感動!アッキー千秋楽☆完レポ!長文注意!w モーツァルト12/24 13:00~

涙涙のアッキー楽『モーツァルト!』開幕です。。
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【総括】
20日はみなさんお疲れモードで大丈夫かって思いましたが、今回は大丈夫でした。終わりが見えてきたからかな??いいオーラが帝劇内に溢れていました!!モーツァルト!、やっぱり私の一番大大大好きな作品です♪♪「奇跡の子」からもう泣きそうでしたーー涙 ハプニングが一つ。2幕の弾幕が一発でうまく取れず、アマデとヴォルフでちょっと苦戦していたこと笑 一瞬取れない…みたいな感じになって、客席から笑い声もおきましたが、冷静に二人でむしりとってましたw
そして何よりも総括でいっておきたいこと。アッキー最高です★★次回も絶対に続投願います053.gifカテコのコメント聞く限りでは、まだまだヨッシーとやりそうですね!次回はアッキー専属で観るので!!
今度は早くても2009年以降になっちゃうのかな。。う~ん、待ちきれないよー(すでに?って感じですがw)!!もし2009年にやるなら、そろそろレオポルトが変わるのかなぁなんて思ってますが(綜馬レオポルト…が希望ww)。まだみんな続投かな?

【キャスト別感想】
中川晃教ヴォルフガング
最初に言っておきます、アッキーレポめっちゃ長くなりますww 楽なので言いたいこと全部言いますね!!w よろしくお付き合いくださいませ♪♪
【アッキー総括】
20日と比べてはっちゃけ具合いもよさもパワーアップしてました(どこまでいっちゃうんだ~アッキー!!ww)!!アドリブもシャウトも満載!!演技も歌も堪能今回特によかったのは「並の男じゃない」(いつもよりもさらに楽しくやってた♪)、「僕はウィーンに残る」(ラストの‘僕は今こそ自由だ~♪’の伸びがいまだかつてありえないくらいのシャウトだった!!)「音楽の泉」(ここでいつも私好みのシャウトをしてくれるのデス!!)ですね!
【1幕】
最初から今回は調子がいい!!「赤いコート」の‘うをぉぉぉ~~~ナンネール~~~’で今回の調子がすぐ分かるのですが、すごく調子がよかったんですよね~!!「僕こそ音楽」は、無難ですが(求めるもの高すぎですがw)ラストはロック風に締めてくれました♪「何処だ~」からはもちろんのジャージ&スニーカー!笑 靴も替えてるんですよねー(「僕こそ~」だけはかっこよい感じの黒の靴はいてるんです)!!こだわるなぁ。「マトモな家庭」では、今回はあまりコンスに執着してる感じはなかった??思いっきりセシリアたちに阻まれてますしね~。「残酷な人生」もいつも通り。「チョッピリ~」はシカネーダーとの息ぴったりのダンスどの動きもアッキーなら比較的スキですが、ここは特に好きドタドタって感じでw 「私ほどお前を~(リプ)」では、前から書こうと思ってたのですが、抑え切れない才能(=アマデ)をヴォルフが理性で抑えている演技が好きです。アマデがギューギュー引っ張るんですけど、‘いや、今回はパパの言うことを聞かなくちゃ’って感じでアマデをなだめるんですよね。「全てはイカサマ」からはめっちゃテンション高くなります!!w 風車を買う時は‘ど~れ~に~し~よ~う~か~なっ♪’と上機嫌w 風車を売っているねじ巻き人形の正体がコンスと分かってからは再会を素直に喜ぶコンスに引き換え、なぜか懐疑的な表情。なんでだろ?何やってんの?っていうことかな。コンスの‘家に来る?’では‘行く行く~や~!’って言ってましたw 「並の男じゃない」は絶好調~!あの時のダンスもコンスともどもかわいいですよねー!‘品行方正♪’の辺りが特に好き。拍手も長かったです!!その後はコンスにチューーってしようとして思いっきり避けられてましたが(笑)、コンスが‘かっこよかったよ!’ってほめてもあまりに目をつぶって一直線にチューしようとするのでさすがにコンスも顔を覗き込んで‘かっこよかったよ?’ともう一度言ってました笑 「このままのあなた」では、前回のようにコンスが歌をワンフレーズ飛ばすことのないように配慮しつつふざけてました。マジ転びか?!ってくらいドターッて転んでましたww 「僕はウィーンに~」は先ほども言いましたがシャウトの迫力がすごすぎ!!!‘自由だ~~~(←何かジキハイのハイドみたいですがw)ぁぁぁあ~~~ぁぁ♪’みたいな感じ(って全然分からないですねww)!あと、『僕はウィーンに~』から最後まで来ている黒のコートですが、コンスが「ダンスはやめられない」で着ているコートをそーっくりなんですけどwww 見間違いじゃなかったら、絶対アレ使い回してると思いますww 「影を逃れて」は泣けたーーあの歌、涙腺緩むんですよねー!!ラストのアッキーのシャウトも好きだし、周りからの責めるようなコーラスも心地いい。
【2幕】
「ここはウィーン」では派手目のインナーで登場します。「愛していれば~」はコンスとのラストのハーモニーで手を二人で合わせるしぐさをしますが、今回はなかなかやらず、あれ?やらないのかな?と思ったら、ラストのラストで思い出したのかやってました。hiroコンスもあわてる様子もなく、相変わらずアッキーには依存していて相性バッチリ。「友だち甲斐」では、ラストでこぶしを振り上げて張り切るヴォルフの腕をシカネーダーが下ろしてあげていました笑 あの軽快なダンスもいいです。レオポルトとの最後の確執ではレオポルトがおとなしめだったのですが、それでも泣けます。。「何故愛せないの」は無難。‘何故愛せないの~~~?’のシャウトはすごかったですけどね。後半に入ってからはどんどんコンスに対して冷たくなるヴォルフ。徐々にすれ違っていく感じがわかります。「誰が誰?」の動きも夢っぽい!「借金の手紙」は激しくキレてましたね。「パパが亡くなったわ」はナンネールとコンスを同じくらい見てたかな。歌の終わりのほうはずっとナンネールですけどね。結構ひどいこと言われてるので。「父への悔悟」は、前回からアマデに対して‘家族を引き裂いたっ…!!’を2回言うようになりました。あそこも最近泣きツボです涙 そして前回同様コンスへのハグはありませんでした。アトリエでの魔笛作曲は誰にも興味なし。作曲に専念しすぎで表情が乏しくなっている様がよく出ています。河合さんの演じる女性からのキスもいやそ~な感じ。河合さんも何よっみたいないや~な顔でお返しw コンスがキレてるときもうざそうw ヴォルフがキレるのも分からなくはないですけどね~。でも、‘ここの方が集中できるんだ 君のお母さんも来ないし’はタブーでしょーーww だってだって最初「愛していれば分かり合える」の時に‘家族にいじめられているコンスを救ってあげたい’みたいなこと言っといて、そんな救いようのないこと言っちゃってあんたが一番ひどいよww コンスは‘帰れ!!’で決心したようにいなくなりますが、もっと早くこのセリフでマジ切れしてもいいんじゃないかと思いますw 「モーツァルトの死」では、初めて聞きましたが、ペンを刺して血がないことを確認してからうなり声をあげてました。死に方はいつも危なっかしいw 即死はしないですよね。結構ためますね!そして大好きな「音楽の泉」!!大好きなシャウトです。涙が出そうになりました。ヴォルフガングそのものの昇天でしたねー!!
ホントにホントに素敵なヴォルフガングをありがとう!!再再再演、待ってます、アッキー!!

