カテゴリ:劇団四季ミュージカル( 6 )

完レポ★美女と野獣 '10 8/8 13:00~

東京で上演されてから、チケット入手が困難とも言われているミュージカル『美女と野獣』観に行ってきましたーー!!

【総括】
ラッキー!!福井ビースト×坂本ベル!!坂本さんって、サウンドオブミュージックでエルザやってた方だったんですね!ちょうど観た方だったので、あぁたしかにーってかみ合いましたww
美女と野獣は歌がやっぱりいいですねー!!テーマソングはもちろんですが、ほかにもベルが歌う曲とか結構メロディーが耳に残りました!
四季発声が気になってしまいますが~~w まぁ、四季はこういう発声方法なんだ、歌と作品のためにきたんだ!と思って観るようにはなりましたけどねw

【キャスト別感想】
坂本里咲ベル
サウンドオブミュージックのエルザでも嫌味ないし、映画版のときより丸い感じのキャラクターが好きだったので、この方が同一人物なんだっていうのがうれしかった!ちょっと年齢は上なので少女って感じはしなかったけど、声がすごーくきれいな方なので、聞き惚れてましたあどけなく、美しく、コミカルに、ダンスもできるっていう方でないとベルはつとまらないので、配役が難しそう…!!

福井晶一ビースト
ほっとんど野獣の顔をしてますが(笑)、なぜか魅力的に思えてきてしまうのは福井さんだから?!ホント歌声いいです~!マンカストラップの時もいいなぁこの猫って思ったら福井さんだったんですよねん♪今回も福井さんがいい~~って念じてたので、ホッとしました!でも、野獣から人間に戻った時、お顔がツルッとしてて、なんか野獣のままがいいかも…って思ってしまったww 野獣の時かわいいんだもーん!ベルに気に入られようと努力してるとことか。「美女と野獣」はストーリー実は知らなかったんですが、野獣が元王子だった頃、わがままだったから魔女が魔法をかけたって初めて知りました。魔女が王子の美しさに嫉妬して魔法かけたのかと思ってたww

田島亨祐ガストン
橋本じゅんさんに似てる方でしたw なんちゅー勝手で空気の読めない男でしょうか?!?!
歌うまいし、1幕の独りよがりソングみたいなベルとの掛け合いの歌では、お二人とも動きがよくって息ピッタリでひした!

松下武史モリース
泣きツボでしたーー!!!←出たーーーww
ベルの父ポジションがこんなに泣けるとは…涙 ベルの編んでくれたマフラーを残して狼に襲われてしまうところや、ベルが身代わりになったときのなんともいえない寂しい顔、そして野獣を見た!というモリースをガストンたちが見て病院に連れていこうとするところとか…なぜかすっごく感動してしまって…最後のベルとの再会は涙腺決壊でした(おかしい?!w)松下さんがいい味出してたんでしょうね~!!

百々義則々ルミエール
ずっとあのポーズするのはきついだろうなぁ(ルミエールは燭台なので両手を挙げたまま)。百々ルミエールはコミカルで男性ですがcuteでしたww

吉谷昭雄コッグスワース
吉谷コッグスワースがだんだん物になっていくのが妙にリアルでもあり、一方で嫌がるコッグスワースのその悲痛な叫びが笑いも誘います(ゴメンネw)

遊佐真一ルフウ
おどけ者の役ですが、あんましガストンの役に立ってない?!!w ベルが編んだマフラーを巻いてベルの前に現れてくれたことだけがよかったことですねw 以前はるぱぱが演じていた役だったので、想像と重ね合わせながら観ていました。

長寿真世バベット
セクシーでかわいい!!2幕により羽根ばたき度がUPするので(笑)ルミエールに好かれているのにちょっと距離を置かれていてかわいそうでしたw

大和貴恵タンス夫人
ラストの方ですっごい大声で歌うところが面白いw 洋服を探してあげるとか、ベルの悩みを親身になって聞いてくれるところは頼りになりましたね!

