カテゴリ:ロミオ&ジュリエット( 3 )

ロミオ&ジュリエット '13 10/2 13:30~

9月に引き続き、10月は城田ロミオで2回目のロミジュリ観劇!!!

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【総括】
1回目より千秋楽に近いため、劇場が混んでいました!城田ロミオ人気もあるのでしょうが…!!!
舞台と関係ないですが、劇場目の前にある激混みの軽食も出しているカフェでテイクアウトのクロックムッシュ?のようなものを食べたんですが、めちゃめちゃおいしかったです☆あんまり期待してなかったのですが、混んでいるにもかかわらず、あったかくて量も軽食としてはちょうどいい感じ♪カフェ内で食べるのは混みすぎて厳しいですが、味は結構いけますよ!
今回の死のダンサーは大貫さん。お上手ですが、まさに死、というイメージにピッタリの魂がもっていかれたような感は中島さんの方が上かな。人っぽく感じてしまう瞬間があったので。今回のイチオシは加藤ティボルト!!!目力と雰囲気がティボルトそのものでした!!上原ティボルトも好きだけど、加藤ティボルトの二枚目って感じも素敵でかなり注目しちゃいました!来年のレディベス、育くんには申し訳ないですが、加藤さんチョイスで観劇予定です~~~!!!

【キャスト別感想】
城田優ロミオ(トリプルキャスト)
やっぱり城田君はロミオですよね~!!とぼけててかっこいいくせにかわいらしいというか幼いような部分もあってホントにもててることをわかってないモテ男…。あぁ、罪作り…(笑)フランク莉奈ジュリと背のバランスもいい感じだし、CDと同じ組み合わせなので、見慣れてるような気持ちになってしまいました!

フランク莉奈ジュリエット(Wキャスト)
9月に引き続き2回目。清水ジュリエットの分まで演じていて大変だと思いますが、全くそのような感じを見せず、強いジュリエットを演じていました。ロミオにただよりかかるジュリエットではなくて、しっかり自分の意思を持っているのが伝わってきますね。

平方元基ベンヴォーリオ(Wキャスト)
平方ベンヴォーリオも2回目。尾上さんでも観劇したかったですが…。
平方くんはそつなく演じてはいますが、顔がキリッとしているため、ふざけていてもアンバランスに見えてしまうところがありますね。なんでだろ?浦井くんが演じると、自然なんですよね~!浦井くんもイケメンなんだけど、アルフレートとかやってるから自然に感じるのかも。

加藤和樹ティボルト(Wキャスト)
今回の舞台の注目俳優でした!!!目じりの上がり気味のメイクがツボでした(笑)←どこ観てんねん(笑)
城田ティボルトも素敵だったけど、9月のレポにも書いたとおり、猛々しさが少し足りなかったので、加藤ティボルトにときめきました☆☆ぜいたくな選択…(笑)「本当の俺じゃない」を歌っているとき、なんで俺はこうなってしまったんだっていう悔しい感情が爆発しているのがよくわかりました。

東山光明マキューシオ(Wキャスト)
初演の石井マキューシオに歌い方が似ていてなじみやすかったです。1幕のソロは少々音をはずしてしまいましたが、2幕でマキューシオが激昂していく様が分かりやすく表現されていてよかったです!「街で噂が」の直後の吠えるような叫びとその後の笑い交じりの歌が印象的。

加藤 潤一パリス(Wキャスト)
加藤パリスはスマートさはなく、えぇ、絶対こんな奴と結婚したくな~いって思わせるようなパリスですね(笑)
歌もダンスもお上手なのですが、うまく見えないのが巧み(笑)

おなじみのメンバーは安定している方が多かったですが、鈴木モンタギュー夫人はお疲れ?な感じがしました。
カテコは大盛り上がりでしたよーー!!

↓よろしかったらお願いいたします♪
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by mari-tak | 2013-11-17 01:37 | ロミオ&ジュリエット | Trackback | Comments(0)

ロミオ&ジュリエット '13 9/18 13:30~

mariです☆
一ヶ月ほど前に約一年半ぶりの観劇へ行ってまいりました!!
だいぶ観劇はご無沙汰でした。皆様お久しぶりです!!
昨年出産を機に観劇から遠ざかってしまったのですが、この作品を第二の舞台観劇のSTARTにしようとかねてより決めて心待ちにしておりました。観劇ペースは細々になるかと思いますが、今後は舞台も少しずつ再開しようかと思っております!blogもできる範囲で書き続けていきますね!!

