カテゴリ:レ・ミゼラブル('05~'17)( 47 )

レ・ミゼラブル 6/9 マチネ12:00~

とうとうレミゼですっ♡♡
意外と目立つ変更がなされた新生レミゼでした!!
今回は言いたいこといっぱいありますが~~
とりあえずは演出上の変更点&プリンシパルさんの感想中心でいきたいと思いマス
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劇場内はMAと同じく、一人ひとりのコメントは張り出されてありました~。
自分の目で確かめたい方はスルーしてくださいね!!


【変更点】
「囚人の歌」で、‘あの子が待ち続ける~♪’の人じゃなく、‘イエス様~俺は無実~♪’の人が看守に殴られてました。でも、ソワレでは両者とも殴られてましたね~。どういう演出?!笑
「仮釈放」は滝田&鹿賀版のCDと同じ歌詞になった上、バルジャンが囚人だからといって宿屋でまで門前払いされるナンバー(1分弱ですが)あります。
ファンティーヌが咳をする演出はカット。ただただ病気のようです~!
「取引」では、バルジャンとリトコゼちゃんが宿屋に歌いながら帰るとテナマダムがキレます。その時リトコゼちゃんがビクっとしてバルジャンに隠れる演出でしたが、そのまま横でビクビクしている演出になりました。
「ABCカフェ」で、バリケードの両側に通路ありませんでしたっけ??なくなってて、マリウスが遅刻して入ってくるときの仕組みがいまだに分かりません!!
「民衆の歌」で、コンブフェールやクールフェラックの歌う場所がはしごの上でになりました。
「ワン・デイ・モア」は、ブリジョンじゃなく、グランテールがガブローシュを肩車する設定に変わってました。
「ABCカフェ」で‘ラマルクの死~♪’間髪入れず歌ったり、アンジョの乗る車が何周もしたりと昔の演出に回帰。2幕でも、始まりの太鼓や「オン・マイ・オウン」後の歌がやはり昔版。でも、「共に飲もう」はリプライズなしです!
ガブローシュがジャベールを見破る時やガブローシュの死の時の‘チビ犬でも~♪’の歌詞が全部カット。特にガブの死の方は完全に新しくなってました。個人的にはあんまり好きじゃなかったデス…。ガブの死は感動なのに、私はとまどったまま終わった感じ。
「マリウスとコゼット」では、マリウスがコゼットに誘導されていすに座ったあと、薬のようなものを飲みます(カフェ・ソング直後に飲むコップより普通の大きさです)。
「結婚式」は、マリウスとテナルディエが取引話をしている間、ダンスのお披露目みたいなことを他の人たちでやっていて、途中拍手が入ります。
「エピローグ」は、ファンティーヌが舞台上手から出てくるようになりました。


【総括】
緊張の幕開けでしたが、全体的にはなかなかよかった気がします~!
まだ新生キャストさんの演技の硬さが見える部分もありましたが、それはご愛嬌。そうやって成長していくものです!(私、偉そうだわ笑)
でも、ツボツボなハプニングがありました!!笑 なんと1幕「プリュメ街の襲撃」で、いつも閉まっているバルジャン邸の柵扉が全開状態になってしまったのです笑笑 これじゃぁ柵越えとかしなくても襲撃できちゃうわ、マリウスも飛び越えなくていいわでみんなめっちゃあたふた…笑 演じている側はかなり真剣でしたが、結構客席では笑いがおこってました。強盗団が何度が閉めようとし(閉めたら強盗団じゃないですが笑)、知念エポも悲鳴をあげつつ閉めようとしましたが、閉まんないんだ…これが汗 結局小西マリは柵越えせずに扉から撤退。その後走りこんできたさとしバルジャンが鍵をしっかりかけてました。たぶん、原因は最初にさとしバルジャンが鍵をしっかりかけなかったからかな??で、さとしバルジャン柔軟に閉めたまではよかったのですが、何とその後に作詞してました笑 あまりにその作詞がおもしろくて、かえってそれでもいけるんじゃないかと思ったほど!!「ワン・デイ・モア」の直前は‘急いで支度して何にも聞かないで さぁコゼット生きてゆくのだ見知らぬ明日へ~♪’となるはずなのですが、忘れてしまったらしく、‘コゼット 仕度して時間がないから~さぁ急いで!!’みたいな感じになってました!!笑 初めてのバルジャンでいきなりのハプニングでかなりビビったものと思われますが、私はあそこまで作詞を動じずにするさとしさんに惚れましたよ!!笑
そんなこんなで大ハプニングはかえって楽しいものとなりました!!

【キャスト別感想】
橋本さとしバルジャン
新しいバルジャンですーーー!!私はかなり好き!!
今まで「粗野で気迫たっぷりの」別所バル、「美声で上品な」石井バルが私の大好きバルジャンでしたが、結構彼は強敵です笑 なんたって「粗野で気迫たっぷり」かつ「美声で上品な」バルジャンなのです!!囚人の時はホントの脱獄囚っぽかったけど(笑)、どこかイエス様のようでもありww 「裁き」で自分がバルジャンと告白するところは、別所バル風の高音ですが、めちゃキレイ!美声!「対決」ではハーモニーもちゃんと保っていて◎。目立つところ以外は自分ばかりが目立ちすぎないですし。総括に書いたハプニングにも柔軟に対処できているし、観ていて最初っから安心できるバルジャンですね~。これからどこまで成長していっちゃうんだろ??
他のバルジャンsと違うのは、髪形。さとしさんはいつもちょい長髪なので、そのまんまのかつらで、「エピローグ」はなんとカリオストロはいってました笑 あのまんまジーザスやっちゃいそうな勢いでした笑 さとしさんだからいいけど、バルジャンはやっぱり短髪のがいいかもですね!!慣れもありますがね。

今拓哉ジャベール
フェルセンのときはハッキリ入ってあんまり好きじゃなかった今さんですが(爆)、見事そのイメージを払拭!!やっぱり今さんはジャベールですよ!!怖くて迫力があって、職務の奴隷で。警棒を使いこなすのも今ジャベの魅力の一つ。今回はマジ素敵すぎましたーー!「星よ」は警棒持ってなかったなぁ。そう、そして、さとしバルとの「対決」の歌い方がホント今まででベスト3に入るかもって位すっごくよかったんですお互いがお互いの強調するところを分かっていて、勝手過ぎない歌い方がよかったです。これでもうちょっと迫力がプラスされればすごいことになります~~!!ってか、萌えます笑

知念里奈エポニーヌ
かわいくてお人形さんみたいなエポでした。コゼットパート歌わないかびくびくしてました笑
まだ歌に勢いだけみたいな部分があって、そこをなくしてもらえるとよくなるのではないかなっと思いますね~!演技はけっこうサバサバしてて、あんまり女女してない感じが好きです。「オン・マイ・オウン」「恵みの雨」では泣いてました~!!ハプニングにもがんばって対処してて好感持てましたよ~♪2幕で手紙を渡して、また最初入ってきたところから出ようとするところをさとしバルジャンに止められてエントランスから出るようにさとされるところがいいなっと思いました~。

今井麻緒子ファンティーヌ
ファルセットの切り替えがすっごく聞こえてしまうのが気になりましたが、はかなくてすごく泣けました。こういう「夢やぶれて」もあるんだなって思いました。今ジャベにすがっている時はめっちゃはらいのけられてズベって倒れてました笑 バルジャンへのツバの吐き方がド迫力笑 これからの成長が楽しみです!

富田麻帆コゼット
ちっちゃくてカワイイ!高音はまだ細い気がします。歌い方が笑顔になっちゃってるのもちょっと違和感。2幕の「マリウスとコゼット」の3部合唱では、高音上げに失敗。初めてですものね、しょうがないです!これからの成長に注目ですね!!

小西遼生マリウス
かなり期待度の悪かった小西マリ。しかししかし、予想外になかなかよかったんですよ、これがーー!!これなら『ライトインザ~』もいけるかもです!歌の不安定さや演技の硬さ(ABCカフェで、ここで立つ!みたいな感じで立つところとか笑)はまだまだ抜けきれないですが、あのレミゼブログの動画からしたらめっちゃ進歩してましたよー!練習がんばればあのくらいまでは持っていけるんですねぇ~。見直しちゃいました!背も高くてかなり2枚目なので、このままがんばればかなりいいマリになれますよ!

徳井優テナルディエ
久々のカムバック。演技はすごくがんばっていて、歌も音痴ですが(爆)、まぁいつものことなのでって気はしてるのですが、やっぱり2005年からあんまり好きなテナではないんです。背が小さいため、それを生かしたテナ像はいいのですが…。あんまり面白さのないテナです。というか、面白狙いのつもりが滑ったテナみたいな。好みの問題ですかね。しかも、何だかペースがつかめていないのか不安定で、「強奪」の時のオルゴールの歌の速さはすごかった。もうちょっと音楽を聴いて歌ってほしいなぁ。

森公美子マダム・テナルディエ
客席がモリクミさんファン集団??みたいな感じになっていて、いちいちやることなすことに大うけしていて、かえってひいちゃいました。もともとモリクミさんのテナマダムは下品で好みじゃないんですよねー。やりすぎな感じがしちゃいます。彼女も自分の体格をうまく利用した演技で、決して悪いとかじゃないんですよ?!ファンサービス旺盛なのは見上げたものです~。でも、もうちょっとバラエティの富んだ演技に変えてみるのも一つだと思います。

↑テナ夫妻はどちらもmariの中では不発の幕開けでした……。
徳井テナ×モリクミテナマダムはなるべくこれから先とらないようにしようかと思います~。
厳しいレポでゴメンナサイ…!!

