アンナの夫。権力と金を持つ厳格な男。アンナより15歳年上。)
春風ひとみ→プリンセス・ベッティ(ヴロンスキーの従妹。噂好き。アンナとヴロンスキーの仲をあまり歓迎していない。)

一路真輝さんは、どのドレスを着ていてもお美しい…。ホーッて見とれちゃいました。歌はちょっとトーンがあってなかったかも?と思うところはありましたが、独特の一路ボイスを久々に聴くことができて嬉しかった☆髪の色は黒くてもよかったかな。役柄がエリザとかぶるところがしばしば(笑)だから余計に「親子⇒恋人」になるのに違和感を感じてしまったわ。
井上芳雄さんは、あ~もぅかっこよすぎでした!高音がいつも苦しそうなので、バッチリ好みの歌声!ってワケじゃないんですけど、今回はトーンが低めの歌が多くて声がひっくり返ることはなく、一路さんをすっぽり包み込むような身長で、これ以上ないってくらいさわやかな青年を好演してました。後ろから抱きすくめてスポーツの手習いをしてあげたり、庭(かな?)で半ば無理やりダンスを迫るヴロンスキー。1幕で2人の距離はどんどん縮まってゆきます。私の中でどんどん彼のかっこいい指数が高まっていき(笑)、2人が結ばれた時がかっこよさの絶好調でした…☆洋服の着こなしも素敵です!
でも、ちょっとエリザがちらつく…(笑)一路さんも井上さんも最後に観たのが2005年9/26の『エリザベート』なんですよ!その直後にこれだったのは心の入れ替えが難しかった!
葛山信吾さんは、この人歌大丈夫なのかなぁ?と心配だったのですが、普通以上に歌えてビックリ!(これなら武田トートもいけるか?!とか関係ないことも考えてみたりして…(笑))『SHIROH』の上川さんみたいな感じですね。演技もそこそこで、なかなか好印象を持ちました!1幕最初の方で、アンナとヴロンスキーとキティとコンスタンティンの4人のうち、アンナとヴロンスキーが‘愛想笑いをして(コンスタンティンの)話を聞いてるふりをする!’みたいな感じの歌を代わる代わる歌うんですが、2人が歌ってる間は少し声の大きさを落として2人が歌い終わったらまた大きさを戻すところがとっても自然でよかったです☆(観ていないと分かりにくいですよね…ゴメンナサイ!!)
小市慢太郎さんは、歌はちょっと枯れ気味だったけど、彼がいるだけで舞台の雰囲気がやわらかくなるというか、安心感を与えてくれる存在でした!!
新谷真弓さんは、アニメっぽい声ではミュージカル向きじゃないかな。あのバカっぽさがまたいいのでしょうが。演技はし慣れてる感じ!
山路和弘さんは、歌も演技もお上手ですね。ホントにこわい父親に見えるわ~。上背がちょっと足りなかったかな。でも、井上さんとの対照でそれもいいのかも。
春風ひとみさんは、すっごくよかった!今回は1幕で結構派手なダンスをするのですが、彼女の体はくにゃくにゃ(体が柔らかいってことです☆)!!見惚れてしまいました…!!扇子のあおぎかたもしなやかだし、歌も安定感がある。いい脇役です!

‘何度も観たい!’というよりは、‘良かった、この舞台観て…’という気持ちが強かったです。
これで4月の日生レミゼまで観劇はお預けです…(><)耐えられるのかしら~??
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by mari-tak | 2006-02-23 23:53 | アンナ・カレーニナ | Trackback(2) | Comments(1)

アンナカレーニナ

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評価:★★☆☆☆
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by mari-tak | 2006-02-23 23:17 | プログラムセレクション | Trackback | Comments(0)

ブログ整理

ブログの整理をちょこっとしました。今までブログの更新状況が少し分かりにくかった気がします。そして新しく「stage information」と「これから観る舞台日程」というカテゴリーを作りました♪「stage information」には、新しい舞台やCD情報をし、ミニ感想を付け加えていこうと思っています!「これから観る舞台日程」には、まだ観に行ってないけれど、チケットを確保してある舞台を集め、観終わってレポupでき次第「レ・ミゼラブル '06」や「エリザベート'06」などのカテゴリーに入れていくつもりです。だいぶ変わったのでわかりにくいと思いますが、これからもよろしくお願いしますね☆★
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by mari-tak | 2006-02-23 13:20 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

屋根の上のヴァイオリン弾き

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評価:★★★☆☆
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by mari-tak | 2006-02-20 13:57 | プログラムセレクション | Trackback | Comments(0)

屋根の上のヴァイオリン弾き'06 2/19マチネ

キャスト:市村正親・浅茅陽子・匠ひびき・剣持たまき・安倍麻美・駒田一・吉野圭吾・鶴田忍
<06'2/4~28 in日生劇場>
キャスト一新!!初めて観るんです…。市村さんは置いておくとして、駒田さんが観られるのがウレシイ☆