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【総括】
まずは劇場のことから。シアターオーブは初めて。近代的で眺めも良くてGOODでした!劇場って閉鎖空間であることが多いので、こういう劇場が増えていくといいですよね!ただ、どこかのオフィスが劇場と同じ階にあり、その階にあるローソンは激混み…汗 特に昼時とマチネ時間が被るので仕方がないですが、改善の余地ありかな~と思います。ローソンの品ぞろえもちょっと悪かったな。
ではでは、内容について。あまり大きな変更点はなく、衣装が変わったくらいでしょうか?今回はWキャストの役がとても多いので、全く違う舞台が楽しめそう。スマホに加え、facebookや18円ケータイも追加?現代的なアレンジは初演に引き続き踏襲。ビックリだけれど不思議と笑えてしまいあまり気にならない。ロミオ最初の登場シーンの留守電の消去しました、は何度聞いても吹き出しちゃうし(笑)ロミジュリの作品全体にあまり響かない程度のアレンジだからいいのかもしれないですね。一人ミュージカルできちゃうくらい(笑)CDを聴きこんでいたので、あっという間の3時間でした!「世界の王」「僕は怖い」「バルコニー」「エメ」「街で噂が」「どうやって伝えよう」などなど、挙げればきりがないほど好きな曲だらけです♪♪悲劇の内容をわかっていながら、毎回「エメ」では泣けてしまいます。
私はたくさんの公演のうちから、城田様推しのため、城田ティボルトと城田ロミオが観劇できる二回分をチョイスしました!今回は城田ティボルト。清水ジュリエットは怪我のため、フランク莉奈ジュリエットでした。涼風キャピュレット夫人、未来さんの乳母、安埼さんの神父らが安定した歌唱力に包容力でガッチリと若者をカバーしていましたね。そして死のダンサーの中島周さんがとにかく素晴らしかった!!

【キャスト別感想】
柿澤勇人ロミオ(トリプルキャスト)
城田ロミオで慣れていると、キャラクターに限界があるかなー。やはり天然というか、かっこいいことを自分で分かってないような節がもっとほしいな。そうしないとロミオはもてることをわかってて知らないふりしてるって感じのわざとらしいキャラクターになってしまうので。生真面目さ、必死さは感じるのですが、ロミオは適性が左右する部分もあるのかなって思います。守ってくれるってより、守ってあげたくなる草食系男子って感じでした。歌はお上手でしたが、上背が足りず、フランク莉奈ジュリとだと背が並んでしまいますね~。

フランク莉奈ジュリエット(Wキャスト)
本来ならば清水ジュリのはずでしたが、フランクジュリになりました。CDをすごく聞いているので初めてな感じがしませんが、実は初見。CDと比べて、さらに情感あふれる声が出せるようになり、成長した感じがします。表情もかわいらしいし、ジュリエットの強さも表現していて好きなジュリエットです。

平方元基ベンヴォーリオ(Wキャスト)
前回は浦井くんがやっていた最後まで生き残るおいしい役。今回はWキャストでした。前回ティボルトだった平方くん。ティボルトでは前回観てませんが、CDで聞く限りだと、ベンヴォーリオのがお似合い。というか、上原ティボルトがはまりすぎだからかもしれませんがw
ロミオとの前半の絡みはおどけておもしろいです。授乳か!とかタイムリーでちょっと笑ってしまったw ダンスもすごい汗をかきながら踊り歌ってます!でも、なんで追放されたロミオを探し当てたのかが気になる!
平方くんは歌もダンスもお上手だし、華もありますよね!浦井くんの自然な歌声に比べると少々飾ったような歌い方ですが、今後も注目していきたい俳優ですね!