坂元健児アンジョルラス
何だか久々!懐かしいサカケンアンジョです!アンジョはアンサンブルさんとの絡みがめっちゃ多いので、すごく回りに気遣って調和を保たせている気がしました。2幕での死の直前では、‘死など恐れはしない!’が2005年の時みたいな静かな言い方に変わってました。コッチのが好き!

他には、原田ガブが声はすっごくいいし歌もうまいのに、最初のソロで、音がとれず、めっちゃ音痴になってしまうというかわいいハプニングがありました。柳下リトコゼちゃんはうまいです。
アンサンブルさんは、印象に残ったのが五大クラクスー中井レーグル。中井レーグルは司教声にやられました!2003年組の亜久里さんや珠美さんもかなりうまくて素敵でした!松村グランはグランぽいけど、声があんまり好みではないかなぁ。慣れるかもですが。マチネは全体的に女性陣がよかったと思います。男性陣は「囚人の歌」があんまりよくなかった…。
まだまだがんばって!!

↓ソワレレポもお楽しみに♪♪レミゼ祭りとうとう開始ですねーー!!よろしかったらお願いいたしま~す+。(ノ→з←)ノ゚+。
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by mari-tak | 2007-06-10 00:15 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(4)

レ・ミゼラブル 4/25マチネ~千秋楽~(2006年)

キャスト:別所哲也・岡幸二郎・新妻聖子・マルシア・剣持たまき・岡田浩暉・駒田一・森公美子・東山義久
ベストな組み合わせ!!楽しみにしてます!!

<日生A席2FⅠ列センター>
千秋楽かぁー。もうレミゼに参加されないメンバーもいるのですね…。カテコのコメントで、岡田浩暉さんがこのカンパニーから卒業するのだということが分かりました。来年からは20周年に向けてのスタートの準備だそうで…。カテコが終わったら、本当に寂しくなってしまいました。
では、とりあえずはまたふくらむかもしれないけど、思ったことのレポいきますっ★

以下キャスト別感想!!
別所哲也バル
粗野だ~~(笑)やっぱりおもしろいバルです!!
「ファンティーヌの死」で、マルシアが‘抱いていて~眠るまで~’と言っても、抱こうとするんですが結局手を下に下ろすといううぶな男を演じてました。‘会いにゆくわ~’で意を決して抱きしめたものの、ファンテは天へ…(泣)悲しい瞬間です。「裁き」では、最後の高音上げで上がりきりませんでしたが、あそこの一音上げ好きです!リトコゼちゃんを回した後、抱っこして奥へ消えていきますが、別所バルは空を見上げて‘ほ~らごらん!’て感じで親子らしい一面を見せます。2幕バリケードでジャベを逃がした後、ジャベが縛られてたひもをするすると持ち上げてまじまじと見つめる演技。アンジョの‘マリウス少し休め’の台詞待ちなんでしょうが(笑)、自然で待ってる感じがしないのがGood★マリ担ぎは今回数えてみたら7回でした(笑 指で数えました!)お姫様抱っこ(下水道にやってきたとき)→肩に乗せる(テナ歌終了直後)→ひきずり→おんぶ→また肩に乗せる(ジャベールの自殺直前!すごい!)→座り肩組み(ジャベールの自殺でライトが当たった瞬間)→立ち肩組み(‘見ろ!ジャベール!’で立つ)忙しいです!笑

岡幸二郎ジャベ
岡ジャベはいうなれば常に狂気をはらんだジャベ。綜馬ジャベは「ジャベールの自殺」で正義がくずれていくさまを舞台を通して徐々に表わしていましたが、岡ジャベは一貫してちょい狂い気味(笑)
「囚人の歌」ではかっこよく登場しましたが、実は警棒回せないんですよね…(笑)「裁き」でも回せてなかったし。「ファンティーヌの逮捕」では、ファンテがすがって牢獄にだけは入れないで欲しいと頼みますが、かなり冷たくあしらってました。こわいよー(><)「馬車の暴走」でバルがフォーシュルバンを助けようとする時、‘市長!’と呼びかけます。そういや去年もそうでした。
「星よ」は、これはなんかの歌謡ショー??声の迫力は3人のジャベで一番だとは思いますが、歌唱力で圧倒させてるだけのような気もします。役作りとしては今ジャベとは違った執念深さというものが感じられます。ラストの‘誓う(ブレス)俺(ブレス)は~~’と頻繁にブレスしてましたが、あそこは一息で歌って欲しいなー。
「バリケードでのジャベール」では、高所恐怖症の岡さん、さすがに早く降りたそうでした(笑)あそこは高所恐怖症じゃなくても怖いですよね~。今ジャベも怖がってる感じはありませんでしたが、早々一段降りて歌ってました。そうなると、少しもおびえずてっぺんで歌ってた綜馬じゃべはすごいな…!!やはり高い所好き??笑 バルが逃げた時に下水道を持ち上げる時はあまり声を出してなかった…。声にならない叫びとでも言いましょうか??「ジャベールの自殺」では、最初から狂気だったジャベですが、一気に狂気に磨きがかかります(笑)もう何も見えなくなってる感じ?バルにバリケードから逃がされたこと、バルに待つぞ!と猶予を与えてしまったことに耐え切れないようです。理性の崩壊!!‘心が乱れる~信じていいのか~あいつの罪まで~許していいか~’は岡ジャベ特有のオクターブ上げを楽しみにしていたのですが、‘あいつの罪まで~許していいか~’のみやってました。突然の展開でビクッ(笑)あと、役作りとはちょっとずれますが一つだけ言いたいこと。普通‘バルジャンとジャベール!’と言ったあと、ジャベは暗転と同時に髪を半分ほどほどきます。そうしないと最後に橋からフェイント落ちするときに髪がほどけないからです。でも、客席で取るとこが見えたことはなかったです。でも、今回は見えてしまいました。岡ジャベはその後の歌も音楽より少し早めで急ぎすぎな気が。髪もフェイント落ちより少し早くほどけてしまいましたし(笑)もうちょっと荒削りでないジャベでもよいかな。
岡ジャベは姿・声は美しく、歌唱力もあり、常に狂気をはらんだ彼の表情は鬼気迫るものがあります。しかし、演技は歌唱力に委ねてる感が否めないです…。あんまり得意なジャベじゃないかなぁ。。。

新妻聖子エポ
「強奪」ではマリに‘どこに隠れてた?’と聞かれてスカートを広げて挨拶。カワイイ★エポってガブが「乞食たち」で‘あれがエポニーヌ’と指すまで姿を現わしませんが、実はマリとアンジョが歌ってるあたりでかなり後方でもう演技が始まっているんですよね!全体的に、6日よりは大丈夫でしたが、少し声を出すのが辛そうでした。それと、ANZAエポや坂本エポを経てから観ると、演技に少し物足りなさを感じてしまったかな~。新妻エポは観ていて悲しくならないんですよね…。ANZAエポや坂本エポのときはマリに思いが伝わらなくて、でもマリを愛していて、独りぼっちになってから「オン・マイ・オウン」でその悲しみをぶつけますよね。だからその悲しみをもっと伝えて欲しい。それは歌唱力も一つの要素ではあるけれど、そこまでこの役には必要ない要素なんじゃないのかなって思いました。往年のエポスター、島田歌穂さんも去年のSP公演では、並外れた歌唱力というよりは悲しみを歌い聞かせるような「オン・マイ・オウン」でした。でも、新妻さんのしっとりエポ、元気すぎなくて好みではあるんですよ!

マルシアファンテ
あれれ?あまりやる気が感じられなかった…。はかなさは出ていたけれど、あまり感動しませんでした…。

剣持たまきコゼ
高音出しが特技のたまきコゼ。かすれることなどとは無縁でした!バルには思いっきり反抗するけど、上品な役作りが大好き!

岡田浩暉マリ
今回で最後と思われるマリ…。あー泣きそう…。
今回も千秋楽だからと言って特別な感じでもなく、いつものマリウスを見せてもらいました。ジワリとマリウスらしさを感じる岡田マリ。「乞食たち」では、張り切って登場し、下に降りてから持ってたビラをぶちまけるというプチハプニング(笑)何事もなく普通に拾っててこれまたおもしろかったんですが。「恵みの雨」では他のマリと違って、‘生きてよポニーヌ神様~’でエポをぎゅっと抱きしめるため、それまでは放置、というか呆然としてました…。信じられない…、信じたくない…って思ったんですね。エポが‘マリウスこれでいいの~’というのはマリが人を呼ぼうとするから止める、っていう演技だと思ってたんですが、岡田マリが人を呼ばないで呆然としたままだったので、今回はエポが一人でマリに‘これでいいのよ’ってさとしてる風に見えました。新しい「恵みの雨」でしたね。「バルジャンの告白」では、バルの伸ばす手が届かないように多少ビビりながら話を聞いていました(笑)月刊ミュージカルによれば、ここは法律学を学んだ青年が法を破った者に対して冷たく接するという役作り。ここで一つ気になったのが、‘どうすればいいのです 行かないで欲しい’は囚人であったことを告白したバルが旅立つのに対して引き止めるという台詞ですが、岡田マリはどちらかというと行って欲しそうなので(笑)この台詞は矛盾??礼儀として本心とは違うことを言ったのかしら??こういった新解釈を楽しめるのも岡田マリの楽しみどころ!
「一日の終わりに」では、ラストでファンテが工場をおわれたとき、工場外でわざとファンテにぶつかるという岡田マリからは想像のつかない恐ろしい労働者の演技(笑)でもスキ…!!笑

駒田一テナ
すごい!!お客様からも絶大な人気を誇る駒田テナ。歌に安定感があるし、小回りもよくききます!佐藤テナもコングテナもそれなりに頑張っていて、駒田テナとは甲乙付けがたいのですが、駒田テナのいいところはお客さんたちを退屈させないこと。これってテナにはけっこう重要なこと。テナは「宿屋~」を5分くらい?、「下水道」はまぁそこそこですが、「結婚式」も5分以上?歌いますが、次何してくれんのかな?って思わせるテナってすごいなぁと思います。
「宿屋~」では、バベ扮する旅人がテナの差し出すメニューを見てこれを一つ下さいみたいな感じで、指で指すんですが、駒田テナはこれにしなよ~みたいに高いやつ?を勧めます(笑)「取引」では、バルに注いでる酒のビンをバルが見てないスキにビンから飲んでたし(笑)後は2幕の「下水道」!!死体ジョリの歯抜きが天才的にうまい!‘時計動く~’でチックタックチックタックと動くのもいい。たまに『屋根の上~』のモーテルがちらつくんですが、髪型はモーテルのまま??!笑 「宿屋~」&「結婚式」では手拍子、「下水道」では拍手!!細かい演技をやらせたらピカイチのテナです!!