席:日生A席2FA列上手より
観てきましたよ☆『グランドホテル』以来の舞台でした!全体的に観劇に来てる人の年齢層は高め。団体さんもちょこっと入ってたみたいで、混んでるなーって印象でした。舞台のほうは、歌は少なめで、ミュージカル好きには少し物足りないかも。でも、舞台自体はよいものを観た!っていう爽快感のある舞台でしたね~。それに「しきたり」や「サンライズ・サンセット」は耳慣れているし。全体的にキャストの皆さんが市村テヴィエを引き立てながら、静かに自分の個性を出すという感じで、あまりでしゃばりすぎてなくてよかったです。家に入る時や出る時にドアを触ったり、亡くなった人の名を出すときに‘魂よ安らかに’といったりするのも古いしきたりなんでしょうね。気になったのが、特に娘達が‘さようなら!’を多用していたところ。あれはしきたり?ではないですよね?!
市村正親テヴィエは、やっぱりこーゆー役って合うなぁと思います。小回りきくし、アドリブも満載。お客さんたちを楽しませようとするサービス精神が旺盛です!!舞台の内容は暗いけれど、いっぱい笑わせてもらいましたよー☆
浅茅陽子ゴールデは、厳しいけれど愛情にあふれている母親。市村テヴィエが浅茅ゴールデに頭が上がらず、‘…ハイ’と小さく言って言う事を聞くのがかわいかった(笑)
匠ひびきツァイテルは、ちょっと20前の少女には見えなかったけど(スイマセン)、堅実なモーテルに惹かれる女性を彼女らしく演じていたと思います。
剣持たまきホーデルは、とにかくキレイ!かわいい!清楚!バーチックとダンスを踊ってる時もリードされてるって感じがよく出てました。意外と地声は低いんですね~。レミゼのコゼットの時は歌ってるだけだったからなぁ。ホーデルは5人兄弟の中でも1番注目される役ですが、でしゃばりすぎず、かなり好感が持てました。2幕のテヴィエとのお別れのシーンは涙ものです☆
安倍麻美チャヴァは、恋に恋する少女役。地声にちょっとクセがありますが、いっつも笑顔でチャーミング!踊ってても声がぶれないし、これからどんどん伸びていきそう!
駒田一モーテルは、レミゼのテナルディエとも、ラマンチャの床屋とも違う、堅実で真面目な男モーテルに見事になっていました。テヴィエにツァイテルとの結婚の承諾を受けに行くときのまぬけなところが面白い。市村テヴィエとぶつかったりするタイミングもバッチリでした!それに、彼の普通の歌声は初めて聴きましたが、何て澄んだ声なんでしょう!何でテナの声も出せちゃうのでしょう??すごい人ですね!
吉野圭吾バーチックは、M!のシカネーダーとは違った貧乏で勉強好きな男ですが、役柄としては私はこの方が好き。歌はM!のシカネーダーのときの方が合ってるけど。彼みたいにオーラを放つ人でも普通の男を演じられるんだーって発見でした!
鶴田忍ラザールは、ツァイテルとの結婚を望みますが、その願いは叶わず…。モーテルとツァイテルの結婚式ではさすがに怒ってたみたいだけど、さらっとしてていいですね☆憎めない親父でした!
他にいいと思った役者さんは、杉村理加さんと池田紳一さん。杉村さんはド迫力のおばちゃん!後で分かったのですが、レミゼの鹿賀版のテナマダムなんですよね!池田さんはアカペラで‘めーでたいなーめでたいなー♪’って歌ったところがとてもうまかった!M!やエリザでもおなじみですよね!

『屋根の上のヴァイオリン弾き』を観る前にいろんなブログを拝見させていただきましたが、結構多く書いてあったのが‘娘達があまり目立たない’ということ。確かに特に目立つ!っていう娘はいなかったように思いますが、私はそれがとても気に入りました。あんまり娘達が目立ちすぎると、何だかこのテヴィエ一家だけ特別な家庭みたいな気がしてしまいます。まぁ5人も娘がいて、みんなそれなりにかわいいんだから町の注目を十分に浴びてはいますけど、これはあくまでもアナテフカ村のしがない酪農家の一家庭のお話。あんまり目立ちすぎるのはどうかとも思うのです。

演劇としてとってもオススメ舞台です!1回は観ることをオススメします!
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by mari-tak | 2006-02-19 23:59 | 屋根の上のヴァイオリン弾き | Trackback | Comments(0)

リンクサイト!

今日からリンクというNewカテゴリーを作りました!!
私が観劇の際よく見てるサイトばかりです!俳優編もお勧めサイトばかりなので、どうぞ見てくださいね☆
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by mari-tak | 2006-02-17 12:33 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

ライフ・イン・ザ・シアター

キャスト:市村正親・藤原竜也
<2006年3/30~4/9 inシアター1010(東京)>
    <2006年4/12~30 in世田谷パブリックシアター(東京)>


とうとう2人の共演実現ですね!!それにしても、チケット取りにくそ~う!!

とは言ってみたものの、今の気分はやっぱりミュージカル!っていうのと、レミゼと時期的にかぶるので今回は観るのをやめました…(><)
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by mari-tak | 2006-02-17 11:54 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

最近思うこと

舞台はTVに比べてある程度年齢がごまかせるので、10代の役を30代、40代の人が演じても不思議じゃないし、むしろその方がいいこともありますよね。
でも、日本人全てではないと思うけれど、歳のことをすごく気にする傾向にありませんか?
「最年少で…」とか「まだたったの○○歳なのに…」とか。ミュージカルのプログラムにもよくこの表現を目にします。そのたび嫌な気持ちになります。
役柄に近い歳の俳優がその役を演じることってそんなに偉いこと?!
私はたとえ演じる役とその人の歳とに差があっても、精一杯なりきってもらえればそれで充分なんだけどな…。
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by mari-tak | 2006-02-10 22:59 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)

舞台観てないです…

最近舞台観てないわ~。1番近いのが2/19の『屋根の上のヴァイオリン弾き』。そのすぐあとに2/23の『アンナ・カレーニナ』が控えています。3月に旅行の帰りがてら中日劇場へレミゼを観に行こうかと考えていたんですが、行けなくなるかも…。というわけで、『アンナ・カレーニナ』が終わってしまったら、4月の日生レミゼまで観劇はお預け?!そ、そんな~!!3月になんかめぼしい舞台(なるべくミュージカル!歌を欲してる!!)ってあるのかしら??
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by mari-tak | 2006-02-10 21:59 | 思いつくままに☆ | Trackback | Comments(0)