城田優ティボルト(Wキャスト)
ドキドキ楽しみにしていた城田ティボルト!背が高くとにかく美しいのでいつもはあまり気にしていなかったティボルトのシーンも気になって気になってつい観てしまいます(笑)城田くんが演じたおかげでティボルトがこのときこんなことしてたんだ、みたいなことが結構ありましたね。「結婚の申し込み」ではじの方でめちゃめちゃパリスにキレていたり、「舞踏会」で少しだけジュリエットと踊っていたり、「今日こそその日」でTとあしらうようなダンスをしていたり、マキューシオを殺したときは女たちを周りにはべらせながらジッと見つめていたり。既に加藤ティボルトも見た上でレポを書いているので、比較すると猛々しさは加藤ティボルトのが上かな。目力がすごいので怖いのですが、ただ、やっぱりロミオから出発した城田くんはあくまでロミオより。ふとした時にロミオっぽく見えてしまいますね。二幕の「決闘」の時は自分が演じている役が同居するだけでなく、対峙する役なので自分の役を客観的に見られる瞬間なんだろうだなぁと思って観てしまいます。

水田航生マキューシオ(Wキャスト)
マキューシオはどちらも一新。石井マキューシオ好きだったけどなぁ。CDと比べると、水田マキューシオは良知さんに近い歌い方。東山マキューシオは石井さんに近いです。歌唱力は少し勢い不足かな。表情や感情の起伏の激しさもすごくキーポイントとなる役なので、総合的に見るとよいマキューシオでしたよ!アフタートークショーで城田君が言ってましたが、「世界の王」からの「マブの女王」はめちゃくちゃ大変なようです…。お疲れ様です…!!

岡田亮輔パリス(Wキャスト)
こちらもWキャスト。初演の時も思いましたが狩野英考さんに似てる(笑)
加藤パリスがどんくさく下品な印象ですが(けなしてるわけじゃないですよ(笑)役作りが、ということです!)、岡田パリスは気品あふれる勘違い野郎といったところでしょうか(笑)?!

石川禅キャピュレット卿
珍しく抑え目な役のように思います(笑)いつも熱いので(笑)「娘よ」が悲哀ですが好きなんですよね~!つい聞き入ってしまいます。安定の歌!!しかし、ジュリエットのことを思うならもっと結婚相手とか考えてあげればいいのにね…(T_T)「代償」の直前でキャピュレット夫人にあなたはどこにいたの?!と責められるシーンはいつもかわいそうになります。キャピュレット卿だけのせいじゃないし…汗

安埼求ロレンス神父
コミカル&シリアスの使い分けがお上手です。改めてこの舞台を観ると結構歌が多い役ですよね。今までCDではあまり聞いていなかったので(失礼!)、これからは聞きまくろうと思います!!
舞台の最初の記者役を未来さんとともに演じていらっしゃるのについ注目してしまいます!

鈴木結加里モンタギュー夫人
アンサンブルの時に注目し続けてきたので、鈴木さんのプリンシパルはとても嬉しいことです!もう少し声が高めの方がモンタギュー夫人はいいかもしれませんね。「憎しみ」では上のパートを歌うので、涼風キャピュレット夫人と被ってしまいますしね。ベンヴォーリオへのでこぴんはおもしろかったです!

中山昇ヴェローナ大公
歌お上手なんですが、少々張り切りすぎ?!大公もいろいろお悩みのようなのでつい声を荒げてしまうんでしょうが…(笑)

未来優希乳母
未来さんの歌声大好きですー!!1幕のソロがお気に入り曲です!つい口ずさんでしまう~!
ジュリエットの選択をバックアップしてくれる頼もしい存在。軽快な立ち居振る舞いが素晴らしいです。

ひのあらたモンタギュー卿
敵に背を向けるなどもってのほかだ!!のフレーズが好きです。
舞台のラストで、すごくすごく悔しそうにキャピュレット卿と和解の握手をするところが、色々と葛藤があるのかなと思って観ていました。禅キャピュレットの方が友愛精神が強い気がしました。

涼風真世キャピュレット夫人
いや~~若くておきれいです…!!!歌も迫力あって圧巻ですし。
甥であるティボルトへの禁断の愛と娘への嫉妬に夫に対する冷たさに自分もそうだったからと娘に好きでもない人との結婚を強要をするところ…。あまりよい夫人とは思えないのですが、それでも魅力的なのは涼風さん自身から発する魅力はもちろんあるのですが、一貫して両家の争いを嫌っているところかなって思います。ティボルトを愛しているからこそ争いを止めようとし、ラストでもロミオとジュリエットが引き裂かれないように異議を唱えてくれました。嫌いになれない役どころです。

アフタートークショーはロミオ三人で、古川くんはわざわざアフタートークショーのために来たようです(笑)
楽しかったです!!!

