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モーツァルト! 7/31マチネ(2005年)

中川ヴォルフガング・木村コンスタンンツェ・香寿男爵夫人・高橋アマデ
7/22のブログでは、観劇はだいぶ先~と言ってましたが、木村コンス&たつき男爵夫人をどうしても観たくなってしまって当日券を買ってしまいました…。木村コンス&たつき男爵夫人初です☆どうでしょうか~?

席:帝劇当日券やや下手側
中川ヴォルフガングちょっとお疲れ?って思いましたが、そうだった、中川ヴォルフは後半から調子の良くなるタイプだったんでした!井上ヴォルフは前半の方が調子いい。だから中川ヴォルフは「影を逃れて」、井上ヴォルフは「僕こそ音楽」がそれぞれすばらしいんですよね。今日のイチオシは2幕の「何故愛せないの?」です!圧的な歌唱力と安定した伸び。自分を突き放す父に対する疑問が歌声に入り混じっていて、何とも切ない仕上がりになってました。拍手もいつもより大きかった気がします。今日は全体的に客席がだいぶわいていて、シカネーダーの「チョッピリ・オツムに~」の‘観客の拍手が好き~’の後に大きな拍手があって、手拍子もありました。ヴォルフの「並の男じゃない」でも手拍子。もちろんコロレドの「神が私に委ねたもの」はいつもどおりかなり笑いをとってました(笑)高橋アマデは初見でしたが、川綱アマデ同様やりすぎず、適度に不気味でよかったです。
木村コンスは、残念ながらこの舞台ではういてました。アンサンブルも含めてみんなの歌が上手すぎるので全くかなっていませんでした。それに演技も大げさすぎ。確かにコンスタンツェは上品な淑女ではないけれど、ただただ下品でだらしのない娘を演じるのは間違いです。そんな娘ならヴォルフガングもコンスに振り向かないでしょう。コンスタンツェは、育ちは悪いけど、どこか魅力のある女性なんです。ちょっと役作り勘違いしてませんか?それに、木村コンスの演技を最後まで観てて、CDの松コンスのマネとしか思えませんでした。歌の区切り方とか激しさを前面に出してるところとか…。いいんですよ~。私もコンスはおさえめの西田コンスより激しい方が好きなんです。でも、松コンスは声量もあるし、声で感情表現ができてる。でも、木村コンスはそれが全然足りない。差がかえって浮き彫りになっちゃってます。まぁでもコンスの役作りの微妙さを分析するきっかけになったから、よかったです。うーんでもあと3回観るんだよなぁ…。頑張って下さいね。
香寿ヴァルトは久世ヴァルトより少し高めのトーン。美声でした!「星から降る金」のラストで‘旅に~出~る~’の‘旅に~’の部分を高くするので‘エッ音外した??’って思いましたが、香寿流なんですね!あと、久世ヴァルトと衣装が全然違うのにビックリ!プログラムでも違ってましたが、こんなに違うとは!確かコンスも西田さんと木村さんでは違ってましたね。2幕の「愛していれば~」のときの黄色いドレスの胸元が西田コンスはカラフルでしたが、木村コンスは何もついてなかったかな。そーゆーのって面白いですよね!
高橋ナンネールは、7/22のレポとはうって変わって調子良かったです!市村レオポルともこの前よりよかった!中川ヴォルフとの距離間が井上ヴォルフよりありますね。あんまりふざけないし。そーいや山口コロレドは、井上ヴォルフに「僕はウィーンに残る」でかつらを投げつけられるところが男の人の大事な部分で(笑)、投げつけられたあとそこを押さえながら‘う~ん…’みたいないやらしい声を出すのですが、中川ヴォルフにはそれもなかったです。まじめなヴォルフなのかな。あっでも井上ヴォルフよりロック調ではじけてる部分もあるし…。まだまだ観察の余地ありです!
疑問があるんですが、「神が私に委ねたもの」で、馬車に乗り込んで揺られながら話すコロレドとアルコですが、ご不浄シーンのあとに景色が動かないのはナゼ?二人とも最後まで一生懸命揺れてるのに景色が止まってるのでちょっと変(笑)改善して欲しいです!あ、あと7/22のレポで‘2幕でコンスが紙をどうやって取り上げたの?’と書きましたが、今回は紙を持ってなかったです!誰か気づいたのかな?
コンスタンツェについては本当に厳しいことをいろいろ言いましたが、それは『モーツァルト!』というすばらしい作品に見劣りしない演技を見せてくれることを心から願っているからですよ。楽しみにしてます!!