遠藤珠生ミセス・ポット
「美女と野獣」と落ち着いた美声で歌い上げてくださるミセス・ポット。聴き心地よくて、かなり癒されました♪チップとの会話の感じが親子じゃなくて祖母と孫に見えるのは私だけ…?!ww

川良美由紀チップ
少年役のできる女性の方を見ると局田奈都子さんのガブローシュを思い出すわー!元気でよかったです!

↓遅くなってゴメンナサイ!読んでいただきありがとうございました!!よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2010-09-29 00:29 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(0)

完レポ★サウンド・オブ・ミュージック 6/3 18:30~

行ってきました~~!!!

【総括】
BEST3、いやBEST1といってもいい!!すっごく映画が好きなmariにとって、映画のイメージがすごくあったので、どうしてもそれを超えるわけないし~と高をくくっておりました…。
映画版は60年代製作。多少の脚色はあるにしても、前半が明るいのに引き換え、大佐とマリアが結婚してまもなく、歴史的な描写が多く出てきます。映画版の後半はとっつきにくさもありますね。背景がわからないとイマイチ大佐が何に怒っているのかとかロルフがなぜ態度が豹変するのかとか??です。その辺を子供が多数出ている四季ではどのように描くのかなと思いましたが、とっつきにくい部分をいい意味でそぎ落とし、わかりやすいできばえになっていました。描くべきところは描いていて、今更ながらそうなんだ~とすら思ってしまうところもw


キャストですが……
なんといっても残念なのが鈴木綜馬さんのトラップ大佐が観られなかったこと涙
これはイタイ…いろんなサイトから、綜馬さんの出演は5月いっぱいとは聞いていましたが、かすかな望みを抱いていたわけです…。毎週四季のキャストの㌻が更新されるのを確認して…5月31日の週に綜馬さんの名前がなかったときに、ガラガラ…と何かが崩れ去りましたww 芝さんも初見だからいいんだけどさ~~。

でも、私はこのミュージカルが好き!どんなにトラップ大佐が自分の中の最上じゃなくても、劇場に向かうときワクワクした…私はやっぱり舞台自体が好きなんだなぁ~と再確認します!!

【キャスト別感想】
井上智恵マリア
マリアのイメージぴったりで、映画からそのまま抜け出てきたよう…。歌も聞いてて気持ちいいくらいうまいし、独特の発声もあまり気にならなかったです。映画版マリアは元気でありながらしっとりとした雰囲気もかもし出すことができていましたが、井上マリアは元気印!!って感じで、大佐に恋をしてからの母親らしさとかしっとり感といったものは薄かったかな。でも、このミュージカルは歌が醍醐味なので、それはよしとしましょう!←えらそうw

芝清道トラップ大佐
初見でした。歌はうまくて、あまり独特な発声をしないのですが、大佐のイメージとはちょっと違うかも?!市村さんにちょっと似てるww
厳格さは伝わるのですが、どうも父っていう感じがしないんだよなぁ~。
いやいや、綜馬さん大好きだから…とかいう理由ではないですよ!!w
エーデルワイスは素敵でした♪

谷口あかりリーズル
CATSで彼女のシラバブを観ていましたが、初めて素顔を見ましたw かわいらしくてよい表情をする方ですね!恋する16歳の女の子をうまく表現していました。勝気な感じも嫌味なく演じていましたし。そしてやっぱり動きがホントいいです!!もうすぐ17歳♪なんてさすがシラバブ!!って感じの動きをしていたよw これから要CHECKです

坂本里咲エルザ
彼女が美女と野獣のベルと知ってかなりテンションあがりましたww(←しかも観終わってから気づいたしw)表情に合わせたかのように丸い人柄のエルザでした。もっときつくてマリアに嫉妬して…っていうイメージがありましたが、どちらかというと大佐との心のすれ違いで別れの道を選択したのねって思える。新しい解釈でした!

秋山知子修道院長
今回の舞台でのMVPです!!「すべての山に登れ」は鳥肌ものの迫力でした!
秋山さんのような方がいらっしゃると四季へのイメージがものすご~く上がりますね!
発声法は独特でしたがw でも気にならなかったです!

勅使瓦武志マックス
マックスにはもう少しどっしりとした雰囲気があってもいいのかな~と思いますが、子どもたちに好かれるキャラクターなのでこのくらいおどけていた方が舞台を重苦しくしすぎずいいのかも?商売上手な方ですしね。あ、彼はめずらしく発声法が気になりませんでしたよ!