↓よろしかったらお願いいたしますね~~♪♪10月のレポもいずれあげます!!!
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by mari-tak | 2013-10-20 23:31 | ロミオ&ジュリエット | Trackback | Comments(0)

ロミオ&ジュリエット '11 9/12 13:30~

きゃーっ!!行ってきましたよん♪♪城田様ヤバカッコヨスww

mari的なお気に入りキャストです!!
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城田くんへのお花も豪華!
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紫吹さんから涼風さんと浦井くんへ
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山田孝之くんから城田さん?!?!
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国仲涼子さんから石川禅さん??!意外な人が知り合いで見てると面白い!!
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大地真央さんから安埼求さんへ
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石井カズさんから浦井くんへ
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お花で楽しめましたが、いやはや会場名めちゃくちゃ混んでます…汗
必死に写真撮りましたw

【総括】
すごく期待して観に行った舞台です。
チケット代は他の舞台に比べて高いほうだと思いますが、完成されたつくりにキャスト陣、耳なじみのいい歌、観てよかったと思える舞台でした!!
城田さん、目の保養…ww トートに引き続きオーラを放ちまくっていました!!
一回しか観劇予定はないのでダブルキャストのいっくんのロミオを観ていないので何とも言えないですが、出演回数からしてみてもあまりにいっくんと差をつけすぎていて…城田さんのシングルキャストでもいいのでは?と思ってしまいました。プログラムとかの写真も大きさや取り扱いが全然違うし。なんでダブルにしたんだろう…??
古典の舞台にスマホや携帯を導入したのは最初驚きましたが、思ったより違和感を感じなかったです。うまく現代風にアレンジしたなって思いました。

※ネタバレありです!
【キャスト別感想】
城田優ロミオ(Wキャスト)
金髪もお似合いで、上背があって、歌声も美しい!会場中が城田さん求めて来ているような迫力がありました。
背がすごく高いので小さい昆ジュリエットだと常に猫背なのが大変そうでしたが、それがまた頼もしくもあり…。今まではトートだったのでみんなの死を操っていましたが、今回は死に操られていたのが新鮮でした。
城田さんの良いところはあれだけの素質を持っていながらあまりおごり高ぶっていないところ。ロミオにぴったりですよね。あれだけ携帯に女性からの留守電が入っているのに次から次へと消去w 女遊びに興味なしで、素直、純情。人によってはわざとらしくなってしまうところ、そうならないのがロミオに適役である所以かと思いますね。

昆夏美ジュリエット(Wキャスト)
小柄なジュリエット~~!写真よりかわいらしかったです。AKBの前田敦子ちゃんに似てますよね。
歌も気持ちのいい美声でした。演技は初舞台で硬いのかな?と予想してましたが、そこまででもなく、まっすぐで純真に演じていました。もともとジュリエットって初舞台向きで出演時間もそこまで長くはないですが、やはり大舞台。緊張したと思います。それを感じさせずに良かったです。
一つ、これは昆さんがどうのということではないのですが、ジュリエットがティボルトが死んだときにすごくショックを受けますが、あんまりティボルトとの絡みがないので、なぜそこまで?という印象がぬぐえなかったので、舞台中に少しでもいいのでティボルトと歌うシーンがあったほうが引き立ったかな~って思います。

浦井健治ベンヴォーリオ
実は陰の主役と勝手に思っていますw 主役級で唯一Wキャストではなく、最後まで生き残るので。
ロミオとはまた違った意味で真面目な面があるので役柄も浦井くんにピッタリ。毎回真摯に役作りしている姿勢が好きです。
石井マキューシオもそうですが、1幕のSTREET MUSICとかでもダンサーをバックに据えながら普通にダンスしているのには感心!!お二人は歌も多いので大変ですよね…。訓練したんだなぁと思います。