田澤アマデ
かわいいですよね、ちっちゃくって。演じ方はサラっとしてるんだけど、空気みたいな存在が反対にアマデらしくてよいです!お疲れ様でした!!カテコの挨拶もキュートでした072.gif

hiroコンスタンツェ
今回も「ダンス~」の例の盛り上がりが楽しみでした♪疲れのためか歌いながら手を動かす癖が出てきてしまっていたのは残念でしたが、そのほかはかわいくて切ないコンスでした。アッキーヴォルフが冷たいので浮かばれない…ww でも、愛し合ってるときは幸せそうです056.gif
hiroコンスは初日から観てきましたが、すごくいい変化をしたコンスタンツェですね。私は、SPEED時代や解散後の一歌手としてのhiroちゃんをもとから好きだったため、あまり嫌悪感とかはなく観たので、mariのブログにお越しくださる方の中には甘い評価だなぁと思われる方もいたと思います。あのキンキン声は嫌だとか、演技がなっていないとか。でも、わたしはできるだけ歌手としてのhiroちゃんへの思いを消して、ミュージカル女優として彼女を観るように努力しました。だから、彼女がコンスを演じるにあたって、良いことも悪いことも予想してきました。確かにあの声じゃコンスとしては引っかかるな、とか、コンスはただでさえ普通に演技ができても歌とダンスもともなってできないといけない役なので大丈夫なのかな~とか。なので、最終的には思ったよりずっとよくなったと思います。いろいろなブログを見ると、hiroだから~って理由で単純にパス、みたいな記事もよく見かけましたけど、だからってずっと松さん始め他の西田さんらにコンスを演じ続けろというのは難しいことだし、もう少しあたたかく観てあげてもよかったんじゃないかなぁと思いますね~。客席でも明らかに拍手しないっ!!と決めてるっぽい人も見かけました。そういうのは残念。。わたしは、『モーツァルト!』という作品を通して彼女自身が成長したことを歌手である彼女をひとまず置いておいて、素直に喜んでいます!この大役を大きなプレッシャーの中でよく演じきれたなぁって。しかも、一人のコンスをこんなにたくさん観たのは今回が初めてなんですよねー!いつも途中で変わっちゃたりして安定しなかったので。次回、また戻ってきてくれるといいなぁ~!