飯田達郎ロルフ
リーズルのダンスのパートナーになれるだけでもすごいw ロルフのイメージとはちょっと違ったあまり影のない男性だったかな。もう少しそのトラップ大佐やリーズルからに徐々に遠ざかっていく青年の心移りを表現してもらいたかった。でも、短い出演時間だから難しいかな??

子ども達
6人挙げているより印象に残ったシーンをいくつか。
ブリギッタはマリアが大佐に恋をしている事を知らしめる子なのでかなり台詞が多いです。独特の発声法はありましたが、賢そうなイメージピッタリの高地杏美ちゃんがよかったです。あとは映画ではあまり目立たないルイーザですが、今回はリーズルとはまた違ったお姉さんぶりを発揮してくれてよかったです。今井莉奈ちゃんです。個性的なキャラクター・クルトは高音を駆使できないといけないですが、川原一輝クルトはその点残念だったかな。男性人はあまり目立たなかったかも。平井花南グレーテルは末っ子らしいあどけなさがあり、かわいらしくて好印象。鈴木アリサマルタは中では特別目立たなかったかな。かわいいけど、歌はイマイチかな~。お父さんの…影響がいい意味で出てくるといいですね!

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by mari-tak | 2010-09-27 23:38 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(0)

アイーダ 2/9 18:30~

【総括】
一度は観ておかなきゃ!と思っていた劇団四季・アイーダ。去年安蘭けいさん主演でAIDAを観劇したため、突如チケとってしまいましたっ!!2月は観劇予定なかったからいい機会かなって思って…。
観劇した感想としては、AIDAのが好みかな~って思いしました。ちょっと辛口かもしれないです…。
まず最初に受け入れられなかったのは、四季独特の発声法。そこがイヤなら四季観るなっていう話かもしれませんが…。メインキャストが一文節ごとに区切ってセリフを話しているのがどうしても感情移入できなかったです。
また、四季のアイーダは「エジプト対ヌビア」という構図がまず大前提としてあるので、序盤の方のラダメスのアイーダに対する態度が容赦ない。その分いったんお互いの愛を確認しあってからが激しいけれど、そこがまた突然すぎて受け入れがたいんですよね。少なくともアイーダがいつラダメスに愛が芽生えたのかが分からないと、ラダメスに流されてるだけのように見えてしまう…。これは俳優の力量不足なのかな?それだけではない気もするけど。
あと、アムネリスがアイーダと仲のいい友人っていうのは、作品自体のつくりとしてはあったかい印象にはなりますが、対立構図の視点がぼやける。せっかく序盤は対立構図はしっかりしてるのに。アイーダがそれだけ魅力的な女性(っていうか女王だしねw)という考え方もあるけど、アムネリスも心を許しすぎだし、ああいう隙があったからこそ、アイーダとラダメスは結ばれてしまったのでは…?
それと、ゾーザーが1幕と2幕で歌う場面やそれに付随するダンスがやけに現代チックなのも気になりました。アムネリスの1幕の一連の歌も変なファッションの人が次々と出てくるし。カテコもなぜか古代ではなく現代の衣装のままで興ざめ。。
歌は2幕の「人生の苦しみ」以外にもいい曲はありましたが、総合的には断然個人的にはAIDAのが好きでした。
関係ないけど、四季の劇場の階段の幅が狭すぎて、日生劇場以来、盛大に転びました…汗 あぁぁはずかしっ!!笑 今もあざになっとります…。皆さん、気をつけましょう!!!