上原理生ティボルト(Wキャスト)
アンジョルラス以来でしたが、ずいぶんと舞台役者としてどっぷりつかっている感じですね!今後も人気でそうです!ちょっとアッキーに顔が似てる!
歌に勢いがありすぎてちょっと割れているような感じはありましたが(笑)、血気盛んなティボルト役にはまれてました。敵をなめ回すような目つきと自分はキャピュレット家の跡継ぎであるという誇り、自信が怖いほどあり、王様はみんなだ!と豪語するロミオとは対極に位置します。
エポニーヌみたいにあまり出演時間は長くはないですが、一回演じたらいっぱい…な気持ちになりそうな役ですね。

石井一彰マキューシオ(Wキャスト)
メイクが濃すぎて一瞬誰だか分らなかった!w
すごい、どんどんいい役者になってる気がします!ダンサーにひけを取らない踊りっぷりにマキューシオのキャラクターに合わせたいたずら好きそうな話し方がうまい。ジュリエットと結婚式を挙げたことに対して怒り、もうお前なんか仲間じゃない!と言い放ちながらも、死を目前にしてお前はジュリエットを愛しぬけ…!と語りかけるところに感動しました。

岡田亮輔パリス
最初出てきたとき狩野英考さんかと思いましたw 眉毛が気になってしまってw
ただジュリエットをまっすぐ愛しているだけなのに、ちょっとかわいそうですよね彼w
特に策略家ってわけでもないのにね。ロミオからはあのナルシストが?!みたいな言われようだしw

石川禅キャピュレット卿
相変わらず熱いですねw 髪型がオールバックでびっくりしました!
キャピュレット家側のほうがスポットが当たることが多いですよね!禅さんもソロがありましたし(内容は悲しかったですが…涙)。
禅さんは涼風さんとの共演(しかも夫婦)が多いな~って思います。

安埼求ロレンス神父
ちょっととぼけた神父さんですねw ロミオとジュリエットの仲を密かに応援してくれているところが心強かったですが、大事なことはメールじゃなく、ベンヴォーリオのようにちゃんと直接会って伝えてほしかった!!現代人の問題も浮き彫りになりましたねww

大鳥れいモンタギュー夫人
愛と青春のトモ役以来だったので、急にお母さん役なんて!って思いましたが、おっとりとした大鳥さんらしい夫人でした。「憎しみ」では涼風さんに歌唱力が及ばないような感はありましたが、モンタギュー家の抑えられた雰囲気のカラーの象徴みたいな感じは出ていましたね。

中山昇ヴェローナ大公
最初主役って感じでしたねww 歌張り切ってるわー!!

未来優希乳母
プログラムと舞台上の姿が違いすぎてびっくりしました!!ジュリエットを思って歌う曲が聞いてて気持ちよかったです♪モンタギュー一族のところへ顔を出したときはひやひやしちゃいましたが!映画のWSSのアニタのようにめちゃくちゃにされなくてよかった!

ひのあらたモンタギュー卿
あまり登場回数なかったですよね?!プログラム観たらコーラスにも入ってましたしww
一族のお父さんの風格はありました!

涼風真世キャピュレット夫人
私は夫を愛していないのよ。との断言にはちょっと笑ってしまいましたw 私もそうだったんだからなたもパリスと結婚すべきです、とジュリエットにふっつーに言ってますが、なんて説得力のない…ww ジュリエットがはむかって当然だろうって思いますw そのうえ、あなたはモンタギュー卿の子ではないのよ、と追い打ちをかける告白w あのシーン笑えません?!それもこれも甥のティボルトにただならぬ想いがあるからこそなんでしょうけど…。
全体を通し、涼風さんはキャピュレット夫人特有の、感情に乗せたいやらしい演じ方・歌い方がうまく表現されていました!衣装も素敵!!
ジュリエットが仮死薬を飲んだ後に、脈がない…は唐突でしたねw し、死んでる…とかのほうがいいような気もしますがw(あんまし変わんないかw)

↓まだまだ公演中です!!よろしかったらお願いいたしますね~~♪♪
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by mari-tak | 2011-09-18 15:00 | ロミオ&ジュリエット | Trackback | Comments(0)