CHESS in concert '12 1/26 18:30~

2012年になって初めての観劇!!

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【総括】
mari的にこのキャストは豪華すぎるっ!!!!完璧な俳優陣にドキドキワクワクでした☆☆
やっぱし主役がアッキーだと一日中落ち着かない…w これって恋?!?!なんてねww
神の声を持つ彼ですものね!!
舞台の内容は結構重い内容でした。私はチェスを題材に扱っているものだから、アッキーが以前主演した『TOMMY』の天才ピンボーラーのようなお話かと勝手に思い込んでいましたが、ロシアの政治情勢をはらんだ背景が絡んでいて、しかも、チェス一辺倒の話でもなく、少しわかりにくさはありました。でも歌は素晴らしかった!!みんな普通以上にお上手な方ばかりなので聞いてて気持ちよかったです♪早くミュージカルになってほしい!!コンサートで予習できたし、もっと作品としてのほうが入り込める気がする!

以下、ネタバレありです!!!

【キャスト別感想】
中川晃教フレデリック・トランパー(Frederick Trumper)
こういうどん底から這い上がる役似合ってますよね~!生ぬるく人生を生きようとしないというか。
どん底だからこそ生きがいを見つける感じがかっこいい!
でもまさかチェスのチャンピョンをやめてジャーナリストになるとは思わなかったよw
あまりの展開に最初頭がついていけなかったw
歌が楽器のように自在に操るのはやはりアッキーならではですよね。何度でも聴きに行きたいです。
男声では出ないよ~!みたいな音が出てて超人です!!もっとミュージカルに出てほしいなぁ~。

安蘭けいフローレンス・ヴァッシー(Florence Vassy )
歌も感情が台詞にのっていて哀しみや葛藤が伝わってきました。
プリンシパルでは紅一点で存在感があるのですが、あまり前に出すぎず、かといって消えてしまうわけでもなく、ちょうどいいバランスでした。
一幕はかっこよく、二幕では素敵なドレスを身に着けており、衣装がすごく魅力的でした!
どちらも着こなせてうらやましい…!!

石井一孝アナトリー・セルゲイフスキー(Anatoly Sergievsky)
カズさん出てると落ち着く~!抑えの役というか、キャスト表で一番最後に名前のくる役っていうのかな、そういう役がすごくピッタリなんですよね。フローレンスと結ばれるのはびっくりでしたけどw 歌は甘く切ないです♪

浦井健治アービター(The Arbiter)
ビジュアルが奇抜だけどすごく似合ってる!!これならいずれエリザベートのトートもいけるんじゃないのかな?!?!舞台上にいる時間はアッキーより長いんじゃないかなと思うくらい。歌も多いし。進行役だからというのもあると思うけど、重要な役ですよね。メイクが派手だから常ににらんでるように見えるw 周りの様子を注視しているという言い方が正しいかw 一か月前までヘタレなアルフを観ていたから、変わり身の早さに感動w アービターという役は低音中心だから割合と高音もよく出る浦井さんの大人っぽさも見えてよかったです。

Akane Livスヴェトラーナ(Svetlana)
一幕ではアンサンブルの中でも目立つなぁとは思っていたけど、まさか二幕にきてプリンシパルになるとは!!外国人の方なので妙にリアリティーがありました。ANZAさんみたい!歌も迫力があってプリンシパルの皆さんに全然見劣りしてなかったです。

↓次回はちょっと先の観劇…。エリザです!!よろしかったらお願いします♪♪
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by mari-tak | 2012-03-18 22:46 | Trackback | Comments(0)

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