【キャスト別感想】
樋口麻美アイーダ

ヌビア人っぽい!!(←意味不明w)メイクが映えますね!堂々としているので主役らしさは十分備わっていると思います。真面目なシーンでもちょっと笑っているように見えるのはもともとなのかな。もう少しラダメスへの愛が見えた方がいいかも。ラダメスに愛してると言わされてる感が…。
歌は力強いソウルをきかせた歌声ではあるのですが、時折ずれているような気がしました。ファルセットの切り替えもちょっと厳しかったかな。低音はパワフルでした。

光川愛アムネリス
独特の発声法がちょーっと気になっちゃったな~。エジプトらしさもないし、やけにモダンでしたよね。最初と最後の博物館の演出は好きです。素敵!
歌はお上手ですが、やはりややファルセットの切り替えに難あり。歌いだすと発声法も気にならなくなりますねw AIDAと比べて王女というより一人のただの女性なんだ、っていう弱さが見えましたね。自分でも言っていたし。

阿久津陽一郎ラダメス
彼が噂の阿久津さんですねw 今まで拝見する機会がなかったのですが、噂どおりワイルドでかっこいい!歌もお上手だし、独特の発声法も彼はあまり気にならない。
でも、役違い?ってちょっと思いました。なんだろ…彼は激しい恋をするというより自分に酔ってるような役のほうがお似合いなのかも!例えば…CATSのラムタムタガーとか!!愛するより愛されるタイプ??!みんなからの視線に気づいてないというか、気づいてるんだけど答える気なし、みたいな。俺様タイプのラダメスのような人間がこんな感じで一人の女性に魅かれていくのはないことはないし、惹かれてしまったというギャップがまたいいところでもありますが、阿久津さんだと完全に魅かれきれていないように見えるんだよな~。
あと、ツボなところ。川で洗濯しているアイーダに楯突くラダメスのシーンですが、川を踏まないで!!って思いましたww

有賀光一メレブ
発声法は気になりましたが、忠実で優しくてよいキャラクターでしたね!アイーダやラダメスの気持ちはすっごくわかるけど、一番正しいのはメレブ、あなたです、って思いましたw でも、ちょっと口が軽いかなw アイーダから言わせるとね!

飯野おさみゾーザー
一体ゾーザーが何をしたかったのかよくわからないのですが、ゾーザーはあまりいい歌に恵まれてない気がする。これは飯野さんのせいじゃないですけど、総括にも書いた通り、急に時代背景を無視したダンスや歌が始まるので入り込めないんですよね~。
存在感はありますし、発声法はよかったですが、歌はまあまあかな~。

石原義文アモナスロ
ほとんど出番がない上、おかしいふりをするという特異な演出もなく、あまり印象のないまま終わってしまいました…。

前田貞ファラオ
『ジェーン・エア』のさとしロチェスターを思い出しました…!目のメイクが白っ!!ww さとしロチェスターは黒かったですけどね。カテコでは取ってましたね。彼もアモナスロ同様、あまり印象がなかったですが、顔のインパクトはすごかったですw

辛口でゴメンナサイ。。ちょっと期待度高かったもので。

さて!!いよいよ次回はレベッカ!!しかも中日!!2度目です!!

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by mari-tak | 2010-02-11 20:23 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(0)

キャッツ 2/5 18:30~

千秋楽が決定したということで、観に行ってきました~♪
mariのブログが写真容量をオーバーしているため、写真がアップできず残念なのですが…
キャッツ25周年ということで、とてもきれいに劇場が飾り付けされていました。

<女性猫>
佐渡寧子グリザベラ,谷内愛ジェリーロラム=グリドルボーン,
鈴木由佳乃ジェニエニドッツ,石栗絵理ランペルティーザ,
有永美奈子ディミータ,西村麗子ボンバルリーナ,
谷口あかりシラバブ,原田真由子タントミール,
撫佐仁美ジェミマ,千堂百慧ヴィクトリア,
大口朋子カッサンドラ


<男性猫>
チェ ソンジェオールドデュトロノミー,
寺田真実バストファージョーンズ&アスパラガス=グロールタイガー,
福井晶一マンカストラップ,武藤寛ラム・タム・タガー,
金子信弛ミストフェリーズ,川東優希マンゴジェリー,
嶋崎孔明スキンブルシャンクス,花沢翼コリコパット,
ユ ホンチョルランパスキャット,齊藤太一カーバケッティ,
瀧澤虎太郎ギルバート,金久烈マキャヴィティ,
大森瑞樹タンブルブルータス