森公美子テナマダム
すんごく張り切ってた…!しかし、やはりやりすぎかな…。駒田テナのときは余計に燃えてる気がしてしまうのですが。

東山義久アンジョ
まさにアンジョ像!!東山アンジョホント好き!!この前も書いたんですが、「最後の戦い」でグランをすり抜けてバリケードを登った後に、グランの方を振り向いて笑いかけるといった一連の動作が……もう泣けて泣けてしょうがなかったです!!アンジョの死の時は、素敵でしたが、レミゼのホムペにある対談の時に言ってたようにライトが当たってないほどうねってました笑 いやぁすごい…!!「結婚式」のダンスシーンは見もの!!体がもうくにゃくにゃなんでしょうね~笑

小鈴まさ記コンブ
エロい工場長。手紙クシャリも健在!「民衆の歌」で、クールに赤旗を渡す時に上に上がりすぎてあまり進まず、横田クールが前の方に行ってキャッチしてました。「宿屋の~」の旅人役では、上條コンブと違って酒を飲まないんですよね。マズイことに感づいているのでしょうか??

+付け足し!
リトコゼちゃんは「宿屋の~」の後半でもう既に後ろを歩いてるのを発見!当たり前なのですが、見つけたとき嬉しかったです笑
+付け足し2!
?疑問?
マリウスとコゼットの結婚式なんですが、あそこで集まった客達はどこで知り合った友人?だってマリは仲間全員死んでしまったし、コゼはマリと出会うまではバルと二人だけで暮らしていたのに。

カテコももし思い出したことがあったらアップいたします☆

↓読んでいただきありがとうございました!!よろしかったらお願いしますね♪
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by mari-tak | 2006-04-25 10:24 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback(1) | Comments(3)

レ・ミゼラブル 4/24マチネ(2006年)

キャスト:石井一孝・鈴木綜馬・坂本真綾・井料瑠美・剣持たまき・藤岡正明・佐藤正宏・田中利花・岸祐二

綜馬ジャベをどうしても観たくて…。石井バルもどちらも千秋楽なんですよね☆それに、今回の目玉は坂本エポが観られること!!楽しみにしてます♪

日生A席2FK列下手
とりあえずはメモ程度の簡単なレポを書きます☆また後日詳しくふくらましていきたいところはアップいたします~♪
今日はやはりマチネだけあって年配の方々が多め。残念だったのが、近くにいた親子連れ?の子どもがうるさかったこと。う~ん…もうちょっと何とかして欲しい…。しかも静かな歌のとこばっかうるさいんだもん。「ファンティーヌの死」とか「星よ」とか。「裁き」で石井バルが‘黙っていてもじ~ご~くぅぅぅ♪’とためて歌われてるところでじ~ごーく!っと言われたときはマジ言おうかとも思ったのですが、ここは我慢我慢…。

以下キャスト別感想!!
石井一孝バルジャン
少し辛そう…!でも、その分一音一音丁寧でした!
「囚人の歌」で初めて気付いたんですけど、あの囚人服に24563ってうすく書いてある??他のバルでもそう書いてあるんでしたっけ?
「裁き」では24653の大きな文字!アレ自分で書いてたりするんでしょうかね。難しそう…。もし他人に書いてもらうならくすぐったいだろうし。私が書きたい(笑)

鈴木綜馬ジャベ
綜馬ジャベさん、たっぷりあなたのことは観させて(魅させて)いただきましたよ~。
一番のツボは「ワン・デイ・モア」「ワン・デイ・モア」の流れは「‘明日は革命♪’と歌う→トリコロールを巻く→コートを着る→ひざまずく→目をつぶって祈る→握り締めたこぶしにキスするまたも下線部分がヤバイです…。やられましたぁ~(>▽<)/
その他は…
「囚人の歌」ではニヤッていつも通りしてましたよ~!!
「ファンティーヌの逮捕」では、一テンポくらい歌う速さが速かったかも。
バリケードで捕らえられてから、「恵みの雨」が始まると居酒屋へ連れて行かれますが、あそこの演技もけっこう細かい。引っ張られると、綜馬ジャベは自分で行けるよ!さわるな!みたいなしぐさをしたりします。「恵みの雨」でエポがもう死ぬかってときに姿を現しますね。もう少し早く出てきた気がするのですが。ハッキリしませんが。
志願兵としてきた石井バルとは「共に飲もう」のアンジョとグランのように長かったです。気まずそうに綜馬ジャベのほうが目をそらしました。
バリケードの死体をあさるところは二体あさったあと、バリケードから降りて、あぁぁぁぁってうなっておりました(笑)コワイよ~~!!!

坂本真綾エポ
今年初エポでした!歌い上げる問いより語りかけるエポ。歌い方が舌をちょっと前に出して歌われる、という文章化すると変な感じなんですが、それがすっごくかわいいんです!一生懸命で余計に悲しい。調子の方は少し辛そうでした。「強奪」では‘あいつは(ブレス)ジャベール!’と途中で息継ぎしてしまったり、‘一生夢見るだけさ~~’で‘さ~’がかすれてしまったり。でも全然気になりません!!何て魅力的なエポなんでしょうネ!!1幕で印象的だったのは、「強奪」。ぶつかって出会ってしまったマリとコゼですが、他のエポはそれをジーッと見て‘フン、何よ!’みたいに強がって上の方に登っていってしまいますが、真綾エポは、今までで一番長~くマリのことを見てました。その方がマリのことを‘何よ、うかれちゃって、ばっかみたい!’と思ってる感が強く出るとともに、エポの複雑な悲しみも伝わってきますよね。2幕では、「バリケードを築く」では、マリに‘おいぼうやお前’と言われると他のエポはコートをバッて広げるんですが、坂本エポはわざわざその演技はしませんでした。コートはもともと全開きなんだからあれでもいいですよね!見せる演技ももちろんかわいいですが。あと、バルが手紙を読んでいるときに、柵にしがみついているという演技をしていました。

井料瑠美ファンテ
泣かされました!MYベストファンテ!「ファンティーヌの逮捕」でバルに‘どこかで会った~♪’と言われた時に口を大きく開けてはぁ??何言ってんのよ今さら…みたいにするのが好き!ツバ吐きは抑え目!

剣持たまきコゼ
反抗期コゼ。‘もう大人よ~♪’であまりにもしつこく過去を聞きたがるので石井バルに手を振りほどかれてました(笑)この前から思ってたんですが、剣持さんめちゃやせた気がするのですが!大丈夫ですか~??剣持コゼ&河野コゼは髪の毛の長さ違いますよね~。剣持コゼのが長いの!「一日の終わりに」では、グランと夫婦ですよね!

藤岡正明マリ
いいなぁ藤岡マリ!!「プリュメ街」の直前では、エポに引っ張られても舞台のセンター近くでごねていたため、舞台に引き下がるのが少々遅れ気味でした。だからコゼ登場もちょい遅れました。音楽も人の動きに合わせてるんだな~と感心。当たり前なんですが。今回はちょっとしたハプニング。「結婚式」でテナに差し出されたリングを取って‘これは僕の~♪’という時にリングを落としちゃって、拾いながら歌ってました。


佐藤正宏テナ・田中利花テナマダム
面白みが増してました!!「裏切りのワルツ」では、‘あぁ~ファンティーヌ!’では佐藤テナの突然の行動にビックリする田中マダムですが、テナに頑張って合わせるという演技。その後の‘だーけどこの子♪’では佐藤テナがすっ飛ばされますが、すぐマダムに合わせてバルに対する詐欺を仕掛けます。二人のそういう演技の息がピッタリで、何度も観てきたのに、ここに初めて感動しました!夫婦に見えましたよ~。
「結婚式」では、田中マダムがアンジョ給仕に花を投げるのですが、トスに失敗…。

岸祐二アンジョ
2幕の「最後の戦い」で‘立つのだ~~仲間よ!!’といきなり仲間よを台詞調に叫びだし、その後が字余りになってました(笑)

阿部裕グラン
「共に飲もう」では座ってるガブを乱暴にどけて座り込むんですよね。阿部グランは基本優しいのでよっぽど死というものを受け入れがたいんだろうなぁと感じました。

桝井賢斗ガブ
調子悪いぞ!大丈夫かしら??でも、ガブとしてかっこよく燃え尽きてました!今日で千秋楽のようです!