高橋由美子ナンネール
あれ、何回か由美子ナンネールのことをレポるの忘れてましたw まぁいつもいいので、書くことがないといえばないのですが、最後なのでいくつか。今回は珍しく「赤いコート」で出だし外しちゃってました。めずらしーなぁ!「まァ、モーツァルトの娘さん」はなぜかラストの‘息子に心痛めて毎日長い手紙書いてるの~♪’がめちゃ笑顔!笑 何か違うこと考えてたのかな?wあそこは結構シリアスムードで歌って、レオポルトのソロにつながるのでちょっと新鮮でしたw

山口祐一郎コロレド大司教
千秋楽近くに見せる得意の迫力が足りなかったかも?でも、私の中ではそのほうがいいと思ってます。‘音楽の~魔~術♪’はめちゃためてましたけどw でも大事なところでちょっとかすれてました。でも、あのくらい自然なコロレドのが観てていいです。にしても、最初の「何処だ~」の出だしソロの‘サボるな 何処みてるんだ?’はいつもマイクの音量一人大きくしてるんじゃないかってくらいこだまするように感じるのですが汗 まぁその辺はよしとしましょう。。

市村正親レオポルト
今回は1幕は結構元気でしたが、2幕の大人しめの演技をしていました。「ウィーンでのレオポルト」はいつも泣けて今回も泣けましたが、ちょこっと物足りない感じ。ファントム仮面(と勝手に命名w)は今回も元気にかぶってました笑 ラストの「音楽の泉」はあれは演技なのか素なのか?ですが、すごくつらそうな顔してました。ヴォルフに一番心いためていたのは彼ですものね。でも、やっぱりちょっとお疲れな感じにも見えましたw カテコは笑いとってました。

涼風真世ヴァルトシュテッテン
初日に比べたら堂々としていますよね。「ウィーンでのレオポルト」では、今までのヴァルトと一味違った役作り。今までの久世ヴァルトや香寿ヴァルトは皇帝陛下が帽子を振って‘ブラボー!モーツァルト’を叫んでいるのを見て笑顔になって、レオポルトに向かって‘レオポルト、聴こえて?’という流れになるのですが、涼風ヴァルトは、レオポルトを見つけて笑顔になって、‘レオポルト、聴こえて?’という流れになります。どちらが正解ってこともないので、新しい解釈だなぁと思いました。涼風ヴァルトに関しては、ヴォルフ同様レオポルトがこのコンサートに(コロレドに嘘をついてでも)来たことに不意をつかれて喜んでいるということなんでしょうね。そしてそのときの扇子の持ち方が一流(←こればっかw)!
ヴァルトは歌が少ないようでいて、星金の難易度が高かったり(音域があっちゃ凝っちゃいくので)、意外と人を選ぶ役なんですね。CD聴く限りだと、一路ヴァルトもちょっと苦手なので(基本一路さんは好きですが)。カテコの涼風さんのコメントでは、ほぼ再演確定の流れなので(しかも涼風さんは100%キャスティングされてますね!)、次回に課題を積み残した感じでしょうか。2009年かなぁ。次回も香寿さんとかしら?