【総括】
高校の音楽の授業で1回観たことがあったのですが、2幕の最後のほうに老猫が出てきてメモリー歌って昇天する、っていうとても幼稚なレベルでしか理解していなかったので(笑)、千秋楽も決定したということでチケットを手配していただき(JUNJIさんありがとうございます~♪)、行ってまいりました!!
舞台構成は1幕が60分、20分休憩、2幕70分でキャッツシアター自体とても狭いのでトイレは1階にしかありません。
舞台装置や劇場内は子供も楽しめそうな凝ったつくり!かわいいです~(→∀←)ノ♪♬♪♬♪
全体の印象としては、みなさんの歌やダンスのレベルが高くて、歌もどこかで聞いたことのあるような耳なじみのある曲が多くてうれしかったです♪適度な客いじりで、楽しい!手拍子も拍手あおりも嫌なかんじがないです~!猫に請われてるからついやってしまう感じですw
ただ、ストーリー自体は特に1幕はプツプツきれていますよねー(猫の紹介をするから仕方ないですけどね…)。2幕のがストーリー性はあった気がします。あと、1幕後半のダンスが長めでもう少し歌って欲しいな~と思いました。その点も2幕はクリアー。ダンスと歌が同じくらいであっという間。2幕のが長いのにあまりそんな感じがしませんでした。
歌は1幕最初のジェリクルキャッツとやっぱりメモリー、そしてラム・タム・タガー!!歌に関しては1幕に軍配が上がります!他の曲もけっこう好きなの多かったですよ~!!

ホントどの猫もよかったのですが、特に印象に残ったのは佐渡寧子グリザベラ,谷内愛ジェリーロラム=グリドルボーン,福井晶一マンカストラップ,武藤寛ラム・タム・タガー,チェ ソンジェオールドデュトロノミーでした!!!

佐渡寧子グリザベラは観られてラッキィ~☆☆1幕の途中のオペラ風の歌声で分かりました!!メモリーにうっとりです~!
福井晶一さんは名前だけは知っていましたが、1幕終わるまでどの猫がマンカストラップか分からなかったのですが、休憩中プログラムを見て、1幕観てる時に目立っててうまいな~と思ってた役だったので感動しました!!彼はうまいですね!!魅力的です!今回の舞台のイチオシです!!
武藤寛ラム・タム・タガーは園岡さんの声にそっくり~~!!四季でうまい人ってみんなこんな声なんでしょうか?!声が美声!!しかも動きもいいし、客いじりもカテコも楽しませようとしてるのがうれしかったです。
あと、どなたか分からないのですが、白い若い女猫でメモリーを2幕に2回歌った猫の役の方も透き通るような声で上手でした。

金子信弛ミストフェリーズが動きがとてもよくて、思わず拍手をしてしまうターンですが、この舞台で唯一歌が弱かったです。
他の猫は歌もダンスもすごい!!あそこまで動けると日常的にも猫っぽくならないか心配だww


ホントは全員のキャスト別感想も書きたいところなのですが、上に書いたキャストの半分も分からなかったので…(笑)

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by mari-tak | 2009-02-07 23:28 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(2)

ライオン・キング 9/8 17:30~

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劇団四季ミュージカル第2弾、『ライオン・キング』に行って来ました!!
『オペラ座~』のときの劇場は汐留だったのですが、今回は浜松町の春という劇場。
『ウエストサイド~』の開幕日と実はかぶっていて、そっちも観たいぃ(笑)とか思いつつもライオンキングのほうへ行きました。

ミュージカルにはちょっと(いや、かなり?笑)細かいというかウルサイmariですが、四季はホント初心者中の初心者で、ストプレとかよりもよく分からないので、人に誘われたりしないと自分では行かないんですよね…。だからいい機会でしたライオンキングはやっぱり観ておいたほうがいいですよね♪

【総括】
観ている率の高いミュージカルだと思いますが、これから楽しむ方はネタバレなので気をつけてください!!
バルコニー席にて観劇。あの席楽ですねw いつもは前かがみで観ると注意されるのに、あの席だけは前かがみで観ろ!!みたいな感じでw 3F席だったけど、基本的に観やすくてよかったですよ~。でも、最初の方に舞台下から登場する動物さんたちがバルコニーだと見えないですね。
内容は…楽しむミュージカルですね!!ディズニーで観て話も知っていたし。笑いあり・涙あり。ストーリー的に緊張感はあまりないですが、子どもと一緒に行くにはもってこいです動物の仕組みがすごいですよね!特に象とキリン。あの木製に見えるように出来た精巧なお面たち。舞台装置も結構前にTVで特集されていた「ライオンキングの舞台裏」みたいな番組でも言われていましたが、舞台下から出る螺旋階段を利用した装置と、フライング(確か2回)、木につかまるときの臨場感。考えられてるなぁと感心しちゃいました!!あ、あと、曲調がSHIROHっぽいなーと思いました!