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by mari-tak | 2005-07-31 23:59 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(0)

モーツァルト! 7/22マチネ(2005年)

井上ヴォルフガング・西田コンスタンツェ・久世男爵夫人・伊藤アマデ
観るのは初めて井上ヴォルフ!西田コンス&久世ヴァルトは見納め…(:_;)

よかったですよ~☆井上ヴォルフ!7/9のブログでは裏返り気味の声と書きましたが、すごく成長してました!今まで裏返っていた部分が低い声になって、歌全体がとても安定してました。「僕こそ音楽」も文句なし!CDばかり聴いてたので驚きでした。「影を逃れて」は中川ヴォルフと息つぎするところが違います。中川ヴォルフは‘自分の影から(ブレス)自由になりたい’というのに対して、井上ヴォルフは‘自分の影から自由に(ブレス)なりたい’と言います。(「モーツァルト!」を観ていない方も、東宝公式サイトの動画でも確認できるので是非聴いてみてくださいね。)どちらかと言えば私は中川ヴォルフのが好みですね。井上ヴォルフが息つぎをするタイミングってコーラスからちょっと遅れをとっちゃうんです。だからどんどんコーラスに飲み込まれてしまって最後はちょっとグズグズになってたかな。でもなんだかんだ言っても井上ヴォルフの安定感には感激しました!!背の高さも西田コンスとちょうどよい感じ。それに、井上ヴォルフってセクシーですよね。ところどころのしぐさにドキッとしました(><);市村レオポルトとのからみでは、「私ほどお前を愛するものはいない」で最後につつき合いながら肩を組んで去っていくところが親子の絆が確認できてよかったなぁ。中川ヴォルフとはもっと淡白に去っていった気がします。西田コンスは今日で見納め(:_;)でしたが、この前より良かったです!「ダンスはやめられない」は激しかったし。また機会があったら観たいな~。一つナゾなのが、二幕の「愛の巣」でセシリアとトーアバルトに連れ去られたあとにトーアバルトが胸にしまった保証書みたいな大事な紙を持ってコンスはヴォルフの元に戻ってくるんですけど、どうやってトーアバルトから取り上げたんだろう?あんな大事な紙をいとも簡単に取り上げられるなんて…。コンスタンツェ大物(笑)!伊藤アマデは川綱アマデよりヴォルフをよく引っ張るし、少しオーバーリアクションかな。必ず視界に入っているんだけどやり過ぎない感じが私は好みです。でもこれは好みの問題ですね。山口コロレドは前回以上に絶好調!!声ありあまっとるなぁ~!ご不浄シーンも今日は小刻みにサカサカ歩いたりと新しい動きも取り入れられていてかなりツボです!「神よ、何故許される?」もマイクからこぼれんばかりの音量で歌われていました。残念だったのが、高橋ナンネール・久世ヴァルト。高橋ナンネールは声は出てるんですがなんだか辛そうでした。それはまだいいんですけど、コーラスのときほとんど口が開いてないんですけど!口パクどころが歌ってない。少なくとも歌うまねくらいはしてください。久世ヴァルトは見納めだっただけに期待度も高かったので。「星から降る金」で無理して声を出してるように見えました。でも、がんばりはちゃんと観てましたよ☆西田コンス・久世ヴァルト、お疲れ様でした!!
次回の「モーツァルト!」観劇はだいぶ先…。新たなキャストにも期待してます!!

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by mari-tak | 2005-07-22 23:59 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(0)

持ってるCD

<オペラ座の怪人>
オペラ座の怪人 劇団四季 ロングラン・キャストCDをレンタルしました。
録音時期:1992年
キャスト:クリスティーヌ…鈴木京子   ファントム…山口祐一郎   ラウル…石丸幹二
買った時期or借りた時期:2005年2月
動機:映画を見たら、急に山口ファントムを聴いてみたくなって(笑)
評価:★★★★☆
山口ファントムすご~い!!びっくりしました!「All I ask of you」の伸びが永遠じゃないかってくらい(笑)伸びてて、ホレました(^^)鈴木クリスも人間業じゃないほど美しい声の持ち主ですね。「オペラ座の怪人」という曲だけは絶対聴いて下さい!!二人の良さが一番わかる曲じゃないかな。石丸ラウルも素敵ですよ☆映画はちょっと頼りない印象だったので。でも、このCD全体のイメージが少し棒読みだったかな。歌中心だから気になるほどじゃなかったですけどね。)