横田大明クール
「ラブリィ・レイディ」でファンテを招く水兵さんの役をやっているのですが、そのエロさがウケル(笑)手の指をハープみたいに動かしてるし(笑)

上條コウコンブ
今日でラストなのかな。何だか寂しいですね…。「宿屋の主人の歌」の演技の細かさに爆笑!!まずお酒ブーッてまずそうな顔して口から出して、残りのお酒もういらないからって亜久里おばあさん(このとき亜久里さんはおばあさん役なのです)にあげちゃったりしてるし(笑)おい!って感じです(笑)

村井麻友美少年1
銀の燭台を持ち出したバルを見ているときは原ブリジョンにおぶられています。かわいい!「ラブリィ・レイディ」では、マダムがショールを取りやすいように自分に巻きつけてるときが何気なくてかわいかった!

+付け足し
「ラブリィ・レイディ」で、ブリジョン&フイイ&ジョリの方たちが最初歌いますが、ジョリが最後に‘おいらもやりてぇよ’と歌うとブリ&フイイが両側からコツンてジョリの頭をたたくんです(笑)何かかわいらしい図だった!

★カーテンコール★
カテコは佐藤テナの司会で、石井一孝さん、鈴木綜馬さん、坂本真綾さん、井料瑠美さん、藤岡正明さん、田中利花さん、岸祐二さんが挨拶されました。紹介する時に、佐藤さんが坂本さんのことを‘小林真綾さん’と間違えていってしまい爆笑!!‘それは旧姓でした…’‘いや、それも嘘です…’などと佐藤さんたじたじ(笑)

以下、箇条書きで思ったことを書いてみます!
*石井バル&綜馬ジャベは堅く抱擁!!!感動!!!
*坂本エポとと井料ファンテはとっても仲ががよいみたいです♪ずっと一緒にいました!
*綜馬ジャベ、阿部グランに駆け寄り、ひじでツンして‘お疲れ~’と言われてた☆人柄が出てる!目がハートです!
*綜馬ジャベは坂本エポや剣持コゼを優しく導いていました!!またも目がハート!!
*最後の方藤岡マリ、カテコいなかったかも??
*桝井ガブを騎馬戦のようにしてキッシーと原ブリジョンが持ち上げてました。

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by mari-tak | 2006-04-23 21:35 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(6)

レ・ミゼラブル 4/19マチネ その3(その他のキャスト編)(2006年)

ANZAエポ
MY楽エポです!!ANZAエポには泣かされっぱなしだったなぁ~(:_;)観ていて一番感動するエポです。「心は愛に溢れて」で自分のスカートを見るところ、かなわぬ恋や自分の今の落ちぶれかたに絶望して‘みじめなあたし’とつぶやくところ、「エピローグ」でとてもきれいな顔をして笑っているところ…。いくら言ってもキリがありません…!!中でも「恵みの雨」が特にウルウル…!!!この前より調子も良くなっていたし、ANZAエポのいいところは、「オン・マイ・オウン」を特別の歌!ここだけは決めるぞ!って感じで歌わないところが別所バルの「彼を帰して」同様好きです…!!

シルビア・グラブファンテ
相変わらずはかなさはないけれど、手を抜かず、自分なりのファンテ像を作っていて感心。息継ぎのタイミングからして、歌はちょっと辛そうかな。「一日の終わりに」で、工場長に‘出てけ!’と言われた時の泣きそうな顔がかわいそうになってきちゃいます。死の時マジの咳をしているんじゃないかと思いました(笑)声を実は調節してたりして…!!笑 「夢やぶれて」では他の二人のファンテと違い、‘待ち続けてるわ~あの人の帰りを~♪’でネックレスを出してました。この方が私は好き。歌詞の‘あの人’とかけてるのがしっくりくるんです。

剱持たまきコゼ
やっぱりこの方のコゼが好き!!気品があるし、印象的だったのが「マリウスとコゼット」で、‘そのことはマリウス考えないで~’と歌っている時にマリウスに毛布をかけにきた修道女さんに軽く目でありがとうと言っていたところ。あーゆーちょっとした気遣いが好き!調子が悪いといろいろなブログで書かれてありましたが、今回は全く問題なしでしたよ!「プリュメ街の襲撃」で、エポと見つめあうシーンですが、河野コゼはちっちゃく挨拶、去年の知念コゼはまぁまぁ深く挨拶をするんですが、剣持コゼはジーッと見つめあう割に、マリの動向にとらわれて目をそらしてしまいます。コゼはエポを認識しているんでしょうかね。エポはコゼを確実に認識してますが。アンサンブルの娼婦の時も自然だったし、労働者の時は香山ファクトリーガールとつるんで陰険なこと話してるようです(笑)

藤岡正明マリ
この方もどんどんよくなられてますね~。「恵みの雨」でエポが死んでしまったあとにべじょべじょの顔になってるんですが、泉見マリのように悔しすぎて地団駄を踏むというのではなく、悲しみが先行している感じがよかったです。一つ気になることといえば、これは去年からですが、サ行がうまく言えないですよね。‘見つけ出して’とか‘空のいすとテーブル’とかが言いにくそう。でも、観れば観るほどはまってしまうマリです…☆2幕の「下水道」で別所バルにお姫様抱っこされているマリですが、下ろしたときの顔が少々にやけていたような…(笑)見間違いでしょうかね??

コング桑田テナ
この前よりだみ声度が増していた?!「プリュメ街の襲撃」でバル宅前を通る時、佐藤テナは上着を持ち上げてカニ歩きをするのですが(笑)、コングテナは帽子を深めにかぶり、紳士的に歩きます。そんなことしてもモンパ・バベ・クラクスー・ブリジョンと変な男たちを従えちゃってるんだから充分怪しいんですけどね(笑)今回はモリクミマダムと「裏切りのワルツ」できちんとハモれてました!
あと、いつも思うのですが、1幕の「ジャベールの介入」で、テナはなぜバルジャンの胸に焼印があることを知ったのでしょうか??私の中の考えでは、10年前である「裏切りのワルツ」で、バルジャンがいすをバーン!って倒した時に、テナ夫婦はビックリしますよね。その時に囚人ぽい荒さが出てしまったからなのかなぁって。でも、おかしいんですよね。コート着ているからバルの胸の焼印までは見えないはずなのに。前からとっても気になっています。

森公美子テナマダム
やけに今回はウケがよかったマダム。いつも通り張り切ってるし、問題はないのですが、いかにおもしろくするかにこだわりすぎてる気がするな。ある程度のインパクトは必要だと思うのですが、私は瀬戸内マダムや田中マダムのが最近は好みになってきました。

東山義久アンジョ
彼はアンジョそのものですね!歌も去年よりずっとうまくなってるし、演技が柔軟になってきたし。体は相変わらず!柔軟ですが(笑)死んでいる時でも「結婚式」でも。私のイチオシは2幕の「最後の戦い」で、マリ撃たれる→アンジョ駆け寄る→マリの死を察知する→バリケードを駆け上がる→後ろを振り向く→グランに微笑む→旗を華麗に振り上げる→アンジョ撃たれるという流れが泣ける!!特に下線のシーンが(笑)!!岸アンジョはグランに微笑んでから駆け上がるんですが(サカケンアンジョはグランを完全無視です…笑)、勢い込んで駆け上がった東山アンジョは思い出したようにハッと振り返るんですよね。しびれました…★

伊藤俊彦グラン
アンジョとのやりとりとガブとのやりとりに釘付けです♪毎回感動しています!!

齊藤裕加クール
実はこんなにレミゼを観ていて今年は初見なんです。歌がだいぶうまくなられましたね!!クールフェラック独特の「すぐきれちゃう男」って雰囲気は横田クールのがよく出てると思うのですが、とにかく目立つので、彼らしいクール像もありだと思いますよ。「一日の終わりに」でも、最初の暗い中で全員が歌うシーンでも唯一発見できてしまったし(笑)

宮腰裕明レーグル
去年以来ー!!!なつかしかったぁ!!私の司教様なんです…!大須賀司教様よりちょっとこもり気味の声がよいのです。変わらずうまかったのに、拍手はゼロ…。拍手すればよかった…。マジ後悔ですぅ~。

大久保祥太郎ガブ
去年以来で、今年は初見です☆声がちょっと野太くなった??声変わりとは違うと思うのですが。でも、太くなった分声に安定感が出てますますうまくなりました!!

+ビックリシーン付け足しですが、「馬車の暴走」で、みんながスローモーション的な動きをしてるときに、でんぐり返ししてる人がいて、あれは毎回なのは分かっていたんですが、初めて自覚したというか、躍動感あるな~と思いました(笑)

全体的に、熱気あふれるとてもいい舞台でした!!!今までちょっと苦手意識のあった上條コンブや斎藤クールも素直に観られたし。いい舞台ってこういう舞台のことをいうんですね!!