【キャスト別感想】
大鹿礼生ヤングシンバ
かわいいなぁ~!でも、めっちゃ演技が学芸会でした笑 あのしゃべり方は何とかならないのでしょうか…。何度かふきだしそうになりましたw 歌っているときはそうでもないし、体もよく動くのですが、台詞回しがあれれ?って感じです。かわいいのでこれからの成長に期待です。

飯浜菜帆ヤングナラ
ヤングシンバの微妙な台詞回しをうまくカバーw 子どもらしいあどけなさも残しつつ、しっかり者なナラを好演。演技をしすぎて目立つということがなくてよかったです。

田中彰孝シンバ
何となくカンで1幕ラストでヤングシンバ⇒シンバになるな…みたいな予想をしていたら、やはり…舞台上手にヤングシンバがはけていったらターザンみたいな感じで堂々とシンバ登場!!分かっててもジワっと感動しますね~!あぁこれがサカケンのやっていた役なのねって思いました。でも、田中シンバは…ちょっと棒読みっぽかったです。演技がまだ出来てないですね…。歌は普通にうまいですが。あと、観てて思ったのがシンバってってホントに主役?!ってくらい出番少なくありませんか??ソロも1,2曲しかないし。身体能力重視なのかな。身体能力も子役のがどっちかって言うとすごかったような。
北澤さんもシンバやられてるんですよね~観たかったな。

熊本亜紀ナラ
声がだいぶ低くなり、よりいっそうしっかり者で落ち着いた女性に見えました。歌も演技も動きも○。シンバが棒読みだったので、ナラは抑揚があってよかったですw あえて一ついうとしたら、もう少し女性らしくてもいいかな。恋愛なんかしなくても生きていけそうなナラに見えました。

内海雅智ムファサ
ムファサってmy泣きツボなんですよねー。死ぬって分かってるから、ヤングシンバに向かって星空の中(レミゼの「星よ」みたいww)、親として優しく厳しく諭しているときに感動しちゃいました~!内海ムファサめっちゃうまいです!声の低さがダンディーよく観たらすごいペインティングなのに(笑)、惚れ惚れ…w

下村尊則スカー
スカーが出てくると、『ハムレット』しか思いつかないです。話の運びがめっちゃハムレットなのでw 下村スカーすごくよかったです!実はシンバよりもムファサよりも舞台に登場している時間が長いので、彼が影の主役かもって思いますw お上手な人でよかったー

雲田隆弘ザズー
演技達者な方です!!そうじゃなきゃつとまらないですね!!アドリブもかわいかったですw 笑っちゃいました!

鄭雅美ラフィキ
最初の出だしは彼女。めっちゃ声量あって驚きでした。その後も『マクベス』の老婆のように予言者っぽく何度か登場しますが、なんか…ウケるww 笑いとってました~!

羽根渕章洋ティモン
小回りの利くザズーと似たキャラクター。ホントにミーアキャットが動いているようで、感動モノです~!!

川辺将大プンヴァ
大きな口で魚を食べたりしますが、一体それはどこへ消えていくんでしょう??不思議ー!!牛っぽくてかわいかったですよw

西村礼子サラピ
お母さんらしくおとなしいキャラでした。1幕最後の方でムファサが死んでスカーが王になるとき、メスライオンはお面から涙のテープを引っ張って出すのですが、2幕の最後の方でスカーを追い詰めるときもまだそれをつけたまんまで(笑)かなりツボでしたww まぁ、途中で外すんですが…最初っから外しててもいいんじゃないかなぁと思いましたw