<レ・ミゼラブル>
日本公演ライブ盤 滝田ヴァルジャン版
録音時期:1994年2月
キャスト:バルジャン…滝田栄    ジャベール…今井清隆   エポニーヌ…島田歌穂    ファンティーヌ…伊東弘美   コゼット…佐渡寧子   マリウス…宮川浩   テナルディエ…斎藤晴彦   マダム・テナルディエ…高谷あゆみ   アンジョルラス…岡幸二郎
買った時期or借りた時期:姉がだいぶ昔に買ったみたい…。
動機:姉曰く、初めてレミゼを観て、気に入ったからだそうです。
評価:★★★★★
お気に入りのCDです。何百回聴いたことか…(笑)滝田ヴァルジャンの粗野な役作りが好きです。これは個人的な見解なんですけど、今で言えば別所バルの役作りが近いかなって思います。だから本キャストでは別所バルが一番お気に入りなのかも…。他には今井ジャべ・島田エポ・斉藤テナ・岡アンジョが特にお気に入り(今井さんはバルでしたが、SP公演で戻ってきた方ばかりですよね☆)。伊藤弘美ファンテも好きですよ~。精一杯歌ってて。高谷テナマダムは、やり過ぎないけど、こわ~いマダム。この方の声ばかり聴いてたので、私の中ではモリクミマダムや瀬戸内マダムよりしっくりきますね。慣れの問題ですね。ここはこう歌うだろ~って耳が覚えちゃってるんですよね。宮川マリは、おとなしい青年。声が小さめなんですが、それがまたいい。いつも周りのキャスト、特にコゼやエポを引き立てている、マリウスとしての気配りが感じられます。佐渡コゼは今聴いてみると少しオペラっぽいかな。バルとの関係も‘パパ’って寄りは‘兄さん’って感じ。でも、高音は余裕で出ているし、きれいな歌声です。
日本公演ライブ盤 鹿賀ヴァルジャン版は図書館で借りて、MDは持ってます。
録音時期:1994年2月
キャスト:バルジャン…鹿賀丈史    ジャベール…村井国夫   エポニーヌ…島田歌穂    ファンティーヌ…絵馬優子   コゼット…宮本祐子   マリウス…石井一孝   テナルディエ…笹野高史   マダム・テナルディエ…杉村理加   アンジョルラス…留守晃
買った時期or借りた時期:2004年のいつかだったと思います。
動機:鹿賀バル・村井ジャべ・石井マリを聴いてみたかったので☆
評価:★★★☆☆
鹿賀バルは伸びやかな声。村井ジャベもよく伸びるので、二人の相性はあまりよくなかったかな。石井マリはさわやかな青年だけど、石井さん自体はバルの声のように高めの声でなく、落ち着いた声の方が合ってると思います。甘いマスクだからマリウスの雰囲気はバッチリなんですけどね。絵馬ファンテはかわいらしい声。宮本コゼは結構好みです。佐渡コゼが大人びていたのもあって、コゼットっぽいなぁと感じました。笹野テナもズルイオヤジぶりがよく出てます。杉村テナマダムもよかったです。留守アンジョは吉野アンジョっぽいかな。歌唱力は岡アンジョよりは少し下がりますが、カリスマ性はありますよね。)

<ミス・サイゴン>
帝劇公演完全全曲ライブ盤
録音時期:1993年2月11・13日
キャスト
エンジニア…市村正親   キム…本田美奈子   クリス…岸田智史   ジョン…園岡新太郎   エレン…鈴木ほのか   ジジ…園山晴子   トゥイ…山形ユキオ
買った時期or借りた時期:同じく、姉がだいぶ昔に買ったみたいです。
動機:姉曰く、自分の中でCDを買うブームだったらしく、その波に乗って買ったそうです。
評価:★★★★★
とりあえず、本田キムがうまい!!すごすぎますね。まさにアタリ役です。「命をあげよう」や「サン・アンド・ムーンライト(リプライズ)」が特にオススメ☆本田キムのすばらしさがよ~く分かると思います♪本田さんの舞台自体はまだ拝見したことがないんですが、このキムを聴いて彼女の舞台を観たい!と強く思いました。今度のレミゼでは必ず!!岸田クリスは声に迫力があるわけではないんですが、うまいですね~!クリスらしい頼りなさが出てました。市村エンジニアは2004年の舞台でも観ましたが、アタリ役ですよね。アメリカ人に対するしたたかさはエンジニアそのものです。園岡ジョンは澄んだ声で、彼の「ブイ・ドイ」はすばらしい。エレンは私のNo.1ですね。自分でない名前を呼び続ける夫に対して戸惑いながらも自分は強く生きていこうとする。ほのかエレンは少し怒りを押し出した感じ。「今も信じてるわ」はキムも切ないけれど、エレンも切ないです…(><)園山ジジは少し声が震えて不安定なところもありますが、全てを分かって娼婦をやっている心のすさんだ女って感じが歌にも出ていますね。山形トゥイはこわい!とにかくこわい!2004年の泉見トゥイもこわいですが、こわさの種類が違う。泉見トゥイはビジュアルがアイドル系で素敵なのに、異様な目力といつもエコーかかっちゃってるような声でトゥイとなるんですが、山形トゥイはビジュアルはトゥイそのものなんです。背もすらっとしてて、泉見トゥイとはまた違った魅力。戸井トゥイに近いかな。なのに!キムに少しの妥協もしない冷た~いトゥイ。すごい人です!彼はレミゼではなんとテナルディエをやってるんですよね。泉見さんや戸井さんはマリウスなのに。あ、でもマリウスも全然違うよなぁ~。う~む、法則がつかめない…。