阿知波悟美セシリア・ウェーバー(セシリア・トーアヴァルト)
阿知波セシリアは2005年と違って(2005年では途中から喉がすごくつらそうだった)、今回はラストまで突っ走っていてすごくすごくよかったです!「マトモな家庭」で、コンスがアロイズィアの歌に対してコンッ!!ってフライパン叩いて始めさせようとするときにいつもセシリアはバカ!みたいなことを言いますが、今回は‘コン(←フライパンの音)!スタンツェ…’とシャレのアドリブ笑 あんなの初めて~!さすが阿知波さん!!「影を逃れて」では最初に舞台上手から見えるとき、来た来た~って思ってます!あ、あと気になっていたのですが、「借金の手紙」では、コンスタンツェをつれて帰ろうとしますが、何のためになんでしょうね?だって、コンスをつれて帰ったらもっと家計苦しくなるし、放置して帰ればいいだけの話なのに、やはりギリギリの家族愛ということでしょうか?それともヴォルフに対してのただの腹いせ?!w 「モーツァルト!モーツァルト!」では、中盤からセンターで踊っていて、徳垣ゾフィーや砂川トーアヴァルトとともに釘付けです!

武岡淳一アルコ伯爵
最初‘何処だ~’のセリフがあまりに花王アルコと違いすぎて正直無理って感じでしたが、時の経過は人を化けさせますよね。その後の楽譜見る演技もよくなったし(拾い上げた楽譜を読んでビビるところです)、あぁ、ここは花王アルコと違って楽譜を読めるという演技なんだなっと思えたし、「並の男~」辺りでは、アドリブがピリッと効いててくすっと笑わせてくれます。いいアルコになったなぁ。

吉野圭吾シカネーダー
彼に関してはもう何もいうまい…w ってくらい今回はよかったです!!「チョッピリ~」がこんなに楽しめたのは吉野さんのおかげだなぁ。今回は拍手は2箇所とも(‘観客の拍手が好き~’の部分と歌のラスト部分)すごく長かったです。手拍子もすごかった!‘お題は見ての楽しみ 花形スター総出演~♪’の直前で楽器が一瞬静かになるので、いつも客席の拍手が先にぱらぱらっと聴こえてくるのですが、今回は結構みんなぴたっとやめてて、リピーターが多いんだなっと感じさせられましたw 「並の男~」直後は‘ヴォルフガングゥ~?’という部分で笑いとってました!

【アンサンブル】
秋園美緒アロイズィアはいつも素敵な高音。‘次にスカゥア~ト♪’と言い方が特徴的w
池田紳一さんは「モーツァルト!モーツァルト!」の‘何処から湧き出す~’が印象的。
石田佳名子さんは今回いっぱい役やってましたね!どれもよかった!「まァ、モーツァルトの娘さん」の花屋、ヴォルフの最初の彼女役。「モーツァルト!モーツァルト!」の‘希望見い出す~’はうまい!
碓氷マキさんはいっぱいいろいろな役で出演されていますね。「まァ、モーツァルトの娘さん」の香辛料売りが好き。貴族も様になってます。
大谷美智浩ドクトル・メスマーはいつもめちゃくちゃ張り切ってますね~w うまいですけど。
小原和彦さんは「フランス革命」で熱いですね!!w 「全てはイカサマ」の火噴きも動きがキレイ。
片根暢宏さんは「フランス革命」の重臣や「チョッピリ~」で楽しく踊られてます!
樺島麻美シカ妻はすごくおきれいな方。「モーツァルト!モーツァルト!」でのソロはちょっと下手なのですが汗
河合篤子さんはヴォルフにキスできるおいしい役(っていうと何か変な感じですがw)。果物売りよりヴォルフにキスする方の女性の役のほうが顔立ちも洋服も彼女に似合ってますね。
KENTAROサリエリは居酒屋でレオポルト役ですが、すんごいうまい!2005年の時から変わらずうまい!サリエリも映画『アマデウス』の時とは顔が全然違いますが、思い出しました~!!
後藤藍さんは好みの顔なんです(自分は女ですけどw)!「チョッピリ~」のダンスを最前列でかわいく踊ってました!
島田邦人さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」の時にアルコとともにいいる重臣。にらみきいててこわいっす!w
鈴木智香子さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」で重要な野菜売り!ドスがききすぎた声ですが、印象的。「居酒屋」でも野菜売りをやっていて、ちゃ~んとエピソードがあるそうです。智香子さんのブログ参照!
砂川直人トーアヴァルトは相変わらず大好き男性アンサンブルナンバー1です笑 今回も熊さんごろ~んでしたw
徳垣友子ゾフィーは大好き女性アンサンブルナンバー1ですw かわいい!ダンスうまい!ゾフィーのときと「ここはウィーン」の時はほぼ彼女に釘付け!!
高原紳輔さんは「友だち甲斐」で歌のうまさに感動!!一人だけマイクにはいる歌の声が違うわ~!ヴォルフガングのアンダーなのもうなずけますね!
武内耕さんは「フランス革命」で上のほうで歌っておられますが、めちゃうま!ぶれたことなしです!チケットありがとうございました!w
谷口浩久さんも「友だち甲斐」で目立ってますし、「居酒屋」でコロレドやってます!
鳥居ひとみさんは「ここはウィーン」で結構歌ってますね!
中山昇さんは「友だち甲斐」はもちろん、「ここはウィーン」でラストセンターで涼風ヴァルトをいがみ合いながら歌ってるのが好き。
中山旦子さんは…スミマセン。。いたのは分かっているのですが…あまり印象がなく…。今度また出てくださいね!!
松﨑芙莉杏さんは「居酒屋」で言い寄る男に対して‘や~め~て~!’と言ってるのがかわいい!
松澤重雄ウェーバーはいつもうまいんですよね~!!死ななければトーアヴァルトとセシリアが再婚することもなかったのに~。でも、トーアヴァルトは好きだし~ww 「マトモな家庭」がいつも楽しみです!
森田浩平ベルヒトルトはチョッピリ嫌味だけどすごくその気持ちが分かります~!!2005年に寄せていたコメントでこのベルヒトルトの気持ちを書いていたのが思い出されます!
やまぐちあきこヨゼファーは最初う~んって思ってましたが(Belleさんがよすぎたので)、徐々に慣れてきました。しかも、歌うまいですよね、彼女!夜の女王も様になってました!
横沢健司さんは「居酒屋」でヴォルフガングを演じてます。昔やってた俵さんと似てるけど、ちょっと不安定だったかな。
横田大明さんは「まァ、モーツァルトの娘さん」でナンネールのことをからかう男の役やってます!歌うまいからもっと歌って欲しかったけど、いるだけでうれしかったです!!また出てね!!