↓長い間お付き合いありがとうございました!!!読んでくださるだけでも光栄です…!もしよろしかったらお願いしますね♪
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by mari-tak | 2006-04-21 01:39 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback(1) | Comments(7)

レ・ミゼラブル 4/19マチネ その2(今ジャベ編)(2006年)

今拓哉ジャベ
<1幕>
今回のねちっこさはすごかったです!!今ジャベスキだなぁ~。全体を通してやはり警棒を多用してるなーと思います。両端を手で持ったり、棒をバルに押し付けたり、回すのもうまいし。
ねちっこさといえば、「囚人の歌」の‘忘れるなよ~俺の名~をぉぉぉ’みたいな感じの歌い方をしてました。うわ、やな感じ~!そしていつも思うのですが、バルが司教様の燭台を盗んで捕まるとき、牢獄からそう離れてもいないと思うのですが、何でジャベールはあそこで出てこないのでしょうか??めっちゃ管轄内だと思うのですが(笑)!!10年後の「ジャベールの介入」の時はめっちゃ管轄外っぽいのにバルの近くにいるし…。ジャベの留まっているところが不明です…!「対決」のラストではバルと戦いますが、横になったときもう一回起き上がるタイミングが今回は微妙でした(笑)失敗とかではないですよ!別所バルが今ジャベをひんむくように見つめてたので、今ジャベもマジで立ち上がろうとしたら、ちょっと遅すぎてうつぶせになっちゃったって感じ。「星よ」は6日マチネよりずっとよかったです。今ジャベのいいところは、手のしぐさやマントの翻し方や棒の使い方が全て自然に身について演技してるところ。「星よ」は、バルの数々の歌に比べると棒立ちで歌ってしまいがちのショー向けの歌ですが、今さんはまさにジャベール。観ていて飽きません。‘星よ主よ~♪’のところの座るところがお気に入りポイントです★
<2幕>
綜馬ジャベのときは敵の様子を見に銃を持たされるところではジャベ髪が上下にふさっと揺れるのですが、今ジャベは少々揺れた程度でした。バリケードにまた戻ってきたときに、地図を指し示す演技が細かくて好き。バリケードに志願してきた別所バルと気まずそうに見つめあった後、「最初の攻撃」では、縄をほどこうともがいていました。ここでまた疑問が一つ。別所バルのレポには書き忘れたのですが、バルジャンはどこで敵の軍服を手に入れたのでしょうか??私の中の考えでは、バリケードの外(ガブが命を落とすところ)にいる死んだ敵どもの中からその一つを脱がせて着た、というものですが、だとしたら裸の死体が一体いないとおかしくないですか??ナゾは深まります…。バルに逃がされるところでは、すごいうろたえよう…(笑)‘バァ~ルジャンいいかぁ警告だぁ~!!’が今までで一番ねちっこかった!綜馬ジャベはバルの‘出るのだ~’ですっ飛ばされる感じでテーブルにぶつかりますが、今ジャベはぶつかりませんでした。でも態度がうろたえまくり(笑)どちらもアリですね!バリケードを去るときも、コートの襟を立てるなど、しぐさがかっこよくて好き!バリケード陥落後、バリケードで別所バルの脱出ルートを知った時のジャベの剣幕といったら…!「ジャベールの自殺」は、歌もスキだけど、演技がやっぱり好き。セーヌ川に身を投げる直前や自分をあざ笑うときの狂いよう、転がっていく華麗さ…。‘分かち合うものはない、何もない!バァ~ルジャンとジャベ~~ル!!’もすごくねっちこい。ちなみに綜馬ジャベは‘バルジャンとジャッベール!!’です(笑)今ジャベ、すっごくよかった!!!今ジャベはMY楽なので、良い回を観られてよかったです~♪

あぁ~結局長いし…。次こそは一つにまとめますのでまたまたとりあえずはよろしくおねがいしますね…。分散してしまってスミマセン…(><)
↓↓
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by mari-tak | 2006-04-19 20:48 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(4)

レ・ミゼラブル 4/19マチネ その1(別所バル編)(2006年)

別所哲也、今拓哉、ANZA、シルビア・グラブ、剱持たまき、藤岡正明、コング桑田、森公美子、東山義久
気づいたら買っちゃってました…(笑)シルビアファンテが観られるのがウレシイ☆観る予定なかったので!それに、別所バル×今ジャベ、藤岡マリ×東山アンジョって初見なんですよ~!!楽しみだわー!!そして今回も本田美奈子.さんのメモリアルイベント!!もう一回あの映像が観られてうれしいです…!!司会は…今さん?笑

日生A席2FE列下手側
今回はマチネということもあってか、客層が年配の方多し!!モリクミさんへのウケがめちゃよかったです。「宿屋の主人の歌」では手拍子まで!!「結婚式」でも出ました。その割に他の拍手は少なめ。みんなよかったけどなぁ。司教様には拍手ゼロ…(泣)先頭きって拍手すればよかったです…(><)舞台の方は正のオーラがむんむんに出ていました!!

以下キャスト感想です☆
別所哲也バルジャン
今井バルとはまた違った点でツボ炸裂のバルジャン(笑)今日はまたいろいろな場面で感心し、笑わさせていただきました(笑)粗野なバルジャンといったら右に出るものはいない別所バル。別所バルのどのバルジャンよりもいいところを一つだけあげろといわれたら、間違いなく「独創性」でしょう。いつも観ていて新鮮。他のバルジャンを似ているところがない。自分のバル像を作られておられます。
<1幕>
囚人の時と、8年後に市長になったときの差を自然に作り出していました。だから囚人の時の囚人っぷりはものすごかったです(笑)最初ジャベに警棒をすりつけられた時は囚人だった19年間をかみ締めるような顔つき。「仮釈放」では、泉で渇きを静かにいやしていました。今井バルのように‘水ー!!’って欲してる感じではなかったかも。この点は別所バルのが好き。仕事場では、今井バルのようにフェイント切れをもっと勢いよくやってました(笑)「司教」で司教様にパンやワインを分け与えられてる時のがっつきようといったらまさに猛獣そのもの(笑)!!その時一緒にアンサンブルとして出てるモリクミさんとみほさんはさぞかしおびえきっていたことでしょう…!!与えられたものを片っ端から食べてました。燭台を盗んで逃げ出す時、カバンの紐がテーブルに引っかかるアクシデントがありました。別所バルがカバンとともにテーブルに引き戻されるは、いすは思ったより早く倒れてしまうは一瞬大騒ぎでしたが(笑)、本物の演技とも取れる自然さに感服!!捕らえられたときも、見物人にも襲い掛かろうとしてました。こわすぎやん!!笑 司教様から目を背けてはいましたが、司教様が首をグキッと振り向かせるほどには目をそらしていませんでした。「バルジャンの独白」は、石井バルのような聞き心地で攻めるのではなく、煩悶を前面に押し出した感じのうろたえバル。司教様に‘あなたの魂私が買った♪’といわれてから、‘あぁぁぁ…’と言ってました。バルジャンの苦しみが伝わってきました。「一日の終わりに」では、ファンテにはあまり興味を示さず…。だからこそ「ファンティーヌの逮捕」で、‘知っていたら~♪’と悔やむわけですね。「馬車の暴走」では、今井バル同様、コートをパラッと開いてジャベに挑戦的?!笑 「裁き」では、去年以来観ていなかったので忘れてましたが、‘名乗ればろ~ぅごく’って言いますよね?!(笑)あの発音がツボだわ…。胸には下の方に焼印の24653がチラッ★‘俺は24653~♪’は別所バルのみ一音上げ!!とうとう暴露しちゃった感があります(笑)!!「ファンティーヌの死」では、今井バルや石井バルよりはサラッとしてる気がしますが、ファンテの手はもみもみしてあっためてあげてました。「対決」は今ジャベとの相性がすっごくよかった!!二人とも強調して歌うところを心得ていて、息ピッタリ☆「取引」でリトコゼちゃんに話しかけるときは誘拐入ってましたが(笑)「裏切りのワルツ」でも、テナ夫婦を煙たがってる感じ。リトコゼちゃん回しは多い方でしたが、今井バル同様堂々とふらついてました(笑)‘お父さん目ー回っちゃったよー(←早くもお父さん気取り笑)’みたいな演技でしょうかね。「乞食たち」では、マリウスとぶつかったコゼットのもとへ行く前に乞食さんたちに話しかけていました。今まで他のバルの時気づかなかったー!!「プリュメ街」以降はコゼとのからみが増えますが、お父さんぽさは今井バルや石井バルのがあるかな。どうも引き取った子どもを育ててるって感じがしてしまうのです…。囚人の頃や、テナ夫妻に見せる荒々しさなどの印象があまりに大きすぎるのかしら??襲撃後に‘どうした?悲鳴を聞いた!’ではいたって普通に走ってきましたし(笑)

<2幕>
エポが手紙を届けにバルのうちに侵入した時、他のバルは静かに歩み寄っていってずんっと立ってたんですが、別所バルはエポの肩をちょんっとたたくんですよね。エポマジびびりですね!!笑 でも、たたずんでる方が怖いか。この方が自然かもしれませんね。手紙の読み方はゆっくり。‘君の恋人’の時は口調が荒かったような。「共に飲もう」の直前でアンジョが‘マリウス、少し休め’と言ったときの別所バルの驚きようといったらなかったですね(笑)まぁ、あそこはみんな驚いてますが。「彼を帰して」は、1幕の「バルジャンの独白」同様、聞かせる感じではなく、バルジャンとしての演技の一環として歌っており、その方が私は好き。あんまりこの歌だけは決めて欲しい!とか思わないので。マリが撃たれてしまったあと、生きていることを確かめた時、‘よし!よし!’と言って脱出ルートを探そうとあっちこっち歩き回るのもツボ(笑)そして下水道を見つけ、入るまでのところも壮絶な闘いですね!「下水道」でテナが倒れてるバルをひっくり返す時、テナをぎろっとにらむのは新しい!その後のマリ担ぎは、一番の見所!すごいです!流れとしては「お姫様抱っこ(下水道最初)→肩担ぎ→ひきずり→おんぶ→座り担ぎ」(順番間違ってたらスイマセン(><))で、「ジャベールの自殺」までたどり着きます。そして、‘見ろ!ジャベール!死に掛けてる~!’で「普通の立ち担ぎ」へと持ち替えるのです。その数6パターン!!これを観られただけでも来てよかった(笑)「バルジャンの告白」では、自分の罪を改めて思い出して辛そうでした。「エピローグ」では、あの司教様からもらった燭台をすりすりしてゆっくり火を灯す…。司教様へ感謝をこめてでしょうね。

長すぎてスイマセン…!!他のキャストの方々はもっと手短に済ませるのでどうかお許しを!!あまりに感動したもので☆特に別所バルに関しては書くことがあふれてしまって…!!