<風と共に去りぬ>
ハイライト・ライヴ録音盤を友達から借りました。
録音時期:2001年8月11日
キャスト:スカーレット…大地真央   レッド・バトラー…山口祐一郎   アシュレー…今井清隆   メラニー…杜けあき
買った時期or借りた時期:2001年冬くらい
動機:山口バトラーにやられてしまって!
評価:★★★★★
「あの人が帰ってくる」のメドレー好きです!2003年版ではちょっと変わっちゃって悲しかった…。真央スカーレットの歌では「マグノリア」「家はどこ?」「女は降伏しない」なんかもいいですね~。山口バトラーは言うまでもなくもちろん素敵☆彼は4曲しか登場しないんですけど、ぜ~んぶお気に入り!バトラーMD作りたいな~♪今井さんは歌は文句なしなんですが、アシュレーよりもバトラーのがしっくりきますね。けあきメラニーは映画のメラニーと雰囲気似てる!スカーレットはメラニーのお兄さんと一瞬だけだけど結婚するんだから、メラニーにとって義理のお姉さんになるのに、メラニーのがしっかりしててお姉さんに見えるんですよね。だからピッタリだと思いますよ!何かこのミュージカルって歌で嫌いなのがないなぁ。私の中で‘ミュージカルっぽい’っていうメロディーがあってそれに合致してるんだと思います(^^;)

<エリザベート>
東宝公演ライブ盤 山口祐一郎版
録音時期:2001年4月5・7日
キャスト:エリザベート…一路真輝   トート…山口祐一郎   ルキーニ…高嶋政宏   フランツ…鈴木綜馬   ゾフィー…初風諄   マックス…寺泉憲   エルマー…今拓哉   ルドルフ…井上芳雄
買った時期:2004年の4・5月にエリザを観に行ったんですが、4月の観劇のときに買いました。
動機:山口トートはどんなものなのか聴きたかったので!あと全て歌覚えたかった!
評価:★★★★★
み~んながアタリ役となって結集したCD。パーフェクトです!
山口トートうますぎです!山口さんはバルジャンみたいに生きてるぞ~って感じより、はかない方ががお似合いですね。声が司教テイストなので☆「最後のダンス」もう何回目かしらってくらい聴きまくりました。その度に鳥肌(笑)私のエネルギーのもとです!真輝エリザはかわいらしさと大人っぽさを兼ね備えた女性なので、エリザベートの一代記も無理なくこなせていました!「私だけに」好きです!あの舞台をWキャストじゃなくやれるなんて…。高嶋ルキーニもぴったりですね~。この方のジャベールはあまり好みではないのですが、ルキーニという彼の声にぴったりの役があるじゃないですか!って思いました。ルキーニって難しいんです。ルキーニ兼解説者なので。高嶋さんは声量もあるので、迫力のあるルキーニでした。「ミルク」「キッチュ」お気に入り☆綜馬フランツはこのCDでも一番と言っていいくらいのお気に入り!綜馬さんの原点はフランツですね!声がめちゃフランツイメージにピッタリなの♪「夜のボート」も「最後のダンス」と匹敵するくらい聴いてます。これ聴いてると泣けてきます…(:_;)初風ゾフィーは鬼姑(笑)そして息子大好き。当たり前ですけどね。この方カテコなどを観てるととっても感じのよい方(^^;)なりきるってすごいなぁと感心。寺泉マックスは「パパみたいに(リプライズ)」でハーモニーがちょっとずれてたかな。でも、あれ難しいですよね。♭連発の奇妙な曲なので。今エルマーのエリザに対する怒り具合が好きです!歌では「退屈しのぎ」が好き。そして井上ルドルフ!CDでファンになってから、彼の出てるTVは全部見るようになりました。私のお気に入りである綜馬フランツと言い合う「父と息子」もエルマー達と同盟を結ぶ「独立運動」も大好きですが、「最後のダンス」「夜のボート」に匹敵するくらい(笑)聴いたのが「闇が広がる(リプライズ)」!!何度聴いても飽きない!ちょっと高めの甘い声なんです。少し裏返ってる部分もありましたが、山口トート-井上ルドルフの組み合わせが生み出した最高の歌です。私はこの伝説の組み合わせを観たことがないので2005/9/26それを実現させたいと思います。レポ楽しみにしててくださ~い☆

