完レポ★エリザベート ’10 9/30 18:30~

エリザ早くも5回目です!!伊礼様MY楽~!!涙

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【総括】
これで朝海シシィとは全トートの組み合わせを観た事になります。朝海シシィ、やっぱり好きです♪
安心感で祐一郎トート、並びの美しさで城田トート、とくると石丸トートは…気迫…でしょうか?!
それぞれ味があって楽しめますが、若干石丸トートの個性が薄いかな。
1ヶ月以上ぶりに拝見させていただいたのですが、どうしても頑張ってる感が出てしまう。
フェロモンを作り出そうとするがゆえ、作り出していないふとした瞬間に「普通の人」に戻ってしまう。
上背がないというのもあると思いますけどね。
城田トートを2回連続で観てしまうと物足りなかったかな。拍手もちょっと少なめでした。
伊礼様が最後で寂しいです……!!

あと、アンサンブルさんですが、中山昇さん…ちょっと「退屈しのぎ」で目立ちすぎててなんだかなー。

【キャスト別感想】
朝海ひかるシシィ
踊りと表情のはかなさというのか、トートダンサーに身を任せる感じの顔が好き。「愛と死の輪舞」では、'心に芽生えたこの想い♪'とトートが歌っているときにステージ後方にシシィが立ちますが、瀬奈シシィが疑り深そうにトートを見る反面、朝海シシィは少し笑顔で見ていますね。よりあどけない演出なのでしょうか?

石丸幹二トート
総括にだいぶ書いてしまいましたが、ふとした瞬間に普通の人に戻ってしまうのが残念かな。適役というのがありますものね。石丸さんから生み出されるキャラクターとはちょっとかけ離れているのかも…。「愛のテーマ」でペンをなめる仕草をしたり、座り方にもこだわりがあって、どれも作り込み方を観るだけでも気合いはめちゃくちゃ伝わってくるんですけどね!!
それと、これは仕方がないのかなーと思いつつも、コメントしてしまいますが…石丸さんは歌うときに声量が必要であればあるほど、表情が変わるんですよね(笑)観ていて苦しくなってくる(笑)井上くんとかもそうですよね…。

高嶋政宏ルキーニ
今回はちょっと調子悪かったかな。でも、元気あり余ってますね!!こちらが元気をもらえます!!

石川禅フランツ
前回のほうがパワーすごかった気がします!歌は相変わらずお上手ですが、伸びがありすぎて聴き心地が返って悪いときもあります。あと、「ゾフィーの死」では、あまりに両者とも年をとっている声なので、どちらが年上かわからなくなりますね…。

杜けあきゾフィー
杜さんなりに低音の出し方を心得た感じはありますが、やっぱり恐る恐る…みたいな部分もありますね。

伊礼彼方ルドルフ
MY楽のときまでずーっと素敵でした~~!!
ホントは城田トートとのペアを観たかったけれど、2回連続で観たからしょうがないか~!!
「独立運動」では、周りからルドルフ!ルドルフ!といわれてるときの自己陶酔というか俺できるんじゃないかみたいな表情がなんとも言えずいいですね。
「僕はママの鏡だから」のかすれは今回見事クリアーしてましたよ!
まだまだルドルフ続けてほしいな。どんどん大物になっていくから寂しいわww

村井国夫マックス
「最後のダンス」の直前にダンスをしている内にシシィが一人になってしまうシーンで、舞台上手を観ていると、マックスは最初嫌々ながらもゾフィーと踊っていますが、その後ターンしてからはルドヴィカと踊るんですよね!踊るとはいってもすぐいなくなってしまうのですが、唯一夫婦が一緒にいる時な気がします


春風ひとみルドヴィカ
本調子ではなかったですが、彼女のルドヴィカはマイフェアのピアス夫人のように中毒になるような魅力があります!声の安心感からきているのかな。

伊東弘美マダムヴォルフ
観るたび体の美しさに美惚れてしまいます…!アンサンブルとしての活躍も沢山あってうれしい!

鈴木知憲チビルドルフ
調子があまりよくないかな。かわいいのですが、歌はちょっと辛そうでした。

to b continued...
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by mari-tak | 2010-10-24 12:55 | エリザベート(05~'15) | Trackback | Comments(0)

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