いったんお願いしますね♪↓↓
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by mari-tak | 2006-04-19 18:11 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback(2) | Comments(9)

レ・ミゼラブル 4/12ソワレ(2006年)

キャスト:今井清隆・鈴木綜馬・ANZA・マルシア・河野由佳・岡田浩暉・コング桑田・田中利花・岸祐二
この日は、何と去年もレミゼに行った日です☆2年連続でレミゼ観劇日になるなんて嬉しいですね!この日の目当ては、今井バルとコングテナ!!久々に堪能します!!

帝劇A席2FH列中央
いや~今日はいい舞台でしたね~!!誰がいいとか言うより、全体的な雰囲気がよかったんですよね。この前がイマイチな感じだったので、今回は大満足でした!!
以下キャスト別感想です!!
今井清隆バル
とーっても深みのあるいいバルジャンでした!!今井バルは私の中で最もツボ炸裂なバルジャン(笑)一回しか観られないのはもったいなかったなぁ~。
<1幕>
「囚人の歌」はいつも囚人の中でバルジャンだけが‘でかっ!’って感じのイメージがあったのですが、初めて‘でかっ!’て思いませんでした。一番小さなバルジャンでしたものね。「仮釈放」では、仕事場を出て行きかけて戻ってつかみかかるという名付けてフェイント切れ(笑)やってました!司教様の家では、パンにかじりついてましたが、彼、ホントにパン食べてるみたいでした!!何かパンちぎる音が聞こえるんですよ!信じられなーい!!プチ感動でした☆「バルジャンの独白」では、ラストの伸びがどこまで行っちゃうの~ってくらいの素晴らしい伸び!「馬車の暴走」で馬車を持ち上げる時は、馬車の荷物が落ちそうになるという石井バル風の演技はなく、一気に押し上げてました。綜馬ジャベに対して‘俺がそのバルジャンではないのか?’と聞くところで両手でコートをひらっとめくるところもよいですね☆「裁き」では、思いっきり客席向いて胸元出しちゃってました(笑)でも24653が今日は見えなかった…。書いてない時もあるのかしら??「ファンティーヌの死」では、ファンテの手を温めながらはぁ~っと息を吹きかけてあげていました。リトコゼちゃん回しのときは、堂々と回して堂々とふらついてました(笑)あそこはふらつかない方がおかしいんだからあーゆー演技もアリですね☆「プリュメ街の襲撃」では、‘どうした?!悲鳴を聞いた!’で、ぼてぼてっと走ってくるのがツボ。コゼットがホントに心配なんですね(笑)
<2幕>
手紙の読み方が老眼ぽくて好きです。「彼を帰して」ではラストで少々かすれてしまいましたが、美声…!!マリウスを担いでる時は、石井バルと持ち方というか持つ順番がソックリ!!お二人とも仲がいいから役作りとか相談してるのでしょうか??いい感じです!!ちなみに別所バルはお姫様抱っこなど、斬新な持ち方をなさるので、これまたツボなんですが(笑)そして山口バルは持ち方を一度も変えず…(笑)これまた斬新といえば斬新ですが。「マリウスとコゼット」では、よぼよぼになりながらも温かく二人を見守る今井バル。「エピローグ」では、ウルウルバルでした!

鈴木綜馬ジャべ
<1幕>
この前は少し元気がなかったかな~って思ってましたが、今回はとっても調子がよかったです!「囚人の歌」でバルにニヤッと笑うのも相変わらず怖いけどスキ(笑)でも、今ジャベに比べると、登場するのがやや遅めですよね。(岡ジャベはどうだったかな…。去年以来観てないので、千秋楽を楽しみに…☆)「ファンティーヌの逮捕」では、足にすがるファンテを振り払うのではなく、黙って見ていて、最後に軽く警棒であしらう感じ。冷徹なのに、優しさがほんの少しだけ垣間見えます。「裁き」では、バルに気付かなかったことに悔しがっている様子。「対決」ではまたも上着がめくれました(笑)「星よ」もこの前以上によかった!!「ワン・デイ・モア」ではラストで群れに入ってステップを踏んでるとこをずっと観てて、拍手し遅れました(笑)
<2幕>
綜馬ジャベは高いところがお好きなんでしょうか??「バリケードでのジャベール」では、バリケードの一番高いところに立ったまま少しも震えずに歌っているので!素敵!すごい!「ジャベールの自殺」では自分の正義が崩れていくことへの動揺が読み取れました。ラストでセーヌ川に消えていく時の迫力がすごい!!手をあげながらあ~~って感じで流されていって、手を下ろした瞬間ゴロゴロゴロゴロ…めっちゃ回転して消えていきました(笑)ホント短い出来事なんですけど、その間にセーヌ川に消えてくジャベールが見えました。

ANZAエポ
いつ観てもカワイイANZAエポ。声のかすれが目立ってましたが、演技が丁寧なので、あまり気になりません。

マルシアファンテ
この前より声に迫力があった気がします。「夢やぶれて」では、‘待ち続けてるわ~♪’で盛り上がるときも、座ったままで歌い続けるんですね。生き方に絶望して、流れに身を任せてるのかな。「ファンティーヌの死」ではクマ塗りすぎだと思うのですが(笑)

河野由佳コゼ
線は細いですが、高音のきれいなコゼ。「プリュメ街の襲撃」後にバルが違うところを向いてるすきにマリを手をつなぐんですけど、そのあとの嬉しそうな笑顔が印象的。その代わり、旅に出ようと言われたとき解せない!って顔しますね。相変わらず娼婦では18禁(笑)。今回は村井麻友美さんの娼婦だったんですが、コゼが麻友美娼婦をぐっと押してました。去年と逆になったんですね。局田娼婦の時だけじゃなかったんですね。

岡田浩暉マリ
髪型が変わってる!!役作りも変えました。女の子が苦手!っていうキャラは弱まってました。髪を触られても、びくびくしてるんじゃなくて、ちょっとビックリして、でも笑う余裕はあるマリ。エポにコゼを探してもらうよう頼むときも、お金のあげかたが紳士的。「恵みの雨」では、ANZAエポをキレイに支えてました。最高に感動的な場面!!「カフェ・ソング」も、自分だけ生き残ってしまって悔しい…って思いが強くこめられていました。演技がうるさくなくていい。マリ以外の役で何度も登場しますが(裁判官や治安官や労働者)、いることが分からないくらい没個性になっていて、でも、しっかり演技はしていてあぁ、こういう演技できる人って素敵だなぁ~って思いました。2幕で弾を拾いに行く時、‘どこにいても同じだ!’というところで岸アンジョにガシッと抱きつくのにはビックリしましたが。
マリウスのイメージそのもので大好きです☆

コング桑田テナ
テナのイメージって感じはしないかな。こずるいというより、堂々と悪事をしでかしそうなテナ。朝ドラ『風のハルカ』のい映画監督みたいにどすの利いたやくざっぽい役のほうがお似合いです☆「プリュメ街の襲撃」では、‘エポニーヌ帰れお前なしでここはやれるぞ’の歌詞がすっぽりぬけて、代わりにアーとかエーとか言って騒いでました(笑)ANZAエポ本気で怖がってたかも…。

田中利花テナマダム
演技も柔軟になり、好感の持てるテナマダム。「結婚式」の‘金がー先だー’ではまたも観客が笑いの渦!!

岸祐二アンジョ
ますますマリに寄り添うアンジョになってきました。岡田マリと並ぶとかなりお美しい図です…。グランとの見つめ合いも長い…!!マリに対する思いも尋常じゃないみたい。他の仲間達にも気配りがありますよね。

小鈴まさ記工場長
カッコイイ…!!ファンテの手紙をグチャグチャって丸めて渡す演技は去年同様無情であまりにもひどいけどカッコイイ(笑)

香山ゆきファクトリーガール
うまい!!歌い方全て好きです!!

とってもよい舞台でした!!19日も期待してます☆

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↓長らくお付き合いありがとうございました!!よろしかったら是非お願いします♪
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by mari-tak | 2006-04-16 19:00 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(4)

レ・ミゼラブル 4/6マチネ(2006年)

キャスト:石井一孝・今拓哉・新妻聖子・マルシア・河野由佳・泉見洋平・佐藤正宏・田中利花・岸祐二
石井バルと今ジャべは何と初めて観る組み合わせ!!泉マリと岸アンジョも初組み合わせ!!田中マダムもどんな感じなのかしら?今から楽しみです☆

帝劇A席2FA列下手より
今日の客層は年配の方が多めでした。今日は舞台後に本田美奈子.さんのメモリアルデーもあったので、そのせいか混んでいた気がします。でも、その割に拍手が少なめ?!舞台としては、ちょっとまとまりに欠けました。というか今回は精一杯拍手した箇所があまりなかったんですよね…。4/4がよかっただけにちょっと残念…。
というわけで、今回はちょっと辛口コメントです。

キャスト別感想!!
石井一孝バル
今日もまた熱いバルジャンでした!!!
今回は下手側の席だったので、1幕の「裁き」で、ネクタイを取って胸元(首周り?)の焼印を見せるところがすごくよく見えました(笑)思いっきり24653と書かれていてビックリ!!書いてあることは他のブログなどを見て、前から知っていたんですが、実際目で確認したのは初めてで…。あれは毎回誰かが書くのでしょうね~。バルは書かれてくすぐったくないのかな??などとくだらないことを考えてしまいました(笑)あ、それと、4/4も思ったのですが、石井バルはたまに巻き舌になる(笑)‘俺はぁ~’→‘おるれはぁ~’とか(笑)それと、「裁き」の時にいるバルジャンの身代わりの人物、めっちゃバルジャンに似せていて笑えました!「ファンティーヌの死」で、ファンテを気遣うシーンはお気に入りです。

今拓哉ジャベ
コワイ!!最初からちょっとこの人執着しすぎじゃないかってくらいバルにつきまとってるジャベ。「対決」の直前、「ファンティーヌの死」でうなだれてるバルを見て容赦なく警棒を振り上げるジャベが印象的。声量としては、いまいち伸びの迫力が足りないかなぁ~。でも、ジャベの役作りとしてはけっこうスキ。
石井バル×今ジャベは初見だったのですが、組み合わせなかなかよいです!お互いがお互いの持ち味をちゃんと主張しながらも相手を見ている感じ。「対決」、すごくよかったです!!