<レ・ミゼラブル>
2003年公演キャスト盤 山口祐一郎版
録音時期:2003年
キャスト:バルジャン…山口祐一郎    ジャベール…今拓哉   エポニーヌ…笹本玲奈    ファンティーヌ…高橋由美子   コゼット…剣持たまき   マリウス…岡田浩暉   テナルディエ…三遊亭亜郎   マダム・テナルディエ…森公美子   アンジョルラス…吉野圭吾
買った時期:2004年12月11日
動機:山口さんが好きだったので。
評価:★★★★☆
どっちかっていうと衝動買いしてしまったCDですが、山口バル以外興味あるキャストが入っていなかったので、最初はあまり聴かなかったんですよね。でも、後になって今ジャべと岡田マリが好きになったので、今になって結構よく聴いてます。山口バルは相変わらず声量がすごいですね。今ジャべはそつのないジャベール。笹本エポはまだ幼くてやんちゃなエポニーヌ。高橋ファンテはかわいいファンテですが、娼婦になってるときがちょっとやりすぎかな。剣持コゼットは2005年と変わらず美しい声。岡田マリは他の二人のマリウスに比べると歌の安定度は落ちますが、マリウスらしさは誰にも負けませんね!しかも2005年ではかなり上達しておられました!三遊亭テナはいろいろな観劇レポを見るとあまりいい評価を受けてないようなのですが、私は好きですよ!一見2005年の佐藤テナみたいに見えるのに、上品なお声なんですよね。森テナマダムはどすのきいたマダム。吉野アンジョは声量と安定度が足りないですが、カリスマ性はあります。
2003年公演キャスト盤 別所哲也版
録音時期:2003年8月31日
キャスト:バルジャン…別所哲也    ジャベール…岡幸二郎  エポニーヌ…新妻聖子    ファンティーヌ…高橋由美子   コゼット…剣持たまき   マリウス…山本耕史   テナルディエ…三遊亭亜郎   マダム・テナルディエ…森公美子   アンジョルラス…坂元健児
買った時期:2004年12月11日
動機:山本マリウスが好きだったので。
評価:★★★☆☆
今の時点ではだいぶ評価が下がるCDなんですが、買って後悔はしてませんよ!大好きな別所バルが入ってるんですから!でも、このCDではまだハーモニーを保ててはいないかな。2幕の「バルジャンの告白」のラストで‘会えば別れがつらい’のところが吠えててちょっとウケました!2005年では解消されていましたよ!岡ジャべはうまいですが、大事な「ジャベールの自殺」のラストの伸びがちょっと失敗。その他は問題ないですが。新妻エポは澄みきった声ではなく、歌詞の切り方もちょっと違和感がありました。例えば2幕の「オン・マイ・オウン」の‘あの人私をいらない’の‘いらない’とか。でも、2005年での成長ぶりはすごい!彼女の「オン・マイ・オウン」にだけは今でも考えるだけでジーンときます!山本マリはマリウスっぽさを感じますし、好きだったんですが、歌のハーモニーが全くダメですね。他人の歌をもう少し聞いてほしいな。坂元アンジョは声量がすごいですね!ビックリしました!
2003年公演キャスト盤 石井一孝版
録音時期:2003年9月
キャスト:バルジャン…石井一孝    ジャベール…高嶋政宏   エポニーヌ…ANZA    ファンティーヌ…マルシア   コゼット…河野由佳   マリウス…泉見洋平   テナルディエ…駒田一   マダム・テナルディエ…瀬戸内美八   アンジョルラス…坂元健児
買った時期:2004年暮れだったかな。
動機:泉見さんの声にハマったので。
評価:★★★★★
上の二つのCDを買ったあと、実は一番いいCDってこれじゃないかと思いました。上の2枚のCDを買ってから急いでまた買いました。石井バルはとっても丁寧。BGMに最適ですね。流れてゆく美しいお声で、バルジャン本来の粗野な雰囲気には欠けますがお気に入りのバルです。高嶋ジャべはう~ん…ジャべにはあんまり合わないかな。彼はルキーニなんですよねぇ。ANZAエポは声がとってもかわいいですね!マルシアファンテはちょっと英語なまりっぽいところがありましたが、はかないファンテです。河野コゼは剣持コゼとはまた違った高音が美しく出ますね。泉見マリはいやぁ~すごいです!9月だけの出演だったからあまり期待もしてなかったのですが、CDでは1番ですね。圧倒的な歌唱力と安定感、適度な歌の切り方。すごいです!2幕の「カフェ・ソング」の‘あ~友よ~聞くな’の‘あ~’の伸びが2005年公演も含めてCDが1番ド迫力です!駒田テナは言うことないです!斉藤テナと同じくらいひいきにしてます♪瀬戸内テナは森マダムより迫力に欠けるもののずるがしこさがよく出ています。
このCDは実は結構オススメですよ☆★

<エリザベート>
2004年東宝公演ハイライト・ライヴ録音盤 山口祐一郎版
録音時期:2004年10月9~13日
キャスト:エリザベート…一路真輝   トート…山口祐一郎   ルキーニ…高嶋政宏   フランツ…石川禅   ゾフィー…初風諄   マックス…村井国夫   エルマー…今拓哉   ルドルフ…パク・トンハ
買った時期:2004年12月11日
動機:初見の禅フランツ・パクルドルフを聴きたかったので!
評価:★★★☆☆
一路エリザは変わらず女の一生を素敵に演じ歌っています!山口トートもすばらしいのですが、「最後のダンス」を最初から最後まで転調して歌うのはあんまり好きじゃなかったです。迫力はあるんですが、疲れちゃうな。高嶋ルキーニは遊びごごろが出てきましたが、私はちょっとやりすぎかなって感じます。禅フランツは頑張っていますが、綜馬フランツにはやはりかなわないかな。でもしょうがないです。だって綜馬さんはフランツそのものなんですから。初風ゾフィーもお変わりなく。村井マックスは寺泉マックスよりハーモニーがお上手で当たり役ですね!今エルマーもいいです。パクルドルフは…ちょっと苦手。あれはルドルフの声ではないんじゃないかなぁ。もっと他の役で伸ばされた方が…。
2004年東宝公演ハイライト・ライヴ録音盤 内野聖陽版
録音時期:2004年10月9~13日
キャスト:エリザベート…一路真輝   トート…内野聖陽   ルキーニ…高嶋政宏   フランツ…鈴木綜馬   ゾフィー…初風諄   マックス…村井国夫   エルマー…藤本 隆宏    ルドルフ…浦井健治
買った時期:2004年12月11日
動機:目玉は内野トート!どうしても1回観ると決めると山口トート優先になってしまうので、この機会に聴きたかった!!浦井ルドルフも聴いてみたかった!藤本エルマーも楽しみにしてたんですが、あんまりな~い(><)
評価:★★★★☆
内野トートはロック調で雰囲気たっぷり。体格のある山口トートに比べてすらっとスリムで美しいトートですね。でも、歌唱力山口トートと比べられてしまったらはしょうがないですよね。彼なりのトートを作り上げたのはとても斬新でよかったと思います。鈴木フランツは言うことありません!!1幕最後の「私だけに三重唱」はホントに美しい。浦井ルドルフは私の描くルドルフイメージ。井上ルドルフにも近いのかな。でも流れてゆくような歌声なので、もうちょっと抑揚をつけて歌ってもらいたいですね。