あまり注目せずに終わってしまった方も…。ゴメンナサイ。。

レポ長くなってスミマセン!!熱い思いを全てお伝えできればと思い…ここまで読んでくださいありがとうございます!!
年末にもう一個恒例の特別記事アップする予定です☆☆
今年で観劇はおしまい。来年一発目は再演モノの『ペテン師と詐欺師』です!!
またまた市村さんです!!そして香寿さんも!!そしてそして鹿賀さんで~す♡♡ソニンちゃんも楽しみ!

↓よろしかったら、お願いいたしま~す♪
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by mari-tak | 2007-12-29 14:45 | モーツァルト!('05'07) | Trackback | Comments(4)

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Commented by JUNJI at 2007-12-24 22:10 x
アップ早っ。
M!&アッキー最高でしたね。
今年の東宝はMA、ジキハイ、レミ、M!と満足度高かったです。最後に大好きなM!で締めくくれたのが良かったです。
今日はありがとうございました。観劇後のひと時もとっても楽しかったです!!
Commented by mari-tak at 2007-12-29 15:43
JUNJIさん、千秋楽の時以来ですね!!レポ終わってからコメントを、と思っていて、こんなに遅くなってしまいました。。
あまりによすぎたので、アンサンブルさんも全員レポしてしまいましたww よかったらご覧くださいませ(ノ∇≦*)♪
今年は私もジキハイ&レミゼ&M!にかなり奉仕してしまった1年でしたw M!大好きなので最後の締めくくりでよかったですよね!
千秋楽後はとても楽しかったです♪また是非☆☆CDもありがとうございました!!今、レベッカを聴きまくっています~早速はまってしまいました笑
Commented by マスター at 2008-01-13 23:02 x
ブログ楽しく拝見させていただきましたが気になる点が一箇所だけ。
居酒屋のシーン、毎回下手で二人のお客さんに言い寄られている女性(店員)は中山旦子さんですが、もし違う場面のことでしたら失礼いたしました。

今回中川ヴォルフで6回観ましたが毎回素晴らしかったです♪
再演を期待しております。


Commented by mari-tak at 2008-01-15 20:47
マスターさん、はじめまして!!mariと申します♪コメントありがとうございます!
あの方が中山さんだったのですねっヽ(→∀←。)ノうやむやだったので、マスターさんのおっしゃることが正しいと思います!てっきり彼女が松崎さんだとばっかり…ということは、松崎さんが何を演じられているのかがなぞデスw ご指摘ありがとうございます♪♪
中川ヴォルフ、ホントよかったですよね!!わたしも5回観ましたが、いつも新鮮な発見がありました。再演熱望です!!