新妻聖子エポ
ますますしっとりと大人びたエポになりましたね!!エポの時はかつらでしたが、エポになる前の娼婦役などでは地毛でやられてました。カワイイ!!やりすぎず、目立ち過ぎないエポ像がスキです。でも、調子の方はあまりよくはなかったかな。「オン・マイ・オウン」の一番の盛り上がりのところでかすれてまいました。あと、これは失敗とかではないと思うのですが、「恵みの雨」で、マリが帽子を外す前にポロって取れちゃいました。かぶりかたが甘かったのかしら??帽子といえば、「オン・マイ・オウン」が終わった後に、取った帽子をかぶり直してマントを翻して去っていくのですが、今回はそれがなくなってた!あと、「恵みの雨」で血のついた洋服を隠す演技に変わりました。あとはー1幕ですが、「エポニーヌの使い走り」で、‘何くれる?’で、前はしっとり迫ってましたが、手を出してちょっとおちゃめ!はぁ~「恵みの雨」…(><)最高です!!!泣けました!!!やっぱり新妻エポ大好き~!!千秋楽も楽しみにしてます!!!

マルシアファンテ
う~む彼女はファンテにはあまり力を入れてないのか?そんな感じが大いにしてしまうなぁ~。声を出し渋ってる気がする…。はかなさがないことはないのですが…。井料ファンテと違って、「ファンティーヌの死」で、石井バルに‘守ろう私が~’と言われたときに‘エ??お願いします…’みたいなすがるような顔をせず、うつろな顔をしたままでした。

河野由佳コゼ
この前より少し笑顔がなくなり、ちょっとワガママコゼになった??考えすぎかな。高音が細いですが、きれいに出ますね。ソロよりハーモニー向けかも。あと、娼婦の時に、18禁みたいなしぐさを多発するのをやめて欲しい…(笑)

泉見洋平マリ
熱い熱~いマリ(笑)しかしやっぱり遊び人ぽい気がしちゃうんだよな~。2幕で撃たれたときや「結婚式」は『ミス・サイゴン』のトゥイそのものでちょっと怖いし(笑)バルに運ばれる時の白目はめちゃめちゃコワかった!!!でも、力みすぎの割にはちょっと調子がいまいちでした。得意のビブラートも堪能できず…。今回の公演に限ったことかもしれませんが、マリウスという役に少し慣れが出てきてしまっているのでは??と感じました。

佐藤正宏テナ
相変わらず楽しいテナです。だみ声加減は適度で、テナっぽくていいです、なかなか。でも、演奏より少し早めに歌ってしまう傾向がありますね。

田中利花テナマダム
外国人みたいな発音になっているところがあってそれがまた面白かった(笑)モリクミさんの
ハチャメチャマダムを観た直後だったので、アレ?ここ何も演技しないの?ってところはけっこうありましたが、好みのテナマダムです!!「結婚式」の‘金がー先だー♪’で、かなり笑いをとってました。めっちゃ早口なんだもん!!切羽詰まってますみたいな(笑)何だかでもいいおばちゃんに見えちゃうわ~!!

岸祐二アンジョ
マリウスに対する視線や台詞が友情を超えて愛情すら感じさせてしまう。基本的に坂元アンジョと歌い方が似てるような気がします。声の質とかそういうんじゃなくて、息つぎのタイミングとか、叫ぶ箇所とかが。坂元アンジョよりロボットっぽさは消え、温かみのあるアンジョですが、歌となると少々棒立ちになる傾向が。「共に飲もう」では、グランに冷たい。二人が長時間見つめ合ってるところがグッときます。

阿部裕グラン
あ~なんかやっぱりいいわぁ~好きなグランです。温かみがある。ガブとのやり取りもマリとの「共に飲もう」でも。「ラブリィ・レイディ」のバマタボアの時の‘襲いかかりサァ見ろ!!’ってところが好き。

上條コウコンブ
歌がいつも旋律より半音くらい上歌ってません??笑 オンチってワケではないと思うのですが。

清野秀美フイイ
髪形が変わった??一瞬気づかなかった!歌も前よりうまくなられてました。

阿部よしつぐバベ
警告の‘孤立ぅだ~’とか‘勝ち目~ぇはぁ~’という歌い方があまり好きではなかったのですが、‘孤立ぅだ~’は‘孤立だー’に変わってました!この調子で‘勝ち目~ぇはぁ~’と歌う癖も直してもらいたいですね~。

香山ゆきファクトリーガール
歌い方が好き!あんまり下品になり過ぎなくていい。

局田奈都子少年1
高いお声も出るのね~って新鮮でした(笑)「ラブリィ・レイディ」の娼婦では、コゼット娼婦を突き飛ばすシーンがありますが、今回は突き飛ばされてました!ちっちゃから?笑

桝井賢斗ガブ
歌い方に少し癖がなくなった気がします。アンジョが‘子どもある者と女達は去りなさい’と言ったとき、グランに‘お前も行け!’といわれてすねて走り出してしまってからまた戻ってくるのがとっても悲しい。


メモリアルデーの方は、公式にもアップされておりますが、今拓哉さんが司会で、石井一孝さん、マルシアさん、大須賀ひできさんの4人で、美奈子さんとの思い出を語る形式でした。この日のために作られた8分ほどのビデオの「オン・マイ・オウン」のところで泣いてしまいました。今さんも司会しながら懸命に泣かないようにこらえていらっしゃってるように見えました。
本当にご冥福をお祈りいたします。


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↓お付き合いありがとうございマス♪よろしければお願いします!!
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by mari-tak | 2006-04-08 22:38 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback(1) | Comments(1)

レ・ミゼラブル 4/4ソワレ (2006年)

キャスト:石井一孝・鈴木綜馬・ANZA・井料瑠美・河野由佳・藤岡正明・佐藤正宏・森公美子・坂元健児
石井バルと綜馬ジャべの組み合わせをどうしてもとりたかったので!!

席:帝劇A席2FC列中央
行ってきましたよ☆カズバルジャンの初日でした。日生に入ると、本田美奈子.さんのLIVE FOR LIFEの看板と募金箱が置かれていました。劇場内の席はチラホラ空いていました。‘ジャッジャ~~ン♪’って音楽が鳴った瞬間、‘あぁ~レミゼ始まったんだなぁ’って実感しました。後ろの人がちょっとうるさかったり、2幕のラスト近くでアラームが鳴ったり、マナーに少しだけ問題はありましたが、アンサンブルも含め、よ~く考えて取った舞台だけあって、かなり満足でした!!基本的に帝劇と変わりませんが、変わったな、と思ったのは、「民衆の歌」で2周回ったところ(去年のSPではそうでしたが)と、「オン・マイ・オウン」では窓、「下水道」ではマンホールのそれぞれ切り絵のように精密な光を照明で形どるようになったことですね。

以下キャスト別感想!!
石井一孝バルジャン
<1幕>最初調子悪い?って思いましたが、そんなことはありませんでした!!私の思い描くバルジャンのイメージは体格ががっしりしていて、粗野な別所バルなのですが、やっぱり石井バル大好きなんだよなぁって改めて思いました!!「バルジャンの独白」では罪を犯してしまった自分を激しく責め、泣き崩れるところもありました。ちょっとビックリしましたけど(笑)「一日の終わりに」では、ファンテにすがられている時にどのバルジャンよりも長くファンテにかまっていました。歌詞でツボなのが、‘町を治める私は市長だ♪’ってところ。わかってますって(笑)!!だから工場長も含めてみんなかしこまったんだし…!!でもそうやって主張してるバルが好きです!「裁き」では、‘さぁ~よく見ろ!’と言いながら裁判官や傍聴席にいる人々、身代わりとなってた人をぐるっと見回すなど、細かい演技。「ファンティーヌの死」では、優しくファンテの手を包み込んで温めてあげていました。何度も人を呼ぼうとしていたし。優しいバルジャンです…!「対決」では、少し調子悪めの綜馬ジャべを丁寧にカバー。「取引」で、リトコゼと会うシーンは私の中でツボなんですよね。だって!誘拐みたいなんだもん(笑)!リトコゼを引き取った後は、速やかにお着替え。ここでもウケてしまったのが、リトコゼが最初にかぶってた黒の小汚い帽子の上にキレイなほうの帽子をかぶせていたこと(笑)時間の関係上しょうがないですけれど、よく考えたらちょっとおもしろいですよね!リトコゼ回しは5回くらいだったかな。ふらつく前に終わらせた感じです。目回らない方がおかしいんだし、それはそれでいいと思います。でも、今井バルみたいにちょっとふらついてるのも子ども思いで大好きですよ(笑)!!「プリュメ街」では、コゼットに責められると、‘まだ言うときじゃないんだよ…’って感じで苦しそうに目をそらしていました。
<2幕>エポから手紙をもらった後、バッと紙を開くのではなく、丁寧に少しずつ開いてゆっくりと読み上げる…。あの読み方すごく好きだなぁ…。山口バルはあの場面がとっても早いので、もう少しどうにかならないかなぁと思ってたので(笑)「彼を帰して」は今まで聴いた中で一番ってくらいよかったです。「第二の攻撃」でマリが弾を拾いに行こうとするときに、石井バルが代わりに行く!って言うシーンですが、マリの肩をめっちゃ引き寄せて、‘誰も怖れはしない!’とすごい勢いでかばっていました(笑)マリを背負うシーンはライトが当たるごとに持ち方を変え、まぶしそうにしていました。「マリウスとコゼット」では、二人を温かく見守っていました。「バルジャンの告白」では、苦しみながらも全てを打ち明けるバル。「エピローグ」では、昇天していくバルが見えました…。
いずれの曲も丁寧で、ジャン・バルジャンという役を作り込んでいるのがうかがえました。