<モーツァルト!>
日本初演ライブ録音盤 井上芳雄版
録音時期:2002年10月12・14日
キャスト:ヴォルフガング…井上芳雄   レオポルト…市村正親   ナンネール…高橋由美子   コンスタンツェ…松たか子   ヴァルトシュテッテン男爵夫人…久世星佳   コロレド大司教…山口祐一郎      
買った時期:2005年5月19日
動機:レミゼの舞台のついでに、予習のために買いました。
評価:★★★★★
よいCDを買いました!!お気に入りは1幕では「僕こそ音楽」「何処だ、モーツァルト!」「マトモな家庭」「チョッピリオツムに、チョッピリ・ハートに」「星から降る金」「神が私に委ねたもの」「僕はウィーンに残る」「影を逃れて」、2幕では「ここはウィーン」「愛していれば分かり合える」「ダンスはやめられない」「神よ、何故許される?」「乾杯!ヴォルフガング」「モーツァルト!モーツァルト!」などありすぎだよ(笑)って感じなんですが、ホントにいい曲ばかりなんです!!特にCDで1番は「モーツァルト!モーツァルト!」です!主役が歌っていないのに選ぶのもなんですが、ホントにすばらしい曲です。いつも感動して聴きいってしまいます。舞台もこの歌を楽しみに行きます。井上ヴォルフは基本的に澄んだ声ですが、裏返るので安定度には欠けます。貴公子モーツァルトで、上品な美しさがあります。2005年の公演では確実に良くなってます。市村レオポルトは厳格で、息子を思うあまり自分の支配下に置き続けようとします。エンジニアとレオポルとをどちらも演じられるなんてさすがですよね!高橋ナンネールはかわいくてきれいな声が出ていますね!松コンスは情熱的なコンス。声量もあるし、良かったです。「愛していれば分かり合える」の‘命を~懸けて~’などの高音はつらそうでしたが、コンスの歌って全体的にトーンの幅が狭いので松コンスにはちょうど良かったんじゃないかな。久世ヴァルトは「星から降る金」の安定度が足りないかな。ですが、雰囲気は出ていましたね。声が好きです。山口コロレドは余裕で演じられていますね。丁寧に一音一音歌っています。2005年公演のが遊びごころがあって面白いですね!

<モーツァルト!>
ハイライト録音盤 2005年キャスト版
録音時期:/
キャスト:ヴォルフガング…井上芳雄/中川晃教   レオポルト…市村正親   ナンネール…高橋由美子   コンスタンツェ…西田ひかる/木村佳乃   ヴァルトシュテッテン男爵夫人…久世星佳/香寿たつき/一路真輝   コロレド大司教…山口祐一郎      
買った時期:2005年8月18日
動機:一路真輝ヴァルトが1番の目的かな。
評価:★★★☆☆
うーん、いまいち迫力に欠けるかもなぁ。「星から降る金」も「神よ何故許される」も。あと、「何故愛せないの?」は絶対アッキーが歌ってほしかった~!!でも、そのせいで私はアッキー初演CDを買う方向に導かれています…。コンスは大塚コンスも入れるべき!だって一路ヴァルトが入ってるのに!!私の希望としては、「このままのあなた」→木村、「愛していれば分かり合える」→大塚、「ダンスはやめられない」→西田 でいいと思います。だって木村コンスは1ヶ月しかやらないんでしょ?大塚コンスは2ヶ月やるのに!
このCDは初演CDに入っていないキャストたちを聴きたい人やアッキーとヨッシーどっちもを1枚のCDで楽しみたい人用のCDで、私みたいに結局初演CDをどちらも買う人向きではないかも。

<モーツァルト!>
日本初演ライブ録音盤 中川晃教版
録音時期:2002年10月12・14日
キャスト:ヴォルフガング…中川晃教   レオポルト…市村正親   ナンネール…高橋由美子   コンスタンツェ…松たか子   ヴァルトシュテッテン男爵夫人…久世星佳   コロレド大司教…山口祐一郎      
買った時期:2005年8月23日
動機:アッキーの声のが好きになってしまったので…。
評価:★★★☆☆