ハッキリ言ってしまえば、ヤングシンバ&シンバ以外は皆さんすごくお上手でした!!
主役なんだからもっとお二人にはがんばってもらいたいですね~!!
キャストスケジュールの写真ですが、この並び、やっぱりシンバは主役じゃないの?!とひそかに思う私……ww でもサカケンがやっていたし…w

カテコは10回くらい(レミゼのようにパフォーマンスがあるのではなく、キャストの皆さんは立ったまま)ありました。スタオベしている人もいて、大盛り上がりのライオンキングでした!!
今度は『キャッツ』か『ウエストサイド~』!!だって、ウエストサイドは綜馬さんがトニーやっていたし♡♡っていうのは嘘で(嘘じゃないですがw)、もとから大好きなミュージカルで、映画版何度も観てるので…。『キャッツ』は勝手に四季の三大ミュージカルの一つに入れているので(笑)。ちなみにあと2つはオペラ座とライオンキングです!いつか…これから他の舞台も目白押しなので、行けたら行きます!!w

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by mari-tak | 2007-09-09 13:00 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(4)

劇団四季『オペラ座の怪人』 11/25 18:30~

キャスト:
オペラ座の怪人 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ 高木美果
ラウル・シャニュイ子爵 北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島美樹
メグ・ジリー 荒井香織
マダム・ジリー 秋山知子
ムッシュー・アンドレ 林 和男
ムッシュー・フィルマン 小林克人
ウバルド・ピアンジ 半場俊一郎
ジョセフ・ブケー 塚本伸彦

劇団四季デビューを果たしてしまいます!!チケGETです☆2F席ですけど、私は全体像が見えて2F席ってけっこうスキです♪この劇場がどうみえるかは分からないですが、おそらくよいでしょう☆山口ファントムや今井ファントムでいっぱーい予習したのでかなりなじみはありますよ!!すっごい気合入ってます!!楽しみぃ~o(^^)o

席:電通四季劇場2FS席センター
観ました観ましたー☆念願叶っての劇団四季オペラ座デビュー!!なぜか始まる前とか緊張しちゃってましたが、無事観てきました。
2Fでしたが、思った通りよく見えました☆1幕が始まる前は‘あ~やっぱり帝劇に勝るような大きな舞台ってないんだなぁ’とか勝手なこと考えてましたが、1幕はまだ豪華な装置を隠してるんですよね。全部覆いがかかってて、こじんまりとした舞台に見えました。シャンデリアや怪人の住む地下の海など、装置は派手で豪華。短い時間でホントにオペラ座に来ているような気にさせてくれます。
高井治ファントムはダンディーで素敵な声を持っていますねー。でも、激しさとかはあんまり伝わってこなかったな。しかも高音になると不安定で、「ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト」とか結構ボロボロだった気が。カテコでは、めっちゃ人気ありましたね~。1幕最後のシャンデリアのところで歌っていたのがツボ。‘えーあんなとこにいるぅ~!’って(笑)
高木美果クリスティーヌは高音は細いですが、一定のレベルはクリアしています。かわいいクリスでしたね☆高音を歌う時の顔のつらそうなとこが、もう少し普通になってくれるといいんですが。
北澤裕輔ラウルは、今回1番良かった方です!!安定感あって乱れないし、何しろカッコイイ!!ラウルって頼りなくて、やっぱりなんだかんだ言ってもファントムだよな~とか思ってしまうのですが、今回だったら明らかにラウルになびいてしまいそうでした(笑)
種子島美樹カルロッタは、ちょっとカルロッタのイメージとは違ったかな。あのオペラ声を出すには、ある程度体格がよくないとダメなんだと思いますが、もう少し華奢な方が…(笑)
荒井香織メグは、話したり歌っている時に必ずバレー姿勢でいるところがちょっと面白かったです(笑)
秋山知子ジリーは、ジリーらしさを出したのかもしれないけれど、低音すぎな気がします。嫌いではないし、うまいんですけどね。あと、1回とちってしまいました。

ようやく四季デビューできました☆しかもそれが『オペラ座~』で嬉しかったです。また絶対行きたいな~♪
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by mari-tak | 2005-11-25 23:59 | 劇団四季ミュージカル | Trackback | Comments(0)