鈴木綜馬ジャベ
アレ?調子が万全じゃないかも?私は綜馬ジャべの大好きポイントがいくつかあるんですが(「囚人の歌」で‘俺はジャベール!’と叫ぶとことか「馬車の暴走」で‘あなたの(ハハ…)歳でどうして?’と間でちょっと笑うとこなど。)、全てナシでした。どうしたのかな??日生プレビュー&初日で疲れが出ちゃったのかしら??でも、調子が悪いからといって、演技を雑にする方じゃないので、「裁き」や「対決」のラストでは、執拗に悔しがっていたし、「下水道」の直前のシーンで下水道を懸命に開けるところなんて本当に重いのかと思いました!!「対決」のラストで倒れたときに、上着がめくれたのが初めてだったので、めっちゃ激しいなぁと思いながらも嬉しかったりして(笑)♪それと、綜馬ジャべのすごいところは一つもぶれないところ。初めて観た人は調子悪いことに気づかないでしょう。「星よ」や「ジャベールの自殺」はド迫力!!特に「ジャベールの自殺」が泣けました。因みにMyツボは1幕最初の「囚人の歌」で‘忘れるなよー俺の名を24653~’っと言った直後にニヤッと歯をむき出してほんの少し笑うところ。ジャべ怖い!と認識させられます。
石井バルとの相性はとてもよいです!!二人ともハーモニーを大切にするので、相手を見て歌っているな~と感心!!

ANZAエポ
前髪作った?かわいいエポです!!多少かすれますが、彼女のハスキーボイス、好きになってきてしまいます☆とにかくしぐさ全てがカワイイ!!エポの想いに何故マリは気づかないの?!ってうずうずしちゃいました。「恵みの雨」は藤岡マリとの相性もバッチリ。

井料瑠美ファンテ
ファンテのかつらが変わった気がします。久々の井料ファンテ!はかないファンテをやらせたら彼女の右を出るものはいませんね!本当にかわいそうなファンティーヌです。2幕最後にコゼットたちを微笑んで見守ってるのが印象的でした。

河野由佳コゼ
父親に対し従順なコゼット。「プリュメ街」でバルが帰宅しても寂しそうな顔というよりはフフッて笑う感じ。声が小さくて消え入りそうな感じですね。あと、気になったのが、コゼットになる前の娼婦などで口パクなこと。ばればれですよ~。口すらあけてないとこもあって、もうちょっと何とかしてほしいです。

藤岡正明マリ
去年より演技が自然で、熱すぎず、かといってさめた感じでもなく、ほどよいマリウスでした。「カフェ・ソング」は本当に上手い。坂元アンジョとは歌唱力対決?!二人の背の高さにあまり差がないので、ビジュアルとしてのバランスも良かったかも。エポからコゼットを見つけたといって呼び出されたとき、すっごくごねてましたね~。その割にエポから話を聞いたらあっさり行ってしまった(笑)
でも、前よりずっと好きになりました!!

佐藤正宏テナ
去年より慣れてきて、歌も上手くなった!だみ声なのは変わらないですが、前よりテナの歌が楽しい!「裏切りのワルツ」で激しくリトコゼを揺さぶってました!バルからお金をもらった後は、‘それ俺のもの~!!’みたいなことを言ってテナマダムから奪い取ろうとしてました。去年はあそこは‘やった~1500もらったぞー!’といってマダムがお金をふんだくっててもそれに応じようとしない一方通行なテナでしたが、演技もちゃんとテナマダムと合わせていて好感が持てました。「プリュメ街の襲撃」で、上着を両手で持ち上げて顔を隠しながら走るしぐさを観て、またも去年を思い出しました(笑)それにしても、「結婚式」では顔塗りたくりすぎですから(笑)!!

森公美子テナマダム
威嚇マダム!!コワイ!!客席をわかせていました!どす声を出すことが多くなった!調子はいい方だと思いますが、高音はきつそう。やはり中日からの疲れ?!それともつぶれちゃってるのかな。

坂元健児アンジョ
まだあまってんじゃないかってくらいの声量!!健在でしたね~。死ぬ前とかウォーって感じで叫んでましたし。のどかれちゃうよー?!しかしやっぱり少しロボットッぽいような感が否めないですねー。ラマルクが死んだときとかもうちょっと動揺してもいい気がします。リーダーだから落ち着いてるって演技もありですがね。

伊藤俊彦グラン
つい観てしまうグラン。「共に飲もう」では‘死んでもいいさ~♪’と嘆くマリに‘何言ってんだ!’って感じで叩いてマリのもとを離れますが、今回は叩かずに静かに去っていきました。あくが抜けちゃった??

横田大明クール
あつ~いクール!!グランに対する怒りが笑えるほどすごい(笑)

角川裕明コンブ
背が高くてカッコイイ!!めっちゃエロエロな工場長(笑)

大須賀ひでき司教
初見!!今までの司教の中で一番澄んだ声の司教かも。声のお若い方です。『ジキル&ハイド』のスナイパーや悪司教がちらつく…(笑)

沓沢修一郎クラクスー
看守1も、ヒモも、フォーシュルバンも、そしてもちろんクラクスーも全部よーく観てましたよ!やっぱり好きだわ~この人!!いい意味で目立っているし、前より歌が上手くなっていて、演技も丁寧で細かい!!要CHECKです☆

井上珠美マダム
「乞食たち」で、‘おかげでお客はあの世いき!’が‘うぉかげでお客は~’となるところと最後にウハハ…みたいに笑うところがツボ(笑)

局田奈都子ガブ
前から上手かったですけど、さらに上手くなったんじゃないですか??彼女が出てくると安心!!なんだかホントにガブがそこにいるみたい。ガブの死は拍手ものです!!

藤井結夏リトコゼ
小さな声でしたが、かわいかったです。

久々のレミゼがこのキャストでよかった!!(特にバルジャべ☆)4/6マチネも観に行ってきます!!!

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↓長らくお付き合いありがとうございます!!!よろしかったらお願い致します!!!
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by mari-tak | 2006-04-05 13:25 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(0)

レ・ミゼラブル5/27ソワレ(2005年SP)

今井・鹿賀・島田・岩崎・知念・石川・齋藤・森・岡
レミゼSPバージョンの千秋楽は都合でどうしても行けないと分かっていたので、‘この日しかない!’と思って当日券抽選に行ってしまいました!!並んでる人がチケット数より絶対に多くて、無理だろうって本気で思いました。9:30になったらきっかり打ち切りで、走ってきた人たちにも帝劇の係の人が丁寧にお断りしてました。かわいそーうだけど仕方ないですよね…。そういうところはきっちりしてないとですよね!
抽選の方はというと、姉と行ったのですが、引いた数は48と51。‘わ~だめかぁ…’と思いましたが、60とか80とか3ケタ代の人もいたみたいです。その中ではいい方だったかも。ちょっぴりはじでしたが文句は言いません!あれがもう一度聴けるなんて…夢みたいでした!
今井バル、聴くたびに好きになります!今日はプチアクシデントが!「裏切りのワルツ」で‘後は言うな~1500払おう’のときにイスを倒しますよね?その時にテーブルまで音を立てて倒れてしまったんです!!森テナ夫人はアドリブで‘うぎゃ~’といつもより驚いた声を出して観客をわかせてました!舞台ってこういうのが好きです~!
鹿賀ジャべも素敵でした!声がゆうゆう伸びるのがいいですね~。
島田エポ、昨日よりより良かった気がします。張り上げすぎずにマリウスへの純粋な恋心を歌っていて、感動して舞台にのまれそうになりました。
石川マリ、「強奪」で‘何だよ、ふざけて~’でちょっと笑うところがツボです。声が安定してていつも安心して聴けます!
岩崎ファンテ、相変わらずかわいらしいお声!
斉藤テナ、毎度お気に入り、晴彦テナです(笑)「宿屋の主人の歌」の最初は2003年からですよね?だから斉藤テナはそこの部分だけ慣れてなくてちょっと歌のペースが速くなっちゃうんです。なのに~、そんなところもご愛嬌です!ホントいい声!!大好き~~!!
岡アンジョは昨日より調子良くなりました。一回公演だったからかな。聴いてられないってほどじゃなかったです。でも、結婚式はまたもはしゃぎすぎ、斉藤テナの大事な最後の見せ場をツボにハマらせちゃってました。私の晴彦さんを~(泣)晴彦さん笑いっぱなしで歌が少~し壊れちゃってました…。
知念コゼ、森テナ夫人、いつも通りの調子です!お疲れ様でした!
一つ一つの曲への拍手が大きく長くて、そういうところにいると気分がさらに盛り上がりますね!楽しかったです!!
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by mari-tak | 2005-05-27 23:59 | レ・ミゼラブル('05~'17) | Trackback | Comments(0)