<オペラ座の怪人>
オペラ座の怪人 劇団四季 ロングラン・キャストCDをレンタルしました。
録音時期:1992年
キャスト:クリスティーヌ…井料瑠美   ファントム…今井清隆   ラウル…柳瀬大輔
買った時期or借りた時期:2005年9月16日
動機:図書館で予約待ちでやっと回ってきました!!
評価:★★★★☆







よろしければ是非CDを買う参考にしてみてくださいね!!
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by mari-tak | 2005-07-18 23:34 | about me… | Trackback | Comments(1)

今まで観た舞台と私

エリザベート(2000年)
内野聖陽トートバージョンでしたが、はっきりいって覚えがない…。貸切で行ったんですよね。今では後悔の嵐だわ…(泣)まだ舞台の面白みがわかってなかったんです…(><)
風と共に去りぬ(2001年)
山口祐一郎バトラーのときです。歌声とキザな雰囲気に完全にやられました!これも貸切。‘舞台っていいなぁ’と感じた転機ともなるべき作品☆
風と共に去りぬ(2003年)
今井清隆バトラー&石井一孝アシュレーのときです。声のトーンが少し高めのバトラーでしたが、今井さんはバトラーハマリ役だなって思いました☆大地真央さんも安定した歌声でした!初めて自分で電話して取ったチケットです。
レ・ミゼラブル(2003年)
山口祐一郎バル・高嶋政宏ジャべ・坂本真綾エポ・高橋由美子ファンテ・山本耕史マリ・剣持たまきコゼ・三遊亭亜郎テナ・森公美子テナマダム・吉野圭吾アンジョのときでした。舞台好き!とは言ったものの、あんまり覚えがないんですよね。観に行ったあと、CDの新バージョンがまだ出ていなかったから、滝田版聞きまくってたんですよね。そのせいかな。そして山口バル・山本マリのために取ったようなチケットでした(笑)ホントの舞台ずきってよりはミーハーな面もあったのかも…。
エリザベート(2004年)
チケット取るのがめちゃ大変だった!プリンシパルは内野トート以外は観ました。山口トートがすごい迫力だったことが印象深いですね。
ミス・サイゴン(2004年)
この舞台からブログにもアップし始めています!(感想はまだですが)というのは、その時に味わった感動を忘れないように、さらに真剣に一舞台、一舞台を観るようになったからです。そういう意味ではこの舞台は私を「本物の舞台好き」にさせてくれた舞台です。心残りは全キャストを観なかったこと。感想もいずれアップします!
レ・ミゼラブル(2005年)
キャストを偏りなく観ました!出演者の好みもだいぶ変わりました(特に5/5☆ブログ参照)。この舞台の最中に‘出来るだけ多くの舞台を観ていこう’と決意。感想の方ははよろしければブログを見てくださいね☆
ラ・マンチャの男(2005年)
‘出来るだけ多くの舞台を観ていこう’宣言を具体的に実践しました。感想はブログにて☆

で、現在に至っています。みなさんによりよい感想を届けられるようこれからも精進します!
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by mari-tak | 2005-07-16 23:54 | about me… | Trackback | Comments(0)

モーツァルト! 7/9ソワレ(2005年)

中川ヴォルフガング・西田コンスタンツェ・久世男爵夫人・川綱アマデ
どんな感じなんだろ?井上版CDしか持ってないので、中川ヴォルフ&西田コンスの声をまともに聴くのは初めてです!

行ってきましたよ~!!
『モーツァルト!』自体観に行くのが初めてだったのでCDから想像しているのと違うところもあってそういう意味でもとっても面白かったです。中川ヴォルフガング、公式ホームページでも「影を逃れて」を少し聴いていたので期待はしていましたが、ホントいい声でしたね。最初「僕こそ音楽」では少し息つぎ多いかなって思いましたが、徐々に良くなっていきました。しかも、安定感がある!井上ヴォルフはまだ舞台は未見なので何とも言えませんが、CDを聴いた限りで言わせてもらえば、声の安定感には少し欠けるかも。少し裏返りますよね。モーツァルトっていうのは天才と狂気を持ち合わせた人だと考えているので、その裏返り具合は役作り上では問題ないともいえるのですが、去年見た『ミス・サイゴン』のクリス役のときもそんな感じだったので安定度に関しては中川ヴォルフのが上かなって思いました。井上ヴォルフについてはまた観てから詳しく書きますね。中川ヴォルフは、リズム感もいいですね。動きがいい。「僕こそ音楽」のときにくるくる動くから観ていて面白かったです。川綱アマデも演技をやりすぎず、ヴォルフガングを引き立たせているおとなしい演技で好感が持てました。後で分かったんですが、『エリザベート』のリトルルドルフだったんですよね!調べてみたら、9月の公演には出演しないみたいで、‘この舞台を5ヶ月やるのはハードなんだなぁ’と改めて実感。
市村レオポルト、すっごく調子よかったです。声伸びるし。権力と地位を得るために、必要以上に厳格になってしまう父親像もバッチリできていました。高橋ナンネールも声のトーンがちょうどよいみたいで、聴き心地よかったです。個人的にツボだったのが二幕の「プリンスは出て行った」の人形ヴォルフガング!はっきりいってちょっと怖かった(笑)ナンネールなんて人形に目隠しまでし始めるし(笑)あと、これまた二幕の「誰が誰?」でレオポルトがオペラ座の怪人みたいな密着化面(?)をつけて歌ってたとこ!コロレドも含めて他の人は確か片手に仮面を持ってた気が…。ここは結構感動する場面なんですが、ちょっとウケてしまいました。
西田コンスタンツェは、歌もうまくて、かわいかったですけど、松コンスに慣れちゃってた私には少~し物足りなかったかな。「ダンスはやめられない」はもっと激しくてもいいと思います。きれいな歌声より、どすのきいた声のがコンスタンツェのむなしさがよく出るのでは?個人的な私の考えですけどね。でも、「全てがイカサマ」のときのねじ巻き人形がうまかった!洋服もステンドグラスみたいでかわいかったし。
久世ヴァルトは、CDよりもずっと良くなってました。二回目の‘一人旅に出るのよー’辺りからちょっと不安定になりがちだった伸びがきれいに伸びるようになってて、‘舞台を踏む回数って重要なんだなぁ’と感心!私は「星から降る金」が大好きなので、たとえ少々不安定でもCD聴きまくってたんですけどね。でも安心しました。7月で終わっちゃうなんてもったいないです。もっとやってほしい!もう一回観に行きますよ~♪
阿知波夫人も最高でした!下品なウェーバー夫人を見事こなしてました。花王アルコもCDとお変わりなく大司教様につくされているご様子。吉野シカネーダーも大好きです!ダンスうまいし、美しいですね!シカネーダーにぴったりですね。
そして山口コロレド!レミゼのとき、別所バルが好きだった私には特別お気に入りの対象でもなかったんですけど、コロレドは好きです!彼にとってはめずらしく主役級の役じゃないこともあってか、余裕を持って演じているように感じました。最初の「何処だ、モーツァルト!」では歌い出しの演奏がちょっと早すぎたためにズレてしまって、その後も拍子とりにくそうでした。ちょっと音も外してたし。でも、彼自身はかなりの絶好調!!CDよりパワーアップしてました!‘5/22までバルジャンやってよくこんなにすぐ役作りできるなぁ~’と感心。10日足らずで大阪公演に行くなんて!驚きですよね。ご不浄シーンはあまりにも突如でびっくりしました!爪先立ちで歩いたと思ったら、屏風からヌォ~ッて顔を出して‘それは許さない…’って言ってみたり、バンってウルトラマンみたいに屏風を倒して歌い始めたり、とにかくおかしくて笑ってしまいました!客席もだいぶわいてました。出番少ないけど、‘彼のためなら行くわ!’って人の気持ちもわかります☆

ホントいい舞台観たなぁ。長~くなってしまいました。また観に行くのが楽しみです♪今度は井上ヴォルフですね)^o^(
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by mari-tak | 2005-07-09 23:59 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(0)

相性☆Good☆コンビ☆(2005年)

レミゼで私の中で相性がいいなぁと思ったコンビを紹介します!
☆ジャン・バルジャン&ジャベール☆
石井バルジャン&鈴木ジャベール
「囚人の歌」の吠え具合がたまりませんが、「対決」もお互いがでしゃばりすぎず、ハーモニーを大切にしつつも激しい感じがお気に入りでした。
☆マリウス&アンジョルラス☆
泉見マリウス&坂元アンジョ
回数が一番多いせいかな。しっくりきましたね。背も同じくらいだし。坂元アンジョが泉見マリを見る優しいまなざしが印象的でした。
岡田マリウス&東山アンジョ
静かに燃える学生たちって感じが暑苦しくなくて良かったです。そして美しかった!絵画の様です!
☆マリウス&エポニーヌ☆
岡田マリウス&新妻エポ
大人びている二人。上品な演技が合っていました。
岡田マリウス&ANZAエポ
小さなエポを大きな体で支える…「恵みの雨」のときのバランスの良さはこの二人の組み合わせのときだけ!
泉見マリウス&笹本エポ
原作に近く、若々しい二人。子どもっぽかったけど合ってました。
☆マリウス&コゼット☆
岡田マリウス&剣持コゼット
…と書いてしまいましたが、実は未見。レミコンキャンペーンかなんかの動画で見たときあっつい感じが涼しく演じられていたのでお似合いだな~と思いました。美しい二人です!
☆テナルディエ&マダム・テナルディエ☆
駒田テナ&森マダム
これはダントツですね。息ピッタリです。ハーモニーもバッチリだし、お互い意思疎通ができてる感じ。
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by mari-tak | 2005-07-09 01:31 | レミゼの戯言 | Trackback | Comments(0)